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陸上のコラム一覧

  • 「風を切る音が心地良くて」 最強レーサーが車いす陸上に魅了された理由(GROWINGへ)

    2019.04.05

    いよいよ、目前に迫った2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会。4年に一度の夢舞台であるパラリンピックでの金メダル獲得を目指す世界記録保持者がいる。車いす陸上の佐藤友祈選手。前回の2016年リオデジャネイロパラリンピックで2つの銀メダルを獲得した“トップレーサー”だ。

  • 井上大仁の凄さを知っているか 「記録より世界」を公言する男の“負けてきた強さ”

    2019.02.03

    2018年、男子マラソンは大いなる進化を遂げた。設楽悠太(ホンダ)が2月の東京マラソンで2位に入り、2時間6分11秒の日本新記録を樹立すれば、その8か月後に大迫傑(ナイキ)が10月のシカゴマラソンで3位に入り、2分5分50秒で日本記録を更新。日本実業団陸上競技連合から与えられる報奨金1億円のインパクトとともに、鮮烈な印象を与えた。しかし、“レースに勝つ”という面において、大きな成果を残したのは、この男ではなかったか。

  • なぜ「走り」は働く人に刺さるのか “走りとビジネス”に共通する「PDCAの思考学」

    2018.10.30

    陸上のアテネ五輪1600メートルリレー4位の伊藤友広氏と元400mハードラーの秋本真吾氏が主催する、スプリント指導のプロ組織「0.01 SPRINT PROJECT」。伊藤氏は主に小学生のかけっこ指導を全国で展開し、秋本氏はサッカー日本代表選手、プロ野球選手らトップアスリートを指導する。さらに今年、企業研修向けに「走り」のワークショップをスタートした。

  • 阪神の足を変えた男 異端の「走り指導のプロ」が36歳でもう一度“世界”に挑んだ理由

    2018.10.10

    9月にスペインで行われた陸上の世界マスターズ。タレントの武井壮、北京五輪400メートルリレー銀メダリストの朝原宣治らが400メートルリレー(45歳クラス)で優勝し、日本でも話題を呼んだ“生涯陸上”の祭典に挑んだ一人の「プロスプリントコーチ」がいた。秋本真吾氏。現役時代、400メートル障害の選手として活躍した元陸上選手だ。現役を退いて6年、指導者としての立場を築きながら、なぜ秋本氏は走ろうと思ったのか。

  • 【アジア大会ライター取材日記】男子マイルリレーの裏で起きた、選手同士の応援合戦

    2018.08.31

    大会も終盤に突入したアジア大会。「THE ANSWER」では現地で取材するライター・平野貴也氏による取材日記を展開する。12日目は陸上最終日を取材。男子400メートルリレー金メダルで盛り上がったが、銅メダルを獲得した最終種目の男子1600メートルリレーの裏で繰り広げられた選手同士の応援合戦とは――。

  • なぜ、山縣はケンブリッジ、桐生に勝てたのか 「+6センチ」の数字が示す強さ

    2018.06.24

    陸上のアジア大会代表最終選考会兼日本選手権(山口・維新みらいふスタジアム)は23日、男子100メートル決勝が行われ、山縣亮太(セイコー)が大会タイ記録の10秒05で5年ぶりの優勝を飾った。2着は10秒14でケンブリッジ飛鳥(ナイキ)。日本人初の9秒台を記録した桐生祥秀(日本生命)は10秒16で3着に終わった。実力者揃いの最速決戦で明暗を分けたものは何だったのか。専門家に予選、準決勝、決勝の3レースのデータをもとに分析してもらった。

  • 手袋の取捨もカギに… 箱根駅伝、上り下りだけじゃない5、6区の“ワナ”とは

    2018.01.01

    第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)が2、3日に行われる。各校の栄えあるランナーに選ばれた選手たちは母校の襷をつなぐため、懸命に走り抜くが、脱水症状やスタミナ切れといったアクシデントも起こる。その理由は何なのか。3連覇中の青学大でフィジカルトレーナーを務め、卓球の福原愛、バドミントンの藤井瑞希など日本を代表するアスリートの個人指導経験を持つ中野ジェームズ修一氏に聞き、優勝のキーポイントとなる5、6区の難しさについて語ってもらった。

  • なぜ、箱根駅伝は20キロでも失速するのか 青学大トレーナーが語る「駅伝」の難しさ

    2018.01.01

    第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)が2、3日に行われる。毎年、実力選手のごぼう抜きが脚光を浴びる一方、予想外の失速などが生まれ、レースをおもしろくさせる。しかし、1人が走るのは、およそ20キロ。練習では、それ以上に長い距離を走っているのに、なぜ、波乱は生まれるのか。3連覇中の青学大でフィジカルトレーナーを務め、卓球の福原愛、バドミントンの藤井瑞希など日本を代表するアスリートの個人指導経験を持つ中野ジェームズ修一氏に聞いた。

  • 阪神を足から変えた“走りのプロ”の革命 選手も驚き「もう10年早く知りたかった」

    2017.10.12

    プロ野球で今シーズン、2年ぶりのクライマックスシリーズ(CS)進出を果たした阪神。金本知憲監督の下、2位に入り、就任2年目にして初のプレーオフに駒を進めたタテジマ軍団だが、その裏で“虎の足”から躍進を支えた人物がいる。秋本真吾氏(35)。元陸上のトップハードル選手である。

  • 桐生祥秀はなぜ「くすぶり」を打破できた? 専門家が見た9秒台の「2つの理由」

    2017.09.09

    陸上の日本学生対校選手権(福井県営陸上競技場)第2日は9日、男子100メートル決勝(追い風1.8メートル)で桐生祥秀(東洋大4年)が日本人初の9秒台となる9秒98で優勝。伊東浩司が98年に記録した10秒00の日本記録を19年ぶりに更新した。高3で自己ベストとなる日本歴代2位の10秒01を記録して以来、くすぶっていた21歳は、なぜ大学4年にして自己記録を更新し、10秒台の壁を打ち破れたのか。専門家は「2つの理由がある」と分析した。

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