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進路選択の記事一覧

  • 15歳で日本で生きることを選んで 外国籍ルール改定も…日本バスケに育てられた「B登録選手」が存在感

    2026.04.10

    新制度となった女子バスケットボールのWリーグで、2人の“元留学生”がプレーオフを奮闘している。3戦先勝制のファイナルはトヨタ自動車とデンソーが1勝1敗で並び、11日に第3戦が行われる。両チームで重要な役割を担っているのが、高校時代に留学生として来日した外国籍選手だ。今季からリーグの登録規定が改定され、海外リーグからも外国籍選手が直接加入する状況になったが、日本で育った彼女たちの存在感は変わらない。

  • WBC出場→世界10傑の超難関大へ進学…18歳が“異次元の文武両道” 夢はプロ入り「証明したい」

    2026.04.03

    3月に開催された野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、世界ランキング16位のチェコは4戦全敗。1次ラウンドで姿を消したが、日本代表「侍ジャパン」とも真っ向勝負で東京ドームを沸かせた。野球以外の仕事を持つ兼業選手が多いことでも注目されたが、その中には現役の高校生も。卒業間近の18歳マックス・プレイダ外野手は、今秋から超名門大へ進学。野球との両立を目指す。

  • 「素材は佐々木朗希くらい」 強豪大を蹴り高卒プロへ…相撲部屋も誘った“188cm113kg”日本ラグビー19歳怪童の決断

    2026.03.21

    高校ラグビー部から即プロ契約という進路を昨春に選んだPR本山佳龍(けいたつ、静岡ブルーレヴズ)が、U20(20歳以下)日本代表に挑戦中だ。身長188cm、体重113kg。長崎南山高校時代から国際規格のサイズで注目された少年は、引く手数多の大学強豪からの誘いを蹴ってプロ選手の道を駆け出した。昨季は強化合宿で肩を脱臼して高校&U20代表から離脱。初開催となる世界トップ16か国による「ジュニアワールドチャンピオンシップ」(6月、ジョージア)での世界デビュー、そしてその先に正代表での活躍を見据える19歳に、ティーンエージャーでのプロ挑戦を決めた思いとその未来図を聞いた。(取材・文=吉田 宏)

  • オリンピアンがなぜ銀行員に? 転職サイト、書けない履歴書…一度は疑った「自分って役立たずかも」――モーグル・星野純子

    2026.02.11

    連日、熱狂と感動を届けているミラノ・コルティナ五輪。フリースタイルスキー・女子モーグルで2度の五輪に出場した星野純子さんにインタビューし、冬季スポーツで活躍する選手の実像に迫る。32歳で出場した北京五輪から4年。2025年12月に結婚し、36歳の現在は長野で銀行員として働く。オリンピアンという肩書を持ちながら、就職活動時に感じた不安とは。見つけたスポーツと働くことの共通点、次世代のアスリートへメッセージも送ってくれた。(全3回の第3回、取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)

  • 「正直、手も足も出ない」から4年 突きつけられた現実…北欧に渡った姉妹が再び挑む五輪

    2026.02.06

    アイスホッケー女子日本代表「スマイルジャパン」は、2014年のソチから4大会連続の五輪出場を果たし、6日にフランスとの1次リーグ初戦を迎える。北京大会では初めて準々決勝に進出し、過去最高の6位。ただ選手たちは厳しい現実を突きつけられたのだという。それから4年、強くなるためにスウェーデンへと渡った姉妹は、何を感じたのか。

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    15歳から本場で「サッカー×英語」を学べる価値 帝京ロンドン学園で見つける世界へ通じる近道

    2026.01.19

    20歳前後の若きフットボーラーが、続々と欧州に渡ってプレーするようになってきた時代。帝京大学系列校で1989年創立の帝京ロンドン学園高等部には、「国際的なサッカー人」の育成を目指すサッカーコースがある。「プレイヤー」「コーチング」「マネジメント」の3つのプログラムに分かれており、高校生年代でフットボールの母国イギリスで“本場”に触れ、英語力、国際交流を含めた教育によって人間力を高めることができるプログラムになっている。サッカーのみならず、グローバル化が進む国際社会で活躍できる人材を育んでいくことを旨とする。

  • 円安直撃、1か月300万円も…海外転戦プロテニスの現実 47歳現役・松井俊英が明かすリアル

    2026.01.04

    男子プロテニスの松井俊英(フリー)が「THE ANSWER」のインタビューに応じ、48歳となる2026年シーズンの展望を語った。47歳になった25年シーズンは日本協会の強化選手に異例の復帰を果たすも、右ひじの内側上顆炎で出場1大会に終わった。順調に回復して迎える新シーズン。所属フリーで迎える松井に、リアルな“お金事情”を聞いた。(前後編の後編)

  • 「俺、メキシコで殺されそうになったんです」 プロテニス異例の47歳、松井俊英を突き動かすもの

    2026.01.04

    男子プロテニスの松井俊英(フリー)が「THE ANSWER」のインタビューに応じ、48歳となる2026年シーズンの展望を語った。47歳になった25年シーズンは日本協会の強化選手に異例の復帰を果たすも、右ひじの内側上顆炎で出場1大会に終わった。順調に回復している今、見据えているものはなんなのか。ここまで長く現役を続けている原動力にも迫った。(前後編の前編)

  • 箱根駅伝走った東大院生の異色経歴 大学4年まで箱根は視野外…1日11時間研究でも辿り着いたワケ

    2026.01.04

    第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)が2、3日に行われ、青学大が3年連続9度目の総合優勝を果たした。関東学生連合はオープン参加での出場。4区で起用された東京大大学院修士課程2年の本多健亮は1時間3分25秒でタスキを繋いだ。大学1年の時から5000メートルの自己ベストを1分30秒伸ばした努力家。学業と並行しながら箱根まで辿り着いた秘訣を聞いた。

