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コラム - フィギュアの記事一覧

  • 五輪に影響は? 羽生結弦、新たに判明した「骨と腱の炎症」とは… 専門家が解説

    2017.12.16

    フィギュアスケートの羽生結弦(ANA)は11月10日のNHK杯前日練習でジャンプを着氷した際、右足を負傷。「右足関節外側靱帯損傷」と診断され、グランプリ(GP)ファイナルを回避。全日本選手権欠場の可能性も浮上している。「通常の捻挫よりも治りが長引く」靱帯の損傷、さらに骨と腱の炎症も新たに明らかになったが、これは回復にどう影響するのか。サッカー元日本代表MF中村俊輔(磐田)ら、トップアスリートの専属トレーナーを務める新浦安しんもり整骨院入船院・新盛淳司院長に話を聞いた。

  • メドベージェワ、右足骨折は平昌五輪にどう影響? 専門家が語る全治と復活の道

    2017.11.22

    女子フィギュアスケートの世界女王、エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)を負傷が襲った。ロシアスケート連盟は現地時間21日、優勝を収めた日本でのグランプリ(GP)シリーズ第4戦・NHK杯後にMRI検査を受けた結果、右足中足骨のヒビが発覚したことを発表した。18歳の“妖精”は12月7日に開幕するGPファイナル(名古屋)のリンクに立ちたい意向を表明しているが、完全復帰までにどれほどの時間が必要なのだろうか。トップアスリートのトレーナーを務める新浦安しんもり整骨院入船院・新盛淳司院長に話を聞いた。

  • 羽生結弦の連覇なるか 小塚崇彦が語る、五輪の「無意識の意識」という名の敵

    2017.10.06

    本格的にシーズンが開幕したフィギュアスケート界。今季の最大の注目は、2月に控える平昌五輪だ。バンクーバー五輪代表の小塚崇彦氏がビギナーでも楽しめるように、現役スケーターの話題からフィギュア界の裏側まで、さまざま語る非定期連載。今回のテーマは「男子メダル争いの行方と、五輪を戦う本当の難しさ」――。

  • 五輪出場権獲得のフィギュア北朝鮮ペア、日本で明かしていた“日常”と“笑顔”

    2017.09.30

    フィギュアスケートのネーベンホルン杯(ドイツ・オーベルストドルフ)は29日、五輪最終予選を兼ねて行われ、北朝鮮ペアが平昌五輪の出場権を獲得した。北朝鮮が来年の平昌五輪で出場権を獲得するのは、全競技を通じて初。一躍、脚光を浴びる存在となった男女は、今年2月に札幌で行われた冬季アジア大会に出場し、“日常”を明かしていた。

  • 羽生結弦の「SEIMEI」に見る、フィギュア選手の再演が意味する「挑戦」とは

    2017.09.21

    いよいよ本格的なシーズン開幕を迎えたフィギュアスケート界。2月に平昌五輪が控え、バンクーバー五輪代表の小塚崇彦氏がビギナーでも楽しめるように、現役スケーターの話題からフィギュア界の裏側まで、さまざま語る非定期連載。今回のテーマは「羽生結弦の『SEIMEI』に見る、フィギュア選手の“再演”の意味」――。

  • 「see」から「do」へ― 小塚崇彦、28歳が描くフィギュア界の“幸せな未来”

    2017.09.12

    かつてフィギュアスケート界を華やかに彩り、五輪の舞台も踏んだ元トップスケーターが今、フィギュア界の未来のために汗を流している。小塚崇彦さん。男子の高橋大輔、織田信成、女子の安藤美姫、浅田真央らとともに、長らく日本スケート界を支えた一人だ。

  • どうなる、平昌五輪戦線? 小塚崇彦流のフィギュア17-18年シーズンの楽しみ方

    2017.09.07

    「THE ANSWER」ではバンクーバー五輪代表の小塚崇彦氏がフィギュアスケートを語る非定期連載をスタート。現役スケーターの分析からフィギュア界の裏側まで、毎回テーマを設定。元トップ選手だから語れる話題をお届けする。

  • 羽生とW表彰台 宇野の未来照らす「2.28点差」、己への挑戦で世界歴代2位

    2017.04.02

    羽生結弦(ANA)の優勝で幕を閉じたフィギュアスケート世界選手権(ヘルシンキ)。フリーで驚異の世界最高得点を叩き出し、3年ぶりに返り咲いた世界王者に注目が集まったが、その22歳に最も肉薄したのが同じ日本の19歳だった。宇野昌磨(中京大)は世界歴代2位となる合計319.31点で2.28点差の2位。羽生と上位を独占し、ダブル表彰台に立った。

  • 国籍は関係ない 日本人ファンを魅了、北朝鮮ペアに垣間見たフィギュアの“本質”

    2017.02.26

    「緊張していい滑りではなかったけど、スコアは思ったよりも高かった。3位に入ることができて、大変満足している」北朝鮮勢、今大会初のメダルを獲得したキムは表情を緩めた。

  • バド闇カジノ賭博は一例 元五輪選手が指摘するアスリートを取り巻く問題とは

    2016.06.28

    4月に発覚したバドミントン日本代表選手の闇カジノ問題は、スポーツ界に大きな影を落とした。この問題を重く見ているのは1998年長野冬季五輪に出場し、現在はスポーツキャスターとして活躍する荻原次晴さんだ。

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