[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

陸上のニュース一覧

  • 20歳が“鳥人ブブカ超え” 世界新「6m15」の跳躍に海外驚愕「彼はマシーンだ!」「ワオ」

    2020.09.18

    陸上の男子棒高跳で“鳥人超え”の大記録が生まれた。17日のダイヤモンドリーグ第3戦ローマ大会で、20歳のアルマンド・デュプランティス(スウェーデン)が6メートル15をマークして優勝。セルゲイ・ブブカ(ウクライナ)が1994年に達成した6メートル14の屋外世界記録を塗り替えた。実際の映像を大会公式YouTubeが動画で公開。海外ファンからは「彼はマシーンだ!」「え、20歳なの!?」などと反響が寄せられている。

  • 東京五輪逸材にもコロナ余波 女子短距離19歳・御家瀬緑の苦労「運動と食事量が…」

    2020.09.06

    陸上の富士北麓ワールドトライアルが6日、山梨・富士北麓公園陸上競技場で行われ、昨年日本選手権女王・御家瀬緑(住友電工)は女子100メートルで12秒16(向かい風1.3メートル)、同200メートルで25秒24(向かい風1.6メートル)だった。春から上京して社会人生活を始めた19歳。初めての一人暮らしの中、新型コロナウイルスで受けた影響を明かした。

  • 小池祐貴「内臓がしんどい」 コロナ余波&標高1000mレースに苦悶「調子が戻らない」

    2020.09.06

    陸上の富士北麓ワールドトライアルが6日、山梨・富士北麓公園陸上競技場で行われ、日本歴代2位9秒98の記録を持つ小池祐貴(住友電工)は男子100メートルで10秒33(追い風0.6メートル)、同200メートルで20秒76(向かい風0.6メートル)だった。標高約1000メートルの準高地で空気抵抗が小さいため好記録が出やすいとされる大会。来夏に東京五輪を控える中で、大会を振り返った。

  • ケンブリッジ飛鳥が200m棄権 好調も左膝に痛みと張り「疲れもあるし無理しても…」

    2020.09.06

    陸上の富士北麓ワールドトライアルが6日、山梨・富士北麓公園陸上競技場で行われ、男子100メートルの1本目ではケンブリッジ飛鳥が10秒13(追い風0.6メートル)の組1着だったが、200メートルは棄権した。標高約1000メートルの準高地で空気抵抗が小さいため好記録が出やすいとされる大会。来夏に東京五輪を控える中で力走したが、10月の日本選手権に向けて大事をとった。

  • 福島千里、12秒27の不調で涙声 日本選手権出場は絶望的なタイム「選手としてダメ」

    2020.09.06

    陸上の富士北麓ワールドトライアルが6日、山梨・富士北麓公園陸上競技場で行われ、女子100メートルの1本目では32歳の福島千里(セイコー)が12秒31(向かい風0.1メートル)、2本目は12秒27(追い風1.3メートル)だった。不調続きで日本選手権出場が絶望的となり、レース後の取材では涙ぐむ場面があった。

  • ケンブリッジ飛鳥が10秒13、小池祐貴は10秒33 標高1000m準高地で疾走

    2020.09.06

    陸上の富士北麓ワールドトライアルが6日、山梨・富士北麓公園陸上競技場で行われ、男子100メートルの1本目ではケンブリッジ飛鳥が10秒13(追い風0.6メートル)の組1着だった。標高約1000メートルの準高地で空気抵抗が小さいため好記録が出やすいとされる大会。来夏に東京五輪を控える中で力走した。小池祐貴は10秒33の組3着、飯塚翔太は10秒34の組4着だった。

  • 福井で好記録連発のなぜ ケンブリッジ飛鳥、桐生祥秀らを乗せた「風とエンタメ性」

    2020.08.30

    陸上のアスリートナイトゲームズイン福井が29日、9.98スタジアム(福井県営陸上競技場)で開催された。男子100メートルではケンブリッジ飛鳥(ナイキ)が10秒03と自己ベストを更新して初優勝。女子100メートル障害でも、青木益未(七十七銀行)が、追い風参考2.1メートルながら、従来の日本記録(12秒97)を上回る12秒87をマークした。好記録が連発した背景には、会場の独特の風と日本の陸上界では珍しいエンタメ性を含ませた大会運営があった。

  • 金井大旺、日本歴代2位の好記録で優勝 後半巻き返し「失速率を最大限少なくできた」

    2020.08.30

    陸上のアスリートナイトゲームズイン福井が29日、9.98スタジアム(福井県営陸上競技場)で開催され、男子110メートル障害決勝は2018年の日本選手権王者・金井大旺(ミズノ)が日本歴代2位となる13秒27(追い風1.4メートル)で優勝した。

  • 寺田明日香、好タイム2位も「チャレンジしないと」 現状維持拒否で進化を決意

    2020.08.30

    陸上のアスリートナイトゲームズイン福井が29日、9.98スタジアム(福井県営陸上競技場)で開催され、女子100メートル障害決勝は青木益未(七十七銀行)が、追い風参考2.1メートルながら、従来の日本記録(12秒97)を上回る12秒87の日本新記録相当をマークして優勝した。日本記録保持者・寺田明日香(パソナグループ)は、12秒93で2位に入った。

  • ケンブリッジ飛鳥、「苦手」改善が生んだ復活V スタートに力強さが加わった理由とは

    2020.08.30

    陸上のアスリートナイトゲームズイン福井が29日、9.98スタジアム(福井県営陸上競技場)で開催され、男子100メートル決勝はケンブリッジ飛鳥(ナイキ)が10秒03(追い風1.0メートル)と自己ベストを更新。日本歴代7位タイの好タイムで初優勝した。2017年に10秒08を記録して以降は低迷していたが、久々の快走を生んだ要因を語った。

インハイTV
スポーツ応援サイトGROWING by スポーツくじ(toto・BIG)
「DAZN」はプロ野球ライブ中継&見逃し配信
カラダを動かす、すべての人のバストを救え。
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
TORCH
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集