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コラム - バスケの記事一覧

  • 田臥勇太も認めた名手 元日本代表・渡邉拓馬氏が現役復帰 3人制で東京五輪挑戦へ

    2018.03.30

    元バスケットボール日本代表の渡邉拓馬氏(アルバルク東京GM補佐)が現役復帰し、3人制バスケットボールで東京五輪を目指すことを明かした。16年限りで引退していた39歳は3人制バスケ「3×3(スリー・バイ・スリー)」に加入し、6月開幕のリーグ戦に参戦。田臥勇太(栃木ブレックス)も認める日本屈指の名シューターは「やるからには本気で。トップを目指してやらないと意味がない」と誓い、新種目に採用された2020年五輪を目指す。

  • 子供の「苦手」を「得意」に― 元バスケ日本代表名手が故郷で過ごした“夢”の4か月

    2018.03.04

    バスケットボールの元日本代表・渡邉拓馬氏が3日に福島市内の松川小で行われた「東北『夢』応援プログラム」に出演。地元・福島出身で、Bリーグ・アルバルク東京など、日本のバスケ界の第一線で活躍した名シューターは、故郷・福島の「松川スポーツ少年団ミニバスケットボール部」の男女児童に直接指導。4か月間、動画による遠隔指導を利用し、取り組んできた成果発表を行い、成長ぶりを披露した。

  • 「NBAの伝説」になれるのか “覚醒の怪物”エンビードが今、愛されている理由

    2018.02.13

    「今年は去年までとは明らかにアリーナの雰囲気が違う。ただ勝ち星を増やしただけではなく、誰もが将来を楽しみにできる魅力的な76ersが戻ってきたんだ。もうしばらく経験を積んだら、凄いチームになるだろう」

  • 大成か、解散か― 未完の“現代版ツインタワー”、頂点を目指す上で直面する課題とは

    2018.01.18

    NBAのニューオリンズ・ペリカンズには、24歳のアンソニー・デイビス、27歳のデマーカス・カズンズと強力なビッグマンがいる。現地時間1月14日の敵地ニューヨーク・ニックス戦は、彼ら“現代版ツインタワー”のポテンシャルが端的に表れたゲームだった。

  • “バスケの神様”にも匹敵 ギリシャの天才児が「NO1プレーヤー候補」である理由

    2018.01.11

    NBAオールスターのファン投票と言えば、レブロン・ジェームズ(クリーブランド・キャバリアーズ)、ステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)といったMVP受賞経験のあるスーパースターたちがトップに来ると誰もが考えるかもしれない。しかし、今年度の第1回途中経過では、フレッシュな名前が最多得票を獲得した。

  • NYの永遠の“フェイバリット・サン” 孤高の元エースが苦悩の日々で貫いた流儀

    2017.12.21

    「ありがとう、メロ」―――。現地時間12月16日、ニューヨーク(NY)のマディソン・スクエア・ガーデン(MSG)で行われたニューヨーク・ニックス対オクラホマシティ・サンダー戦の開始前、そんな文字が巨大スクリーンに踊った。

  • 日本仕込みのバスケIQ 23歳・渡邊雄太が“ケンカ上等”米大学バスケで輝ける理由

    2017.12.06

    ジョージ・ワシントン大の渡邊雄太(4年)がアトランティック10カンファレンスのプレーヤー・オブ・ザ・ウィーク(週間MVP)を受賞――。12月4日に飛び込んできたそんなニュースは、日本のバスケットボールファンを喜ばせたはずだ。この週に行われたモーガン州立、テンプル大との2試合で、渡邊は平均21.5得点、6.5リバウンド、3.5スティール、2.5ブロックをマークして連勝に貢献。今季ここまで4勝4敗のチームにおいて、すでに絶対不可欠の存在になっている。

  • 被災地から日の丸へ― 元バスケ日本代表戦士が故郷で果たした“夢の出会い”

    2017.11.28

    バスケットボールの元日本代表・渡邉拓馬氏が26日に福島市内の松川小で行われた「東北『夢』応援プログラム」に出演した。地元・福島出身で、Bリーグ・アルバルク東京など日本のバスケ界の第一線で活躍した名シューターは、「松川スポーツ少年団ミニバスケットボール部」の男女32人に直接指導。1年間にわたる長期指導の第1回として「夢宣言」を行い、第一歩を踏み出した。

  • 「NBAに最も近い日本人」の現在地 八村塁、現役NBA選手が見た“未来予想図”とは?

    2017.11.26

    日本バスケットボール界期待の星、ゴンザガ大の八村塁(2年)は米国挑戦2年目を迎え、確実な成長を遂げている。今季は開幕5試合終了時点で、平均出場時間18.4分、7.2得点、4.8リバウンドをマーク。全米大学バスケットボール(NCAA)を代表する強豪ゴンザガ大は4勝1敗の好スタートを切ったが、「Rui Hachimura」も大きく貢献していたと言っていい。

  • 首位快走の“緑の名門”にアービングあり 「ベストプレーヤー」に求められる責務

    2017.11.16

    NBAで現在、リーグ最高勝率で首位を走るのがボストン・セルティックスだ。オフにエースのアイザイア・トーマスをトレードするなどテコ入れを行った中、開幕2連敗の後に破竹の13連勝。戦力ダウンの懸念をはね除ける快進撃の中心には、間違いなく新司令塔のカイリー・アービングがいる。

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