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コラムの記事一覧

  • 「サッカーを深く考えてこなかった」と痛感 “選手主体”託された元主将の濃密な1年

    2018.05.20

    堀越高校サッカー部監督の佐藤実(まこと)は、指導者が主導するトップダウンから、選手主体のボトムアップ方式への転換の機会を探っていた。そして低調な内容の試合の後に、怒りをぶつけるように敢えて選手たちに主導権を投げつけた。

  • 元日本代表主将が植え付けた“日本魂”とは、「みんなで君が代を歌うことから始めた」

    2018.05.17

    昨季限りで現役を引退した元日本代表主将の菊谷崇氏が、自身の現役生活を振り返ると共に、2019年日本でW杯を戦う、桜の戦士たちへエールを送った。インタビューの後編では、一度代表のユニホームを脱いだ男が再びジャパンに復帰するまで。そしてあの2015年大会で快進撃を繰り広げた日本代表に根付いていた“日本の誇り”についても語ってもらった。

  • 高校サッカー強豪校が挑む「新しい部活の形」 熱血指導の限界と選手主体の可能性

    2018.05.16

    佐藤実(まこと)は、まだ部活が根性主義に染まり切っていた24年前に堀越高校を卒業した。上意下達が徹底され、監督が水を飲むのを禁じれば、従うしかない時代だった。 「良い選手が集まり、みんなで話し合うと面白い発見があり、自分たちでサッカーを作っていける感触があった。でも、そういうわけにはいかず、不完全燃焼のままもやもやした気分で卒業しました」

  • 清宮と1号と名言 「マグレではないかな」と重なった、あの夏の言葉

    2018.05.10

    16歳の夏、清宮幸太郎は、こう語っている。 「自分はまだまだこんなもんじゃないんで。もっと期待していただいて、その期待に応えていくやりがいをしみじみと感じながら、野球を楽しみたいです」 3年後の春、18歳となった怪物はプロ1号となる本塁打を放った。5月9日のオリックス戦(京セラD)。1年目ながら日本ハムの5番に座った背番号21は第1打席、ディクソンの変化球を捉え、高い放物線を描き、そして、右翼席に叩き込んだ。

  • 「人生を狂わされた」 元日本代表主将が笑う、前ヘッドコーチとの“因縁”とは?

    2018.05.08

    日本でのラグビーW杯開幕まで8日で残り500日。記憶に新しい2015年イングランド大会。初戦で格上の南アフリカに大逆転勝ち。史上屈指の大番狂わせともいわれた快挙を成し遂げるなど1次リーグで3勝を挙げ、日本中をラグビーブームに巻き込んだ。あれから3年、初の日本での世界一決定戦が近づき、再び注目度が高まりつつある。

  • 「あのFKが入っていれば…」 三都主の記憶に刻まれる、日韓W杯トルコ戦の残像

    2018.05.06

    三都主アレサンドロは、すでに来日前にプロデビューを果たしていた。パラナ州マリンガにある「グレミオ」という小さなクラブで、もちろんクラブ世界一になった同名の名門ではないが、センターバックでプレーした。ところがそれから明徳義塾高校の北村保夫部長と、カルロス監督の目に留まり、日本で高校生になった。

  • 大谷翔平、“第3の武器”をあのスピードスターが太鼓判 「あの足の長さは反則」

    2018.05.02

    米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は投打に渡る活躍でアメリカにセンセーションを巻き起こしている。ベーブ・ルースを彷彿とさせる「二刀流」だが、米国では左足首の故障を機に第3の武器もクローズアップされている。

  • 「いつ勉強するのか尋ねると…」 川島永嗣、高校時代の恩師が語る「求道者」の凄さ

    2018.04.29

    サッカーの第61回関東高校大会埼玉県予選は28日、浦和駒場スタジアムで準決勝が行われ、古豪の浦和南は2月の新人大会で初優勝した新興の成徳大深谷にPK戦で敗れ、17年ぶり13度目の関東高校大会出場を逃した。

  • 「日本代表監督は男冥利に尽きる」 理想を捨て“不細工なサッカー”に徹した知将の美学

    2018.04.29

    石井のキャリアを考えれば、当然の決意だった。1977-78シーズンのJSL(日本サッカーリーグ)で自ら指揮を執るフジタ(現・湘南ベルマーレ)は、シーズン最多得点を積み上げる圧倒的な攻撃力を見せつけて優勝を飾っている。数年前のインタビューでも、それを懐かしそうに語っていた。

  • 全国大会経験者も… 陸・海・空が激突する、自衛官だらけの「自衛隊サッカー大会」

    2018.04.29

    自衛官だらけのサッカー大会が今年も行われた。第52回全国自衛隊サッカー大会は28日に味の素フィールド西が丘で最終日を迎え、海上自衛隊厚木航空基地マーカスの2年連続最多19回目の優勝で幕を閉じた(以下、陸上自衛隊=陸自、海上自衛隊=海自、航空自衛隊=空自)。大会は、全国各地にある自衛隊の基地、駐屯地で活動しているサッカーチームの日本一決定戦。第9回大会までは日本サッカー協会が主催していた歴史のある大会だ。現在では、大会運営を自衛隊の幹部(防衛大学校サッカー部OB)が行っている。審判は、東京都サッカー協会に協力を仰いでいるが、資格を有する自衛官も多く参加。選手、審判、記録員、会場アナウンス(最終日のみ)がすべて自衛官という独特の大会だ。

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