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ブカツ応援の記事一覧

  • 高校選手権の死闘から13日― 青森山田VS尚志が再戦、新チームの軍配は?

    2019.01.28

    「選手権」の準決勝でPK戦までもつれる死闘を演じてから約2週間、青森山田(青森)と尚志(福島)の両チームが、互いに選手の顔ぶれを変えた再戦に臨んだ。両校は、14日に決勝を終えた第97回全国高校サッカー選手権の準決勝で対戦。3-3の打ち合いの末にPK戦で勝利した青森山田が決勝も制して2年ぶり2度目の優勝を飾ったことは、まだ記憶に新しい。3年生は引退したが、次の世代が早くも公式戦に臨んでいる。27日に新チーム(現1、2年生)を対象とする東北高校新人サッカー大会の準決勝が行われ、青森山田(青森)が1-0で尚志(福島)を破って決勝進出を決めた。

  • 「シュートのたびに吐き気が」― 日本屈指の名シューターがバスケを楽しめなかった理由

    2019.01.18

    日本の部活動の在り方を考える「THE ANSWER」の連載「ニッポン部活考論」。今回は元バスケットボール日本代表の渡邉拓馬。一度は現役を退いたが、2018年から3人制バスケ「3×3」(スリーバイスリー)で再びコートに戻ってきた。来年の東京五輪から新種目に採用された3人制で夢の舞台を志す40歳は、競技者としての一方でジュニアへの指導にも力を注いでいる。自身のキャリアを振り返りつつ、自らの“指導論”を語った。

  • 日本の「パワハラ」って知ってますか エディーHCに問う、日本スポーツ界の“病”

    2019.01.12

    2018年の日本のスポーツ界を振り返ると、平昌五輪の金メダルラッシュ、サッカーワールドカップ(W杯)の躍進の裏で、脚光を浴びたのが「パワハラ問題」だ。アメフトの悪質タックルに端を発し、スポーツ指導の在り方を見直す気運が高まった。しかし、日本で「パワハラ」はなぜ起こるのか。指導者と選手の関係性で何が問題なのか。そのヒントを求め、ラグビーの世界的名将、イングランド代表ヘッドコーチ(HC)のエディー・ジョーンズ氏に考えを乞うた。

  • 福岡第一、ダブルスコアで2年ぶり優勝 指揮官「福岡で事実上の決勝戦やってきた」

    2018.12.29

    ウインターカップ2018第71回全国高校バスケットボール選手権対価は29日に武蔵野の森総合スポーツプラザで最終日を迎え、男子の決勝戦は福岡第一(福岡)が85-42で中部大一(インターハイ準優勝、愛知)を破り、2年ぶり3回目の優勝を飾った。福岡第一の井手口孝監督は、優勝インタビューで「私たちは、11月3日に事実上の決勝戦(福岡県予選の決勝戦で、福岡大大濠高校に勝利)をやって来た。あれ以上のスコアで勝たなければいけないと思っていた」と地元のライバル校へのリスペクトを示した。

  • 福岡第一が逆転で決勝進出、3P連発の相手エース富永を後半完封 31点差で完勝

    2018.12.28

    前半は世代ナンバーワンのシューターに苦しめられたが、後半は伝統の強烈プレスで完封した。ウインターカップ2018第71回全国高校バスケットボール選手権大会は28日に男子の準決勝を行い、第1試合は福岡第一(福岡)が103-72で桜丘(愛知)に圧勝した。

  • 岐阜女子が3年ぶり2度目の優勝 指揮官も納得「インサイドの攻撃、徹底できた」

    2018.12.28

    頂点に立ったのは、岐阜女子だった。ウインターカップ2018第71回全国高校バスケットボール選手権大会は28日に女子の決勝を行い、岐阜女子(インターハイ準優勝=岐阜)が92-74で大阪薫英(大阪)を破り、3年ぶり2度目の優勝を飾った。岐阜女子は、インターハイで準優勝。あと一歩で日本一を逃しており、主将を務める池田沙紀(3年)は「昨年、この大会で負けて、新しいチームが始まったときに、この大会でリベンジをしようと話して、1年間練習してきた。優勝できて嬉しい」と喜び、達成感を示した。

  • 桜丘の世代NO.1シューター富永啓生、圧巻の39得点で4強貢献も…「確率が悪過ぎる」

    2018.12.27

    世代ナンバーワンのシューターが、いよいよ最強ディフェンスチームに挑む。ウインターカップ2018第71回全国高校バスケットボール選手権大会は27日に第5日を行い、男子の桜丘(愛知)は85-71で実践学園(東京)を破り、4年ぶりに4強入りを果たした。U-18日本代表でエースの富永啓生(3年)は、ゲーム最多の39得点を挙げて勝利に大きく貢献した。

  • 3年ぶり2度目V目指す岐阜女子か、初優勝かける大阪薫英か― 勝負のカギは?

    2018.12.27

    ウインターカップ2018第71回全国高校バスケットボール選手権大会は27日に第5日を行い、女子は、岐阜女子(岐阜)と大阪薫英(大阪)が決勝に進出した。

  • スラムダンク奨学生の八王子学園八王子・木村圭吾、8強ならずも「目標は米国の大学へ」

    2018.12.27

    晴れ舞台のメインコートに、あと一歩が届かなかった。ウインターカップ2018第71回全国高校バスケットボール選手権大会は26日に第4日を行い、男子の八王子学園八王子(東京)は、延長戦の末に77-85で帝京長岡(新潟)に敗れた。エースの木村圭吾(3年)は、ゲーム最多の39得点を挙げたが、勝利には届かなかった。

  • 昭和学院、女王・桜花学園に雪辱で4強 猛追されるも「苦しい時間も強い気持ちで」

    2018.12.26

    1点差に泣いた夏の悔しさを晴らした。ウインターカップ2018第71回全国高校バスケットボール選手権大会は、26日に第4日を行い、女子の昭和学院(千葉)は75-73で桜花学園(愛知・インターハイ優勝)を破って準決勝に進出した。

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