[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

テニスのコラム一覧

  • 大坂なおみはなぜ、米国で愛されるのか 米紙記者が語る魅力「とても新鮮な存在」

    2019.06.06

    2019年の全仏オープン、大坂なおみ(日清食品)は3回戦でトーナメントを去った。それでも、世界ランク1位で第1シード。さらには、昨夏の全米、今年1月の全豪とグランドスラム2連勝。「ナオミ・オオサカ」の名前は世界中に知れ渡っており、ローランギャロスでもファンから大きな人気を誇った。

  • 「僕はいつも準々決勝どまり」― 錦織が越えられない“8強の壁”、自覚する課題とは

    2019.06.05

    錦織圭(日清食品)の2019年全仏オープンが終わった。結果は準々決勝敗退。相手が全仏優勝11度を誇る“クレーコートの帝王”ラファエル・ナダル(スペイン)だったことも災いしたが、誰が対戦相手だったとしても準決勝進出は難しかったかもしれない。というのも、錦織のタンクには「15とか20くらい」しかガソリンが残っていなかったからだ。

  • 全仏敗退は大坂なおみをどう成長させるのか 21歳の女王が“本当に戦うべき相手”とは

    2019.06.02

    テニスの4大大会・全仏オープン(テレビ東京系で地上波独占放送)は1日、女子シングルス3回戦が行われ、第1シードで世界ランク1位の大坂なおみ(日清食品)が同42位のカテリナ・シニアコバ(チェコ)に4-6、2-6のストレート負けした。これで自身初の全仏3回戦突破はならず。昨年の全米オープン、今年の全豪オープンに続くグランドスラム3連勝も逃した。

  • 「あの悲惨な試合が頭をよぎったの」 大坂なおみが“解説”するアザレンカの底力

    2019.05.31

    曇り空のパリで30日に行われたテニスの4大大会・全仏オープン(テレビ東京系で地上波独占放送)の5日目。女子シングルス2回戦で元世界ランク1位のビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)と対戦した第1シードで現世界ランク1位の大坂なおみ(日清食品)は、1回戦に続くフルセットの末、4-6、7-5、6-3で何とか逆転勝利を収めた。「努力という点から言うと、今日は今年最高のクレーコートでの試合ができたわ」と振り返る大坂が、一筋縄に勝利を手にできなかったのはなぜか。それは他でもないアザレンカが相手だったからだ。

  • 全仏名物、巨大な手書きトーナメント表 “新人”デロームさんの思い「光栄なこと」

    2019.05.30

    26日に開幕したテニスの4大大会・全仏オープン(テレビ東京系で地上波独占放送)の会場、スタッド・ローラン・ギャロスは緑溢れる美しいスポーツ施設だ。今年から新設された第3コートのシモーヌ・マチューコートには四方を植物が育つ温室に囲まれた特徴的な作りになっている。

  • 「大坂選手も錦織選手もそう」― プロ選手が東北の“原石”に伝えた成長のヒント

    2019.04.01

    公益財団法人東日本大震災復興支援財団は、東北の子供たちを対象にアスリートやプロの指導者が1年間指導する機会を提供する「東北『夢』応援プログラム」を立ち上げ、支援を続けている。3月31日、福島・いわき市のテニスコート「ア・パース」で、小中学生12人を対象にプロテニス選手の綿貫敬介(明治安田生命)が冷たい風を吹き飛ばすような熱い指導を展開した。

  • なぜ、錦織はフェデラーに勝てたのか 4年半ぶり王者撃破に見る、2つの勝因とは?

    2018.11.13

    男子テニスのツアー最終戦「Nitto ATPファイナルズ」(英ロンドン)は11日(日本時間12日)、予選リーグ初戦が行われ、世界ランク9位の錦織圭(日清食品)が同3位のロジャー・フェデラー(スイス)を7-6、6-3のストレートで破り、好発進を決めた。これまで対戦成績は2勝7敗で、今年も2戦2敗と苦しめられてきたフェデラー相手に、錦織はなぜ勝つことができたのか? プロテニス選手の綿貫敬介(明治安田生命)は「対応力」と「集中力」を2つの勝因として分析している。

  • 大坂なおみは女子テニスの顔になれるか 「∞の可能性」に向くWTAファミリーの渇望

    2018.10.29

    大坂なおみは次世代のマリア・シャラポワになれるか――。そういった期待が女子テニス界から膨らみつつある。シンガポールで行われたツアー最終戦、WTAファイナルはエリーナ・スビトリナ(ウクライナ)の優勝で幕を閉じた。そんな夢舞台に出場した世界ランク4位の日本人の人気は、現地でも凄まじかった。ランキング上位8人のみ出場できるベスト・オブ・ベストの大会でも、ファンから浴びる声援は群を抜いていた。

  • 大坂なおみ、WTA記者が見た“68位上昇の奇跡”の軌跡「一発屋で終わるとは思えない」

    2018.10.27

    女子テニスのツアー最終戦、WTAファイナル(シンガポール)で今季全日程を終了した大坂なおみ(日清食品)。最後は左太もも痛による棄権で3戦全敗、1次リーグ敗退で姿を消したが、ツアー上位8選手のみが出場できる夢舞台に立った2018年の記憶は消えない。3月のBNPパリバ・オープンでツアー初優勝に始まり、9月の全米オープン制覇と一躍、スターダムにのし上がった。

  • 大坂なおみとの絆は「デスノート」から生まれた バイン氏が築いた“信頼のカタチ”

    2018.10.24

    女子テニスのツアー最終戦、WTAファイナル(シンガポール、DAZN独占生中継)の出場権を掴み、初陣を終えた大坂なおみ(日清食品)。コート上では迫力あるショットを炸裂させる大坂だが、一旦試合が終わると、人見知りでシャイな一面が現れてくる。他人に心を許すまでしばらく時間を要するという21歳だが、昨年12月からコーチに就任したサーシャ・バイン氏は早々に信頼関係を築き、秘める才能を開花させた。

ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
スポーツ応援サイトGROWING by スポーツくじ(toto・BIG)
南米各国代表も、日本代表も、全試合DAZN独占 COPA AMERICA BRASIL 2019
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集