[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

バスケのコラム一覧

  • 誰よりも三河を愛した男 桜木ジェイアールが過ごした19年間「一番大事だったのは…」

    2020.07.15

    まさか、こんな形でシーズンを終えるとは思いませんでした。 まさか、ひとつのウイルスが私たちの生活を変えると思いませんでした。 まさか、最後の試合が無観客になるとは思いませんでした。 まさか、日本でバスケットボールをプレーするとは思っていませんでした。 まさか、シーホースで19年間もプレーするとは思いませんでした。 まさか、数えきれないほど優勝できるとは思いませんでした。 まさか、日本でこれほどたくさんの方と深い絆を結べるとは思いませんでした。 しかし、いつか引退する日が来ることは分かっていました。 そして、ついにその時が来ました。 ここで過ごしたすべての瞬間を愛おしく感じます。 みなさんとつくったこの思い出は、これからもずっと皆さんと共に生き続けます。 願わくば、シーホースの未来への強固な土台を築く一助になれたと信じます。 永遠にシーホースの一員です。 みなさん、愛しています。 ミスターシーホース

  • 「プロ意識」と「愛されキャラ」― 八村塁の番記者が驚いたルーキーらしからぬ素顔

    2020.04.15

    米プロバスケットボール(NBA)が新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で中断されてから1か月以上が過ぎた。アメリカ全土で感染が広がり、日本人初のドラフト1巡指名を受けた八村塁が所属する、ウィザーズの本拠地ワシントンD.C.でも、地元保健局の発表によると、13日時点で感染者は2000人を超えており、その数も毎日増え続けている。

  • なぜ? 新型コロナ禍でスーパーから小麦粉が消えた… 米国の外出禁止生活のリアル

    2020.04.11

    世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルス(COVID-19)。感染拡大中の米国に在住する「THE ANSWER」編集部の記者が、コロナ禍の現地の実情をレポート。そこには、規制の中でも楽しむことを忘れない米国の人々の姿があった。

  • 「バスケを知る」が世界への第一歩 “後進国”日本が学ぶべき、欧州名門の育成論

    2019.09.10

    バスケットボールのワールドカップ(W杯・中国)に出場した男子日本代表は、5戦全敗と屈辱を味わった。八村塁(ウィザーズ)や渡邊雄太(グリズリーズ)などNBA選手も名を連ねた日本は、8月の強化試合で1試合に1万8000人超の観衆が集まるなど、一昔前では考えられないくらいの飛躍を遂げた。

  • “史上最強”が味わった現実 東京五輪へ、渡邉拓馬の提言「海外でチャレンジを」

    2019.09.10

    バスケットボールのワールドカップ(W杯・DAZNで生配信)で初の開幕4連敗となった世界ランク48位の日本は9日、同28位・モンテネグロとの順位決定戦(東莞・東莞藍球中心)を行い、65-80で5戦全敗となった。NBAウィザーズの八村塁、PG篠山竜青の2人を欠く中で、渡邊雄太が34得点と奮闘するも、過去9戦全敗の欧州勢から初勝利を得られず、“史上最強”と呼ばれたチームが初の大会0勝で終えた。

  • 日本大敗、心に刻むべき111失点の記憶 渡邉拓馬の目「選手の覚悟が決まる試合に」

    2019.09.08

    バスケットボールのワールドカップ(W杯・DAZNで生配信)で1次リーグ3戦全敗となった世界ランク48位の日本は7日、同38位・ニュージーランドとの順位決定戦(東莞・東莞藍球中心)を行い、81-111で敗れた。エースの八村塁と主将の篠山竜青を欠き、喫した屈辱の大敗。この一戦をどう受け止めるべきか。「THE ANSWER」は元日本代表・渡邉拓馬氏に聞いた。

  • 日本、大敗の米国戦で何を得たのか 渡邉拓馬の目「育成年代の指導者が何を感じたか」

    2019.09.06

    バスケットボールのワールドカップ(W杯・DAZNで生配信)で1次リーグ敗退が決定している世界ランク48位の日本は5日、同1位・米国との1次リーグ最終戦(上海・東方体育中心)を行い、45-98で完敗。3戦全敗で順位決定戦に回ることになった。エースの八村塁(ウィザーズ)が代表自己最少の4得点に封じられ、力の差をまざまざと見せつけられた日本。

  • なぜ、エース八村塁は封じられたのか 渡邉拓馬の目「試合の入りに経験の差あった」

    2019.09.02

    バスケットボールのワールドカップ(W杯・DAZNで生配信)は1日、世界ランク48位の日本が同17位のトルコとの初戦に67-86で敗れ、黒星発進となった。歴代最強の呼び声高かったアカツキファイブが喫した完敗。八村塁(ウィザーズ)も15得点とスコアを伸ばし切れなかった。日本の敗戦の要因はどこにあったのか。「THE ANSWER」は元日本代表・渡邉拓馬氏に聞いた。

  • 代表でも別格、八村塁は何が凄いのか 「見た目以上に速いし、強い」絶対エースの能力

    2019.09.01

    バスケットボールのワールドカップ(W杯)が31日に中国で開幕し、21年ぶりに予選突破での自力出場を決めた世界ランク48位の日本は今日1日の初戦で同17位のトルコと対戦する。八村塁(ウィザーズ)、渡邊雄太(グリズリーズ)という現役NBA選手を擁する日本は、躍進が期待される。ここまで5つの強化試合で別格の存在感を示してきた八村の凄さについて、かつてシューターとして活躍した元日本代表の渡邉拓馬氏に聞いた。

  • 日本はW杯で歴史を変えるか 「BIG3」援護に課題、渡邉拓馬の目「比江島慎がキー」

    2019.09.01

    バスケットボールのワールドカップ(W杯)が8月31日に中国で開幕し、21年ぶりの予選突破で自力出場を決めた世界ランク48位の日本は今日1日の初戦で同17位のトルコと対戦する。八村塁(ウィザーズ)、渡邊雄太(グリズリーズ)という現役NBA選手が揃う日本は躍進が期待される。かつてシューターとして活躍した元日本代表の渡邉拓馬氏が、歴代最強の呼び声高い日本のW杯の行方を占った。

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