野球のコラム一覧
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「本当は去年で…」陽岱鋼が引退を1年延ばしたワケ 子どもの学校で感動…スターを支えた家族の物語
2026.08.02プロ野球の日本ハムと巨人で通算16年間プレーし、今季まで3年間は「2軍専門球団」のオイシックスでプレーしてきた陽岱鋼外野手が1日、新潟市内のホテルで現役引退会見を行った。その席上で明かしたのは、1年前に引退を一度は決断したという意外な事実。逆転で現役生活が伸びるまでに、一体何があったのか。
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2軍で13連敗の投手が大変身…異国へ広がる卒業ルート エースも4番も途中退団、2軍球団が背負った宿命
2026.07.31プロ野球の2軍は球宴休みを終え、31日から後半戦に突入する。ファームリーグに参加して3年目のオイシックスは前半戦、32勝46敗3分で東地区の4位(5チーム)。勝率5割と、上のレベルに選手を5人輩出するという2つの目標に向かってもがいている。その中では“2軍球団”が背負う宿命もあらわになった。チームが抱える二律背反とは。
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戦力外→球宴初出場、ヤクルト増田珠に刺激与えた父の新たな人生 600人の島で…「凄いです」
2026.07.28プロ野球の「マイナビオールスターゲーム2026」は28日に東京ドーム、29日に富山市民球場で行われる。ヤクルト増田珠外野手(27)が、プロ9年目で初出場となった。ここまで今季は75試合に出場し、打率.288、7本塁打、27打点とキャリアハイを残している。昨年末、人口約600人の離島で父の新たな人生を目にした。その背中は、飛躍のシーズンへ向かう増田の心に静かな火をともしていた。
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得点圏打率「.121→.373」激変の裏側 初球宴ヤクルト古賀優大が明かす「あの打席」…観察したパ打者とは
2026.07.28プロ野球、ヤクルトの古賀優大捕手が10年目で初めて球宴の舞台に立つ。ここまで今季は規定打席に届いていないものの、63試合出場の打率.267、1本塁打、28打点。特に際立つのが.373の得点圏打率だ。昨季の.121から大きく上昇している。前評判を覆して6月まで首位争いし、前半戦3位とAクラスターンを決めたチームの原動力となった。昨季に手にした打撃の新感触、思考の変化に迫った。
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井口ジャパンが背負う大きな十字架 WBCでは果たせない…金メダル東京五輪に残る無念の“リベンジ”
2026.07.26野球日本代表「侍ジャパン」トップチームの監督に、元ロッテ監督の井口資仁氏が就任することが発表された。25日に東京都内のホテルで会見が行われ、契約期間はひとまず2028年のロサンゼルス五輪までとされている。井口監督はこの会見で「使命」という言葉を繰り返した。五輪で野球が行われるのは、2021年の東京五輪以来。ここで日本代表は金メダルを獲得している。にもかかわらず、2028年には“リベンジ”が必要な理由があった。
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中学も高校も「なんか常に崖っぷち」 2軍首位打者を独走、遅咲き25歳の逆転劇…MLB右腕と意外な縁
2026.07.25プロ野球の2軍ファーム・リーグは1軍より一足早くオールスター休みを迎えている。ここまで打率.319で、中地区の首位打者を独走しているのが「2軍球団」ハヤテに今季入団した廣澤新太郎外野手だ。今年3月に25歳を迎えた遅咲き選手は、どのような道をたどって表舞台に出てきたのか。聞いてみると、意外な過去があった。
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高校野球で続く「7回制」議論、米国はルールをどう決める? 球数、休養日…改正は“現場の声”から
2026.07.17「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回は「アメリカの高校野球のルールは、誰が、どう決めるのか」。
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2軍球団から巨人入り、夢叶えた韓国26歳 2度の指名漏れ、軍隊で学んだ日本語…気付いた母国との大きな違い
2026.07.15プロ野球の2軍ファーム・リーグに参加するハヤテは14日、今季韓国から入団したイ・ゴンヒ(李健熙)捕手が巨人に育成選手として移籍すると発表した。2024年にファームが14球団に拡張されて以降、シーズン中に2軍専門球団からNPB球団へ移籍するケースは初となる。母国で2度のドラフト指名漏れを経験し、独学で日本語を身につけた26歳は、いったいどのようなキャリアを経て、この大チャンスをつかめたのだろうか。
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1年で広島退団も…韓国で“神助っ人”に 学んだ異国での成功&失敗の法則「世界は思っていたより…」
2026.07.03野球選手が異国で活躍するには、様々な壁を乗り越えなくてはならない。言葉、生活習慣、そして野球の違い……さらに、その上で残した結果だけで判断される厳しい世界だ。2023年にNPBの広島でプレーしたマット・デビッドソン内野手は、その翌年に移籍した韓国プロ野球で大爆発。2024年に本塁打王のタイトルを獲得するなど、2年半にわたってNCダイノスのファンに愛された。居場所をつかめた要因を本人はどう考えているのだろうか。
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巨額赤字の日産自動車、野球部の敗退に社長が「皆さんは勝っている」 意外な言葉に込めた存在理由…再建に繋がる“精神”
2026.06.20社会人野球の頂点を決める都市対抗野球の予選が各地で進んでいる。経営再建中の日産自動車は昨年、休部していた野球部を16年ぶりに復活させた。2年目の今夏は、地区を代表する強豪ENEOSに逆転勝ちを収め、全勝で代表決定戦に進出。ただそこから連敗し、東京ドーム行きはならなかった。会場の横浜スタジアムは休日も社員で埋まり、経営トップが連日登場。敗れた選手たちにかけた「皆さんは勝っている」という言葉に、経営不振に陥った大企業が野球部に期待するものが透けて見えた。(取材・文=THE ANSWER編集部、羽鳥慶太)
