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テニスのコラム一覧

  • なぜ、錦織圭はフェデラーに勝てたのか 4年半ぶりの撃破に見る2つの勝因とは

    2018.11.13

    男子テニスのツアー最終戦「Nitto ATPファイナルズ」(英ロンドン)は11日(日本時間12日)、予選リーグ初戦が行われ、世界ランク9位の錦織圭(日清食品)が同3位のロジャー・フェデラー(スイス)を7-6、6-3のストレートで破り、好発進を決めた。これまで対戦成績は2勝7敗で、今年も2戦2敗と苦しめられてきたフェデラー相手に、錦織はなぜ勝つことができたのか? プロテニス選手の綿貫敬介(明治安田生命)は「対応力」と「集中力」を2つの勝因として分析している。

  • 大坂なおみは女子テニスの顔になれるか 「∞の可能性」に向くWTAファミリーの渇望

    2018.10.29

    大坂なおみは次世代のマリア・シャラポワになれるか――。そういった期待が女子テニス界から膨らみつつある。シンガポールで行われたツアー最終戦、WTAファイナルはエリーナ・スビトリナ(ウクライナ)の優勝で幕を閉じた。そんな夢舞台に出場した世界ランク4位の日本人の人気は、現地でも凄まじかった。ランキング上位8人のみ出場できるベスト・オブ・ベストの大会でも、ファンから浴びる声援は群を抜いていた。

  • 大坂なおみ、WTA記者が見た“68位上昇の奇跡”の軌跡「一発屋で終わるとは思えない」

    2018.10.27

    女子テニスのツアー最終戦、WTAファイナル(シンガポール)で今季全日程を終了した大坂なおみ(日清食品)。最後は左太もも痛による棄権で3戦全敗、1次リーグ敗退で姿を消したが、ツアー上位8選手のみが出場できる夢舞台に立った2018年の記憶は消えない。3月のBNPパリバ・オープンでツアー初優勝に始まり、9月の全米オープン制覇と一躍、スターダムにのし上がった。

  • 大坂なおみのバインコーチ単独インタビュー 恩師が語るWTAファイナル優勝の鍵とは

    2018.10.19

    今季著しい成長を遂げ、世界トップ5に割っていった大坂は、背中の痛みを訴えて香港オープン(10月8日開幕)を欠場した。背中の状態は回復したのか。WTAファイナルで戦えるだけの状態に戻ったのか。一躍、時の人となった21歳の様子を心配するファンも多いが、「準備は整っている」と不安を一蹴してくれた人物がいる。その人物こそ、今季からコーチとして全面サポートするサーシャ・バイン氏だ。「THE ANSWER」では運命の大一番を前に単独インタビューを実施。全4回に分け、大坂の進化の裏側からバイン氏の指導哲学まで、語り尽くした。第1回はWTAファイナルに向けた大坂の状態を語った。

  • 「錦織だからこそナダルに勝てる」理由 現役選手が見る“蟻地獄攻略”3つのポイント

    2018.04.24

    男子テニスのモンテカルロ・マスターズは22日、シングルス決勝を行い、世界ランク22位の錦織圭(日清食品)は同1位のラファエル・ナダル(スペイン)に3-6、2-6でストレート負け。それでも復調気配は明らかで、モンテカルロ・マスターズ優勝11回、全仏オープン優勝10回を誇る「赤土の帝王」が無敵を誇るクレーコートでも、「錦織だからこそ勝てる」という専門家の声も上がっている。

  • 新しい形の「3.11」― 現役テニス選手と福島の子供たち、“遠隔指導”で生まれた絆

    2018.03.12

    公益財団法人東日本大震災復興支援財団は、東北の子供たちを対象に、アスリートやプロの指導者が1年間指導する機会を提供する「東北『夢』応援プログラム」を立ち上げ、未来の東北を担う子供たちへの支援を続けている。東日本大震災から7年――。2018年3月11日。福島・いわき市のテニスコート「ア・パース」には、小中学生29人に熱血指導するプロテニス選手の綿貫敬介(明治安田生命)の姿があった。

  • 錦織、復活への道着々 ポイントは「サーブのモデルチェンジ」 専門家が分析

    2018.02.07

    テニス男子シングルスの世界ランク27位の錦織圭(日清食品)は昨年8月に右手首を故障し、シーズンの後半戦を欠場した。今年1月の復帰戦、ニューポートビーチ・チャレンジャーでは初戦敗退となったが、2戦目のRBCテニスチャンピオンシップス・オブ・ダラスで見事に優勝を果たした。

  • なぜ、大坂なおみは躍進を遂げたのか 「ルーティン」に見えた「劇的な変化」とは

    2018.01.23

    テニスの世界ランク72位・大坂なおみ(日清食品)は、全豪オープンの女子シングルス4回戦で同1位のシモナ・ハレプ(ルーマニア)と対戦し、3-6、2-6でストレート負け。自身初の四大大会8強には届かなかった。

