[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

コラムの記事一覧

  • なぜ、井上尚弥は海外でも支持されるのか 心を奪って離さない“3つの魅力”とは

    2019.05.18

    この瞬間を待ち焦がれていたボクシングファンも多いだろう。モンスターがいよいよリングに帰還する。WBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は英スコットランド・グラスゴーでIBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)とのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)準決勝(日本時間19日早朝)に挑む。

  • 渡邊雄太、悲願のNBA本契約の行方は? 勝負の2年目へ、クリアすべき2つの課題

    2019.05.13

    今季のNBAプレーオフもそろそろクライマックスに近づこうとしているが、すでに敗退したチームの選手たちはもう来季への準備を始めている。メンフィス・グリズリーズと2ウェイ契約を結んでいる渡邊雄太もその一人。4月後半~5月上旬という短い日本滞在を終えた24歳は、すでに米国に戻って練習を再開している。

  • 久保建英、芸術的ボレー弾はいかにして生まれたか 恩師が語る体幹の強さと努力の跡

    2019.05.13

    サッカーJ1、FC東京の久保建英は12日のJ1リーグ第11節・磐田戦の後半39分に芸術的なボレー弾を決めて1-0勝利の主役となった。海外メディアにも称賛されるスーパーゴールはいかにして生まれたのだろうか――。

  • リオ五輪銀メダルでもミスはあった リレー日本に問われるアンダーハンドパスの対応力

    2019.05.12

    陸上の世界リレー(日産スタジアム)は11日、男子400メートルリレー予選で日本(多田修平、山縣亮太、小池祐貴、桐生祥秀)は38秒59の3位でゴールしたが、バトンパス違反による失格。予選敗退となった。3走の小池から4走の桐生の間で起きた、まさかのバトンミス。東京五輪で金メダルを狙う日本にとってどんな課題が残ったのか。アテネ五輪1600メートルリレー4位でスプリント指導のプロ組織「0.01」を主催する伊藤友広氏に聞いた。

  • 「サッカーを楽しむ」は今も― “炎の守護神”が現役生活で教えられたこと(GROWINGへ)

    2019.05.08

    日本サッカーの歴史を築いてきた名GK(ゴールキーパー)、川口能活氏はいつしかそう呼ばれるようになった。数々のピンチを救い、栄光を呼び寄せてきた。ブラジルを撃破した1996年アトランタオリンピックでの“マイアミの奇跡”も、日本代表が初めてワールドカップ出場を決めた1997年のアジア第3代表決定戦“ジョホールバルの歓喜”も、毅然と、敢然と、そして悠然とゴール前に立ちはだかった。

  • 野球少女がサッカーに魅せられて 創部5年の高校で日本一になった18歳加藤ももの3年間

    2019.04.27

    原点、出会いや別れ、ターニングポイント。アスリートが迎える様々な“はじまりのとき”を、東海地区を拠点に取材するライター・山田智子氏が連載「STARTLINE」でお伝えする。第1回は、創部5年目にして全国制覇を果たした星槎国際湘南を今春卒業。地元・愛知県で新たなサッカー人生をスタートさせたヤングなでしこの加藤ももに話を聞いた。

  • 「ARK LEAGUE」内野洋平を惹きつけた寒川の熱意「気合の入り方が違うんです」

    2019.04.26

    日本でBMXフラットランドを代表する男と言えば、9度の世界タイトルを誇る“ウッチー”こと内野洋平だろう。2014年から世界初の年間ワールドランキング3連覇を成し遂げた内野は、明日27日から29日まで3日間、神奈川県寒川町で開催されるストリートスポーツの世界大会「ARK LEAGUE」で、オーガナイザーとして陣頭指揮を執る。もちろん、選手としても大会4度目の優勝を狙う36歳プロライダーが、「THE ANSWER」に明かした新たな旅立ちにかける熱い思い、新天地の寒川で受けた衝撃など、全2回にわたりお届けする。

  • 15歳中井卓大は脱いでもスゴイ!? 恩師が太鼓判「体幹の強さはすでにプロ級」

    2019.04.26

    海外サッカー、スペインリーグ1部の名門レアル・マドリードの下部組織カデーテA(U-16)に所属するMF中井卓大。華麗なテクニックやパスセンスからバロンドールを受賞したレアルのクロアチア代表MFルカ・モドリッチの再来と期待を集める15歳は身長180センチに到達する急成長を遂げているが、カラダの厚みにおいては、2歳年上のFC東京FC久保建英と互角のレベルに到達しているという。

  • オリンピックは「5回くらい出たい」 “想像の先”を歩き続ける成長物語(GROWINGへ)

    2019.04.23

    近年、大きな盛り上がりを見せる日本の卓球界。2020年に行われる東京オリンピックでのメダル獲得に期待が高まっている。その中で注目を浴びる一人が、男子の張本智和選手だ。15歳にして世界ランキング3位を記録し、日本をけん引する存在に。今、その視線に「オリンピック」という舞台はどう映っているのか。

  • 変わろう、野球 筒香嘉智の言葉「子どもは大人の顔色を窺いながら野球をしている」

    2019.04.22

    横浜DeNAベイスターズの主将であり主砲の筒香嘉智外野手。今季チームを21年ぶりの日本一に牽引するべく、日々の戦いに専念する大砲だが、オフには野球界の現状に危機感を抱き、未来ある子どもたちの可能性を守るべく、勇気ある発言を繰り返している。今年1月25日には日本外国特派員協会で会見し、約1時間に及ぶ質疑応答の中で真っ直ぐな意見をぶつけた。枠からはみ出ることを恐れない現役選手による発言は、野球界に一石を投じただけではなく、スポーツ庁の鈴木大地長官にも引用されている。

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