陸上PLUSの記事一覧
-
17歳後藤大樹「世界は広い」 U20世界陸上代表が帰国…古賀ジェレミー、本田桜二郎、久保凛が語った現在地
2026.08.12米オレゴンで開催されていた陸上U20世界選手権の日本代表が11日、成田空港着の航空機で帰国した。同選手権では、男子400メートル障害の後藤大樹(洛南高)と男子110メートル障害の古賀ジェレミー(順大)が銀、男子3000メートルの本田桜二郎(早大)が銅メダルを獲得。メダリスト3人に加え、女子800メートルで2大会連続入賞となる5位だった久保凛(積水化学)、日本代表選手団を率いた杉井将彦チームリーダーが取材に応じた。
-
最強留学生が「恐怖を感じた」高校生ランナー 北海道の冬…常識を疑う思考「『雪=ハンデ』は疑問」――東海大札幌・吉田星
2026.08.12“最強留学生”に恐怖心を植え付ける激闘を繰り広げた。吉田星(東海大札幌3年)は男子1500メートルで優勝、5000メートルで準優勝。北海道の冬も成長の糧にする逆転の発想で、長距離界のスター候補に名乗りを上げた。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
-
「姉妹では!」親子2ショット話題 母娘2代で代表、24歳女子ハードラーの素顔「バレー部に入ろうと…」――青木穂花
2026.08.11陸上の富士北麓ワールドトライアルが9日、山梨・富士山GXスタジアムで行われた。女子400メートル障害は、今秋の名古屋アジア大会代表・青木穂花(ゼンリン)が大会新56秒58で優勝した。同種目で、94年広島アジア大会代表の早穂子さん(旧姓・城土)を母に持つ。日本歴代3位・55秒92で初制覇した6月の日本選手権後には、ゼンリン公式がSNSに母子ショットを公開。ファンの間で「お母さん?姉妹なのでは!」などと反響を呼んだ。そんな24歳の素顔は――。(取材・文=THE ANSWER編集部・上田 悠太)
-
剣道で全国出場→陸上で全国2位に 高校1年生、置いた竹刀…転向のきっかけは「ルールの壁」――新潟明訓・米山こころ
2026.08.11かつて日本武道館で竹刀を振った逸材が、陸上インターハイで力強く腕を振った。米山こころ(新潟明訓1年)は、初出場ながら女子400メートルで準優勝。全国大会に出場するほどの実力だった剣道との両立を封印し、陸上一本の道に進んだ理由とは――。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
-
高校10秒98→衝撃10秒04 半導体研究の理系国立院生スプリンターV、「ひゃくえむ。」小宮の走行モデルに
2026.08.10理系の国立院生スプリンターが快走した。陸上男子100メートルで山本匠真(広島大大学院)が9日、富士北麓ワールドトライアル(山梨・富士山GXスタジアム)に出場。予選で10秒04(追い風1.5メートル)と自己記録を0秒08更新すると、決勝は10秒10(追い風0.3メートル)で制した。
-
母校の怪物17歳・後藤大樹に「聞いてみたい」 今季日本最高10秒03・桐生祥秀が興味を持った「なんで」
2026.08.10陸上男子100メートルの桐生祥秀(日本生命)が今季日本勢最高の10秒03をマークした。9日、富士北麓ワールドトライアル(山梨・富士山GXスタジアム)に出場。追い風1.5メートルだった予選2組で好感触をつかむと、今後のレースプランを考慮し、決勝は棄権した。
-
U18世界最高の先に…名将が見据える「もっと凄い記録」 専門種目400mHの練習は敢えてしない“謎”――洛南・後藤大樹
2026.08.10日本陸上界に現れた新世代の逸材が世界に挑んでいる。U20ユージーン世界陸上で9日(日本時間10日)に行われた男子400mハードルで17歳・後藤大樹(洛南高2年)が49秒23で銀メダルを獲得した。今年6月の日本選手権で高校2年生ながら優勝し、U18世界最高記録も叩き出したハードラーの凄さとは――。多くの名選手を輩出した洛南高で指導する名伯楽・柴田博之監督の証言から迫る。(全4回の第4回、取材・文=寺田 辰朗)
-
「日本記録を抜かれるならアネキに」 届いたLINE…“日本新”の裏で結ばれた2人の固い絆――青木益未
2026.08.10歴史的快走の裏で、もう1つの“日本新”が誕生した。陸上の富士北麓ワールドトライアルが9日、山梨・富士山GXスタジアムで行われた。女子100メートル障害の予選1組で中島ひとみ(長谷川体育施設)が、日本新記録、アジア歴代2位の12秒62を出した直後の予選2組。青木益未(七十七銀行)が12秒68を出した。もちろん記録は、中島に次ぐ日本歴代2位だが、24年福部真子(日本建設工業)が持っていた従来の日本記録12秒69を100分の1秒上回った。32歳でたどり着いた自己ベスト。その過程にあった苦悩と進化とは――。(THE ANSWER編集部・上田 悠太)
