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水泳のコラム一覧

  • 東京五輪で禁止された水泳キャップが、子どもの生死にかかわるのはなぜか

    2021.07.25

    「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、実施される競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など五輪を通して得られる様々な“見方”を随時発信する。今回は毎月「Sports From USA」の連載を執筆している在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏のコラム。東京五輪の競泳である着泳帽の着用が禁止された判断が、スポーツ応援の心理から子どもに及ぼす影響について考察した。

  • 日本女子トップスイマーが泳ぐ意味 「次世代に一つの道を見せられたら」(GROWINGへ)

    2021.05.28

    年齢を重ねるごとに強さが増してきた。競泳・大橋悠依選手は世界水泳選手権で2大会連続メダルを獲得。スイマーとして総合力が問われる個人メドレーで世界と戦っている。25歳となった今でこそ日本女子競泳界を引っ張る存在となったが、そこには様々な道のりがあった。

  • 闘病中の池江璃花子へ 親友サラから渡ったポストカードの秘話「Stay Strong Ikee!!」

    2020.08.30

    白血病で長期休養していた競泳・池江璃花子(ルネサンス)が29日、東京都特別水泳大会(辰巳国際水泳場)の女子50メートル自由形で約1年7か月ぶりのレースに臨んだ。長い闘病の末に帰ってきた舞台。日本のみならず、海外からも復帰を願う人がいた。その一人が、リオ五輪100メートルバタフライ金メダリストで親友のサラ・ショーストロム(スウェーデン)。闘病中の池江へ、記者を通じ、1枚のポストカードが贈られていた。ショーストロムに依頼した記者が、そのエピソードを明かす。

  • 1.6秒の儚さに込める「生き様」 ベテラン飛込選手が臨む6度目の挑戦(GROWINGへ)

    2020.08.28

    競技歴は30年。アスリートとしてはベテラン中のベテランだが、日本飛込界をけん引する寺内健選手に衰える様子は全くない。2020年8月に誕生日を迎えれば“不惑”(40歳)となるが、その実感は「競技に関しては全くないです」とキッパリ言い切る。

  • 18歳・池江璃花子は何が進化したのか 恩師が語る「3cmの成長」に見た覚醒の理由

    2018.08.13

    競泳のパンパシ水泳(東京辰巳国際水泳場)女子100メートルバタフライで自身の持つ日本記録を更新し、国際大会初の金メダルを獲得した18歳の池江璃花子(ルネサンス亀戸)。4日間で8種目12レースを泳ぎ切り、リレーを含め、金1、銀2、銅1を獲得し、スーパー高校生は2020年東京五輪に向け、目覚ましい成長を遂げた。いったい、何が進化しているのか――。サッカー日本代表DF長友佑都(ガラタサライ)らトップアスリートへの指導で有名なプロトレーナーが進化の裏側を語ってくれた。

  • 【パンパシ水泳】萩野公介、いまだ残る“後遺症” ネクタイを結べない右肘で掴んだ2つのメダル

    2018.08.12

    競泳のパンパシ水泳(東京辰巳国際水泳場)第3日は11日、男子200メートル個人メドレーで萩野公介(ブリヂストン)は1分56秒66で3位。400メートルの銀メダルに続き、今大会2個目のメダルを獲得した。

  • 「頑張った先の結果」から見えるもの 水泳が育てる“自分を知る力”とは(GROWINGへ)

    2018.08.10

    夏が到来し、水泳シーズンがやってきた。子どもたちにとって、最初の目標の一つとなるのが、25メートルを泳ぎ切れるようになることだろう。しかし、水に対する恐怖心や息継ぎの難しさといった壁がある。では、いったいどうすれば上手に泳げるようになるのか。北京、ロンドンとオリンピックに2度出場した元競泳日本代表の伊藤華英さんに話を聞いた。

  • 【パンパシ水泳】萩野&瀬戸を「挑戦」に駆り立てた大谷翔平 「やっぱ、アイツすげーんだなって」

    2018.08.10

    競泳のパンパシ水泳(東京辰巳国際水泳場)第1日は9日、男子400メートル個人メドレーでリオデジャネイロ五輪金メダリストの萩野公介(ブリヂストン)が4分11秒13で銀メダルを獲得。瀬戸大也(ANA)は4分12秒60で銅メダルで、ダブル表彰台となった。優勝はチェイス・カリシュ(米国)。日本が誇る2人が果敢に攻めた「挑戦」の裏には、メジャーリーグのエンゼルス・大谷翔平投手を始めとする「94年世代」の存在があった。

  • 【パンパシ水泳】大橋悠依「絶対、辞めてやる」 公務員になっていたはずの“1年目の夏”に掴んだ金

    2018.08.09

    競泳のパンパシ水泳(東京辰巳国際水泳場)第1日は9日、女子400メートル個人メドレーで大橋悠依(イトマン東進)が4分33秒77で日本勢女子1号となる金メダルを獲得。清水咲子(ミキハウス)が4分36秒27で銅メダルを獲得し、日本勢がダブル表彰台となった。悲願の国際大会金メダルを獲得した大橋にとって、社会人1年目の夏は“公務員になっているはずの夏”でもあった。

  • 北島康介が語る“運命の出会い”「あの時の少年が世界と戦うのを見るのは感慨深い」

    2018.08.09

    競泳のパンパシフィック選手権(パンパシ水泳、テレビ朝日系列で中継)は8月9日に開幕する。2年後の東京五輪も見据えた真夏の国際大会は、2002年の横浜開催以来、16年ぶりの日本開催。海外からもトップスイマーが集まる中で、大会のアスリートホストを務める北島康介さんは迎え撃つ日本人選手に注目。16年前のあの“運命の出会い”についても振り返った。

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