[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

コラムの記事一覧

  • 10年勉強しても喋れない日本の英語教育 川島永嗣と「型破り」サッカースクールの挑戦

    2019.01.16

    今、異色のサッカースクールが脚光を浴びている。「グローバルアスリート英語サッカースクール」。関東で20校に展開しているスクールの最大の特徴は、すべて英語でレッスンを行うことだ。アンバサダーを務めているのは、ワールドカップ(W杯)3大会に出場した日本代表GK川島永嗣(ストラスブール)。海外3か国のリーグでプレー経験を持ち、実に7か国語を操り、日本人アスリートとして異端の才能を発揮する守護神だ。

  • 井上尚弥インタビューvol.3 父の流儀が最強の礎「手を上げられたこと一度もない」

    2019.01.12

    今や世界のボクシングファン、メディアからも熱い視線を浴びる、WBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)。衝撃的なKO勝利を重ねてデビューからの連勝を17(15KO)にまで伸ばし、“モンスター”の愛称はすっかり定着した。伝統ある米専門誌「リング」のパウンド・フォー・パウンド(PFP)でもトップ5入りを果たすなど、世界的な評価を確固たるものとしている。

  • 野球とサッカーの「低く構えろ」指導の矛盾 内川聖一と宇賀神友弥が考えた走りの価値

    2019.01.11

    年明け間もない5日。都内のオフィスビルの一角で、異色のイベントが開かれた。スプリント指導のプロ組織「0.01スプリントプロジェクト」が主催したトークイベント「0.01 LAB.」だ。「0.01スプリントプロジェクト」の代表を務めるアテネ五輪1600メートルリレー4位の伊藤友広氏と元陸上選手でスプリントコーチの秋本真吾氏とともに、プロ野球のソフトバンク・内川聖一内野手とサッカーJ1浦和DF宇賀神友弥がゲストで登場した。陸上、野球、サッカー。3つの異なる競技のトップアスリートが集結し、テーマとしたのは「走り」――。それぞれの哲学をもとにした激論が繰り広げられ、画期的イベントとなった。

  • 将来のなでしこジャパンを背負うのはこの7選手だ 次世代エース候補から14歳の逸材も

    2019.01.11

    「第22回全日本U-18 女子サッカー選手権大会 JOC ジュニアオリンピックカップ」が1月3日(木)から7日(月) J-GREEN堺(大阪)で開催され、元日の皇后杯で2連覇を達成した“姉”“日テレ・ベレーザに続き、“妹”日テレ・メニーナが4年ぶりに女王の座に返り咲いた。

  • 金崎、安部、永井… 実力者達が合宿打ち上げ、最終日のキーワード「15秒」とは?

    2019.01.10

     サッカー日本代表がアジアカップ開幕戦となる1次リーグ初戦トルクメニスタン戦で3-2で逆転勝利を収めた9日、八丈島では代表経験者らが地獄の自主トレを打ち上げた。

  • 金崎夢生、安部裕葵、永井謙佑… 5クラブ7人の実力者たちが地獄の合同合宿を行う理由

    2019.01.09

    サッカー日本代表は9日にアジアカップ開幕戦となる1次リーグ初戦トルクメニスタン戦を迎えるが、八丈島では代表経験者らが地獄の自主トレを展開している。

  • 「流した汗は嘘をつかない」は”嘘” 来日6年の伊指導者が語る、日本の育成論の誤り

    2019.01.09

    ACミランアカデミー千葉佐倉のテクニカル・ディレクターを務めるルカ・モネーゼは、明快に言い切った。「やればやるほど上手くなる。こうしたトレーニングに対する認識は間違っています。UEFA(欧州サッカー連盟)には、科学的な根拠に即して、心理学、栄養学なども含めて様々な見地から、成長過程の選手たちに適したトレーニングの研究を進めている人間がたくさんいます。限界を超えたトレーニングは、パフォーマンスを落とすだけではなく、テクニックもレベルも下げてしまう危険を孕んでいます。トレーニングで重要なのは“何をやったか”であり、“どれだけやったか”ではありません」

  • NBAの最新センセーション 19歳の神童ルカ・ドンチッチのカネを払っても見たい凄さ

    2019.01.08

    1月5日、フィラデルフィアでの76ers戦後こと――。ロッカールームでそう語ったルカ・ドンチッチの声は小さく、ほとんど聞き取れないほどだった。ダラス・マーベリックス(以下、マブス)の新星は、まだ19歳。近くで見ると表情もあどけなく、スロベニア出身の少年はまだ未成熟でシャイなイメージを与えるはずだ。

  • 金崎夢生から安部裕葵まで… 実力者7人が合宿開始、その場所が「八丈島」のなぜ―

    2019.01.08

    サッカー日本代表は9日にアジアカップ開幕戦となる1次リーグ初戦トルクメニスタン戦を迎えるが、八丈島にも代表経験者の実力者が集結。シーズンインを前に合同自主トレで切磋琢磨している。

  • なぜ渡邊雄太は出場機会が増えないのか? Gリーグで存在感発揮も…米記者が解説

    2019.01.06

    メンフィス・グリズリーズと2ウェイ契約を結んだ渡邊雄太。5日(日本時間6日)にはGリーグのメンフィス・ハッスルで、オースティン・スパーズ戦に先発出場し、14得点10リバウンドの活躍でチームの勝利に貢献した。着実に成長しているが、一方でNBAでの出場機会がなかなか増えないことを残念に感じているファンは多いのだろう。

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