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サッカーのコラム一覧

  • 育成のスペシャリストから大学生へ― 見習うべき2人のトッププレーヤーとは

    2019.02.19

    昨年総理大臣杯を制覇した明治大学サッカー部は16日と17日の2日間、静岡県清水でシーズンインキャンプを行なった。今回の強化合宿にはスペシャルゲストとして、プロトレーナーの木場克己氏が招聘された。数々のトップアスリートも師事する名トレーナーは、サッカー選手の成長の媒介として2人の名手の名前を挙げた。

  • ふんぞり返る姿は「指導者と言えない」 スペイン人監督が日本の育成現場に見た疑問

    2019.02.17

    リノ・ロベルトは、約10年間に渡りスペイン協会に指導者向けの戦略セミナーを任され、アトレチコ・マドリードでU-16監督やU-18副監督の経験を持つ。元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス(現・サガン鳥栖)やスペイン代表MFコケらのプレーは小学校低学年頃に見ており、一昨年3月に来日し埼玉県のジュニアユースチームでU-15監督を務めた。

  • 浦和戦士が集結 元日本代表らの“噂のスプリント合宿”に潜入したらスゴかった

    2019.02.10

    1月中旬。東京から車で2時間の千葉県の奥地で、サッカー元日本代表名手が陸上短距離の元トップ選手と“異質”の合宿を行った。主なテーマは「スプリントの質の向上と強化」。サッカー選手でありながら「走り」に主眼を置いた3泊4日でさらなる進化を目指した。いったい、彼らはこの時期に走りと向き合うのか。

  • 「監督が選手より興奮するのは当たり前」 森保監督とドイツ“皇帝”の共通項

    2019.02.09

    現役時代は冷静沈着なプレーぶりがトレードマークだったフランツ・ベッケンバウアーだが、監督に転身するとベンチに座ることもなく、テクニカルエリアで別人のように喜怒哀楽を発散するようになった。その点では、日本代表の森保一監督と共通している。

  • 32歳長友佑都が挑戦をやめない理由 刺激受けた2人の戦友「彼らがいなかったら僕は…」

    2019.02.08

    海外サッカーのトルコリーグ1部ガラタサライの日本代表DF長友佑都がアジア決戦を経て、再び、戦いの場をトルコに移す。アジア杯でも躍動した名サイドバックは、ベテランと言われる域に入ってなお、日の丸を背負い、戦い続けている。なぜ、32歳となっても、挑戦をやめないのか。その裏には、ある存在が関係しているという。

  • 「冷静さを育てるのは環境」 独の“皇帝”ベッケンバウアーの言葉が示す日本の強み

    2019.01.30

    フランツ・ベッケンバウアーは、ヨハン・クライフとともに20世紀の欧州を代表する名手で、キャプテンでも監督でもワールドカップを掲げている。かつて最終ラインの後ろに一人余るスイーパーという役割があったが、ベッケンバウアーは、その位置から自由に攻撃を構築し「リベロ」へと進化させた。現在ドイツでも絶賛されている長谷部誠の元祖ともいうべき存在で、常に背筋を伸ばして全体を見渡し、ゲームをコントロールしていくスタイルで「カイザー(皇帝)」と呼ばれた。

  • なぜ日本は南米が苦手なのか 乾貴士の恩師が指摘する“日本人の武道精神”

    2019.01.28

    全国高校サッカー選手権で「セクシー・フットボール」のキャッチフレーズを掲げ、野洲が初優勝を飾ってから13年が経過した。だが当時の山本佳司監督の言葉の数々は、今でも新鮮に響く。

  • 「長谷部誠を凌ぐ天才」の今 “突き抜ける個”が育つサッカースクールで挑む「世界」

    2019.01.19

    かつて「長谷部誠を凌ぐ天才」と謳われた逸材が今、福岡を拠点にして第二の人生を送っている。「遠いところまで来てもらって、すみません」。会うなり、現役当時と変わらない端正な顔に笑みを浮かべて頭を下げたのは、馬場憂太さん。抜群のテクニックと高い得点能力を武器にしてFC東京などで活躍し、世代別の日本代表にも名を連ねた攻撃的MFだ。

  • 10年勉強しても喋れない日本の英語教育 川島永嗣と「型破り」サッカースクールの挑戦

    2019.01.16

    今、異色のサッカースクールが脚光を浴びている。「グローバルアスリート英語サッカースクール」。関東で20校に展開しているスクールの最大の特徴は、すべて英語でレッスンを行うことだ。アンバサダーを務めているのは、ワールドカップ(W杯)3大会に出場した日本代表GK川島永嗣(ストラスブール)。海外3か国のリーグでプレー経験を持ち、実に7か国語を操り、日本人アスリートとして異端の才能を発揮する守護神だ。

  • 野球とサッカーの「低く構えろ」指導の矛盾 内川聖一と宇賀神友弥が考えた走りの価値

    2019.01.11

    年明け間もない5日。都内のオフィスビルの一角で、異色のイベントが開かれた。スプリント指導のプロ組織「0.01スプリントプロジェクト」が主催したトークイベント「0.01 LAB.」だ。「0.01スプリントプロジェクト」の代表を務めるアテネ五輪1600メートルリレー4位の伊藤友広氏と元陸上選手でスプリントコーチの秋本真吾氏とともに、プロ野球のソフトバンク・内川聖一内野手とサッカーJ1浦和DF宇賀神友弥がゲストで登場した。陸上、野球、サッカー。3つの異なる競技のトップアスリートが集結し、テーマとしたのは「走り」――。それぞれの哲学をもとにした激論が繰り広げられ、画期的イベントとなった。

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