陸上の記事一覧
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箱根以外「何走った?と言われると…」 青学大“山下りの神”候補・石川浩輝が5000m自己ベスト「下りだけの選手には」
2026.06.29箱根駅伝3連覇中の青学大・石川浩輝(2年)が28日、東京・町田市内で行われた絆記録挑戦会に出場した。男子5000メートルで自己ベストを更新する13分47秒76で5組1着。今年1月の箱根駅伝では山下り6区で区間3位(57分15秒)と好走した石川は全体でもトップのタイムだった。
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オールスターナイト陸上が台風接近で中止 開催2日前に決断「安全確保を最優先」小池、福部らエントリー
2026.06.25日本実業団陸上競技連合と日本学生陸上競技連合は25日、台風7号、8号の接近のため、27日に開催予定だった「実業団・学生対抗陸上競技大会(オールスターナイト陸上)」(神奈川・レモンガススタジアム平塚)を中止すると発表した。代替大会は実施しない。
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番組ロケで右足首骨折 青学大・原晋監督が近況報告「順調に回復しております」 医療スタッフに「感謝!感謝!」
2026.06.22箱根駅伝を9度優勝している青学大の原晋監督が22日、自身のXを更新した。テレビ番組の収録中に骨折した右足首について「順調に回復しております」などと近況を報告した。
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「めちゃくちゃ可愛いと思ったけど…」日本一から6日、美白ハードラーの手元が大好評「左右で微妙に違う」
2026.06.2013日に行われた陸上・日本選手権の女子100メートル障害で初優勝を飾った中島ひとみ(長谷川体育施設)が19日、自身のインスタグラムを更新。勝負アイテムを明かすと、ファンの視線が集まった。
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「走る哲学者」田中希実の競技観、勝負論 揺らぎの中で問い続ける「楽しむ」と「勝負の執着心」
2026.06.19陸上女子中長距離・田中希実(26=豊田自動織機)の言葉には、いつも強いエネルギーが満ちている。まさに「走る哲学者」。自問自答を突き詰め、たどり着いた思考を言語化していく。14日、今秋の名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねた日本選手権の女子1500メートルで、史上初の7連覇を達成。4分11秒80で完勝だった。レース後に語った競技観、勝負論は示唆に富んでいた。
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「お母さん?姉妹なのでは…」陸上日本一、24歳女子の投稿が大反響「2人とも可愛い」親子で偉業
2026.06.1814日に行われた陸上・日本選手権の女子400メートル障害で、青木穂花(ゼンリン)が日本歴代3位となる55秒92の好タイムで初優勝を飾った。青木の母も日本選手権の同種目で優勝しており、母子での日本一。所属先が公開した写真に「2人とも可愛すぎる」など、注目が集まった。
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突然の結婚式報告「最も美しい花嫁だ」「息をのむほど」 陸上・世界記録男がモデルと…祝福殺到
2026.06.18陸上男子棒高跳びの世界記録保持者アルマンド・デュプランティス(スウェーデン)が、婚約していたデザイア・イングランダーさんと結婚式を挙げた。世界的ファッション誌「ヴォーグ」が伝えている。海外ファンからも祝福が殺到した。
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「これからの競技人生の方が長い」ドルーリー朱瑛里、現在地の先に見据える光 秋から米大進学へ
2026.06.18現在地を受け止めながらも、その言葉には確かな光が宿っていた。陸上女子中距離のドルーリー朱瑛里(18=岡山陸協)は、13日の日本選手権女子1500メートル予選を終えた後に言った。「今が競技人生のピークではないですし、まだまだこれからの競技人生の方が長いと思う」。悔しさは隠し切れなかった。それでも視線はうつむかない。見据える先には、自身が思い描く未来があった。
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陸上・棒高跳び世界一デュプランティスが人気モデルと結婚「これって本当に現実?」米誌が2人の言葉伝える
2026.06.18陸上男子棒高跳びの世界記録保持者アルマンド・デュプランティス(スウェーデン)が、婚約していたデザイア・イングランダーさんと結婚式を挙げた。世界的ファッション誌「ヴォーグ」が伝えている。
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「腹筋すごい」美白話題の女子ハードラーに喝采 鍛え抜いた肉体は「美しい」「憧れます」
2026.06.1612~14日に行われた陸上の日本選手権で女子100メートル障害の中島ひとみ(長谷川体育施設)が、悲願の初優勝を飾った。15日には自身のインスタグラムを更新。歓喜の文面に添えた写真に、ファンの視線が集中した。
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陸上アジア大会代表86人発表 30歳初切符、中島ひとみが走りで伝えたいメッセージ 多田、後藤、ラシッドら会見