-
「バセドウ病」から1年で全国6位入賞 息切れ、発熱、体重5kg減…涙で滲んだ高校最後の夏の景色――大分雄城台・長野梨心
2026.08.101年前、病院のベッドで悔し涙した女子高生が、全国の舞台で嬉し涙を流した。長野梨心(大分雄城台3年)は4×400メートルリレーで1走としてチームに貢献。6位入賞を果たした。昨年8月にバセドウ病を発症。一時は競技を辞めることも考えた3年生が、夢だったインターハイの舞台に立った。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
-
偏差値72の進学校から日本一ハードラー誕生 悲願の初戴冠も…陸上から離れる決断、理由は「医学部進学」――宮崎西・高城昊紀
2026.08.09日本一の秀才ハードラーが誕生した。男子110メートル障害で初優勝を飾ったのは高城昊紀(宮崎西3年)。しかし、このレースを最後に競技から一旦離れるという。理由は「医学部進学」という新たな夢への挑戦だった。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
-
中学日本一→洛南希望の噂 進路選択、名将が耳にした「世界」の2文字…「110mH→400mH」進出のワケ――洛南・後藤大樹
2026.08.09日本陸上界に現れた新世代の逸材が世界に挑んでいる。U20ユージーン世界陸上の男子400mハードルで準決勝進出を決めた17歳・後藤大樹(洛南高2年)は今年6月の日本選手権で高校2年生ながら優勝。U18世界最高記録も叩き出し、20歳以下の世界一を目指すハードラーの凄さとは――。多くの名選手を輩出した洛南で指導する名伯楽・柴田博之監督の証言から迫る。(全4回の第3回、取材・文=寺田 辰朗)
-
「辞めようかな」よぎった引退→日本一 152cmの女子高生ハードラー、覆した「低身長=不利」の常識――長崎日大・吉永優衣
2026.08.08一度は陸上引退を考えた女子高生ハードラーが、一気に陸上界のニューヒロインに躍り出た。吉永優衣(長崎日大3年)が史上2人目となる女子100メートル&100メートル障害の2冠を達成。身長152センチと小柄な体でも活躍できることを証明した。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
-
400mHの素人だから「U18世界最高を出せた」 偉業のウラに意外な分析…洛南で名伯楽に鍛えられた「脳」――洛南・後藤大樹
2026.08.08日本陸上界に現れた新世代の逸材が世界に挑んでいる。U20ユージーン世界陸上の男子400mハードルで準決勝進出を決めた17歳・後藤大樹(洛南高2年)は今年6月の日本選手権で高校2年生ながら優勝。U18世界最高記録も叩き出し、20歳以下の世界一を目指すハードラーの凄さとは――。多くの名選手を輩出した洛南高で指導する名伯楽・柴田博之監督の証言から迫る。(全4回の第2回、取材・文=寺田 辰朗)
-
陸上界に現れた新世代の逸材 17歳・後藤大樹とは何者か…“不滅”を打ち破った「48秒09の衝撃」
2026.08.07日本陸上界に現れた新世代の逸材が世界に挑んでいる。U20ユージーン世界陸上の男子400mハードルに出場している17歳・後藤大樹は今年6月の日本選手権で高校2年生ながら優勝。U18世界最高記録も叩き出した。陸上界の“不滅”の1つとされた記録を打ち破り、世代別世界一を目指すハードラーの凄さとは――。多くの名選手を輩出した洛南で指導する名伯楽・柴田博之監督の証言から迫る。(全4回の第1回、取材・文=寺田 辰朗)
-
「まじでえぐい!」「最高!」 全中から3年、最後の夏…隣同士の2人が紡いだ「40秒のライバル物語」――市立船橋・片山瑛太、洛南・土井カハル
2026.08.07中学時代からのライバル2人が、インターハイ史に残る名勝負を演じた。大会6日目、男子4×100メートルリレー決勝、優勝争いはアンカー勝負に。市立船橋・片山瑛太(3年)と洛南・土井カハル(3年)。中3の全中決勝から競い合い、最後の夏、ドラマみたいな40秒を駆けた。(取材・文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)









