バスケのコラム一覧
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八村塁が知事らに「どう思いますか?」 踊りも披露…炸裂させた郷土愛、願う“富山から世界へ”
2026.08.24米プロバスケットボール(NBA)クリッパーズの八村塁による、公式凱旋イベント「YKK AP PRESENTS BLACK SAMURAI 富山 Homecoming」が22日、富山市のYKK AP ARENAとその周辺で開催された。富山出身の八村が「地元へ何を残せるか」をテーマに富山県・富山市・地元企業など地域全体とタッグを組んで創り上げた初の地域共創型プロジェクト。スーパースターの郷土愛が随所に満ち溢れていた。
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河村勇輝に韓国の“天才ガード”が驚嘆「まさにコートを切り裂いた」 24得点の172cmから「学んでみたい」
2026.08.17バスケットボール男子日本代表は16日、東京・有明アリーナで行われた強化試合「SoftBank CUP 2026」で韓国代表と対戦し、95-66で快勝した。前日22得点と爆発した八村塁(NBAクリッパーズ)は出場しなかったが、この日は同じくNBA組の河村勇輝が3ポイントシュート4本を含む24得点と爆発。身長172センチという小柄な体で見せた大活躍は、敗れた韓国のガードにとっても驚きだったようだ。
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八村塁に「ビビっちゃって…」 NBA目指す最年少21歳が明かす憧れとの交流、まさかのイジりも――バスケ日本・川島悠翔
2026.08.16バスケットボール男子日本代表(世界ランク22位)は15日、東京・有明アリーナで韓国代表(同57位)との強化試合「買取大吉カップ2026」を行い、88-68で快勝した。NBAクリッパーズの八村塁が約2年ぶりの日本代表復帰。23分40秒の出場でチーム最多の22得点を挙げた。同じポジションの最年少21歳・川島悠翔(シアトル大)は、八村から得た学びを明かした。
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八村塁に韓国選手は衝撃「次元が違う」 マークした若手が感じた“異質感”「とにかく余裕が…」
2026.08.16バスケットボール男子日本代表は15日、東京・有明アリーナで韓国代表との強化試合「買取大吉カップ2026」を戦い、88-68で快勝した。NBAクリッパーズの八村塁が2021年の東京五輪以来、約5年ぶりに日本での代表戦に登場し、両チーム最多の22得点と格の違いを見せた。対戦した韓国代表からも「うますぎる」「次元が違う」と驚きの声が上がった。
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「ダルい」「マジで?」女子バスケ韓国代表が口にした“ギャル語” 連敗の中で求めた学び…日本と急接近の裏側
2026.08.15女子バスケットボール日本代表は14日、東京・有明アリーナで韓国代表との強化試合「三井不動産カップ2026」を戦い、田中こころの劇的な3ポイントシュートで78-77の逆転勝ちを収めた。逆に、勝利を目前で奪われた韓国代表にも、得たものがあったという。世代交代中のチームは2連敗の中から「学び」を得ようとした。その裏側には、日韓の女子バスケット界が急接近している事情があった。
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劣勢の日韓戦で「確かに笑ってましたね」 残り0.2秒で劇的逆転3P…20歳の司令塔が笑ったワケ――女子バスケ日本・田中こころ
2026.08.15バスケットボール女子日本代表(世界ランク10位)は14日、東京・有明アリーナで韓国代表(同15位)との強化試合「三井不動産カップ2026」を戦い、78-77で逆転勝利を収めた。田中こころ(ENEOS)がチーム最多タイの18得点。残り14秒から2本の3ポイントシュート(3P)を沈め、劇的な逆転勝利に導いた。20歳のポイントガード(PG)は、緊迫の場面で笑みさえ浮かべる強心臓ぶりを見せた。
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虎になった16歳「日本一の選手に」 八村塁から学んだ意識…8100人の前で吠えた「俺はやれるんだぞ」――東山高・佐藤久遠
