陸上の記事一覧
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走る理由は「芸能界で生き抜くため」 元子役でマラソン2時間26分、鬼レンチャン出演→MGC出場権獲得へ――北海道マラソン・北川星瑠
2026.08.29女子マラソンで2時間26分37秒の自己記録を持つ北川星瑠(ひかる、ユニバーサルエンターテインメント)は、一風変わった「走る理由」を持つ。松竹芸能にも所属する24歳。8月にはタレントとしてフジテレビ系バラエティー番組「千鳥の鬼レンチャン」に出演し、30日の北海道マラソンでは、2028年ロサンゼルス五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権獲得を狙う。二刀流にも思えるが、本人の意識は少し違うようで……。思い描く未来像とは――。(前後編の後編、取材・文=THE ANSWER編集部・上田 悠太)
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北海道マラソン会見で突然の指名「侍っぽいですね」 増田明美さんから「褒め言葉」32歳実力者が覗かせた自信
2026.08.2930日に行われる北海道マラソン(札幌・大通公園発着)の有力選手が28日、札幌市内で記者会見した。元マラソン日本代表で、スポーツジャーナリストの増田明美さんから「侍みたい」と評され、期待を寄せられた男子選手がいた。
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38歳・新谷仁美、2年ぶりのマラソンへ 勝負の鍵「42.195キロ全て」目標タイムは「お伝えできない」【北海道マラソン】
2026.08.2930日に行われる北海道マラソン(札幌・大通公園発着)の有力選手が28日、札幌市内で記者会見した。女子で日本歴代3位となる2時間19分24秒の自己ベストを持つ新谷仁美(積水化学)が登壇した。
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箱根「花の2区」最速男が2度目のマラソン挑戦「大会新を出して優勝が目標」 狙うは28年ぶり快挙、吉田響が決意【北海道マラソン】
2026.08.2930日に行われる北海道マラソン(札幌・大通公園発着)の有力選手が28日、札幌市内で記者会見した。男子で箱根駅伝「花の2区」の日本人最高記録を持つ吉田響(サンベルクス)が登壇し、大会記録の更新を見据えた。
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不破聖衣来が初マラソンへ「2時間30分、3位以内」目標 MGC切符狙う23歳「練習積めたのは自信」【北海道マラソン会見】
2026.08.2830日に行われる北海道マラソン(札幌・大通公園発着)の有力選手が28日、札幌市内で記者会見した。女子で初マラソンに挑む不破聖衣来(三井住友海上)が登壇し、抱負を語った。
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「嘘だろ…」陸上でスーパー世界新が誕生 “ボルト級”衝撃タイムに騒然「とんでもない記録」
2026.08.28陸上の世界最高峰シリーズ・ダイヤモンドリーグ(DL)のチューリヒ大会が現地27日にスイス・チューリヒで行われ、男子400メートル障害でアリソン・ドス・サントス(ブラジル)が45秒80の世界新記録で優勝した。従来の記録を0秒14更新。男子短距離のスーパースター、ウサイン・ボルト級の激走だった。
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大学駅伝で異例の編入→箱根2区で区間新、プロ決断 独自のキャリア設計も「迷いはありませんでした」――北海道マラソン・吉田響
2026.08.288月30日の北海道マラソンに出場する吉田響(サンベルクス)がインタビューに応じ、大会に向けた想いを語った。今年2月、初挑戦の大阪マラソンで積極的な走りを見せ、全身に磁気シールを貼ったことでも話題を呼んだ23歳。それ以来となるマラソンで何を目指すのか。後編では大学編入、プロ選択など、異色のキャリア設計について明かした。(前後編の後編、聞き手=寺田 辰朗)
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初マラソン衝撃の全身シール、今回も「どこかには…」 日本記録へ、夏の北海道を選んだ3つのワケ――北海道マラソン・吉田響
2026.08.288月30日の北海道マラソンに出場する吉田響(サンベルクス)がインタビューに応じ、大会に向けた想いを語った。今年2月、初挑戦の大阪マラソンで積極的な走りを見せ、全身に磁気シールを貼ったことでも話題を呼んだ23歳。それ以来となるマラソン2レース目で目指すものは。前編では北海道マラソン参戦の理由について明かした。(前後編の前編、聞き手=寺田 辰朗)
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人類初のマラソン2時間切り、31歳サウェがベルリン欠場 SNSで発表「近いうちにまた…」
2026.08.274月26日のロンドン・マラソンで人類初の2時間切りとなる1時間59分30秒の世界新記録をマークしたセバスチャン・サウェ(ケニア)が27日、自身のインスタグラムを更新。9月27日のベルリン・マラソンを怪我で欠場すると発表した。
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陸上100mで衝撃の「8秒台」 ボルト超えどころじゃない…驚異の加速→勢いあまって激突&転倒 人型ロボットの進化に仰天
2026.08.27陸上男子100メートルでウサイン・ボルト氏(ジャマイカ)が叩き出した「9秒58」の世界記録は、17年が経過した今も更新されていない大記録だ。しかし26日、中国で人型ロボットがこれを1秒近く上回る「8秒64」の衝撃的なタイムをマーク。世界に驚きが広がっている。
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女子マラソンに現れた異色の24歳 元子役→日本代表→松竹芸能で2時間26分台、北川星瑠って何者?
