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コラムの記事一覧

  • 渡邊雄太「まだスタートラインに立っただけ」 目指す選手像を激白「生き残るには…」

    2018.11.13

    メンフィス・グリズリーズと2ウェイ契約を結んだ渡邊雄太は、10月27日のフェニックス・サンズ戦でついにNBAデビューを果たした。2003年の田臥勇太以来、日本人史上2人目のNBAプレーヤーが誕生。まだプレー時間は少なかったが、大舞台を肌で感じられたことの意味は大きかったはずである。12日(日本時間13日)のユタ・ジャズ戦でも出場機会こそなかったが、2度目のベンチ入りを果たした。

  • なぜ錦織は4年半ぶりにフェデラーに勝てたのか 専門家が指摘する2つの勝因とは?

    2018.11.13

    男子テニスのツアー最終戦「Nitto ATPファイナルズ」(英ロンドン)は11日(日本時間12日)、予選リーグ初戦が行われ、世界ランク9位の錦織圭(日清食品)が同3位のロジャー・フェデラー(スイス)を7-6、6-3のストレートで破り、好発進を決めた。これまで対戦成績は2勝7敗で、今年も2戦2敗と苦しめられてきたフェデラー相手に、錦織はなぜ勝つことができたのか? プロテニス選手の綿貫敬介(明治安田生命)は「対応力」と「集中力」を2つの勝因として分析している。

  • 「こんなに怒ったジーコは初めてだった」 “常勝軍団”鹿島を生んだ25年前の大敗

    2018.11.08

    AFCチャンピオンズリーグ決勝の第1戦に2-0で勝利し、通算20冠を目前にした鹿島アントラーズだが、やはりクラブに勝ち癖をつけたのはジーコ(現・鹿島テクニカルディレクター)だった。

  • 世界体操で日本は何を得たのか 女子初出場18歳の健闘と、内村航平の健在の意味

    2018.11.05

    体操の世界選手権(カタール・ドーハ)は3日に全日程を終了。男子団体は東京五輪出場を決め、女子は村上茉愛(日体大)が日本女子初の個人総合銀メダルを獲得した。「THE ANSWER」では元日本代表の岡部紗季子さんに今大会の総括、東京五輪に向けての日本の課題を語ってもらった。

  • 日本代表はNZ代表に健闘か惨敗か― 元主将が徹底解説「アタックの面では収穫大」も

    2018.11.04

    ラグビー日本代表は3日、世界ランク1位のニュージーランド代表とのテストマッチで31-69で敗れた。世界最強軍団から5トライを奪った日本。オールブラックスとの5年ぶりの対戦で通算成績は6戦全敗となったが、見せ場は多く作った。計5トライ、31得点は過去最多。一方で主力ではない若手中心の相手との差はやはり明白だった。この試合で得た収穫、見えた課題とは――。「THE ANSWER」では2011年ワールドカップ(W杯)で主将を務め、代表キャップ68を誇る菊谷崇氏に解説してもらった。

  • なぜ、村上茉愛は銀を掴めたのか “日本の弱点”で誇る「Dスコア」という武器

    2018.11.02

    体操の世界選手権(カタール・ドーハ)は1日、女子個人総合で村上茉愛(日体大)は前回女王、モーガン・ハード(米国)ら強敵を抑えて2位となり、日本女子初となる銀メダルを獲得した。「THE ANSWER」では元日本代表の岡部紗季子さんに、歴史的快挙を成し遂げた村上の要因、そして銀メダルが日本女子体操界にもたらす影響を語ってもらった。

  • 日本スポーツ界が断ち切るべき“負の連鎖” 選手を追い込む「勝利至上主義」と美談

    2018.11.02

    「左足首を故障していたけど、代わりがいないのでピッチに立ち続けた。とても人道的とは言えなかった」――イビチャ・オシム(元日本代表監督)

  • 日本代表元主将が語る、なぜオールブラックスは強いのか― 「代表にかけている…」

    2018.11.02

    ラグビー日本代表は3日、東京・味の素スタジアムでニュージーランド代表と対戦する。W杯2連覇中で世界ランク1位のオールブラックスとの激突は2013年以来5年ぶり。過去日本代表は5戦全敗だが、2019年に日本でのラグビーワールドカップ(W杯)を控えるジェイミージャパンが“最強軍団”にどこまで対抗できるのか。「THE ANSWER」では元日本代表主将の菊谷崇氏に試合の展望を聞いた。

  • 村上茉愛は絶対女王バイルズに勝てるか 体操界異例の“ママさん選手”も要注目

    2018.11.01

    カタール・ドーハで25日に開幕した世界体操2018も大詰め。1日は個人総合、そして翌2日からは種目別の決勝が行われる。女子はリオデジャネイロ五輪後の休養から復帰した金メダリスト、シモーネ・バイルズ(米国)が出場。全米選手権で金メダルを総なめしたバイルズに、村上茉愛(日体大)はどう挑むべきか。「THE ANSWER」では元日本代表の岡部紗季子さんに世界、そして日本を牽引する2選手について語ってもらった。

  • なぜ「走り」は働く人に刺さるのか “走りとビジネス”に共通する「PDCAの思考学」

    2018.10.30

    陸上のアテネ五輪1600メートルリレー4位の伊藤友広氏と元400mハードラーの秋本真吾氏が主催する、スプリント指導のプロ組織「0.01 SPRINT PROJECT」。伊藤氏は主に小学生のかけっこ指導を全国で展開し、秋本氏はサッカー日本代表選手、プロ野球選手らトップアスリートを指導する。さらに今年、企業研修向けに「走り」のワークショップをスタートした。

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