  • 高校全国準V→大学3か月で中退→米独立リーグ挑戦 異色経歴の18歳が目指すBリーグドラフトの先

    2025.12.21

    バスケットボールのBリーグは18日、来年1月29日に行われるドラフトの志望選手を対象とした「Bリーグドラフト2026コンバイン」を都内で開催した。各クラブのGMらが集まる中、55人の選手が参加。スキルテストやスクリメージなどを通して、アピールを行った。最年少18歳の内山晴輝は大学を3か月で中退し、米独立リーグのチームに加入。異色の選択の背景には、明確な目標があった。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)

  • 収入減でもコーチ退任→現役復帰 止められた「何で?」 2軍球団、中米渡り投げた40歳の人生観

    2025.11.07

    プロ野球の戦力外通告期間が終わり、今年も現役生活の岐路に立たされる選手がいる。チームとの縁の切れ目が、果たして潮時なのか――。そこに疑問を感じて行動した選手がいる。ソフトバンクなどNPB3球団で15年間プレーした藤岡好明投手は、一度手にしたコーチの椅子を捨て、投げ続ける道を選んだ。なぜこのような選択をできたのか。日本では希少だが、世界では当たり前だったという価値観とは。

  • 佐々木麟太郎の進路選択で浮き上がる、大学での“学び”の日米差 期限なき休学の裏にある価値観

    2025.10.30

    プロ野球のドラフト会議で、ソフトバンクが1位指名し交渉権を得た佐々木麟太郎内野手(米スタンフォード大)について27日、日本国内での窓口となっているナイスガイ・パートナーズ社が都内で会見を開き、現状説明を行った。佐々木の進路選択は、大学での“学び”に関する日米の違いを浮き上がらせてもいる。

  • 父母も姉も…バレーボール一家に生まれたドラ1候補 立石正広に五輪選手の母が授けた“信念”

    2025.10.14

    23日に行われるプロ野球のドラフト会議で、複数球団の1位競合が確実視されているのが大学日本代表の4番打者・立石正広内野手(創価大)だ。日本球界待望の右打ちスラッガーが育ったのは、父母も2人の姉も選手というバレーボール一家。母・郁代さんは1992年のバルセロナ五輪日本代表だ。父母からどんなスポーツマンの資質を受け継ぎ、なぜ野球を選んだのか。本人に決定的な影響を与えた“教え”があった。(取材・文=THE ANSWER編集部、羽鳥慶太)

  • “医師”と“世界”の二兎追うハードラー 週35コマ講義も…文武両道とは「趣味」であり「特権」【東京世界陸上】

    2025.09.30

    陸上の世界選手権東京大会は13日から国立競技場で熱戦が繰り広げられた。2007年の大阪大会以来18年ぶり3回目の日本開催。現地で取材した「THE ANSWER」では、選手や競技の魅力を伝えるほか、新たな価値観を探る連載「東京に集いし超人たち」を展開。第21回は「医学の道を突き進むトップアスリート」。女子400メートル障害で6位、女子4×400メートルリレーでは4位に入ったナオミ・ファンデンブルーク(ベルギー)は、医師を目指して勉学に励みながら競技に打ち込んでいる。両立できる理由を聞くと、シンプルな答えが返ってきた。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)

  • 「スポーツのために勉強を捨てないで」 世界5傑の超難関大→陸上で世界2位の才女が思う“引退後の人生”の理想【東京世界陸上】

    2025.09.28

    陸上の世界選手権東京大会は13日から国立競技場で熱戦が繰り広げられた。2007年の大阪大会以来18年ぶり3回目の日本開催。現地で取材した「THE ANSWER」では、選手や競技の魅力を伝えるほか、新たな価値観を探る連載「東京に集いし超人たち」を展開。第18回は「学業とスポーツの両立」。女子200メートルで銀メダルを獲得した、23歳のアミー・ハント(英国)は超名門大学を卒業した秀才スプリンター。病気や大怪我を経て、世界2位の座を掴み取った。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)

  • 早く競技を選ばないと「遅れが怖すぎる」 米国のマルチスポーツ、子どもたちの重圧と育成のジレンマ

    2025.09.26

    「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回は「複数種目のマルチアスリートと投打二刀流」。

  • 日本唯一の“医師兼プロ野球選手”が引退決断 2軍球団で進化も…痛感した1軍との差「上に行くのは無理」

    2025.09.24

    日本でただ一人の“医師兼プロ野球選手”が、グラブを置く決断をした。ウエスタン・リーグに参加するくふうハヤテは11日、竹内奎人投手が今季限りで現役を引退し、退団すると発表した。最初から、NPBを目指す期間は2年とタイムリミットを決めての挑戦。最後の1年をいかにして駆け抜けたのか、竹内に聞いた。(数字は22日現在)

  • 195cm105kg、台湾の大砲が野球を選んだ理由「彼女を探すのが…」 日本に導いた挫折と縁「毎日泣いてました」

    2025.09.23

    今年の初夏、プロ野球・西武のルーキーが放った本塁打の動画がSNSで話題を呼んだ。上体がよじれるようなフルスイングから強烈な打球を飛ばす姿に「もうカブレラ」「右の柳田」とファンを沸かせてきたスラッガーになぞらえる声も上がった。この打球の主は、台湾出身の林冠臣(リン・クァンチェン)外野手。次世代スラッガーとして期待を集める23歳の、素顔を掘り下げた。

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