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野球のコラム一覧

  • 532億円MLB超大物も輩出 低収入、過酷競争のマイナーリーガーに出世払い…広がる融資ビジネスに賛否

    2024.06.08

    「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回は「スポーツ選手にお金を貸す融資会社の存在」について。

  • 2軍球団のコーチが“ドンキ”でネタを探すワケ 武田勝氏が実践する超斬新な指導術「失笑からで上等」

    2024.05.31

    今季からプロ野球の2軍イースタン・リーグに参加しているオイシックス新潟に、独特のコーチング術を実践する人物がいる。日本ハムの1軍コーチや、BCリーグの石川監督を務めた武田勝投手コーチだ。ベンチにかぶり物を持ち込んで変装し、時にはコントの主人公になることも。ファンを楽しませることはもちろん、選手との距離の取り方については計算ずくの行動だという。どのような考えによるものなのか。(取材・文=THE ANSWER編集部 羽鳥慶太)

  • 昨春WBCで惨敗も…野球中国代表は「さらに伸びる」 西武で活躍、中国唯一の研究者が抱く将来の夢

    2024.05.16

    プロ野球の西武では、中国唯一の野球研究者が活躍している。今季から1軍のバイオメカニクス担当兼アナリストとなった劉璞臻(りゅう・はくしん)さんだ。打者の動作分析という観点から、日々の戦いを支えている。全く野球に縁のない少年時代を送り、ひょんなことから日本で研究生活をスタート、プロ野球にその力量を買われるまでになった。そして将来は、母国中国と日本を野球で結びつけるという大きな夢を抱く。昨春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では日本とも戦った中国代表の可能性まで語ってもらった。(取材、文=THE ANSWER編集部 羽鳥慶太)

  • 西武で活躍、中国唯一の野球研究者 高校まで野球と無縁…人生変えた「五輪」と「タッチ」

    2024.05.16

    おそらく中国で唯一の野球研究者が、プロ野球の西武で活躍している。今季から1軍のバイオメカニクス担当兼アナリストを務める劉璞臻(りゅう・はくしん)さんだ。自らに選手歴はない中、プロ野球の世界で日々の勝負をスタッフとして支える。近年、野球をデータや動作の観点から分析できる人材が各球団に増えているが、プロの世界へたどり着いた方法は千差万別。外国人でもある劉さんが、どのように道を切り開いたのか聞いてみた。(取材、文=THEANSWER編集部 羽鳥慶太)

  • 創部124年の北大野球部から初のプロ…西武・宮澤太成が夢を叶えた進化論「人間は適応していく」

    2024.05.10

    西武の宮澤太成投手は、昨秋のドラフトで5位指名を受けプロ野球の世界に飛び込んだ。出身は北海道大学。1901年に創部され、124年の歴史を誇る野球部が輩出した初のプロ選手だ。4年生の時に最速151キロまで球速を伸ばしプロ入りの夢を抱いたものの“一浪一留”という経歴に阻まれた。そこで選んだのが独立リーグ。ただそこでも挫折を味わい、シーズン終盤の2カ月で大変身。夢を叶えたのだという。(取材・文=THE ANSWER編集部 羽鳥慶太)

  • 一浪一留だから見つかった最短ルート 北大から初のプロ…西武・宮澤太成を変えた20万円の自己投資

    2024.05.10

    「少年よ、大志を抱け」のクラーク博士で有名な北海道大学は、国立の難関校として知られる。前身の札幌農学校時代に生まれた野球部は実に1901年からの歴史を誇り、今季124年目を迎えた。昨秋、この野球部から初のプロ野球選手が生まれた。独立リーグの徳島インディゴソックスを経由して、西武にドラフト5位指名された宮澤太成投手だ。大学入学時には思いもよらなかったプロ入りは、どのように果たされたのか。一浪一留という経歴に先を阻まれながらも、この大学で過ごしたからこそできた「理詰め」のプランで乗り越えたのだという。(取材・文=THE ANSWER編集部 羽鳥慶太)

