[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

コラムの記事一覧

  • クライマーとシューズの秘密… 初心者の選び方、おすすめをトップ選手に聞いてみた

    2019.08.18

    東京五輪新種目として開催されるスポーツクライミングは、スピード、ボルダリング、リードの3種目を合わせた複合で争われる。体一つで巨大な壁を登るこの競技おいて、最大の“商売道具”がシューズだ。11日に開幕した世界選手権(東京・エスフォルタアリーナ八王子)に向け、クライマーとシューズの知られざる関係性を国内トップ選手に聞いた。

  • 「あとはここの波を究めるだけ」全てを知り尽くした海で狙うメダルへの道(GROWINGへ)

    2019.08.14

    2020年。生まれ育った町が、東京オリンピックの会場となる。しかも、自身が出場とメダル獲得を目指す競技の舞台だ。そんな2度と起こりえないであろう偶然に恵まれたのが、22歳のサーファー、大原洋人選手だ。

  • 「Jのない県」からJを目指して―ある地方クラブの奮闘記「共に創るクラブの未来」

    2019.08.12

    サッカーの存在は身近になっても、意外と知られていないクラブの舞台裏。誰がどんな思いを持って、支えているのか。「THE ANSWER」の連載「『Jのない県』からJを目指して―ある地方クラブの奮闘記」は、元スポーツ紙記者の奈良クラブスタッフ・山川達也さんが地方クラブのリアルな実情を紹介する。第2回は「共に創るクラブの未来」について。

  • 久保建英と安部裕葵、メガクラブ入り礎を作った恩師の教えと「一流の証」の共通項

    2019.08.10

    欧州のサッカーシーズンがついに開幕を迎えた。日本代表で注目を集めているのはレアル・マドリードに移籍したMF久保建英とバルセロナに加入したFW安部裕葵。世界屈指の名門に移籍した2人の若き才能にはある共通点がある。独自メソッド「KOBA式体幹・バランストレーニング」の開発者でもあるプロトレーナー木場克己氏に長年師事し、フィジカル能力を進化させたことだった。彼らはいかにしてメガクラブに辿り着いたのか――。

  • 変わろう、野球 筒香嘉智の言葉「一発勝負のトーナメント制をやめてリーグ制導入を」

    2019.08.09

    8月6日、令和初となる夏の甲子園が幕を開けた。今年も各地方大会を勝ち抜いた49校が、全国3730校の頂点を目指して14日間の熱戦を繰り広げている。今から11年前の2008年。当時、強豪・横浜高2年だった横浜DeNAベイスターズの主砲・筒香嘉智外野手もまた、甲子園で類い稀なる才能を見せつけた1人だった。

  • “勝負師”西野朗、再び国際舞台へ 「ギリギリの感覚はトップでないと味わえない」

    2019.08.06

    「ここで勝てばタイトル獲得。これに勝てば出場権。あのギリギリのゲームに対する感覚は、トップの指導者じゃないと味わえない」――西野朗(タイ代表監督)

  • 「跳ぶと絶対に笑顔になれる」 第一人者が語るトランポリンの魅力(GROWINGへ)

    2019.07.19

    前人未到の全日本トランポリン競技選手権大会10連覇。実績は他の追随を許さない。トランポリン競技の第一人者である。2004年のアテネ大会、2008年の北京大会と2大会連続でオリンピックに出場した廣田遥さん。2011年の現役引退から8年。生まれ故郷の大阪でジュニアの育成、トランポリンの普及活動に力を注いでいる。実は老若男女、誰もが楽しめる競技である、トランポリンの知られざる魅力を語ってもらった。

  • 最強の甲子園V投手は死んでいない 二刀流、手術、結婚 吉永健太朗、8年後の夏の真実

    2019.07.18

    今年も乾いた金属バットの音色が、青い空に映える季節がやって来た。蒸し暑さが覆う、JR東日本グラウンド。顔を見るなり、その男は17歳の頃と変わらない優しげな口ぶりで、笑いかけてきた。「今の僕が、記事になるんですか?」。名前は、吉永健太朗という。アマ野球ファンなら、ピンと来るだろう。かつて高校野球の聖地で主役になったエース。年を聞いて「もう、25歳になりました」と笑ったが、この時期が来ると、8年前の夏の雄姿をなお、思い出す。全国の球児が日本一を目指す今、聞いてみたい。

  • 村田諒太から8歳の長男へ、教えたかった父の「生き切る」という言葉なきメッセージ

    2019.07.14

    12日にエディオンアリーナ大阪で行われたボクシングのWBA世界ミドル級タイトルマッチ。引退覚悟で臨んだ前王者・村田諒太(帝拳)が、王者ロブ・ブラント(米国)に魂をぶつける連打で2回2分34秒TKO勝ちし、世界王座を奪還した。不利予想を見事に覆して巻いたチャンピオンベルト。33歳で再び世界王者となった男には、小学2年の長男・晴道君に見せたかった生き様がある。

  • なぜ、村田諒太は完敗から激変できたのか “魂の豪打”の裏に勇気と「半歩前」の徹底

    2019.07.13

    ボクシングのWBA世界ミドル級タイトルマッチが、12日にエディオンアリーナ大阪で行われ、前王者・村田諒太(帝拳)が世界王座奪還に成功した。王者ロブ・ブラント(米国)に2回2分34秒TKO勝ち。昨年10月に米ラスベガスで行われた世界戦で、王者だった村田は大差判定負けで挑戦者ブラントを相手に王座陥落したが、9か月ぶりの再戦で見事リベンジに成功。試合後、世界王座返り咲きまでの道のりを振り返った帝拳ジム・本田明彦会長の言葉に、戦前の不利予想を覆せた要因が隠されていた。

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