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元阪神コーチが気付いた韓国野球の課題“解決法” 金村暁氏が見た日本と違う常識「投手はいないんじゃなく…」
2026.06.10今季から韓国プロ野球「KBOリーグ」には各球団1人のアジア枠が設けられ、多くの日本選手が海を渡った。さらに、指導者の交流は以前から続いている。昨年限りで阪神を退団した金村暁氏は、釜山を本拠地とするロッテ・ジャイアンツで今季から「投手統括コーディネーター」に就任した。3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で韓国代表監督が口にしたように、球界にとって若い投手の育成は緊急課題。金村氏は日本の常識を知るからこそ見えた“解決法”があるという。
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指名漏れから10年…「由伸2世」の今、現役復帰の理由 32歳、再び全国へ 谷田成吾が歩けば道になる
2026.05.08かつて神宮の杜を沸かせたスラッガーが再びバットを手に取った。谷田成吾、32歳。東京六大学リーグの慶大などで活躍した外野手は、神奈川の社会人硬式クラブチーム・全川崎クラブで2024年夏に現役復帰。このほど、全日本クラブチーム選手権出場を決めた。大学4年秋の2015年ドラフトで「まさか」の指名漏れを味わい、25歳で一度はユニフォームを脱いだが、なぜグラウンドに戻ってきたのか。「高橋由伸2世」と呼ばれた男の今を追う。(取材・文=竹内 悠海)
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「明日はクビ」の不安は人を伸ばすか、潰すか 戦力外→NPBで再生…元助っ人2人に見る“競争”の功罪
2026.04.27「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回は「アメリカの競争は子どもを伸ばすか」。
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高校生で迫られた右肘手術と後遺症「どん底でした」 3年の空白乗り越え…153km右腕が“2軍球団”に来た理由
2026.04.22プロ野球の2軍ファーム・リーグを戦うオイシックスで、早くも白星を挙げた最速153キロの新人がいる。細谷怜央投手はこの春、中央学院大(千葉)を出て、チームに加わったばかり。ここまでの野球人生では、高校3年生で右ひじのトミー・ジョン手術を受け、公式戦で投げられるまでに3年近くを要するという試練があった。一般的には実戦復帰まで1年と言われる手術の、どこに誤算があったのか。経験者にしかわからないことを教えてもらった。
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日本球界を駆け巡った仰天ニュース 「23歳無名投手がMLB契約」のなぜ…ざわつくスカウト陣、沖縄での1か月に“伏線”
2026.04.19驚きのニュースが日本球界を駆け巡った。4月8日、23歳の無名投手・金城朋弥が米大リーグ(MLB)のトロント・ブルージェイズとマイナー契約を結んだことが発表されたのだ。NPBのドラフト会議では2度の指名漏れを経験し、大学卒業後は国内の独立リーグでプレーしていた。MLBスカウトの目に留まった最初のきっかけは、昨年11~12月に故郷の沖縄で開かれた、トライアウトを兼ねた「ジャパンウィンターリーグ2025」(JWL)のトライアウトリーグに参加したことだった。約1か月という短い期間で、何が人生の転機となったのか。JWLの鷲崎一誠代表に当時のエピソードを聞いた。
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元オリ助っ人「日本に残りたい気持ちもあった」 韓国で念願の1軍、豪州代表が「一番驚いたのは…」
2026.04.15ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が終わっても、野球の旅を続けている選手がいる。昨季オリックスで育成選手としてプレーしたジャリッド・デール内野手はWBCに豪州代表として参加。そのまま韓国へ渡りKIAタイガースの正遊撃手として開幕を迎えた。そこから13試合連続安打の大活躍。日韓の野球を体験して感じた差と、大阪での思い出を教えてくれた。
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「パパが投げてるの見たい」背中押した4歳娘の言葉 元日本ハム守護神、1年前に覚悟した戦力外「あるかなと…」
2026.04.08プロ野球の2軍ファーム・リーグに参加するオイシックスには、NPBから戦力外通告を受けた選手たちも“復帰”を目指し集まってくる。今季新加入した石川直也投手は29歳。身長192センチという堂々とした体から投げ込む直球とフォークが武器で、日本ハムでは抑えとして活躍したこともある。ただ2020年に右肘を手術してからは苦しんだ。2軍球団の門を、どのような思いで叩いたのか。石川の言葉からは、すっかり一般化したように見えるトミー・ジョン手術の、別の一面が見えた。
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メジャーしか知らなかった米国人が世界の野球にハマるまで WBCが秘める可能性「僕らにとってのW杯」
2026.03.29「THE ANSWER」では、ベネズエラの優勝で幕を閉じたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に合わせて参加各国の野球を紹介する連載「ベースボールの現在地」を展開してきた。国際大会は普段自国のリーグしか見ない人たちに新たな発見をもたらすチャンス。「米国以外の野球は何も知りませんでした」という米国人が、WBC出場全チームを扱うコンテンツクリエーターに転身した理由を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久真大)
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