  • 「こんなに苦しいとは」 部員200人の大学野球部で消えかけた左腕、2軍新球団で追うNPBの夢「最後のチャンス」

    2024.05.09

    今季からプロ野球の2軍イースタン・リーグに新規参加したオイシックスは、NPBのドラフト指名を目指す若い選手からの注目を集めた。昨年はBCリーグの信濃でプレーし、最多勝に輝いた牧野憲伸投手もそのひとりだ。岩手・富士大ではリーグ戦の登板がなく、実績はゼロ。そこからNPBを目指すため、自らの意思で“2軍球団”への移籍を選んだ理由を語ってくれた。

  • 無名の高校から大学→NPB→MLBへ 今永昇太が壁を越えられる理由、会社員でも出世しそうなメタ認知

    2024.05.03

    米大リーグのカブス・今永昇太投手が1日(日本時間2日)、敵地メッツ戦で7回3安打無失点、7奪三振の快投を演じ、無傷のデビュー5連勝を飾った。防御率0.78でMLB全体トップに浮上。これまでメジャーの壁に跳ね返された選手は少なくないが、高校、大学、NPBとステージが上がっても活躍し続けられる理由は何か。今永の大学時代をはじめ、多くのアスリートを取材してきた編集部記者は、技術だけではない“伸びるアスリート”の内面に共通項を見出した。(文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)

  • 「苦しいことのほうが多かった」 37歳の陽岱鋼が口にした巨人への感謝「5年間がなかったら…」

    2024.04.30

    プロ野球の2軍に今季から参加したオイシックスで、大きな話題となっているのが日本ハムと巨人でプレーした陽岱鋼外野手の加入だ。2016年のオフ、日本ハムからFA宣言した際はチームから「卒業」との言葉をかけられ号泣。その後巨人に移籍し、米独立リーグなどを経て3年ぶりに日本へ戻ってきた。37歳になった今、芽生えた感謝の念があるという。(取材・文=THE ANSWER編集部 羽鳥慶太)

  • 巨人退団時の決意「もう、後はない」 陽岱鋼が語る“2軍球団”入りの理由「自分にできるのは…」

    2024.04.30

    今季からプロ野球の2軍イースタン・リーグに参加したオイシックスで、一番の注目を集めるのが陽岱鋼外野手だろう。かつて日本ハムと巨人でプレーし、NPB通算1164安打。高い身体能力を生かした外野守備でもファンを沸かせた。日本だけでなく、母国・台湾でも衰えぬ人気のスーパースターは、なぜ“2軍球団”を新たな舞台に選んだのだろうか。日本球界を離れていた2年間の経験まで、じっくりと語ってくれた。(取材・文=THE ANSWER編集部 羽鳥慶太)

  • 球速130キロでもプロ野球に行ける 2軍新球団の監督が期待する変化…現場の声は「無視できない」

    2024.04.26

    プロ野球の2軍には、今季から新たに2つの球団が新規参加した。イースタン・リーグに加わったのが、昨季まで独立のBCリーグで戦っていたオイシックス新潟アルビレックスBCだ。チームを率いる橋上秀樹監督は、NPBの複数球団でコーチを務めた経歴があり、故・野村克也氏の懐刀としても名を馳せた。NPBからのドラフト指名を目指す若い選手にとっては、プレーする舞台が変わることで明らかなメリットがあるという。(取材・文=THE ANSWER編集部、羽鳥慶太)

  • 自らハンドル握り遠征へ、練習場も転々…2軍新球団オイシックス監督が受け入れる“格差”

    2024.04.26

    プロ野球の2軍には、今季から新たに2球団が参加し計14球団で戦っている。イースタン・リーグへの新規参加が認められたのが、昨季まで独立のBCリーグで活動してきたオイシックス新潟アルビレックスBCだ。開幕からなかなか白星を伸ばせなかったものの、4月に入って初の4連勝を記録するなど調子を上げている。NPBのドラフト指名を目指す若手に、実績あるベテランも加えたチームは何を目指して戦っていくのか。チームを率いる橋上秀樹監督に聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部、羽鳥慶太)

