陸上の記事一覧
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ナイキ、長距離シューズ「アルファフライ4」発表 前作より10%エネルギーリターン向上、約5%軽量化
2026.09.18ナイキは18日、マラソン、長距離用シューズ「アルファフライ4」を発表した。前作「アルファフライ3」から主要部材を見直し、エネルギーリターンを10%向上させながら、約5%の軽量化を実現しているという。
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ミズノから新作ランニングシューズ 本体1万9800円、こだわりは「走行機能+日常になじむデザイン」
2026.09.17ミズノは「WAVE RIDER」シリーズから「WAVE RIDER 30.1(ウエーブライダーサーティーポイントワン)」「WAVE RIDER 30.2(ウエーブライダーサーティーポイントツー)」を18日からミズノ公式オンラインおよびミズノ直営店で発売すると発表した。本体価格は1万9800円(税込み)。サイズは22.5~29.0、30.0、31.0、32.0センチ。カラーはそれぞれブラック、ホワイトの2色。
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「半導体研究」男子100mで10秒04…今季ブレイク・山本匠真が村上農園とスポンサー契約を締結
2026.09.17株式会社村上農園は17日、陸上男子短距離の山本匠真(広島大大学院)とスポンサー契約を締結したと発表した。
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超名門進学、18歳ドルーリー朱瑛里が「違和感無さすぎ」 新天地での新鮮ユニ姿にエール
2026.09.16陸上女子中距離のドルーリー朱瑛里(岡山陸協)が15日、自身のインスタグラムを更新。進学した米ワシントン大のユニホーム姿を披露。ファンからエールが送られている。
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進学校で県記録、0秒05差で全国は幻「陸上やめようかな」 医学部1年生スプリンターが追う「二兎の夢」――自治医科大・上嶋美夕
2026.09.16わずか0秒05差で、高校最後のインターハイを逃した。その悔しさを抱えたまま、上嶋美夕(自治医科大1年)は医学部へ進み、今も100メートルを走り続ける。医学部ルーキーは11秒台と医師という「二兎の夢」を追っている。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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青学大・原晋監督が断言…CW-Xタイツは「必ず武器になる」 厚底シューズ普及で負担増、ランナーに“考え方”発信
2026.09.15ワコールが展開するコンディショニングウェアブランド「CW-X」は9月15日、パートナーシップ契約を結ぶ青山学院大学女子駅伝チームの原晋監督と所属選手が出演し、ランニングにおける股関節の重要性を伝える動画を公開した。
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日本の100m初代王者は東大出身 110回続く陸上日本選手権、その始まり…「ベースボール用球投げ」もあった
2026.09.15「THE ANSWER 陸上PLUS」は陸上競技の歴史・変遷を掘り下げ、その価値を問い直す連載「荻島弘一の陸上クロニクル」を展開。スポーツ新聞社で五輪を長年取材してきたスポーツライター・荻島弘一氏が執筆する。第3回は「日本選手権の歴史」をひも解く。
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京大現役合格→陸上で全国7位 中学補欠合格からの下剋上…“凡人”が才能に勝つ方法は「努力量」――京大院・高橋昂生
2026.09.15“ありふれた人間”でも、圧倒的な努力量で道を切り拓く。男子400メートル障害で7位入賞した高橋昂生(京大院1年)はそんな男だ。中高一貫校への補欠合格から学年4位まで成績を伸ばし、京大に現役合格。文武両道を貫く原点を追う。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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最後の100m、0秒03差で敗戦直後…雨に打たれ、勝者に捧げた敬意 ライバルは「敵というより同志」――甲南大・藏重みう
2026.09.14最後の日本インカレは0秒03差で2位だった。それでも、女子100メートルの藏重みう(甲南大4年)はレース後、勝者を笑顔で称えた。1年生で日本一になってから背負った重圧、勝てない苦しさ。その4年間を経た今、ライバルは「敵」ではなく「同志」になった。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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日曜未明…日本陸上界に飛び込んだ特大ニュース「きたあああ!!!」「史上最強だろ」 快挙達成に喝采
2026.09.13陸上のアルティメット世界陸上がハンガリー・ブダペストで現地12日に行われ、女子やり投げ決勝で2024年パリ五輪金メダリストの北口榛花(JAL)が68メートル92の日本新記録で優勝した。ファンから喝采を浴びている。
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県新記録→肉離れ2度で全国は幻 敢えて大学1年を丸ごと“休戦”の理由「振り出しに戻ったら…」――筑波大・浅井央真
2026.09.131年という月日は長く、険しい道のりだった。男子200メートル準決勝に出場した浅井央真(筑波大2年)は、高校時代に愛知県記録を更新した実力者。怪我に泣いた過去を乗り越え、確かな一歩を踏み出した。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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「これだけで人柄が分かる」 練習後の行列に…18歳・久保凛の所作に感銘の声「目線の高さより…」
2026.09.12陸上女子800メートル日本記録保持者の18歳・久保凛(積水化学)が、自身のインスタグラムを更新。練習後の一コマを捉えた1枚に反響が広がっている。
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大会で優勝→Xで突然インタ動画がバズった結果…300万表示「姪っ子が出てきた…って」広がれ、競歩の魅力――関大・奥野紗
2026.09.12日本インカレで表彰台を決めた奥野紗(関大2年)はずっと笑っていた。女子5000メートル競歩で3位入賞。4か月前には関西インカレのインタビュー動画がXで話題に。突然注目を浴びた19歳は、その出来事さえも競歩を届ける追い風に変えている。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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出雲駅伝1か月前…名門校から突然のお知らせ「なかったことにびっくり」 駅伝ファン騒然
2026.09.11大学駅伝の強豪、早大の長距離ブロックから伝えられた意外なお知らせに反響が広がっている。1枚の画像を添えた報告に、ファンからは「びっくりした」との声まで飛び出している。
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最後のインカレで涙「弱さが…」 フォロワー3.3万人の棒高跳び女王、敗れてなお称えた“憧れのライバル”――日体大・小林美月
2026.09.11高め合えるライバルと、また強くなる。大会最終日の女子棒高跳び、小林美月(日体大4年)は4メートル15で2位。最後の大舞台で優勝を逃し、悔し涙を流した。競技後は、一騎打ちを繰り広げた村田蒼空(筑波大4年)を称えた。世界を見据え、更なる飛躍を誓った。
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心臓病で胸に20cmの手術痕→2年後にインターハイ 運動禁止半年、変わった人生観「何事もポジティブに」――環太平洋大・竹中隼人
2026.09.11胸に大きな手術痕を残した少年が、再び全国の舞台に立った。男子400メートル障害予選に出場した竹中隼人(環太平洋大2年)。心臓の持病を乗り越え、トラックに立ち続ける理由とは。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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開幕10日前…陸上界に突如飛び込んだ“最新ニュース”に歓喜「まじか!!!」「声かかったんだ」
2026.09.11今月19日に開幕する愛知・名古屋アジア大会を中継するTBSは9日、陸上の応援サポーターに、9人組グローバルグループ&TEAMのKが就任すると発表した。ファンから「おめでとう」「待っていたよ」などの声がSNSに寄せられている。
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指2本骨折&20針縫う大怪我で3位→1年後に独走V 「4年目だぞ」3冠女王が1年生2人に見せた背中――筑波大・勝くるみ
2026.09.10女王が強さを見せつけた。大会最終日の女子800メートルは勝くるみ(筑波大4年)が2分5秒99で優勝。学生個人選手権、関東インカレに続く、3冠を達成した。後続を大きく引き離す圧巻の走りで、大学最高峰の舞台で頂点に立った。
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