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野球のコラム一覧

  • 「由伸2世」涙なき引退 プロの夢叶わず、野球人生に「後悔はない」と言えた理由

    2018.10.26

    プロ野球ドラフト会議は25日、都内で行われ、慶大時代に「由伸2世」と呼ばれた四国独立リーグ・徳島の谷田成吾外野手は指名されず。野球を引退することを表明した。104人がプロ入り切符を掴んだ裏で、高校、大学、社会人とすべてのカテゴリーで日本代表に選ばれた25歳のスラッガーは夢叶わず。静かにユニホームを脱ぐことを決めた。

  • 阪神2軍で起きていた「走り革命」 若虎はいかに「163盗塁」の新記録を生んだのか

    2018.10.14

    10月6日に行われたプロ野球のファーム日本選手権。阪神が巨人を8-4で破り、12年ぶり5度目のファーム日本一を飾った。躍進を見せた若虎が今季、プロ野球界である新記録を樹立したことは、あまり知られていない。それは、ウエスタンリーグのシーズン最多盗塁だ。その数、実に163。1試合に平均1.4個を記録したことになる。いったい、若虎はいかにして走りまくったのか。チームの重要なキーマンとなったのが、元陸上選手で400メートル障害を専門としていた秋本真吾氏だ。

  • 「由伸2世」と呼ばれた谷田成吾、最後のプロ挑戦の告白「今年ダメなら野球辞めます」

    2018.10.09

    かつて神宮の杜を沸かせたアマチュア球界の逸材は、鈴虫の音色が響く吉野川の寂れた河川敷グラウンドでバットを振っていた。「なかなか、すごい場所ですよね。でも、いいところですよ」。そう言って、端正なマスクに笑みを浮かべた。谷田成吾、25歳。四国アイランドリーグ、徳島インディゴソックスに所属する外野手だ。

  • 谷田成吾「もしプロがダメなら…」 取材の最後に明かした“ドラフト後”に描く人生

    2018.10.09

    慶大時代に「由伸2世」の愛称で知られた四国アイランドリーグ徳島・谷田成吾外野手が、25日に行われるプロ野球ドラフト会議で指名を受けなければ、野球を引退することを「THE ANSWER」のインタビューで明かした。高校、大学、社会人のすべてのカテゴリーで日本代表を経験し、エリート街道を貫いてきた25歳がJX-ENEOS退社、米トライアウト挑戦を経て、入団した独立リーグ。今年、ダメなら野球は辞めます」と決意を告白した。

  • 元虎戦士が説く、守備がうまくなる方法 「5通りの捕り方」ができればだいたい捕れる

    2018.06.11

    「野球の守備は5通りの捕り方ができれば、だいたいの打球は捕れるようになるんだぞ!」声の主は、元阪神の亀山つとむ氏。“平成のスライディング王”の異名を取り、気迫あふれるプレーで甲子園を沸かせた。そんな往年の名選手の言葉に熱心に聞き入るのは16人の小さな野球少年たち。両者を引き合わせたのは「東北『夢』応援プログラム」だ。

  • ベンチからの指示は「選手の判断を奪う」 “押しつけ”ではない議論できる部活へ

    2018.06.04

    堀越高校サッカー部は、試合が始まればピッチ上のゲームキャプテンを中心に、変更修正を施して行く。佐藤実(まこと)監督は言う。 「外から見ていて情報は与えますが、整理して取捨選択するのは選手です。それにピッチの中の方がリアルな情報を感じ取っています。例えば相手のFWの強さ、威圧感は、直に戦っているからこそ分かる。だからラインを下げるのか、いやオフサイドを取れているから高い設定のままで良いのか。その判断はピッチ上の選手の方が的確に感じ取れている。それなのに外から無理に『ラインを上げろ!』は、押しつけになりますよね。選手の判断を奪うことにつながりかねないですよね」

  • 清宮と1号と名言 「マグレではないかな」と重なった、あの夏の言葉

    2018.05.10

    16歳の夏、清宮幸太郎は、こう語っている。 「自分はまだまだこんなもんじゃないんで。もっと期待していただいて、その期待に応えていくやりがいをしみじみと感じながら、野球を楽しみたいです」 3年後の春、18歳となった怪物はプロ1号となる本塁打を放った。5月9日のオリックス戦(京セラD)。1年目ながら日本ハムの5番に座った背番号21は第1打席、ディクソンの変化球を捉え、高い放物線を描き、そして、右翼席に叩き込んだ。

  • 大谷翔平、“第3の武器”をあのスピードスターが太鼓判「あの足の長さは反則」

    2018.05.02

    米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は投打に渡る活躍でアメリカにセンセーションを巻き起こしている。ベーブ・ルースを彷彿とさせる「二刀流」だが、米国では左足首の故障を機に第3の武器もクローズアップされている。

  • 大谷翔平の衝撃は他競技にも 闘莉王も感銘「あんな選手見たことがない」

    2018.04.17

     日本を飛び出し、メジャーでも二刀流で旋風を巻き起こしているエンゼルスの大谷翔平。投手として2戦2勝、野手としても3試合連続本塁打に満塁走者一掃の三塁打、走塁でも驚異的なスピードを見せるなど圧巻のパフォーマンスを見せている。日本人アスリートの代表として世界のトップで輝く大谷の活躍と不動の精神力は他競技の名選手も感銘するところだ。

  • 「ノビ」「キレ」「球持ち」… テクノロジーで“野球用語”が変わる?(後編)

    2018.04.02

    近年、データ活用により、大きく変革が進んでいる野球界。MLBでは動作解析システム「スタットキャスト」、NPBでは「トラックマン」が導入され、今まではデータといえば球速くらいだったものが、一転、ボールの回転数、打球の速度など、あらゆる“見える化”が進んでいる。そんな進化を遂げる時代において、私たちはデータとどう向き合えばいいのか。

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