フィギュアスケートのコラム一覧
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「自分が太ることを許さなかった」 宮原知子の意識を変えた疲労骨折、“太りたくない”自分との葛藤
2026.07.03アスリートの世界的な健康問題の一つに、REDs(スポーツにおける相対的エネルギー不足)がある。REDsとは身体活動に必要なエネルギー量が足りない状態が長期的に続き、心身に様々な健康障害を引き起こす症候群のこと。ケガの要因になったり、体の成長や運動パフォーマンスに悪影響を及ぼしたりする。
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“完璧主義”のアスリートが陥りがちな罠 摂食障害の苦悩から救った「生きていてほしい」の言葉
2026.05.032月に開催されたミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートでは、記憶に残る数々の名シーンが生まれた。日本中が固唾を呑んで見守った氷上の華麗な戦いを、THE ANSWERならではの視点で振り返るスペシャル対談。プロフィギュアスケーターで五輪の中継解説を務めた鈴木明子氏と、東大スポーツ先端科学連携研究機構特任講師でスポーツ界のメンタルヘルスに詳しい小塩靖崇氏が、選手たちの“心の中”に迫る。
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「自分を盛らない」アリサ・リウの生き方 自然体を貫く「新時代の金メダリスト」誕生の価値
2026.05.022月に開催されたミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートでは、記憶に残る数々の名シーンが生まれた。日本中が固唾を呑んで見守った氷上の華麗な戦いを、THE ANSWERならではの視点で振り返るスペシャル対談。プロフィギュアスケーターで五輪の中継解説を務めた鈴木明子氏と、東大スポーツ先端科学連携研究機構特任講師でスポーツ界のメンタルヘルスに詳しい小塩靖崇氏が、選手たちの“心の中”に迫る。
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「アスリートは常に強く」は間違っている りくりゅう金メダルに見た、弱さを“さらけ出す”大切さ
2026.05.012月に開催されたミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートでは、記憶に残る数々の名シーンが生まれた。日本中が固唾を呑んで見守った氷上の華麗な戦いを、THE ANSWERならではの視点で振り返るスペシャル対談。プロフィギュアスケーターで五輪の中継解説を務めた鈴木明子氏と、東大スポーツ先端科学連携研究機構特任講師でスポーツ界のメンタルヘルスに詳しい小塩靖崇氏が、選手たちの“心の中”に迫る。
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17歳中井亜美の「0.5秒」に凄み 65の質問、涙しても…揺れぬ“間” あざとさに目を奪われると見落とす資質
2026.02.27感動と熱狂を呼んだミラノ・コルティナ五輪。帰国後、多くのメダリストがテレビに出演し、競技中とは異なる素顔をのぞかせている。そんな中で、ある“違和感”が強く印象に残った。フィギュアスケート女子シングルで銅メダルを獲得した17歳・中井亜美の「間」だ。
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今さら聞けないギモン「なぜ島田麻央は五輪に出られない?」 中井と同じ17歳、他の競技にもある「年齢制限」の理由
2026.02.21いろんなスポーツが行われる五輪を見ていると、それぞれの競技のルールやしきたりなど「よくよく考えると、これってなんで?」と不思議に思うことがないだろうか。スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」はミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「オリンピック・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和とスポーツを40年追い続けたスペシャリスト・荻島弘一氏が、そんな今さら聞けない素朴なギモンに回答。オリンピック観戦を楽しむトリビアを提供する。第14回は「同じ17歳でも、五輪フィギュアスケートに出られない理由」。
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りくりゅう金の裏に「決して言わない」約束事 年の差9歳、五輪覇者が紡いだ信頼のかたち「解決はその日のうちに」
2026.02.17ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートのペア・フリーが16日(日本時間17日)に行われ、三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)がフリー世界新となる158.13点をマーク。自己ベストの合計231.24点で、涙の金メダルを掴んだ。2019年のペア結成から遂に五輪チャンピオンに。「巡り合えたのは奇跡」と語る2人には、信頼を崩さないためのちょっとした“約束事”があった。
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五輪フィギュアで頻出「キス・アンド・クライ」の由来は? 競技規則にも明記、呼称定着は90年代
2026.02.09いろんなスポーツが行われる五輪を見ていると、それぞれの競技のルールやしきたりなど「よくよく考えると、これってなんで?」と不思議に思うことがないだろうか。スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」はミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「オリンピック・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和とスポーツを40年追い続けたスペシャリスト・荻島弘一氏が、そんな今さら聞けない素朴なギモンに回答。オリンピック観戦を楽しむトリビアを提供する。第4回は「キス・アンド・クライ」について。
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全日本フィギュアを染めた赤 不器用な27歳、友野一希が五輪争いの果てに見た“愛の証明”