2026.08.11米プロバスケットボール(NBA)クリッパーズの八村塁が主宰する次世代アスリート育成プロジェクト「BLACK SAMURAI SUMMIT 2026」が6日から3日間、名古屋市のIGアリーナで開催された。最終日の8日は「GAME DAY」として、U18日本代表候補ら招待選手17人が2チームに分かれて真剣勝負。ベスト5に選ばれた16歳のSG佐藤久遠(東山高2年)は「虎になる」というテーマ通りの気迫を見せた。
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八村塁の「8」受け継ぐ男「番号に恥じないプレーを」 中2で野球から転向…明成高の後輩が追う夢――今野瑛心
2026.08.10米プロバスケットボール(NBA)クリッパーズの八村塁が主催する次世代アスリート育成プロジェクト「BLACK SAMURAI SUMMIT 2026」が6日から3日間、名古屋市のIGアリーナで開催された。最終日の8日は「GAME DAY」として、U18日本代表候補ら招待選手17人が2チームに分かれて真剣勝負。八村の高校の後輩にあたる今野瑛心(仙台大明成3年)がベスト5に選ばれる活躍を見せた。
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一致した八村塁とJBAの想い 「やり方が違うんじゃないか」から1年…八村から持ちかけたコラボ
2026.08.07米プロバスケットボール(NBA)クリッパーズの八村塁が主催する次世代アスリート育成プロジェクト「BLACK SAMURAI SUMMIT 2026」が6日からの3日間、名古屋市のIGアリーナで開催される。初日はプログラム開始に先立って記者会見が行われ、八村と日本バスケットボール協会(JBA)の島田慎二会長が登壇した。日本バスケの未来のために、双方の意見が一致したことを示す23分間だった。
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チケット収入1%以下→V賞金2.4億円のなぜ 日本勢3連覇のバスケ・EASL、野心的な経営戦略は成就するか
2026.04.16バスケットボールのクラブ国際大会「東アジアスーパーリーグ(EASL)」が急成長を遂げている。直近の2025-26シーズンはホーム&アウェー方式になってから過去最多の12チームが参戦。地域は日本を含む7つの国・地域に広がる。優勝賞金も前季から50万米ドル増の150万米ドル(約2億4000万円)に拡大した。試合数は最も多いチームでも9試合と興行頻度は少なく、大会の知名度もまだ高いとは言えない。それにもかかわらず、なぜ多額の資金投入ができるのか。持続可能性はあるのか。3月にマカオで行われたプレーオフ期間中、取材に応じたヘンリー・ケインズCEOとBリーグの島田慎二チェアマンらの話から読み解く。
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「正しい言葉が話せなくても…」 15歳で受けた衝撃、未知なる環境で学んだ海外で生き抜く術
2026.04.14今シーズン開幕後にバスケットボールBリーグの川崎ブレイブサンダースに加入し、ポイントガードとしてプレー時間を積み上げている岡田大河は、21歳ながら日本人選手として稀有なキャリアを歩んでいる。中学3年の9月にスペインへ渡ると、17歳の時に同国4部リーグでプロデビュー。フランスの強豪ASモナコに移籍すると、20歳で同国1部リーグ出場を果たすなど着実にキャリアの階段を上がってきた。後編では15歳で渡ったスペインでの刺激的な日々を回想。日本では味わえないような体験や学びを得て、バスケ選手としても、1人の人間としても大きく成長していった。(取材・文=青木 美帆)
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「滅多に会えない父」への想いが原動力 中3でスペイン挑戦、21歳逸材が歩む異色のバスケ人生
2026.04.14今シーズン開幕後にバスケットボールBリーグの川崎ブレイブサンダースに加入し、ポイントガードとしてプレー時間を積み上げている岡田大河は、21歳ながら日本人選手として稀有なキャリアを歩んでいる。中学3年の9月にスペインへ渡ると、17歳の時に同国4部リーグでプロデビュー。フランスの強豪ASモナコに移籍すると、20歳で同国1部リーグ出場を果たすなど着実にキャリアの階段を上がってきた。弱冠15歳にして、自ら海外挑戦の道を選択。決断の背景には、幼少期から見てきたアメリカを拠点に各地を飛び回る父の姿があった。(取材・文=青木 美帆)
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増える銀メダル、よぎった「2位じゃダメなんですか」 18年目で初V、高田真希が諦めなかった理由