  • 「走るのも盗塁も好きじゃない」 大怪我で突然“消えた”盗塁王、西武・若林楽人の意外な告白

    2024.04.26

    プロ野球・西武の若林楽人外野手は、左足の前十字靭帯損傷という大怪我から完全復活を目指すプロ4年目。1年目には開幕早々に定位置を奪い、わずか44試合で20盗塁を記録するというあまりに鮮烈なデビューを飾った。復活への過程を聞く中で出てきたのは「走るのが好きじゃない」「盗塁も好きじゃない」という意外な言葉だ。選手は自分の武器をどう見つけ、育てていくべきなのだろうか。言葉の裏側を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部 羽鳥慶太)

  • 大怪我で消えた盗塁王…西武・若林楽人がその後3年間で諦めたこと 「向き合うの、うまくないんです」

    2024.04.26

    プロ野球で、新人選手の活躍はいつの時代も爽やかな風を吹かせる。ファンはポジション争いの行方に注目し、新たなスターに声援を送る。2021年のパ・リーグにも、そんな選手が現れた。西武にドラフト4位で入団した若林楽人外野手は、開幕早々に定位置を奪い、たった44試合で20盗塁を決める大活躍。ただそこで、怪我のため突然シーズンを終えてしまう。消えた盗塁王はあれから3年が経つ今、何を思うのか。怪我との向き合い方や、選手としての生き方を語ってくれた。(取材・文=THE ANSWER編集部 羽鳥慶太)

  • 台湾の後輩に日本語で「お疲れ!!」 3年ぶり日本復帰の陽岱鋼、19歳の挑戦に「もっと来いよ!!」

    2024.04.23

    プロ野球の日本ハムと巨人でプレーした陽岱鋼外野手は、今季3年ぶりに日本球界に戻ってきた。2軍イースタン・リーグに新たに参加するオイシックス入りし、徐々に出番を増やしている。19日に千葉・鎌ケ谷で行われた日本ハム戦では、嬉しい出会いがあった。台湾の後輩、孫易磊(スン・イーレイ)投手と初めて対戦。生まれ育った土地を若くして飛び出し、日本のプロ野球を志した2人にしかできない会話があった。

  • “2軍新球団”が追いかける2つの成功 NPB復帰目指す元侍・薮田和樹に指揮官「もったいないな」

    2024.04.22

    今季からプロ野球の2軍は、2球団増えた14球団で行われている。新潟を本拠地に参加するオイシックスは、昨季独立のBCリーグで戦ったチームに、NPBを戦力外となった選手も復帰を目指し加わった。広島で2017年に15勝を挙げ、日本代表「侍ジャパン」に選ばれた薮田和樹投手もその1人。ここまで、先発の軸として試合を作っているものの、橋上秀樹監督はNPBに戻るためには別のやり方も必要だと口にする。チームと個人、それぞれのアピールが必要になるオイシックスならではの事情がある。

  • 64試合連続完投した伝説の鉄腕 球数制限など現代の投手分業制に疑問「完投自体は肉体を酷使しない」

    2024.04.15

    大学野球界の“レジェンド”が、64歳になった今もマウンドに立ち続けている。東北大時代に数々の仙台六大学野球連盟新記録を樹立し、現在は仙台市の硬式野球クラブチーム「青葉クラブ」に所属する小野秀明さんだ。大学通算成績の83登板、33勝、66完投は40年近く破られていない大記録。64試合連続完投、566回連続投球回という前人未踏の数字も小野の鉄腕ぶりを物語っている。偉業の裏側には、現代野球にも通ずる「準備」と「覚悟」があった。(文中敬称略、取材・文=川浪 康太郎)

  • 衝撃メジャーデビュー、今永昇太のプロ人生を変えた72時間 A4一枚の紙を巡り揺れた“原点”

    2024.04.02

    米大リーグのカブス・今永昇太投手が1日(日本時間2日)、本拠地ロッキーズ戦で6回2安打無失点と好投し、メジャー初登板初勝利。5回2死までノーヒットで9三振を奪う衝撃の快投だった。駒大から2015年ドラフト1位でDeNA入団。球界を代表する投手に成長し、WBC日本代表として世界一も味わった30歳のプロ人生の原点には意外な出来事があった。大学時代を取材した記者がエピソードを明かす。(文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)

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