進路選択の記事一覧
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MLBから指名漏れ、最速158kmの日系3世はなぜ“2軍球団”へ? 傷心旅行がつないだ日本との縁…AIにも聞いて納得
2026.08.31プロ野球の2軍ファーム・リーグに参加しているオイシックスで、異色の剛腕がプレーしている。今季途中加入したケンジ・パラレス投手は、米ロサンゼルス育ちの日系3世。直球は最速98マイル(約158キロ)を誇る。昨夏はMLBのドラフト指名を目指していたがかなわず、日本の球団と片っ端からコンタクトを試みた末に「2軍球団」へ飛び込んだ。祖母の国ニッポンは、その目にどう映っているのか。
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八村塁に積極質問した201cmの18歳 高校から米挑戦も「散々バカにされた」貪欲に追うNBAの夢――坂上史龍
2026.08.27米プロバスケットボール(NBA)クリッパーズの八村塁が主宰したバスケクリニック「Daiichi Life Group Presents BLACK SAMURAI KOBE CAMP」に、米国挑戦中の若武者がいた。坂上史龍(さかうえ・しりゅう)、18歳。身長201センチのSGは、貪欲な姿勢で全てを吸収しようとしていた。
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空港地上職→26歳でプロデビュー、韓国へ 別れに涙「心揺さぶられ…」実感する“遠回り”の価値――バスケ・砂川夏輝
2026.08.21「関わってくれた人たちから沢山のエネルギーをもらっています」。そう快活に話すのは、女子プロバスケットボール選手の砂川夏輝だ。沖縄県出身の31歳。那覇空港勤務を経て、26歳にしてWリーグデビューを果たした。2024-25シーズンからは韓国リーグ「WKBL」に活躍の場を移し、今季で海外挑戦3シーズン目に入る。遅咲きながら、韓国1年目にはファイナルの大舞台も踏んだ。異色の経歴で広がったファン、同僚、チームメート、各地で出会った子どもたちとのつながり。挑戦を後押ししてくれる家族も含め、自身を応援する人たちの支えを背に、我が道を突き進んでいる。(取材・文=長嶺 真輝)
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日本の大学を辞め韓国でプロに「間違ってなかった」 唯一無二の道に大阪桐蔭のスターも「すごいやん」――バスケ女子韓国代表、洪有純
2026.08.20バスケットボール女子の日韓代表による強化試合「三井不動産カップ2026」が13、14日と東京で行われ、日本の2連勝で終わった。この大会に韓国代表として参加したホン・ユスン(洪有純)は大阪生まれの在日韓国人4世だ。高校時代は大阪桐蔭でプレー後、大学を中退して韓国のプロリーグ入りし、新人王にも輝いた実力派。ここまでの選択を「成功です」と言い切る。
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八村塁の前で31得点27リバウンド「NBAは夢じゃない」 米強豪大HCも熱視線、異色経歴の17歳――開志国際高・恒岡ケイマン
2026.08.14米プロバスケットボール(NBA)クリッパーズの八村塁が主宰する次世代アスリート育成プロジェクト「BLACK SAMURAI SUMMIT 2026」が6日から3日間、名古屋市のIGアリーナで開催された。最終日の8日は「GAME DAY」として、U18日本代表候補ら招待選手17人が2チームに分かれて真剣勝負。ベスト5に選ばれたPFの恒岡ケイマン(開志国際高3年)は、異色の経歴からNBA入りを目指す。
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日本の元ドラ1、韓国で巻き込まれた“前代未聞”の大騒動 移籍発表寸前に不承認…岡田明丈「まだ心の整理が」
2026.08.14かつてのドラフト1位右腕が、韓国で前代未聞の騒動に巻き込まれた。元広島の岡田明丈投手に声をかけたのは、昨季の韓国プロ野球優勝チーム・LGツインズ。球団間では移籍がまとまり、12日の午後に公式発表される予定だった。しかしその寸前に、規約解釈の問題でこれが認められないとされ、リーグを運営する韓国野球委員会(KBO)が公式謝罪する騒動に。岡田は自身のSNSに、無念の思いをつづっている。
