コラムの記事一覧
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ソフトバンクで働きながら戦うパラアスリート太田渉子があえて厳しい道を歩むワケ
2021.07.05東京で、冬と夏を合わせて自身4度目のパラリンピックに出場する。日本選手団史上最年少16歳で初出場したトリノではバイアスロンで銅、バンクーバーではクロスカントリースキーで銀メダルを獲得。そして2014年、ソチパラリンピックを最後に競技者生活から引退した。
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「死んでもいい」の覚悟で甦った元世界王者 伊藤雅雪が引退を翻した6か月間の出来事
2021.07.04ボクシングのライト級(61.2キロ以下)ノンタイトル10回戦が3日、東京・後楽園ホールで行われ、前WBO世界スーパーフェザー級王者・伊藤雅雪(横浜光)が元日本スーパーライト級王者・細川バレンタイン(角海老宝石)に8回1分17秒TKO勝ちした。前戦の敗北後に引退か悩んだ末、「背水の陣」で臨んだ再起戦。この日までの6か月、心を燃え上がらせるまでに様々な葛藤があった。戦績は30歳の伊藤が27勝(15KO)3敗1分け、40歳の細川が25勝(12KO)9敗3分け。
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当たり前を壊してきた31歳寺田明日香 東京五輪を狙いながら次世代育成に懸けた理由
2021.07.03陸上の女子100メートル障害日本記録保持者の寺田明日香(ジャパンクリエイト)が「THE ANSWER」のインタビューに応じ、自身の価値観とキャリアについて語った。23歳で競技を一度引退し、道なき道を歩んできた31歳。現役選手でありながら、次世代育成のために尽力していること、社会にメッセージを発信し続けること。2日に東京五輪出場を決めた日本最速女子ハードラーがその信念を明かした。(文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)
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私が「バスケで生きていく」と決めた日 オコエ桃仁花を変えた高3のナイジェリアの記憶
2021.07.02ディズニーアニメ「リロ&ステッチ」のリロになりたかった少女時代。助っ人として参加したバスケットボール大会でMVPを獲得したことで運命が変わった。導かれるようにバスケットボールの世界に足を踏み入れ、気がつけば日本代表選手としてプレーするようになっていた。日本とナイジェリア。2つのルーツを持つオコエ桃仁花は「バスケが好きではなかった」過去と決別、父の国を訪れたことで「バスケで生きていく」と心に決めた22歳は、1日に発表された東京五輪代表の座を掴んだ。(文=THE ANSWER編集部)
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甦った風を切る感覚と身体を動かす喜び パラカヌー界の星が語る原点(GROWINGへ)
2021.07.02カヌーに魅せられた女性がいる。パラカヌー日本代表の瀬立モニカ選手だ。開幕が8月に迫る東京パラリンピックに出場が内定している瀬立選手は「生まれ育った東京の空気を吸ってレースができるのは、本当に大きなアドバンテージだと思います」と笑顔を咲かせる。
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意外と知らないゴルフのプロアマ戦の意義 同伴競技者が後のスポンサーになるケースも
2021.06.28「THE ANSWER」が各スポーツ界を代表するアスリート、指導者らを「スペシャリスト」とし、第一線を知る立場だからこその視点で様々なスポーツ界の話題を語る連載「THE ANSWER スペシャリスト論」。女子ゴルフでツアー通算6勝を挙げた北田瑠衣(フリー)が「THE ANSWER」スペシャリストの一人を務める。2006年から10年連続でシード権を保持した実力者。ゴルフ界のトレンドやツアーの評論、自身の経験談まで定期連載で発信する。
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米国の大学スポーツの闇 名門校で起きた「替え玉受験と賄賂」不正入学のからくりとは
2021.06.26「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回は「大学スポーツの不正入学の実態」。
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ラグビー日本代表と初対戦で注目 4年に1度しか見られない「ライオンズ」とは何者なのか
2021.06.23ラグビー日本代表にとって世紀の一戦が近づいてきた。12日のサンウルブズとの強化試合で601日ぶりの実戦を32-17の逆転勝利で突破した新生ジェイミー・ジャパンが、次戦で挑むのはブリティッシュ&アイリッシュライオンズ。英国3協会とアイルランド協会の連合軍は、4年に1度しか編成されず、対戦相手も南半球諸国がほとんどという異色の代表チーム。英国、アイルランドに留まらず世界のラグビーファンを魅了するドリームチームのとは、どのようなチームなのだろうか。(文=吉田宏)
