[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

バドミントンのニュース一覧

  • この日契約を発表したリーニンのラケットを手に講演を行う渡辺【写真:平野貴也】

    バドミントン2種目で東京五輪メダル狙う渡辺勇大、初の講演会「成績は確実に出る」

    2019.10.02

    バドミントン日本代表の渡辺勇大(日本ユニシス)が1日、故郷である東京都杉並区の荻窪体育館で自身初の講習&講演会を行い、聴衆からの質問に答える形で「混合ダブルスは、この1年で(自分たちのように)動き回る(スタイルの)ペアが増えた。同じスタイルが増える中、どうやって違いを見せるかが鍵。ビジョンは描けているので、もう少し待っていただければ、成績は確実に出ると思う」と話し、2020年東京五輪以降のさらなる躍進を誓った。

  • 韓国OP棄権の山口茜 足に痛みも長期離脱は回避、朴HC「今は70%、次は試合できる」

    2019.09.30

    トップアスリートは、常に疲労や負傷と戦わなければならない。決して理想的ではないが、実情だ。中国、韓国の大会に参加していたバドミントン日本代表が30日に帰国した。男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)が2週連続優勝を飾るなど活躍した選手が多い中、心配な出来事があった。女子シングルス世界ランク2位の山口茜(再春館製薬所)が、8月の世界選手権に続き、常州・中国オープンでも初戦敗退を喫し、続く韓国オープンの出場を取りやめたのだ。

  • 桃田賢斗が帰国 4大会連続Vで敵無しも…本人は貪欲「決め切れないところがまだある」

    2019.09.30

    中国、韓国で試合を行ったバドミントン日本代表が30日に帰国し、両大会で優勝を飾った男子シングルス世界ランク1位の桃田賢斗(NTT東日本)は「疲労との戦いもありながら、2週連続で勝ち抜けたことは、自信になった」と手応えを語った。

  • 奥原希望がリオ五輪女王と1回戦で激突 17日開幕中国OP、日本勢は序盤から注目カード

    2019.09.16

    戦線復帰した世界女王と日本の奥原希望(太陽ホールディングス)が初戦で激突する。バドミントンの常州・中国オープンが17日に開幕する。五輪や世界選手権(グレード1)に次ぐ、グレード2の最高峰であるBWFワールドツアースーパー1000の格付け。2020年東京五輪の出場権を争う「五輪レース」においても重要な大会だ。日本は、序盤から注目カードが揃う。

  • 桃田賢斗が25歳の決意、もう視線は前へ 世界選手権V2は「そんなこともあったなと…」

    2019.09.01

    日本バドミントン協会が主催するファン感謝イベント「バドミントンフェスタ2019」が1日に品川区立総合体育館で開催され、世界選手権で男子シングルスの2連覇を飾った桃田賢斗(NTT東日本)は、トークショーで「これから五輪レースが続いて、きついところもあると思うけど、今日は楽しく話すことができたので、また頑張っていきたい」とファンからの声援を受けて気力を蓄えた様子だった。なお、来年のダイハツヨネックスジャパンオープンは、2020年9月22日~27日に横浜アリーナで開催されることが発表された。

  • 桃田賢斗、無敵の連覇 全6試合で隙与えず、掴んだ自信「昨年とは全然違う重み」

    2019.08.26

    無敵だった。バドミントン世界選手権(スイス、バーゼル)は現地時間25日に各種目の決勝を行い、男子シングルスは桃田賢斗(NTT東日本)が2-0(21-9、21-3)でアンダース・アントンセン(デンマーク)を破り、同種目で日本勢初となる2連覇を果たした。

  • 奥原希望、死闘を制してV王手 決勝は2年前と同一カード「覚悟持ってコートに立つ」

    2019.08.24

    壮絶な試合を制して、2年ぶりの決勝へ進んだ。バドミントン世界選手権(スイス、バーゼル)は現地時間24日に各種目の準決勝を行い、女子シングルスで2年ぶりの優勝を狙う世界ランク4位の奥原希望(太陽ホールディングス)は、同6位のラチャノック・インタノン(タイ)を2-1(17-21、21-18、21-15)で破り、決勝進出を決めた。

  • フクヒロが3年連続決勝へ 過去2年は準V、福島「3度目の正直」廣田「1点1点積み重ね」

    2019.08.24

    3度目の正直に、あと一歩だ。バドミントン世界選手権(スイス、バーゼル)は現地時間24日に各種目の準決勝を行い、女子ダブルス世界ランク3位の福島由紀、廣田彩花(アメリカンベイプ)は2-0で同7位のドゥ・ユエ、リー・インフィ(中国)を破って3年連続の決勝進出を決めた。

  • 連覇目指す松本&永原が準決勝へ、同門対決はまさかの結果… 米元の負傷棄権で幕

    2019.08.24

    最も恐れていたことが起きた。バドミントン世界選手権(スイス、バーゼル)は現地時間23日に各種目の準々決勝を行い、女子ダブルスで連覇を目指す松本麻佑、永原和可那(北都銀行)は、相手の途中棄権により、2年連続の準決勝に進出した。前回銅メダルの米元小春、田中志穂(北都銀行)との同門対決は、ともに2020年東京五輪の出場権を争う立場で注目を集めていたが、誰も望まぬ結末で幕を閉じた。

  • メダルを掴むのはどちらのペア!? 男女複メダル決定戦はダブル日本勢対決

    2019.08.23

    バドミントン世界選手権(スイス、バーゼル)は、現地時間22日に各種目の3回戦を行い、男子ダブルスと女子ダブルスで準々決勝(23日)の日本勢対決が実現することになり、両種目でのメダル獲得が確実になった。男子ダブルスは、世界ランク4位で前回銀メダルの園田啓悟、嘉村健士(トナミ運輸)と、同13位の保木卓朗、小林優吾(トナミ運輸)が対戦。

ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
スポーツ応援サイトGROWING by スポーツくじ(toto・BIG)
「DAZN」ラグビーワールドカップ2019全48試合ハイライト配信></a></div>
<div class=フクヒロペアが選んだのは、ワコールのスポーツブラでした。
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集