2026.06.16日本陸連は15日、今秋の名古屋アジア大会の代表86人を発表した。同市内で行われた会見には、男子100メートルの多田修平(住友電工)、女子100メートル障害の中島ひとみ(長谷川体育施設)ら8人が登壇。4年に1度のアジアの祭典に向け、それぞれが思いや目標を語った。
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日本人未踏の200m19秒台へ 日本歴代2位でも「悔しい」水久保漱至が飛び込んだ新世界【陸上選手権】
2026.06.15今秋の名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権最終日が14日、愛知・パロマ瑞穂スタジアムで行われた。男子200メートルは25年世界選手権代表の水久保漱至(そうし、宮崎県スポ協)が20秒14(追い風0.6メートル)で初優勝。アジア大会代表に内定した。前日13日の予選では自己ベストを0秒07更新し、日本歴代2位となる20秒07(同0.5メートル)を出していた。成長の裏には、大学院進学という決断があった。
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陸上界に現れたスーパー17歳の横顔 後藤大樹“高校生初V”の裏にあった「特上ウナギ出世払い」【陸上日本選手権】
2026.06.15今秋の名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権最終日が14日、愛知・パロマ瑞穂スタジアムで行われた。男子400メートル障害の後藤大樹(洛南高2年)が日本歴代4位の48秒09で初優勝し、アジア大会代表に内定した。96年為末大の高校記録を0秒78も上回った予選の48秒31を、さらに0秒22更新。2日続けて高校新だけでなく、U20(20歳未満)日本新、U18(18歳未満)世界最高記録の超快走を見せた。
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スーパー17歳が日本選手権Vの快挙! 衝撃の48秒09…後藤大樹が男子400mHで連日の高校新「世界で戦える選手に」
2026.06.14今秋の名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権最終日が14日、愛知・パロマ瑞穂スタジアムで行われ、男子400メートル障害で、後藤大樹(洛南高2年)が48秒09で初優勝を果たした。2日連続で高校記録を更新する快走。アジア大会の代表に内定した。
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「3連覇で一番うれしい」女子800m久保凛に号泣→復活の34日間 「もう無理」挫折から18歳を救った絆【陸上日本選手権】
2026.06.14今秋の名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた陸上日本選手権第2日は13日、パロマ瑞穂スタジアムで行われた。女子800メートル日本記録保持者の18歳・久保凛(積水化学)が2分1秒54で3連覇を達成。アジア大会の派遣設定記録2分1秒67を突破し、代表に内定した。同種目の3連覇は04~06年の杉森美保以来、20年ぶりだった。
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男子100mアジア大会内定はV多田修平と…準決勝敗退・小池祐貴の理由 2位西岡&3位桐生は落選、優先される条件とは
2026.06.14今秋の名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた陸上日本選手権第2日は13日、パロマ瑞穂スタジアムで行われた。注目の男子100メートルは、多田修平(住友電工)が10秒17(追い風0.1メートル)で5年ぶり2度目の優勝。2枠となるアジア大会の代表1枠目に内定した。日本陸連の選考要項にのっとると、2枠目は日本選手権では準決勝敗退だった小池祐貴(住友電工)の見通しとなった。日本選手権で10秒20の2位だった19歳・西岡尚輝(筑波大)は落選となる見込みだ。
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「まさに規格外の逸材」…17歳高校生が衝撃U18世界新! 30年ぶり為末超えに仰天「2年生の記録じゃねぇ」男子400m障害
2026.06.13今秋の名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権が13日、愛知・パロマ瑞穂スタジアムで行われ、男子400メートル障害で大記録が誕生した。予選2組で洛南高2年の後藤大樹が48秒31をマーク。U18世界最高で、為末大の高校記録を30年ぶりに更新した。
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18歳久保凛、涙の800m3連覇&代表内定!「不安な気持ちが多くて…すごく嬉しい」 失意号泣から1か月、愛知で完全復活【陸上日本選手権】
2026.06.13今秋の名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権が13日、愛知・パロマ瑞穂スタジアムで行われ、女子800メートルで久保凛(積水化学)が2分1秒54で3連覇を達成。アジア大会の派遣設定記録2分1秒67を突破し、代表に決まった。
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