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「違和感がずっと心に…」サッカーを辞めた高木美帆、15歳の決断 スケート専念で従った「感覚」
2026.08.14多感な思春期を、トップアスリートたちはどんな思いを抱きながら駆け抜けたのか。キャリアを積み重ねた今だからこそ見える景色とは――。THE ANSWERが各競技を代表するアスリートたちの“原点”に迫るインタビュー連載「10代のジブンへ」。スポーツに勉強に一生懸命だった日々を振り返りながら、その後のキャリアにつながった経験、人生を変えた出会いや言葉などを思い起こし、今を生きる中高生アスリートにメッセージを送る。
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届かなかった甲子園と指名漏れ…最後の夏から1年、大阪桐蔭主将の今 最先端部署で求める「発見」
2026.08.12毎年秋に行われるプロ野球のドラフト会議では、どうしても“指名漏れ”する選手が出る。望んだ誰もが進めるわけではない世界だ。大阪桐蔭高で活躍し、高校日本代表にも加わった中野大虎(だいと)投手も昨年、悔しさを味わった一人。最後の夏から1年が経った現在、どうしているのだろうか。
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プロの球場で叩き出した147km…超進学校から即プロ入り 西武・濱岡蒼太が実践した敗退後の“過ごし方”
2026.08.05夏の全国高校野球選手権が5日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。そして全国で、最後の夏を終えた高校生が進路選択を迫られる時期でもある。昨秋のドラフトで西武の育成4位指名を受けた濱岡蒼太投手は、東大合格者も輩出する進学校の川和(神奈川)で、早々に高卒プロ一本と進路を定めた。2年時から東海大相模や桐光学園といった強豪私立相手に好投し注目されていたが、最後の夏は登板機会が少なかった。そこからどのようにして、プロへの道をつかんだのか。
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偏差値69、超進学校で1年から言い続けた「高卒でプロ野球」 西武・濱岡蒼太を導いた信念「大学は後でも」
2026.08.04ここ数年、プロ野球のスカウトから嘆きを聞くことがある。「プロに行きたいっていう高校生が減ってるんだよね……」。本人も親もまずは進学を希望し、早々に進路を決める選手が増えたとの声が多い。その中で、真逆の選択をした選手がいる。卒業生の大半が難関大学へ進学する神奈川県立川和高校から、昨秋のドラフトで育成4位指名を受け西武入りした濱岡蒼太投手だ。
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期限ギリギリに届いた韓国プロの誘い お金か夢か「めちゃくちゃ迷いました」2軍球団の26歳が選んだNPBへの“最短コース”
2026.08.04プロ野球の新戦力補強期限が7月末で終わった。このタイミングで魅力的なオファーを受け、迷いに迷ったあげくにチーム残留を決めたのが、2軍ファーム・リーグに参加するオイシックスの上村知輝投手だ。とはいえ、上村がNPBに進むには、秋のドラフト指名が必須。その前に届いたのはお隣、韓国プロ野球からのオファーだった。この時期、韓国でも最後の補強が進むのだ。
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日本をプロ生活のスタートに選んだ23歳 カナダ代表が大阪で体感した「両耳を覆う」ほどの熱気
2026.08.03日本でプロキャリアをスタートさせるカナダの23歳が、夏の大阪で忘れられない思い出を作った。バレーボール男子のSVリーグ・東レアローズ静岡に新加入するOHスカイラー・ヴァルガは、7月15~19日にAsueアリーナ大阪で行われたネーションズリーグ(VNL)予選ラウンド第3週大阪大会にカナダ代表として出場。初めて浴びた大歓声に胸を高鳴らせた。
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引退会見から6時間、ボロ負け2軍戦で陽岱鋼が貫いた生き様 円陣の真ん中で…訴えた「やらなきゃいけないこと」