2026.04.13バスケットボール女子Wリーグのプレーオフ・ファイナル第4戦が12日、京王アリーナTOKYOで行われ、レギュラーシーズン2位のデンソーが同1位のトヨタ自動車に70-51で勝利。3勝1敗とし、悲願の初優勝を果たした。プレーオフMVPには36歳の高田真希が選ばれた。デンソー一筋18年目で初めて掴んだ栄冠。諦めそうになった時に高田を突き動かしたのは、仲間から受けた刺激だった。
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日本の環境に「戸惑いもあるが…」 初来日の東欧選手、日常的な「礼儀正しい」文化に感銘
2026.03.05セルビア代表の一員として『FIBAバスケットボールワールドカップ2023』準優勝を果たし、今季から川崎ブレイブサンダースに加入したドゥシャン・リスティッチは、欧州で様々なチームを渡り歩いてきた。後編では母国や大学時代を過ごした米国を含め、海外9か国のバスケットボール文化に触れてきたリスティッチに、日々の生活や観戦文化などを含む日本と各国の違い、そして今季のブレイブサンダースについて話を聞いた。(取材・文=青木 美帆)
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16歳でプロ契約も…米国の大学へ進学 「バスケ後の人生」見据えた異例のキャリア選択
2026.03.05人口は千葉県と近く、国土面積は北海道とほぼ同じ。東ヨーロッパのバルカン半島に位置するセルビアは決して大国とは言えないながらも、バスケットボールにおいては代表チームが世界屈指の結果を残し、ニコラ・ヨキッチ(デンバー・ナゲッツ)などのNBAスターを育て、欧州屈指のプロクラブを擁している。そんなバスケットボール大国で生まれ育ち、16歳でプロ契約、セルビア代表の一員として『FIBAバスケットボールワールドカップ2023』準優勝を果たした川崎ブレイブサンダースのドゥシャン・リスティッチに、母国セルビアの育成システムや強さの秘密、そしてそのなかで育った自身の経歴について聞いた。(取材・文=青木 美帆)
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「今はご飯を食べることが怖くない」 体脂肪率に縛られ招いたケガ、30歳で辿り着いた1つの答え――バスケットボール・林咲希
2026.02.27バスケットボール日本代表として、東京大会とパリ大会で五輪連続出場を果たした林咲希(富士通レッドウェーブ)が、「THE ANSWER」のインタビューに応じた。体脂肪率を気にして極端な食事制限をしていた過去もあったが、現在は正しいエネルギー補給を身に着け、「ご飯を食べることが怖くない」状態になっているという。自分に必要な食事・栄養を知り、パフォーマンスやケガの予防につなげる重要性などについて語った。(取材・文=長島 恭子)
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日本バスケは「トムさん」の遺産をどう生かすか HC電撃交代、別れは突然…苦楽を共にした常連組2人の想い
2026.02.25FIBAワールドカップ2027のアジア地区予選Window2に向け、直前合宿を行うバスケットボール日本代表が2月18日、沖縄サントリーアリーナで公開練習を行った。この日は桶谷大新ヘッドコーチ(HC)が就任後、初の練習日。招集された16人の選手たちは、新たなスタッフ陣とコミュニケーションを取りながら汗を流した。程よい緊張感と和やかさが共存した雰囲気ではあったが、前HCのトム・ホーバス氏が突然の退任となっただけに、苦楽を共にしてきた常連組の心中は気になるところだ。取材に応じた西田優大と馬場雄大の言葉には、「トムさん」への敬意と、残した遺産を未来に引き継いでいく決意がにじんだ。
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八村塁の考えとリンクするJBAの新方針 ホーバス氏電撃退任…強化委員長が目指す“世界基準”
2026.02.04日本バスケットボール協会(JBA)は3日、男子代表ヘッドコーチ(HC)を務めたトム・ホーバス氏との契約終了に関する緊急記者会見を開催した。島田慎二会長と伊藤拓摩強化委員長が登壇。後任には、Bリーグ琉球の桶谷大HCが就任することも発表した。常に「世界基準」を前提として育成・強化に臨むとしたJBAの新しい方針には、レイカーズ・八村塁の考えと符合するところがあった。
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