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陸上のコラム一覧

  • 走りは「靴」と「裸足」どっちが速いのか 東京五輪で考える「日本人の足の指」問題

    2021.08.07

    「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、実施される競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など五輪を通して得られる様々な“見方”を随時発信する。陸上はスプリント指導のプロ集団「0.01 SPRINT PROJECT」を主宰するアテネ五輪1600メートルリレー4位の伊藤友広氏と元400メートル障害選手でスプリントコーチの秋本真吾氏が、走りの新たな視点を提案する「走りのミカタ」を届ける。

  • 批判覚悟で発言してきた陸上・新谷仁美 「真似できない」と野口みずきすら驚く言葉の力

    2021.08.07

    「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「THE ANSWER的 オリンピックのミカタ」と題し、競技の新たな知識・視点のほか、スポーツから学べる多様な価値観を随時発信する。今回は、2004年アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずきさんが東京五輪女子1万メートル代表・新谷仁美(積水化学)の魅力を解説。毎月掲載している連載「THE ANSWER スペシャリスト論」を五輪バージョンとしてお届けする。

  • 日本期待の陸上リレーを「バトン」で深掘り 80gを持って走ると実は好影響だった?

    2021.08.06

    「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、実施される競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など五輪を通して得られる様々な“見方”を随時発信する。陸上はスプリント指導のプロ集団「0.01 SPRINT PROJECT」を主宰するアテネ五輪1600メートルリレー4位の伊藤友広氏と元400メートル障害選手でスプリントコーチの秋本真吾氏が、走りの新たな視点を提案する「走りのミカタ」を届ける。

  • なぜ五輪にボランティアと聖火が必要なのか 野口みずきがギリシャで触れた不可欠要素

    2021.08.05

    「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など五輪を通して得られる様々な“見方”を随時発信する。今回は「THE ANSWER スペシャリスト」として陸上界の話題を定期連載している2004年アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずきさん。大会開催に欠かせないボランティアの存在意義とは何か、日本人1番手で聖火ランナーを務めたからこそ感じる聖火リレーの意義とは何か。「選手の競技中はいろんなことを忘れてほしい」という願いを明かした。(構成=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 「痛いハードル」にぶつけた110m障害日本勢 あまり知らない陸上ハードル種目の奥深さ

    2021.08.04

    「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、実施される競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など五輪を通して得られる様々な“見方”を随時発信する。陸上はスプリント指導のプロ集団「0.01 SPRINT PROJECT」を主宰するアテネ五輪1600メートルリレー4位の伊藤友広氏と元400メートル障害選手でスプリントコーチの秋本真吾氏が、走りの新たな視点を提案する「走りのミカタ」を届ける。

  • 賛成と反対が見えない武器を持った東京五輪 野口みずき「人を攻撃する言葉を捨てて」

    2021.08.04

    「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など五輪を通して得られる様々な“見方”を随時発信する。今回は「THE ANSWER スペシャリスト」として陸上界の話題を定期連載している2004年アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずきさん。史上類を見ない形で開催された五輪だからこそ選手に得てほしいこと、反対する人もいる中で開催された意義について金メダリストの視点で語ってもらった。(構成=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • コロナ陽性で辞退した選手へ 野口みずきが贈る言葉「5日前に欠場した北京五輪のこと」

    2021.08.03

    「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など五輪を通して得られる様々な“見方”を随時発信する。今回は「THE ANSWER スペシャリスト」として陸上界の話題を定期連載している2004年アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずきさん。連覇を狙った北京五輪は左太もも肉離れで本番5日前に出場辞退を発表した。今大会はコロナ感染で直前に辞退を余儀なくされる選手がいる中、どん底から前を向けたきっかけと「挑戦の意義」を説いた。(構成=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 走る時は「グー」と「パー」どっちが速いのか 五輪100mトップ23選手の手を見てみると…

    2021.08.02

    「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、実施される競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など五輪を通して得られる様々な“見方”を随時発信する。陸上はスプリント指導のプロ集団「0.01 SPRINT PROJECT」を主宰するアテネ五輪1600メートルリレー4位の伊藤友広氏と元400メートル障害選手でスプリントコーチの秋本真吾氏が、走りの新たな視点を提案する「走りのミカタ」を届ける。

  • 五輪で自己記録通りに走るのが難しい理由 陸上短距離の「速い選手と強い選手」の違い

    2021.08.01

    「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、実施される競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など五輪を通して得られる様々な“見方”を随時発信する。陸上はスプリント指導のプロ集団「0.01 SPRINT PROJECT」を主宰するアテネ五輪1600メートルリレー4位の伊藤友広氏と元400メートル障害選手でスプリントコーチの秋本真吾氏が、走りの新たな視点を提案する「走りのミカタ」を届ける。