2026.01.04昨年末の全日本フィギュアスケート選手権では、2月に開催されるミラノ・コルティナ五輪の代表枠を巡る争いが注目された。男子では友野一希(第一住建グループ)が6位。初の五輪切符を掴み取ることはできなかったが、客席は真っ赤なバナータオルで埋まり、ネット上も「友野」の反響が相次いだ。愛される27歳は全日本前のインタビューで、特別な覚悟をもって臨む理由を明かしていた。
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日本フィギュア観客に感銘「1人目で75%…これは特別」 現地で米記者に熱弁された「深い敬意」【後編】
2025.12.25フィギュアスケートの2026年ミラノ・コルティナ五輪代表最終選考会を兼ねた全日本選手権最終日は21日まで、東京・代々木第一体育館で行われた。大会を連日取材した「THE ANSWER」は、この大会のために来日していた米国の名物記者ジャッキー・ウォン氏に直撃。海外から度々称賛を受ける、日本会場の素晴らしさを聞いた。(前後編の後編)
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全日本フィギュアを現地取材、アメリカ記者に聞いた驚きの光景「ジャッジが紹介された時です」 五輪メダルは「少なくとも3つ」【前編】
2025.12.25フィギュアスケートの2026年ミラノ・コルティナ五輪代表最終選考会を兼ねた全日本選手権最終日は21日まで、東京・代々木第一体育館で行われた。大会を連日取材した「THE ANSWER」は、この大会のために来日していた米国の名物記者ジャッキー・ウォン氏に直撃。日本のスケーターに感じる特徴、ミラノ五輪で獲得が期待できるメダル予想も聞いた。(前後編の前編)
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「泣きながら練習する選手も」 五輪選考、フィギュア強国日本ならではの重圧 鈴木明子「精神的に張り詰めた状態が…」
2025.12.19スポーツ界を代表する元アスリートらを「スペシャリスト」とし、競技の第一線を知るからこその独自の視点でスポーツにまつわるさまざまなテーマで語る「THE ANSWER」の連載「THE ANSWER スペシャリスト論」。元フィギュアスケート五輪代表の鈴木明子さんが「THE ANSWER」スペシャリストの一人を務め、競技に関する話題はもちろん、現役時代に摂食障害を患った経験から、アスリートの健康問題なども語る。
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友野一希、人生最大の挫折を救った30分間 「なんでやらへんのや」恩師と熱い激論、集大成の全日本へ
2025.12.06フィギュアスケート男子の友野一希(第一住建グループ)が6日までに「THE ANSWER」の単独インタビューに応じた。ミラノ五輪出場を目指す27歳。初の大舞台へ重要なシーズンで味わった「人生最大」の挫折、運命の全日本選手権(19日開幕)に向けた現在の心境を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・宮内 宏哉)
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宇野昌磨が小さく唸った質問「まだ分からないけど…」 全開ショー直後、記者に見せた微笑みの意味【Ice Brave 2】
2025.11.28フィギュアスケートの元世界王者・宇野昌磨さんがプロデュースするアイスショー「Ice Brave 2(アイスブレイブ2)」東京公演が16日まで、江戸川区スポーツランドで計4公演行われた。自身のほか本田真凜さん、本郷理華さんら計8人で90分間ノンストップの熱演。来年、追加で新横浜公演(1月30日~2月1日、KOSE新横浜スケートセンター)の開催も決まった。
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NHK杯の招待「絶対にノーと言わない」 欧州男子に日本が特別なワケ「アニメなければ引退していた」
2025.11.12フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦・NHK杯が9日まで大阪・東和薬品RACTABドームで行われた。男子シングルに出場した23歳のガブリエレ・フランジパーニ(イタリア)は合計204.64点で11位。思うようにいかない苦しいシーズンが続いているが、日本のアニメがキャリアを通して支えになっていると明かした。
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日本の応援文化「本当に信じがたい」 取材エリアで相次ぐ海外勢の感激「ドイツ国旗が客席に…」【フィギュアNHK杯】
2025.11.10フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦・NHK杯は9日まで大阪・東和薬品RACTABドームで行われた。出場した海外スケーターたちが取材エリアで口々に絶賛したのが日本のファンの熱量。各国の国旗を掲げ、分け隔てなく声援を送る応援文化に感激する声が相次いだ。
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趣味は「日本で競技すること」 海外スケーターが日本語を学び始めた素敵な理由「世界で最も…」
2025.11.09フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦・NHK杯は8日、大阪・東和薬品RACTABドームでペアのフリーが行われ、ダリア・ダニロワ、ミシェル・ツィバ組(オランダ)が98.46点をマーク。合計155.20点で7位だった。2人で日本語を勉強中の親日家。プロフィールの趣味の欄に「日本で競技すること」と書くほど、日本を愛する理由を聞いた。
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「大庭雅、頑張ってる」 30歳スケーターが誇る超異例の道のり 「跳べなくなる」不安越え14度目全日本へ
2025.11.04フィギュアスケートの西日本選手権が2日、滋賀・木下カンセーアイスアリーナで行われ、女子の大庭雅(東海東京FH)がフリーで97.58点をマーク。合計147.51点で6位に入り、全日本選手権(12月、東京・国立代々木競技場)の出場を決めた。30歳になっても挑戦を続け、自身14度目となる国内最高峰の舞台に向かう。
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