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野球のコラム一覧

  • ラグビーと野球では子どもが真逆に育つ!? 元プロ野球選手が驚いた「BUAS」の成果

    2021.04.10

    スポーツを通じた人間形成を目指す「ブリングアップ・アスレティック・ソサエティ(BUAS)」が5月、新たな一歩を踏み出す。2018年にラグビーとアイスホッケーの各アカデミーから始まったBUASは、20年にランニングパフォーマンス(陸上)とベースボール(野球)が加入。そして5月10日からベースボールアカデミーとしては2校目となる「BUベースボールアカデミー戸田校」が開校する。5日に行われた記者会見には、コーチに就任する元阪神・トヨタ自動車の的場寛一氏、元ロッテの内竜也氏が出席し、新たなチャレンジに向けて意気込んだ。

  • 18歳キャンプ初日に自信喪失 不安に駆られた元ロッテ選手が「救われた」コーチの言葉

    2021.01.21

    「THE ANSWER」では、「元プロ野球選手」のセカンドキャリアに注目し、第二の人生で奮闘する球界OBにスポットライトを当てる「Restart――戦力外通告からの再出発」を連載開始。第1回は2013年の育成ドラフト1位でロッテに入団し、現在は日本プロ野球選手会事務局で活躍する25歳・肘井竜蔵さんに話を聞いたが、インタビューの中で掲載できなかった現役中の秘話を「こぼれ話」としてここで紹介する。

  • 小6で身長178cm ロッテの4番・安田尚憲を形作った少年時代の「食事と睡眠」の習慣

    2020.12.06

    プロ野球・ロッテの安田尚憲内野手が「THE ANSWER」のインタビューに応じた。今季は87試合で4番に座るなど1軍に定着した21歳は、小学6年生の時すでに身長178センチの規格外ボディーだった。朝から白米2合を食べていたという自身の経験も踏まえ、野球選手を目指す少年・少女へ“食トレ”の大切さを説くとともに、コロナ禍で感じてほしい周囲への感謝などについても語った。

  • 谷田成吾の野球note「コロナと闘った2020シーズン 正念場にいる独立リーグの今」

    2020.09.30

    昨年12月、野球の独立リーグ・四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックスで、26歳(当時)という日本最年少の球団代表に就任した谷田成吾氏。「由伸2世」の異名を取り、アマチュア球界で名を馳せた元スラッガーが、26歳の若さで球団経営に飛び込んだ想い、独立が置かれているリアルな現状、人口減少している野球界に対する未来など、本人が自らの言葉でつづる。

  • ESPNが「こんな世界があるとは」と驚き ある日本人監督が“甲子園映画”を作った理由

    2020.08.09

    今年6月、米最大のスポーツチャンネルで甲子園のドキュメンタリー映画が放映された。「KOSHIEN:Japan’s Field of Dreams」。2018年の第100回全国高等学校野球選手権記念大会に臨む球児らの姿を伝えた作品は、米スポーツ専門局「ESPN」メインチャンネルで扱われ、海の向こうで反響を呼んだ。日本でも21日から劇場公開されることが決まった同作品。「THE ANSWER」では、作品の監督を務めた山崎エマさんにオンラインインタビュー。日本の高校野球に対する思いや、作品が全米放送された経緯を語ってもらった。

  • ESPNで全米放映された高校野球「日本のフィールド・オブ・ドリームズ」は何を伝えたか

    2020.07.05

    「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回のテーマは「日本の高校野球ドキュメントをESPNが取り上げた日」。

  • 球団職員は「好きを突き詰めた」集団 ロッテ名物ウグイス嬢が語る“球団の仕事図鑑”

    2020.06.29

    野球ファンなら、プロ野球球団の職員になる夢を抱いた人も多いのではないだろうか。チケット販売、応援グッズ、スタジアムグルメ、スポンサー営業、広報など……スポットライトを浴びることはあまりないが、領域は手広い。今回は、ロッテの球団職員で、今季ウグイス嬢30年目を迎える谷保恵美さんに、球団職員の仕事の一端を教えてもらった。

  • ネット裏から30年 VS野茂に助っ人の奇跡…ロッテ名物ウグイス嬢の記憶に残る4戦

    2020.06.23

    プロ野球・ロッテには、言わずと知れた名ウグイス嬢がいる。91年から球場アナウンスを担当する谷保恵美さんは、今季で“現役30年目”を迎える。昨年7月には担当試合が1800試合を突破。96年10月以降、連続担当を継続中の鉄人でもある。谷保さんにとって待ちに待った節目のシーズン開幕となる23日のオリックス戦(ZOZOマリン)を前に、これまでに印象に残っている4試合を挙げてくれた。

  • 球団一筋30年 ロッテ名物ウグイス嬢の誕生秘話「ドームだったら違っていたかも」

    2020.06.22

    プロ野球・ロッテには、言わずと知れた名ウグイス嬢がいる。91年から球場アナウンスを担当する谷保恵美さんは、今季で“現役30年目”を迎える。昨年7月には担当試合が1800試合を突破。96年10月以降、連続担当を継続中の鉄人でもある。谷保さんにとって待ちに待った節目のシーズン開幕となる23日のオリックス戦(ZOZOマリン)を前に、これまでの歩み、独特のコールが作られた経緯などを語ってくれた。

  • 間違いに気づくのは「怪我をしてから」 150km右腕が野球人生に残した一番の悔い

    2020.06.19

    今、野球界で話題を呼んでいるオンラインサロンがある。「NEOREBASE(ネオリベース)」。ピッチング、バッティングを中心にした野球パフォーマンス向上を目的とした“野球研究所”は、今年1月に開設されると、徐々に評判が広がり、小学生年代からプロ野球選手まで200人以上が加入。そのうち、現役プロ野球選手は29人、メンバーもカブス・ダルビッシュ有投手、ソフトバンク・千賀滉大投手、楽天・則本昂大投手ら、一流選手がズラリと揃う。そんなサロンを運営するメンバーは4人だ。

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