  • 翌日の0.01秒に響く最後の9歩 陸上100m予選の「イケてる流し方とイケてない流し方」

    2021.07.31

    「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、実施される競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など五輪を通して得られる様々な“見方”を随時発信する。陸上はスプリント指導のプロ集団「0.01 SPRINT PROJECT」を主宰するアテネ五輪1600メートルリレー4位の伊藤友広氏と、元400メートル障害選手でスプリントコーチの秋本真吾氏が、走りの新たな視点を提案する「走りのミカタ」を届ける。

  • アフリカの貧困地で陸上教室 日本すら知らない子供たちへ、30歳五輪スプリンターの貢献

    2021.07.18

    2016年リオ五輪の陸上男子400メートルリレー銀メダリスト・飯塚翔太(ミズノ)が6月上旬に「THE ANSWER」のインタビューに応じ、海外で陸上教室を開く理由を語った。2018年9月には、アフリカ大陸南部のエスワティニ(旧スワジランド)という国で現地の子どもたち向けに陸上教室を開いた。貧困地で走る魅力を伝えるという夢には、現役選手だからこそできるこだわりがある。東京五輪は男子200メートルで3大会連続出場する30歳に、28年ロサンゼルス五輪までは現役を目指す理由を聞いた。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 小学生から夢を語った理由 奥深い世界で得た「探究心と諦めない心」(GROWINGへ)

    2021.07.12

    夢を語り、人を惹き込み、想いに応えてきた。陸上競技・男子短距離種目の飯塚翔太選手。200メートルと4×100メートルリレーでオリンピックに2大会連続で出場した。リオデジャネイロオリンピックでは4×100メートルリレーの第2走者を務め、史上最高の銀メダル獲得に貢献。幼い頃から夢に見た舞台で戦うまで、目標を公言しながら成長してきた。

  • 家族がくれる力と安らぎ 結婚・出産を経たハードラーの走り続ける姿(GROWINGへ)

    2021.07.09

    家族の存在を力にして戦っている。陸上女子100メートルハードルの寺田明日香選手。高校卒業後の2008年から日本陸上競技選手権大会を3連覇したのち、怪我や摂食障害などの影響で23歳の時に一度引退した。2014年に結婚・出産を経て、大学で児童福祉を学びながら企業勤務も経験。出産から2年を過ぎた頃にオファーを受け、7人制ラグビーに挑戦した。

  • 当たり前を壊してきた31歳寺田明日香 東京五輪を狙いながら次世代育成に懸けた理由

    2021.07.03

    陸上の女子100メートル障害日本記録保持者の寺田明日香(ジャパンクリエイト)が「THE ANSWER」のインタビューに応じ、自身の価値観とキャリアについて語った。23歳で競技を一度引退し、道なき道を歩んできた31歳。現役選手でありながら、次世代育成のために尽力していること、社会にメッセージを発信し続けること。2日に東京五輪出場を決めた日本最速女子ハードラーがその信念を明かした。(文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)

  • 陸上女子中長距離に風穴を開けた田中希実 野口みずきが絶賛する「21歳ながら」の凄さ

    2021.06.23

    「THE ANSWER」が各スポーツ界を代表するアスリート、指導者らを「スペシャリスト」とし、第一線を知る彼らだからこその視点でスポーツ界の話題について語る連載「THE ANSWER スペシャリスト論」。その一人として、2004年アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずきさんが陸上界の話題を定期連載で発信する。

  • 山縣亮太が「10年に一度の風」を呼ぶまで 見放された男の挫折、愚直さ、そして9秒95

    2021.06.07

    陸上の布勢スプリントが6日、鳥取・ヤマタスポーツパーク陸上競技場で行われ、男子100メートル決勝では山縣亮太(セイコー)が日本新記録9秒95で優勝した。ルール上限いっぱいの追い風2.0メートルで日本人4人目の9秒台。いつ出してもおかしくないと言われた28歳が「10年に一度の風」を手繰り寄せた道のりには、諦めずに続けた愚直な努力があった。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 東京五輪前に考える「選手と報道」の距離 野口みずきが取材で味わった喜びと不信感

    2021.05.22

    「THE ANSWER」は各スポーツ界を代表するアスリート、指導者らを「スペシャリスト」とし、第一線を知る立場だからこその視点で様々なスポーツ界の話題を語る連載「THE ANSWER スペシャリスト論」をスタート。2004年アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずきさんが「THE ANSWER」スペシャリストの一人を務め、陸上界の話題を定期連載で発信する。

  • トランスジェンダー生徒の運動部活動の難しさ 米国は大会で負けた女子選手が訴訟も…

    2021.04.30

    「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回は「トランスジェンダー生徒の運動部活動」。

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