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野球のコラム一覧

  • 変わろう、野球 筒香嘉智の言葉「一発勝負のトーナメント制をやめてリーグ制導入を」

    2019.08.09

    8月6日、令和初となる夏の甲子園が幕を開けた。今年も各地方大会を勝ち抜いた49校が、全国3730校の頂点を目指して14日間の熱戦を繰り広げている。今から11年前の2008年。当時、強豪・横浜高2年だった横浜DeNAベイスターズの主砲・筒香嘉智外野手もまた、甲子園で類い稀なる才能を見せつけた1人だった。

  • 最強の甲子園V投手は死んでいない 二刀流、手術、結婚 吉永健太朗、8年後の夏の真実

    2019.07.18

    今年も乾いた金属バットの音色が、青い空に映える季節がやって来た。蒸し暑さが覆う、JR東日本グラウンド。顔を見るなり、その男は17歳の頃と変わらない優しげな口ぶりで、笑いかけてきた。「今の僕が、記事になるんですか?」。名前は、吉永健太朗という。アマ野球ファンなら、ピンと来るだろう。かつて高校野球の聖地で主役になったエース。年を聞いて「もう、25歳になりました」と笑ったが、この時期が来ると、8年前の夏の雄姿をなお、思い出す。全国の球児が日本一を目指す今、聞いてみたい。

  • 変わろう、野球 筒香嘉智の言葉「日本で使われている金属バットの弊害は大きい」

    2019.07.02

    高校からプロ野球へ進んだ打者の多くが、プロ入り後にまず経験するのが、打球が思うように前に飛ばないことだという。プロ10年目のシーズンを送る横浜DeNAベイスターズの主砲・筒香嘉智外野手もその1人だった。今でこそ日本を代表する打者となったが、1軍に定着したのは2014年のこと。横浜高では通算69本塁打を記録し、“超高校級”とまで言われた男でも、1軍で打率3割、20本塁打を記録するまで5年を要した。

  • 変わろう、野球 筒香嘉智の言葉「勝つ為にやらされる野球になったら、それは不幸」

    2019.05.27

    横浜DeNAベイスターズの主砲・筒香嘉智外野手は、プロ10年目を迎える今でも、子供の頃から変わらず持ち続けているものがある。それは「野球が大好き」という気持ちだ。ただ、ふと周りを見回してみると、好きで始めたはずの野球が、いつの間にか「やらされているもの」に変わってしまった人も多い。

  • 球数制限は必要? 野球界議論に当事者だったアマ選手は何を願う 今、本音で語ろう

    2019.05.25

    アマチュア球界で異端の道を歩んだ2人の男がいる。内田聖人と谷田成吾。内田は早実、早大で甲子園出場、大学日本一、谷田は慶応から慶大で世代別日本代表など、輝かしい実績を持つ。社会人野球の名門・JX-ENEOSではチームメートとして都市対抗出場を目指し、汗を流した。そんな2人は昨年から今年にかけ、人生をかけたチャレンジに挑み、大きなターニングポイントを迎えた。

  • 「○○2世」報道の善し悪し 「佑ちゃん2世」と「由伸2世」と呼ばれた男たちの本音

    2019.05.24

    アマチュア球界で異端の道を歩んだ2人の25歳がいる。内田聖人と谷田成吾。内田は早実、早大で甲子園出場、大学日本一、谷田は慶応から慶大で世代別日本代表など、輝かしい実績を持つ。社会人野球の名門・JX-ENEOSではチームメートとして都市対抗出場を目指し、汗を流した。そんな2人は昨年から今年にかけ、人生をかけたチャレンジに挑み、大きなターニングポイントを迎えた。

  • 変わろう、野球 筒香嘉智の言葉「子どもは大人の顔色を窺いながら野球をしている」

    2019.04.22

    横浜DeNAベイスターズの主将であり主砲の筒香嘉智外野手。今季チームを21年ぶりの日本一に牽引するべく、日々の戦いに専念する大砲だが、オフには野球界の現状に危機感を抱き、未来ある子どもたちの可能性を守るべく、勇気ある発言を繰り返している。今年1月25日には日本外国特派員協会で会見し、約1時間に及ぶ質疑応答の中で真っ直ぐな意見をぶつけた。枠からはみ出ることを恐れない現役選手による発言は、野球界に一石を投じただけではなく、スポーツ庁の鈴木大地長官にも引用されている。

  • 【早実元エースの米挑戦記・番外編】メキシコで触れた“日本の勝利主義”とのギャップ

    2019.03.26

    高校野球の名門・早実(東京)の元エース・内田聖人投手(25)が米独立リーグの強豪キャナムリーグのニュージャージー・ジャッカルズと正式契約を結んだことが26日、分かった。JX-ENEOSを17年限りで戦力外となった後、プレー続行の道を求めて社業の傍らトレーニングに励み、今年2月から1か月、米国でトライアウトに挑戦していたが、夢の第一歩を掴んだ。

  • 【早実元エースの米挑戦記】ついに決着、米強豪独立Lと契約「夢の第一歩踏み出せた」

    2019.03.26

    高校野球の名門・早実(東京)の元エース・内田聖人投手(25)が米独立リーグの強豪キャナムリーグのニュージャージー・ジャッカルズと正式契約を結んだことが分かった。JX-ENEOSを17年限りで戦力外となった後、プレー続行の道を求めて社業の傍らトレーニングに励み、今年2月から1か月、米国でトライアウトに挑戦していたが、夢の第一歩を掴んだ。

  • 【早実元エースの米挑戦記】3試合4回9K&防0.00で猛アピール中「米国は何もかも新鮮」

    2019.02.22

    高校野球の名門・早実(東京)の元エース・内田聖人投手がアメリカで契約を目指し、奮闘している。13日からフロリダでベースボール・スカウティング・リーグ(BSL)に参戦。1週間で3試合に登板し、JX-ENEOS退団以来、1年ぶりの実戦となったが、計4回を1安打9奪三振で防御率0.00とアピールに成功した。

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