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テニスのコラム一覧

  • なぜ、大坂なおみは躍進を遂げたのか 「ルーティン」に見えた「劇的な変化」とは

    2018.01.23

    テニスの世界ランク72位・大坂なおみ(日清食品)は、全豪オープンの女子シングルス4回戦で同1位のシモナ・ハレプ(ルーマニア)と対戦し、3-6、2-6でストレート負け。自身初の四大大会8強には届かなかった。

  • 「あなたならできる」で子供は育つ 杉山愛の母が語る、トップアスリートの育て方

    2017.12.11

    15年の長きに渡りテニスの四大大会に出場し続け、62大会連続出場というギネス記録を樹立した杉山愛さん。シングルス世界ランキング8位、ダブルスでは1位と38ものタイトルを獲得した彼女は、2009年に34歳で惜しまれつつ長く充実したキャリアに幕を引いた。その愛さんを支えたのが母親であり、コーチとしてツアーに帯同した杉山芙沙子さんだ。

  • 錦織、右手首の腱損傷はキャリアにどう影響? 専門家が語る負傷の原因と復活への道

    2017.08.19

    男子テニスシングルス世界ランキング9位の錦織圭(日清食品)は、右手首の腱損傷により、今季残りのツアーを欠場することを発表した。錦織のマネージャーは、ウェスタン&サザン・オープンの開幕前、サービス練習中に利き腕の手首から破裂音が聞こえたと説明しているが、日本のエースの身にいったい何が起きたのか。ジュビロ磐田の元日本代表MF中村俊輔の専属トレーナーを務める新浦安しんもり整骨院入船院の新盛淳司院長に、故障の原因と完全復活への道のりについて聞いた。

  • テニス界で表面化した選手への心ない非難 現役選手が明かす過酷な「実情」

    2017.08.01

    男子テニス界はロジャー・フェデラー(スイス)とラファエル・ナダルという二大カリスマの復活によって、世界的に熱を帯びている。しかし、その一方で、7月29日に行われたスイス・オープン準決勝で敗れたロベルト・バウティスタ・アグート(スペイン)がネット上で心ない批判を受ける悲しい出来事もあった。毅然とした立ち上がった姿勢が話題になったが、選手に対する“攻撃”は、テニス界で大きな問題になっている。

  • 根強い「休養論」 傷だらけの錦織、「休まない」ではなく「休めない」理由

    2017.06.28

    男子テニスシングルス世界ランク9位の錦織圭(日清食品)は、ウィンブルドン(7月3日開幕)の前哨戦となるゲリー・ウェバー・オープン2回戦で左臀部の故障により、途中棄権を余儀なくされた。今季はこれまで足首、右手首、臀部と痛みを抱えながらのシーズンを送り、まだタイトルを手にできていない。

  • なぜ、ナダルは復活できたのか 専門家分析「“蟻地獄”スタイル戻った」

    2017.06.17

    男子テニスの世界ランキング2位、ラファエル・ナダル(スペイン)は、全仏オープンで史上最多10度目の優勝という偉業を成し遂げた。2年間の雌伏の時を経て、31歳のベテランはなぜ、優勝できたのか。全盛期を彷彿させるクレーコートでの強さを見せつけた復活劇の裏には「原点回帰」と「2メートルの修正」があったと専門家は分析している。

  • 錦織初の全仏4強へ 専門家が見るマレー撃破の鍵は?

    2017.06.07

    男子テニスの世界ランキング9位・錦織圭(日清食品)は7日、全仏オープン準々決勝で同1位のアンディ・マレー(英国)と対戦する。錦織とマレーの直接対決は今回で11度目。通算対戦成績は2勝8敗と分が悪く、トップシード相手の厳しい戦いが予想される中、過去2試合の対戦内容から、錦織にも勝機は存在すると専門家は見ている。

  • なぜ、テニス選手はラケットを壊すのか 現役選手が明かすコート上の「孤独」とは

    2017.06.06

    男子テニスの世界ランキング9位・錦織圭(日清食品)は5日、4回戦で同37位のフェルナンド・ベルダスコ(スペイン)に3-1で逆転勝ち。右手首、肩、腰など故障を抱え、苦しみながら勝ち上がっているが、今大会注目されたのが、3日の同67位・鄭現(韓国)。格下に苦戦を強いられて、第4セットにラケットをコートに叩きつけて破壊。観衆からブーイングを浴びた。

  • 八百長摘発のテニス不正監視団体、防止教育も徹底 選手証言「最近特に厳しい」

    2017.05.20

    日本テニス界に激震が走った世界ランキング元295位、三橋淳の八百長関与による永久追放。05年ジュニアデビス杯U-16大会で錦織圭(日清食品)と日本代表でともに戦った27歳は、加えて5万ドル(約568万円)の罰金も科された。

  • 「フェデラー選手、錦織選手に近づく意識で」―プロ選手が被災地でテニス指導

    2017.04.17

    プロテニスプレイヤーの綿貫敬介氏が今月16日に福島県いわき市のア・パース スタジアムで開催された「東北『夢』応援プログラム」テニス編の夢宣言イベントに出演。福島県いわき市内の小学生4年生から中学3年生の少年・少女15人を対象に直接指導し、交流をもった。

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