2026.08.02プロ野球の日本ハムと巨人で通算16年間プレーし、今季まで3年間は「2軍専門球団」のオイシックスに所属した陽岱鋼外野手が1日、新潟市内のホテルで現役引退会見を行った。台湾から日本球界を目指す選手が増える中、陽が送ったアドバイスとは。直後にハードオフエコスタジアム新潟で行われた日本ハム戦でベンチ入りした際の言動に、陽が大事にしてきたものが見えた。
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日本を、野球を愛した陽岱鋼の20年 巨人退団から続けた“挑戦”…引退表明まで知られざる最後の5年間
2026.07.27台湾と日本、さらに米国や豪州まで足を延ばした野球人生が、ついに終わりを迎える。NPBの2軍に参加するオイシックスは27日、陽岱鋼外野手の現役引退を発表した。日本ハムと巨人で16年間プレーし、NPB通算1164安打。ずば抜けた身体能力と明るいキャラクターでファンに愛された。2021年限りで巨人を退団してからは、米国や豪州でプレーし、最後は「2軍球団」オイシックスに身を投じた。NPB球団を離れてからの5年間には、いったいどんな意味があったのか。台湾出身の陽が海外で続けてきた「挑戦」をひもとく。
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バスケ育成×通信制高校の“安心感” 競技と学業を両立、16歳がたどり着いた「贅沢な生活」
2026.07.19学校の部活動一択だった進路選択に、クラブチーム、Bリーグユース、海外留学などが加わった近年のユース世代のバスケットボール界。その中で新たに少しずつ増えつつあるのが「通信制高校」という選択肢だ。U18 川崎ブレイブサンダースの有望株・高橋秀成(高校2年)は当初、公立高校に進学したが、平日に行われる代表活動やユース活動の影響で、1年生の時に学校に登校できたのは約半分ほど。バスケと学業の両立に頭を悩ませたなか、今年6月に通信制高校への編入を決断した背景に迫った。(取材・文=青木 美帆)
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大会直前に驚きのU16代表入り “無名”ユース選手の運命を変えた「ギラギラした」バスケへの姿勢
2026.07.19学校の部活動一択だった進路選択に、クラブチーム、Bリーグユース、海外留学などが加わった近年のユース世代のバスケットボール界。そのなかで新たに少しずつ増えつつあるのが「通信制高校」という選択肢だ。今回は、公立高校から通信制高校に編入したU18 川崎ブレイブサンダースの有望株・高橋秀成(高校2年)のケースを紹介しよう。(取材・文=青木 美帆)
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62歳の今「何ができるのか」 プロ野球から転身、売上250億円企業を動かす経営者の“恩返し”プロジェクト
2026.07.17プロ野球の読売ジャイアンツ、近鉄バファローズでプレーした経験を持つ松谷竜二郎氏は、東京都中央区八丁堀に本社を置く建設会社、スチールエンジで代表取締役を務めている。1991年の創業以来、スチール(鉄)を扱う技術者集団として歩み続ける同社の、2024年12月時点での売上は約150億円、グループ会社の総売上は約250億円であり、元プロ野球選手がこれだけの規模の会社を率いる経営者になるケースは少ない。経営者として20年以上を歩み、野球界、スポーツ界への“恩返し”として進めているプロジェクト、その背景にある思いについて聞いた。(取材・文=元永 知宏/前後編の後編)
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巨人ドラ2→建設業で社長に 経営23年、元プロの肩書出さず…「自分が自分でないよう」それでも感じる喜び――スチールエンジ・松谷竜二郎
2026.07.17プロ野球の読売ジャイアンツ、近鉄バファローズでプレーした経験を持つ松谷竜二郎氏は、東京都中央区八丁堀に本社を置く建設会社、スチールエンジで代表取締役を務めている。1991年の創業以来、スチール(鉄)を扱う技術者集団として歩み続ける同社の、2024年12月時点での売上は約150億円、グループ会社の総売上は約250億円であり、元プロ野球選手がこれだけの規模の会社を率いる経営者になるケースは少ない。全く別の世界で経営者の道を歩むに至った経緯や、選手時代の経験などについて聞いた。(取材・文=元永 知宏/前後編の前編)
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