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陸上女子中長距離に風穴を開けた田中希実 野口みずきが絶賛する「21歳ながら」の凄さ
2021.06.23「THE ANSWER」が各スポーツ界を代表するアスリート、指導者らを「スペシャリスト」とし、第一線を知る彼らだからこその視点でスポーツ界の話題について語る連載「THE ANSWER スペシャリスト論」。その一人として、2004年アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずきさんが陸上界の話題を定期連載で発信する。
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「彼がいなければ失点増えている」 元日本代表はなぜ16位に沈む仙台GKを絶賛するのか
2021.06.21川崎フロンターレの独走ムードが漂っている2021シーズンのJリーグだが、チームの成績が振るわなくとも好パフォーマンスを見せている選手がいる。それが、ベガルタ仙台のGKヤクブ・スウォビィクだ。
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五郎丸歩がラグビー界に残せたと誇れること 32年間、楕円球を追った男の自負と深い愛情
2021.06.18今季限りで引退したラグビー・トップリーグ、ヤマハ発動機の元日本代表FB五郎丸歩が「THE ANSWER」のインタビューに応じ、自身のキャリアを振り返り、日本のラグビーの未来について語った。「ブライトンの奇跡」といわれた南アフリカ戦の勝利を演じた2015年ワールドカップ(W杯)イングランド大会では中心選手として活躍し、「五郎丸ポーズ」で時の人になった。そんな35歳が、これほどまでにラグビーを愛せた理由、そして、自身がラグビー界にこれだけは残せたと誇れることとは――。(文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)
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野球の「ボーク」とは? 走者なしの場合や牽制時についても解説
2021.06.16野球の「ボーク」とは? この記事では、ボークの定義やペナルティ、走者なしの場合や牽制との関係などについて解説します。
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【月間表彰】元日本代表×チョン・ソンリョン対談…「GK心理として非常に嫌」と称えたキッカーとは
2021.06.14元日本代表GK楢﨑正剛氏が選んだ5月度の「月間ベストセーブ」は川崎フロンターレのGKチョン・ソンリョンのワンプレーだ。5月16日の第14節・北海道コンサドーレ札幌戦(2-0)の60分、キックの名手・DF福森晃斗がゴール正面やや遠い位置から狙った直接FKに反応し、右手一本でファインセーブ。開幕から続けている無敗を守り、2-0の勝利に大きく貢献した。
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ポスト福岡堅樹は“滑り込み”代表入りの新星 サンウルブズ戦で注目「3人の新戦力」
2021.06.112023年のヒーローは誰だ――。ラグビー日本代表は12日に静岡・エコパスタジアムでサンウルブズとの強化試合を行い、新型コロナウイルスの影響により2019年ワールドカップ(W杯)日本大会以降中断されてきた実戦を再開する。26日にはブリティッシュ&アイリッシュライオンズ(英国・エディバラ)、7月3日には敵地ダブリンでアイルランド代表とのテストマッチも待ち受ける。2年ぶりに集まった新生日本代表がゴールに見据えるのは、フランスが舞台になる23年W杯。19年大会を越える4強入りに挑む大会へ、新たに選出されたメンバーから誰が勝ち残るのか。次世代“桜の戦士”の実力と可能性を検証する。(文=吉田宏)
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山縣亮太が「10年に一度の風」を呼ぶまで 見放された男の挫折、愚直さ、そして9秒95
2021.06.07陸上の布勢スプリントが6日、鳥取・ヤマタスポーツパーク陸上競技場で行われ、男子100メートル決勝では山縣亮太(セイコー)が日本新記録9秒95で優勝した。ルール上限いっぱいの追い風2.0メートルで日本人4人目の9秒台。いつ出してもおかしくないと言われた28歳が「10年に一度の風」を手繰り寄せた道のりには、諦めずに続けた愚直な努力があった。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)
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