2026.08.27女子マラソンで2時間26分37秒の自己ベストを持ち、実業団のユニバーサルエンターテインメントで活躍する北川星瑠(ひかる)は、松竹芸能にも所属するランナーだ。4歳から小学生まで子役として活動。長距離選手としても、大阪芸術大4年時にユニバーシアードのハーフマラソンで金メダルに輝いた。そんな北川を再び芸能界へと導いたのは、名物解説者の言葉と、有名タレントのSNS投稿だった。30日の北海道マラソンにも出場する24歳の人生にインタビューで迫る。(前後編の前編、取材・文=THE ANSWER編集部・上田 悠太)
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陸上界に現れた152cmのニューヒロイン 激闘7日間の記憶…“4つの2位に涙”から“進学校で日本一”まで
2026.08.277月30日から8月5日まで行われたインターハイ陸上。THE ANSWER取材班は、史上初の7日間開催、ナイターで繰り広げられた高校生たちの夏を追い、連日紹介してきた。ここで改めてそれぞれのストーリーを振り返る。インターハイは、日本一を決める大会だ。しかし、7日間を終えて強く残ったのは、順位表の一番上に記された名前だけではなかった。
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54歳・朝原宣治、世界の舞台で激走→まさかの結末 100m日本新から29年「また次の楽しみ考えよ」
2026.08.26北京五輪男子4×100メートルリレー銀メダリストの朝原宣治さんが26日、自身のXを更新。韓国・大邱(テグ)市で開催中の世界マスターズ陸上競技選手権のレース中、ハプニングに見舞われたことを明かしている。
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入学わずか4か月→高校全国2冠に 陸上界に現れた逸材スプリンター…先輩が明かす16歳の素顔「普段は…」――市立柏・山田奈央
2026.08.26入学からわずか4か月で、全国2冠。山田奈央(市立柏1年)は女子200メートル&4×100メートルリレーを制し、次世代スプリンターとして名乗りを上げた。レースでは高校1年生らしからぬ貫禄を見せる16歳だが、先輩たちが知る“素顔”はちょっと違う。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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夢は新薬開発「病気で苦しむ人を助けたい」 石垣島から全国へ…4m超のポールと海を渡り、次の挑戦へ――八重山・羽地諒芽
2026.08.25陸上で培った力と経験を、次は“人助け”のために――。沖縄・石垣島で生まれ育った羽地諒芽(八重山3年)は、男子棒高跳びに出場。この夏で陸上を一区切りとし、今後は「新薬開発」の夢を叶えるために奮闘を続ける。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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日本陸上界で突如飛び出した「10.01」 自動車販売店勤務の27歳に仰天「思わず『えぇ!』って」
2026.08.24陸上の東海選手権は23日、男子100メートル決勝が行われた。樋口陸人(スズキ)が追い風3.2メートルの参考記録ながら、10秒01の好記録をマーク。ファンの間で「思わず『えぇ!』って声出た」などと話題を呼んでいる。
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「嘘だろ…」日曜夜、陸上界に飛び込んだ“特大ニュース”、赤坂5丁目ミニマラソン激走の29歳が快挙
2026.08.24陸上男子のヨミフ・ケジェルチャ(エチオピア)が23日、アルゼンチンのブエノスアイレスで行われたハーフマラソンで56分51秒の世界新記録を樹立した。3月にジェーコブ・キプリモ(ウガンダ)がマークしていた従来の記録を29秒更新。日本時間の日曜夜に飛び込んできた特大ニュースに驚きが広がっている。
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人生最大の号泣から1週間「死ぬほど食べてやる」 牛丼並盛を残し体重2kg減…掴んだ全国6位のバトン――大分雄城台・望月あおい
2026.08.24「食べること」すら、戦いだった。女子4×400メートルリレーで、大分雄城台のアンカーとして6位入賞に貢献した望月あおい(2年)。大会直前の体調不良と涙を乗り越え、泥臭い努力で目標にしていた県新記録を掴んだ。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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