鬼レンチャン出演、松竹所属タレントランナーが北海道マラソン6位 MGC切符は持ち越し「120%の準備をしないと」
2028年ロサンゼルス五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権が懸かる北海道マラソンは30日、札幌・大通公園発着で行われた。元子役で「松竹芸能」にも所属するタレントランナー北川星瑠(ひかる、ユニバーサルエンターテインメント)は2時間30分37秒の6位(日本人6位)だった。

「THE ANSWER 陸上PLUS|NEWS」 北海道マラソン
2028年ロサンゼルス五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権が懸かる北海道マラソンは30日、札幌・大通公園発着で行われた。元子役で「松竹芸能」にも所属するタレントランナー北川星瑠(ひかる、ユニバーサルエンターテインメント)は2時間30分37秒の6位(日本人6位)だった。
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夏マラソンの今大会は、2時間32分00秒以内で日本人3位以内ならば、MGCの切符を手にできた。タイムはクリアしたが、日本人6人と順位が及ばず。目標に掲げていたMGCの出場権獲得は持ち越しとなった。
北川はレース後、自身のXを更新。「100%の準備はしてきて100%出し切れました。でもMGCの出場権は獲れませんでした。目標通り(80点くらいだけど)でしたが、選手が一枚上手だったと2回経験して再び感じました。120%の準備をしないと勝てない時代ですね。北海道マラソンの応援ありがとうございました。応援がすごく力になりました!」とレースを振り返った。
ファンからは「ナイスチャレンジでした」「ナイスラン!お疲れ様でした!!」「上位が強すぎましたね。ゴールシーンが映らなかったのも残念」「ひかるんなら、ここから立ち上がっていける」などのコメントが寄せられた。
8月にはタレントとしてフジテレビ系バラエティー番組「千鳥の鬼レンチャン」に出演。またアスリートとしては、レース2日前の28日には、アスリートとしてスポーツメーカー「HOKA」と契約を結んだ。「芸能界で生き抜くために走ってます」という異色の24歳。3月の名古屋ウィメンズマラソンでは2時間26分37秒(日本人8位)の自己ベストを出していた。
(THE ANSWER編集部・上田 悠太 / Yuta Ueda)

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