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陸上のコラム一覧

  • なぜ「走り」は働く人に刺さるのか “走りとビジネス”に共通する「PDCAの思考学」

    2018.10.30

    陸上のアテネ五輪1600メートルリレー4位の伊藤友広氏と元400mハードラーの秋本真吾氏が主催する、スプリント指導のプロ組織「0.01 SPRINT PROJECT」。伊藤氏は主に小学生のかけっこ指導を全国で展開し、秋本氏はサッカー日本代表選手、プロ野球選手らトップアスリートを指導する。さらに今年、企業研修向けに「走り」のワークショップをスタートした。

  • 阪神の足を変えた男 異端の「走り指導のプロ」が36歳でもう一度“世界”に挑んだ理由

    2018.10.10

    9月にスペインで行われた陸上の世界マスターズ。タレントの武井壮、北京五輪400メートルリレー銀メダリストの朝原宣治らが400メートルリレー(45歳クラス)で優勝し、日本でも話題を呼んだ“生涯陸上”の祭典に挑んだ一人の「プロスプリントコーチ」がいた。秋本真吾氏。現役時代、400メートル障害の選手として活躍した元陸上選手だ。現役を退いて6年、指導者としての立場を築きながら、なぜ秋本氏は走ろうと思ったのか。

  • 1位じゃないとダメなのか 元五輪ランナーと敏腕教育者が思う「日本らしさと弱点」

    2018.09.09

    神奈川にある小学校が今、脚光を浴びている。LCA国際小学校。日本でも稀な、株式会社が運営する私立校だ。単なるインターナショナルスクール的な学校というわけではない。同校がこだわっているものが、“本物”だ。その一環として、画期的な新たな取り組みが始まった。

  • 子供はどう褒めれば伸びるのか 元五輪ランナーと敏腕教育者が考える“教える”の価値

    2018.09.08

    神奈川にある小学校が今、脚光を浴びている。LCA国際小学校。日本でも稀な、株式会社が運営する私立校だ。単なるインターナショナルスクール的な学校というわけではない。同校がこだわっているものが、“本物”だ。その一環として、画期的な新たな取り組みが始まった。

  • 【アジア大会ライター取材日記】男子マイルリレーの裏で起きた、選手同士の応援合戦

    2018.08.31

    大会も終盤に突入したアジア大会。「THE ANSWER」では現地で取材するライター・平野貴也氏による取材日記を展開する。12日目は陸上最終日を取材。男子400メートルリレー金メダルで盛り上がったが、銅メダルを獲得した最終種目の男子1600メートルリレーの裏で繰り広げられた選手同士の応援合戦とは――。

  • リレー日本、東京五輪は誰が走る? 厚みを帯びた選手層 アジア制覇に見た収穫

    2018.08.31

    君が代と地元の大歓声――2つの音が、夢を抱かせた。インドネシアで開催されている第18回アジア大会は30日に陸上競技男子400メートルリレーの決勝を行い、日本は38秒16でバンコク開催の1998年以来20年ぶりの優勝を飾った。走順は前日(29日)の予選と同じで、山縣亮太(セイコー)、多田修平(関学大)、桐生祥秀(日本生命)、ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)。2位は、地元インドネシアで38秒77。3位は9秒97の自己記録を持つ謝震業を負傷で欠いた中国で38秒89だった。

  • なぜ、山縣はケンブリッジ、桐生に勝てたのか 「+6センチ」の数字が示す強さ

    2018.06.24

    陸上のアジア大会代表最終選考会兼日本選手権(山口・維新みらいふスタジアム)は23日、男子100メートル決勝が行われ、山縣亮太(セイコー)が大会タイ記録の10秒05で5年ぶりの優勝を飾った。2着は10秒14でケンブリッジ飛鳥(ナイキ)。日本人初の9秒台を記録した桐生祥秀(日本生命)は10秒16で3着に終わった。実力者揃いの最速決戦で明暗を分けたものは何だったのか。専門家に予選、準決勝、決勝の3レースのデータをもとに分析してもらった。

  • タイムよりも大事なもの… 元五輪スプリンターが東北の子たちに伝えたかったこと

    2018.03.19

    アテネ五輪の陸上1600メートルリレー代表で4位に入賞した伊藤友広氏が18日、岩手・宮古市の宮古運動公園陸上競技場で行われた「東北『夢』応援プログラム」に出演した。昨年4月に始まったかけっこ指導。1年間、動画による遠隔指導を利用し、取り組んできた成果発表が行われ、伊藤氏は子供たちの成長ぶりに目を細めた。

  • 手袋の取捨もカギに… 箱根駅伝、上り下りだけじゃない5、6区の“ワナ”とは

    2018.01.01

    第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)が2、3日に行われる。各校の栄えあるランナーに選ばれた選手たちは母校の襷をつなぐため、懸命に走り抜くが、脱水症状やスタミナ切れといったアクシデントも起こる。その理由は何なのか。3連覇中の青学大でフィジカルトレーナーを務め、卓球の福原愛、バドミントンの藤井瑞希など日本を代表するアスリートの個人指導経験を持つ中野ジェームズ修一氏に聞き、優勝のキーポイントとなる5、6区の難しさについて語ってもらった。

  • なぜ、箱根駅伝は20キロでも失速するのか 青学大トレーナーが語る「駅伝」の難しさ

    2018.01.01

    第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)が2、3日に行われる。毎年、実力選手のごぼう抜きが脚光を浴びる一方、予想外の失速などが生まれ、レースをおもしろくさせる。しかし、1人が走るのは、およそ20キロ。練習では、それ以上に長い距離を走っているのに、なぜ、波乱は生まれるのか。3連覇中の青学大でフィジカルトレーナーを務め、卓球の福原愛、バドミントンの藤井瑞希など日本を代表するアスリートの個人指導経験を持つ中野ジェームズ修一氏に聞いた。

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