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陸上のコラム一覧

  • 女子マラソンが世界で勝てない理由 16年経っても「最後の五輪女王」野口みずきの憂い

    2021.03.13

    「THE ANSWER」は各スポーツ界を代表するアスリート、指導者らを「スペシャリスト」とし、第一線を知る立場だからこその視点で様々なスポーツ界の話題を語る連載「THE ANSWER スペシャリスト論」をスタート。2004年アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずきさんが「THE ANSWER」スペシャリストの一人を務め、陸上界の話題を定期連載で発信する。

  • 「為末大と武井壮」 陸上界の“走りのプロ”が指導者人生で影響を受けた2人の存在

    2021.02.20

    「スプリントコーチ」というジャンルを築き、サッカー日本代表選手、プロ野球選手など多くのトップアスリートに“理論に基づいた確かな走り”を提供する秋本真吾さん。その指導メソッドがスポーツ界で注目を浴びている一方で、最近はフォロワー2万人を数えるツイッターのほか、「note」を使って価値観を発信。「夢は叶いません」「陸上の走り方は怪我をする」「強豪校に行けば強くなれるのか?」など強いメッセージを届けている。

  • 最後のマラソン五輪女王・野口みずきの今 陸上界のスマホ世代に「欠如」を感じること

    2021.02.06

    「THE ANSWER」は各スポーツ界を代表するアスリート、指導者らを「スペシャリスト」とし、第一線を知る立場だからこその視点で様々なスポーツ界の話題を語る連載「THE ANSWER スペシャリスト論」をスタート。2004年アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずきさんが「THE ANSWER」スペシャリストの一人を務め、陸上界の話題を定期連載で発信する。

  • 「私はとにかく運がいい」 ハローワーク通いも経験した野口みずきの超ポジティブ思考

    2021.01.17

    2004年8月、気温30度を超える炎天下でのレースとなったアテネ五輪の女子マラソン。1896年に第1回近代オリンピックの開催地ともなった、ゴール地のパナシナイコスタジアムに最初に姿を現したのが、日本代表・野口みずきさんだった。当時、世界記録保持者だったポーラ・ラドクリフ(英国)、キャサリン・ヌデレバ(ケニア)という強豪選手を振り切ると、左腕を天高く掲げ、充実の笑顔を浮かべながら優勝のゴールテープを切った。

  • 「無理せず楽しく」ポジティブ思考の金メダリストが説くランニングのススメ(GROWINGへ)

    2021.01.14

    日本にランニングブームが巻き起こって久しいが、コロナ禍によるステイホームやリモートワークが推進される中、ランニングを楽しむ人々はさらにその数を増したようだ。老若男女を問わず、ランナーが街を駆ける姿が日常風景となった様子に「生涯スポーツとして、何かに縛られず、無理をしないで、長く楽しんでほしいですね」と目を細める人がいる。その人こそ、2004年アテネオリンピックの女子マラソンで金メダルを獲得した野口みずきさんだ。

  • プロ野球でも「負けたら罰走」という現実 なぜ、指導者はミスを罰で解決したがるのか

    2021.01.09

    「スプリントコーチ」というジャンルを築き、サッカー日本代表選手、プロ野球選手など多くのトップアスリートに“理論に基づいた確かな走り”を提供する秋本真吾さん。その指導メソッドがスポーツ界で注目を浴び始めている一方で、最近はフォロワー2万人を数えるツイッターのほか、「note」を使って自身の価値観を発信。「夢は叶いません」「陸上の走り方は怪我をする」「強豪校に行けば強くなれるのか?」など強いメッセージを届けている。

  • 「頭を使え、死ね」 元陸上選手が闘った「アスリートとSNSの誹謗中傷」問題の現実

    2020.12.26

    「スプリントコーチ」というジャンルを築き、サッカー日本代表選手、プロ野球選手など多くのトップアスリートに、理論に基づいた確かな走りを提供する秋本真吾さん。その指導メソッドがスポーツ界で注目を浴びている一方で、最近はフォロワー2万人を数えるツイッターのほか「note」を使って自身の価値観を発信。「夢は叶いません」「陸上の走り方は怪我をする」「強豪校に行けば強くなれるのか?」など強いメッセージを届けている

  • 新谷仁美は己に厳しすぎる “超結果主義者”の背景にある「自分は商品」という思考

    2020.12.06

    自分を追い詰め過ぎではないか。見ている側も苦しくなりそうな言葉の数々だった。女子1万メートルで東京五輪代表に内定した新谷仁美(積水化学)。4日の日本選手権では、日本記録を18年ぶりに更新する30分20秒44で7年ぶり2度目の優勝を飾った。圧倒的な走りを見せつけたが、“超結果主義者”の根底には「自分は商品」という考え方があった。

  • 田中希実を強くした「一人のプライドと責任」 部活や実業団に属さず手にした五輪内定

    2020.12.05

    初めての五輪出場を決めた直後、確かなプライドを覗かせた。4日に大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた陸上長距離種目の日本選手権。女子5000メートルで田中希実(豊田自動織機TC)が15分05秒65で初優勝を飾り、東京五輪代表に内定した。今季は複数種目で日本記録を更新した21歳。部活にも、実業団にも所属していない異色のランナーには“一人のプライド”があった。

  • 「体育会学生は就職に強い」は本当か 企業が知りたいのは「競技実績」じゃない事実

    2020.12.05

    「スプリントコーチ」というジャンルを築き、サッカー日本代表選手、プロ野球選手など多くのトップアスリートに“理論に基づいた確かな走り”を提供する秋本真吾さん。その指導メソッドがスポーツ界で注目を浴び始めている一方で、最近はフォロワー2万人を数えるツイッターのほか、「note」を使って自身の価値観を発信。「夢は叶いません」「陸上の走り方は怪我をする」「強豪校に行けば強くなれるのか?」など強いメッセージを届けている。

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