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バドミントンのニュース一覧

  • タカマツが貫録勝ちでV王手 快進撃のサクタカも脱帽「五輪の金メダリストは違う」

    2018.12.01

    初の4強入りを果たした若き注目ペアに、五輪女王が高い壁として立ちはだかった。全日本総合バドミントン選手権は1日、駒沢体育館で各種目の準決勝を行い、女子ダブルスの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)はストレート(21-17、21-11)で櫻本絢子、高畑祐紀子組(ヨネックス)を破って、決勝進出を決めた。翌2日の決勝では、世界ランク1位の福島由紀、廣田彩花組(岐阜トリッキーパンダース)と対戦する。

  • また新ヒロイン候補出現 サクタカがA代表ペア撃破で初4強「イメージはできていた」

    2018.11.30

    バドミントン日本代表の女子ダブルス界に、またも新たなヒロイン候補が現れた。全日本総合バドミントン選手権は30日に駒沢体育館で各種目の準々決勝を行い、女子ダブルスの櫻本絢子、高畑祐紀子組(ヨネックス)は2-0(21-18、22-21)で米元小春、田中志穂組(北都銀行)を破って初の4強入りを決めた。

  • 高橋沙也加、姉妹で東京五輪出場に夢つなぐ1勝「ラストチャンスのつもりでやろうと」

    2018.11.30

    ラストチャンスの覚悟が、コートを支配した。全日本総合バドミントン選手権は30日に駒沢体育館で各種目の準々決勝を行い、女子シングルスの高橋沙也加(日本ユニシス)は、2-1(21-18、19-21、21-15)で大堀彩(トナミ運輸)を破った。同選手権は、来季の日本代表選出に大きく影響する。2020年東京五輪の出場権を争う五輪レースが来年5月から始まるため、五輪出場権を得るためには、まず来季のA代表入りが必要だ。今季、高橋はB代表、大堀はA代表。評価をひっくり返すために、勝利が必要な一戦で、高橋は「(五輪に向けた)ラストチャンスのつもりでやろうとチームの監督と話をして、一つの山だという話もコーチからあって『一人じゃなくて、みんなで戦うから』という言葉が心強かった。まず、目標としていたベスト4に来ることができて良かった」と背負っていた覚悟をのぞかせた。

  • 五輪メダリスト対決は両ペア涙の抱擁で幕 タカマツ「幸せ」フジカキ「満足」

    2018.11.29

    涙の抱擁に、大きな拍手が送られた。日本バドミントン界に黄金期をもたらした「タカマツ」と、その飛躍のきっかけを作った「フジカキ」。見応えのある試合は、見る者の胸を熱くさせるものだった。全日本総合バドミントン選手権は29日、駒沢体育館で2回戦を行い、女子ダブルスの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)は、ストレート(21-19、21-19)で藤井瑞希、垣岩令佳組(再春館製薬所)を破って準々決勝に進出した。藤井、垣岩にとって、個人戦では最後の大会。松友のプッシュを前に滑り込んで返そうとした垣岩のショットがネットを越えず、勝敗が決すると、両ペアは抱き合って、涙を流した。

  • 桃田、奥原にインターハイ王者が挑戦 世界王者の力に驚く「思った以上に差あった」

    2018.11.29

    目の前に世界王者が立つ。日本の高校王者は、夢の対決に果敢に挑んだ。全日本総合バドミントン選手権大会は29日に、駒沢体育館で2回戦を行い、男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)と、女子シングルスの奥原希望(日本ユニシス)は、ともに初対戦となった今夏のインターハイを制した高校王者を破って翌30日の3回戦に駒を進めた。

  • 桃田賢斗、手足震える重圧の中で初戦を突破 「日本のエースとして優勝したい」

    2018.11.28

    全日本総合バドミントン選手権大会は、28日に駒沢体育館で1回戦を行い、男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)は、ストレート(21-18、21-7)で山口容正(Shuttle&Sons)を破り、翌29日の2回戦に進んだ。今季、世界選手権を制し、世界ランク1位となった桃田にとって、国内大会は勝って当たり前と見られるプレッシャーの中での戦いとなる。緊張しやすい初戦は、動きに硬さが見られる部分もあり、第1ゲームは序盤に7点のリードを得たが、中盤に15-15で追いつかれ、一時逆転を許す場面もあった。

  • 「タカマツ」対「フジカキ」― 五輪の金銀ペア対決があす5年ぶりに実現

    2018.11.28

    ファン垂涎のカードが実現した。平成30年度全日本総合バドミントン選手権大会は28日に駒沢体育館で各種目の1回戦を行い、女子ダブルスでは、2016年リオデジャネイロ五輪で金メダルを獲得した高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)が順当勝ちを収めた。また、2012年のロンドン五輪で銀メダルを獲得した藤井瑞希、垣岩令佳組(再春館製薬所)も、シングルスで活躍する山口茜(再春館製薬所)が、綿矢汐里(福井県立奥越特別支援学校職員)と組んだペアに勝利。高橋、松友組と藤井、垣岩組は、翌29日の2回戦で対戦する。

  • 福島&廣田、激戦の全日本V2へ決意 五輪レース見据え「日本人対決で勝つこと大事」

    2018.11.26

    東京五輪に向けた、バドミントンの日本代表争いが幕を開ける。各種目の成績上位者が来季の日本代表に選出される第72回全日本総合バドミントン選手権大会は、開幕を前日に控えた26日、試合会場となる駒沢体育館で記者会見が行われた。

  • 世界女王ナガマツ、欧州遠征で見つけた課題「五輪レースへ向けて安定させないと」

    2018.10.31

    夏に世界を驚かせた新女王ペアは、やはり攻めたら強かった。デンマーク、フランスで行われた国際大会に出場していたバドミントン日本代表が30日に帰国した。女子ダブルスの「ナガマツ」ペアこと松本麻佑、永原和可那組(北都銀行)は、デンマークオープンで初戦敗退を喫したが、翌週のフランスオープンで優勝。BWFワールドツアー初勝利を挙げた。

  • 山口茜、2回戦負けの翌週に7か月ぶりV “V字回復”に見た成長「吹っ切れた」

    2018.10.31

    結果を怖がらない姿勢こそ、山口の真骨頂だ。欧州に遠征していたバドミントン日本代表が30日に帰国した。女子シングルスの山口茜(再春館製薬所)は、デンマークオープンで2回戦敗退。今季初めて8強入りを逃した。しかし、翌週のフランスオープンでは、3月のドイツオープン以来となる7カ月ぶりの優勝を飾った。

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