陸上のコラム一覧
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「姉妹では!」親子2ショット話題 母娘2代で代表、24歳女子ハードラーの素顔「バレー部に入ろうと…」――青木穂花
2026.08.11陸上の富士北麓ワールドトライアルが9日、山梨・富士山GXスタジアムで行われた。女子400メートル障害は、今秋の名古屋アジア大会代表・青木穂花(ゼンリン)が大会新56秒58で優勝した。同種目で、94年広島アジア大会代表の早穂子さん(旧姓・城土)を母に持つ。日本歴代3位・55秒92で初制覇した6月の日本選手権後には、ゼンリン公式がSNSに母子ショットを公開。ファンの間で「お母さん?姉妹なのでは!」などと反響を呼んだ。そんな24歳の素顔は――。(取材・文=THE ANSWER編集部・上田 悠太)
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U18世界最高の先に…名将が見据える「もっと凄い記録」 専門種目400mHの練習は敢えてしない“謎”――洛南・後藤大樹
2026.08.10日本陸上界に現れた新世代の逸材が世界に挑んでいる。U20ユージーン世界陸上で9日(日本時間10日)に行われた男子400mハードルで17歳・後藤大樹(洛南高2年)が49秒23で銀メダルを獲得した。今年6月の日本選手権で高校2年生ながら優勝し、U18世界最高記録も叩き出したハードラーの凄さとは――。多くの名選手を輩出した洛南高で指導する名伯楽・柴田博之監督の証言から迫る。(全4回の第4回、取材・文=寺田 辰朗)
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「日本記録を抜かれるならアネキに」 届いたLINE…“日本新”の裏で結ばれた2人の固い絆――青木益未
2026.08.10歴史的快走の裏で、もう1つの“日本新”が誕生した。陸上の富士北麓ワールドトライアルが9日、山梨・富士山GXスタジアムで行われた。女子100メートル障害の予選1組で中島ひとみ(長谷川体育施設)が、日本新記録、アジア歴代2位の12秒62を出した直後の予選2組。青木益未(七十七銀行)が12秒68を出した。もちろん記録は、中島に次ぐ日本歴代2位だが、24年福部真子(日本建設工業)が持っていた従来の日本記録12秒69を100分の1秒上回った。32歳でたどり着いた自己ベスト。その過程にあった苦悩と進化とは――。(THE ANSWER編集部・上田 悠太)
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中学日本一→洛南希望の噂 進路選択、名将が耳にした「世界」の2文字…「110mH→400mH」進出のワケ――洛南・後藤大樹
2026.08.09日本陸上界に現れた新世代の逸材が世界に挑んでいる。U20ユージーン世界陸上の男子400mハードルで準決勝進出を決めた17歳・後藤大樹(洛南高2年)は今年6月の日本選手権で高校2年生ながら優勝。U18世界最高記録も叩き出し、20歳以下の世界一を目指すハードラーの凄さとは――。多くの名選手を輩出した洛南で指導する名伯楽・柴田博之監督の証言から迫る。(全4回の第3回、取材・文=寺田 辰朗)
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400mHの素人だから「U18世界最高を出せた」 偉業のウラに意外な分析…洛南で名伯楽に鍛えられた「脳」――洛南・後藤大樹
2026.08.08日本陸上界に現れた新世代の逸材が世界に挑んでいる。U20ユージーン世界陸上の男子400mハードルで準決勝進出を決めた17歳・後藤大樹(洛南高2年)は今年6月の日本選手権で高校2年生ながら優勝。U18世界最高記録も叩き出し、20歳以下の世界一を目指すハードラーの凄さとは――。多くの名選手を輩出した洛南高で指導する名伯楽・柴田博之監督の証言から迫る。(全4回の第2回、取材・文=寺田 辰朗)
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陸上界に現れた新世代の逸材 17歳・後藤大樹とは何者か…“不滅”を打ち破った「48秒09の衝撃」
2026.08.07日本陸上界に現れた新世代の逸材が世界に挑んでいる。U20ユージーン世界陸上の男子400mハードルに出場している17歳・後藤大樹は今年6月の日本選手権で高校2年生ながら優勝。U18世界最高記録も叩き出した。陸上界の“不滅”の1つとされた記録を打ち破り、世代別世界一を目指すハードラーの凄さとは――。多くの名選手を輩出した洛南で指導する名伯楽・柴田博之監督の証言から迫る。(全4回の第1回、取材・文=寺田 辰朗)
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「走る哲学者」田中希実の競技観、勝負論 揺らぎの中で問い続ける「楽しむ」と「勝負の執着心」
2026.06.19陸上女子中長距離・田中希実(26=豊田自動織機)の言葉には、いつも強いエネルギーが満ちている。まさに「走る哲学者」。自問自答を突き詰め、たどり着いた思考を言語化していく。14日、今秋の名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねた日本選手権の女子1500メートルで、史上初の7連覇を達成。4分11秒80で完勝だった。レース後に語った競技観、勝負論は示唆に富んでいた。
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「これからの競技人生の方が長い」ドルーリー朱瑛里、現在地の先に見据える光 秋から米大進学へ
2026.06.18現在地を受け止めながらも、その言葉には確かな光が宿っていた。陸上女子中距離のドルーリー朱瑛里(18=岡山陸協)は、13日の日本選手権女子1500メートル予選を終えた後に言った。「今が競技人生のピークではないですし、まだまだこれからの競技人生の方が長いと思う」。悔しさは隠し切れなかった。それでも視線はうつむかない。見据える先には、自身が思い描く未来があった。
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日本人未踏の200m19秒台へ 日本歴代2位でも「悔しい」水久保漱至が飛び込んだ新世界【陸上選手権】
2026.06.15今秋の名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権最終日が14日、愛知・パロマ瑞穂スタジアムで行われた。男子200メートルは25年世界選手権代表の水久保漱至(そうし、宮崎県スポ協)が20秒14(追い風0.6メートル)で初優勝。アジア大会代表に内定した。前日13日の予選では自己ベストを0秒07更新し、日本歴代2位となる20秒07(同0.5メートル)を出していた。成長の裏には、大学院進学という決断があった。