  • 錦織、右手首の腱損傷はキャリアにどう影響? 専門家が語る負傷の原因と復活への道

    2017.08.19

    男子テニスシングルス世界ランキング9位の錦織圭(日清食品)は、右手首の腱損傷により、今季残りのツアーを欠場することを発表した。錦織のマネージャーは、ウェスタン&サザン・オープンの開幕前、サービス練習中に利き腕の手首から破裂音が聞こえたと説明しているが、日本のエースの身にいったい何が起きたのか。ジュビロ磐田の元日本代表MF中村俊輔の専属トレーナーを務める新浦安しんもり整骨院入船院の新盛淳司院長に、故障の原因と完全復活への道のりについて聞いた。

  • テニス界で表面化した選手への心ない非難 現役選手が明かす過酷な「実情」

    2017.08.01

    男子テニス界はロジャー・フェデラー(スイス)とラファエル・ナダルという二大カリスマの復活によって、世界的に熱を帯びている。しかし、その一方で、7月29日に行われたスイス・オープン準決勝で敗れたロベルト・バウティスタ・アグート(スペイン)がネット上で心ない批判を受ける悲しい出来事もあった。毅然とした立ち上がった姿勢が話題になったが、選手に対する“攻撃”は、テニス界で大きな問題になっている。

  • 根強い「休養論」 傷だらけの錦織、「休まない」ではなく「休めない」理由

    2017.06.28

    男子テニスシングルス世界ランク9位の錦織圭(日清食品)は、ウィンブルドン(7月3日開幕)の前哨戦となるゲリー・ウェバー・オープン2回戦で左臀部の故障により、途中棄権を余儀なくされた。今季はこれまで足首、右手首、臀部と痛みを抱えながらのシーズンを送り、まだタイトルを手にできていない。

  • なぜ、ナダルは復活できたのか 専門家分析「“蟻地獄”スタイル戻った」

    2017.06.17

    男子テニスの世界ランキング2位、ラファエル・ナダル(スペイン)は、全仏オープンで史上最多10度目の優勝という偉業を成し遂げた。2年間の雌伏の時を経て、31歳のベテランはなぜ、優勝できたのか。全盛期を彷彿させるクレーコートでの強さを見せつけた復活劇の裏には「原点回帰」と「2メートルの修正」があったと専門家は分析している。

  • 錦織初の全仏4強へ 専門家が見るマレー撃破の鍵は?

    2017.06.07

    男子テニスの世界ランキング9位・錦織圭(日清食品)は7日、全仏オープン準々決勝で同1位のアンディ・マレー(英国)と対戦する。錦織とマレーの直接対決は今回で11度目。通算対戦成績は2勝8敗と分が悪く、トップシード相手の厳しい戦いが予想される中、過去2試合の対戦内容から、錦織にも勝機は存在すると専門家は見ている。

  • なぜ、テニス選手はラケットを壊すのか 現役選手が明かすコート上の「孤独」とは

    2017.06.06

    男子テニスの世界ランキング9位・錦織圭(日清食品)は5日、4回戦で同37位のフェルナンド・ベルダスコ(スペイン)に3-1で逆転勝ち。右手首、肩、腰など故障を抱え、苦しみながら勝ち上がっているが、今大会注目されたのが、3日の同67位・鄭現(韓国)。格下に苦戦を強いられて、第4セットにラケットをコートに叩きつけて破壊。観衆からブーイングを浴びた。

  • 八百長摘発のテニス不正監視団体、防止教育も徹底 選手証言「最近特に厳しい」

    2017.05.20

    日本テニス界に激震が走った世界ランキング元295位、三橋淳の八百長関与による永久追放。05年ジュニアデビス杯U-16大会で錦織圭(日清食品)と日本代表でともに戦った27歳は、加えて5万ドル(約568万円)の罰金も科された。

  • 「フェデラー選手、錦織選手に近づく意識で」―プロ選手が被災地でテニス指導

    2017.04.17

    プロテニスプレイヤーの綿貫敬介氏が今月16日に福島県いわき市のア・パース スタジアムで開催された「東北『夢』応援プログラム」テニス編の夢宣言イベントに出演。福島県いわき市内の小学生4年生から中学3年生の少年・少女15人を対象に直接指導し、交流をもった。

  • 錦織、世界ランク7位にダウン「トップ5陥落」で失う意外な“恩恵”とは

    2017.04.05

    男子テニスシングルスの錦織圭(日清食品)は3日発表の世界ランキングで4位から順位を落とし、7位となった。実に8か月ぶりのトップ5陥落は、どんなデメリットが待ち受けているのだろうか。専門家はランクダウンに伴う、意外な制約の存在を明かした。

  • 35歳の天才はなぜ復活できたのか 専門家分析「フェデラーだから可能な戦略」

    2017.04.05

    男子テニスのマイアミ・オープンは2日(日本時間3日)、シングルス決勝が行われ、第4シードのロジャー・フェデラー(スイス)が第5シードのラファエル・ナダル(スペイン)をストレートで下し、11年ぶり3度目の優勝。全豪オープンに続き、今季の「マスターズ1000」で2勝目を挙げた絶好調のレジェンドは、世界ランクを4位に浮上させた。全盛期の強さを見せている35歳について、専門家は肉体的な負担を最大限に軽減するフェデラー陣営のスケジューリングの勝利と分析。一方で「フェデラーだからこそ可能な戦略」と指摘している。

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