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男子100mアジア大会内定はV多田修平と…準決勝敗退・小池祐貴の理由 2位西岡&3位桐生は落選、優先される条件とは
2026.06.14今秋の名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた陸上日本選手権第2日は13日、パロマ瑞穂スタジアムで行われた。注目の男子100メートルは、多田修平(住友電工)が10秒17(追い風0.1メートル)で5年ぶり2度目の優勝。2枠となるアジア大会の代表1枠目に内定した。日本陸連の選考要項にのっとると、2枠目は日本選手権では準決勝敗退だった小池祐貴(住友電工)の見通しとなった。日本選手権で10秒20の2位だった19歳・西岡尚輝(筑波大)は落選となる見込みだ。
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男子100mで10秒07、V候補急浮上の19歳小室歩久斗とは 運動会ビリからの競技人生「負けるの嫌だと」
2026.06.13今秋の名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた陸上日本選手権第1日は12日、パロマ瑞穂スタジアムで行われた。注目の男子100メートルは、19歳の小室歩久斗(ふくと、中大)が13日の決勝に初進出した。予選は流しながら、全体トップの10秒07(追い風0.9メートル)で2組1着。約5時間後の準決勝も全体2位となる10秒12(追い風0.4メートル)で1組1着だった。会場をどよめかせる走りで、優勝候補に急浮上した。
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前代未聞の“誤内定”も…「もっと強くなればいい」 陸上十種・右代啓祐が競技生活に区切り 他人を批判せず、真っ先に気遣う立派な男
2026.06.10陸上の男子十種競技で、16年リオデジャネイロ五輪では旗手を務めた39歳・右代啓祐(国士館ク)が第一線を退く意向を表明した。12位だった日本選手権混成競技(岐阜)から一夜明けた8日、自身のSNSを更新。「十分すぎるほど競技と向き合い、お腹いっぱいになるまで十種競技を味わうことができました。たくさんの仲間や支えてくださった方々のおかげで、最高に楽しい競技人生でした」と競技生活の一区切りを報告した。
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高1から全国出場も「トイレに籠って…」体に異変 再び第一線に…今なら言える「自分を認めてあげていい」――陸上・道下美槻
2026.05.21陸上のセイコーゴールデングランプリ(GGP)は17日、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で行われ、道下美槻(積水化学)が女子1500メートルで8位、3000メートルで7位に入った。高校時代には、精神面からくる不調に悩まされた経験を持つ。走ることすら困難だった時期を経て、国内トップ戦線まで這い上がった24歳に、自身との向き合い方を聞いた。
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超人ライルズが「どの場所よりも…面白かった」感じた日本の“魅力” パフォーマンスに込める思い
2026.05.18陸上のセイコーゴールデングランプリ(GGP)は17日、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で行われ、男子100メートルにノア・ライルズ(米国)が登場。9秒95(追い風0.6メートル)で優勝し会場を沸かせた。日本の観客の反応には興味津々。次世代の選手たちにメッセージも送ってくれた。
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27歳、働きながら日本5位「私の経歴は特殊」 凹む姿も…赤裸々なSNSに込めた「アラサーの勇気づけ」――陸上・宮崎亜美香
2026.05.07陸上の静岡国際は3日、静岡・エコパスタジアムで行われ、女子200メートルで宮崎亜美香(ジーケーライン)が24秒01(追い風0.5メートル)で5位だった。昨季飛躍を遂げた27歳のスプリンターは、SNSやYouTubeで赤裸々な姿を発信する。そこには同世代に込めるメッセージがあった。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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中3で全国区に→体重減、貧血…苦しんだ2年を越えて 18歳ドルーリー朱瑛里に復活の兆し、秋から米国へ
2026.05.02陸上の織田幹雄記念国際は4月29日、ホットスタッフフィールド広島で行われ、女子1500メートル決勝でドルーリー朱瑛里(岡山陸協)は4分16秒54で7位だった。ここ2年はコンディション不良に悩まされたが、高1でマークした自己ベストまで1秒04差に迫る力走。今秋、米ワシントン大に入学する18歳は、復活の兆しを見せた。
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「横にいて誰かと思ったら…あれ?」日本王者も驚愕…ハードル界にまた現れた18歳逸材、膨らむ期待――陸上・古賀ジェレミー
2026.05.02陸上の織田幹雄記念国際は4月29日、ホットスタッフフィールド広島で行われ、男子110メートル障害A決勝で18歳・古賀ジェレミー(順大1年)は13秒40(向かい風0.2メートル)で2位だった。東京世界陸上の同種目で5位入賞した村竹ラシッドとのエピソードも明かし、さらなる飛躍を誓った。
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18歳で五輪→靭帯2度断裂…「次、切ったら辞めます」狂わされた陸上人生 目指す「もう一度、大舞台に」――陸上・青山華依
2026.05.01陸上の織田幹雄記念国際は29日、ホットスタッフフィールド広島で行われ、女子100メートルB決勝で23歳・青山華依(ミキハウス)は6位だった。2021年東京五輪の4×100メートルリレーに18歳で出場した逸材は、2度の大怪我と手術で競技人生を狂わされてなお、再び大舞台を目指している。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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