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進路選択の記事一覧

  • バスケ育成×通信制高校の“安心感” 競技と学業を両立、16歳がたどり着いた「贅沢な生活」

    2026.07.19

    学校の部活動一択だった進路選択に、クラブチーム、Bリーグユース、海外留学などが加わった近年のユース世代のバスケットボール界。その中で新たに少しずつ増えつつあるのが「通信制高校」という選択肢だ。U18 川崎ブレイブサンダースの有望株・高橋秀成(高校2年)は当初、公立高校に進学したが、平日に行われる代表活動やユース活動の影響で、1年生の時に学校に登校できたのは約半分ほど。バスケと学業の両立に頭を悩ませたなか、今年6月に通信制高校への編入を決断した背景に迫った。(取材・文=青木 美帆)

  • 大会直前に驚きのU16代表入り “無名”ユース選手の運命を変えた「ギラギラした」バスケへの姿勢

    2026.07.19

    学校の部活動一択だった進路選択に、クラブチーム、Bリーグユース、海外留学などが加わった近年のユース世代のバスケットボール界。そのなかで新たに少しずつ増えつつあるのが「通信制高校」という選択肢だ。今回は、公立高校から通信制高校に編入したU18 川崎ブレイブサンダースの有望株・高橋秀成(高校2年)のケースを紹介しよう。(取材・文=青木 美帆)

  • 62歳の今「何ができるのか」 プロ野球から転身、売上250億円企業を動かす経営者の“恩返し”プロジェクト

    2026.07.17

     プロ野球の読売ジャイアンツ、近鉄バファローズでプレーした経験を持つ松谷竜二郎氏は、東京都中央区八丁堀に本社を置く建設会社、スチールエンジで代表取締役を務めている。1991年の創業以来、スチール(鉄)を扱う技術者集団として歩み続ける同社の、2024年12月時点での売上は約150億円、グループ会社の総売上は約250億円であり、元プロ野球選手がこれだけの規模の会社を率いる経営者になるケースは少ない。経営者として20年以上を歩み、野球界、スポーツ界への“恩返し”として進めているプロジェクト、その背景にある思いについて聞いた。(取材・文=元永 知宏/前後編の後編)

  • 巨人ドラ2→建設業で社長に 経営23年、元プロの肩書出さず…「自分が自分でないよう」それでも感じる喜び――スチールエンジ・松谷竜二郎

    2026.07.17

    プロ野球の読売ジャイアンツ、近鉄バファローズでプレーした経験を持つ松谷竜二郎氏は、東京都中央区八丁堀に本社を置く建設会社、スチールエンジで代表取締役を務めている。1991年の創業以来、スチール(鉄)を扱う技術者集団として歩み続ける同社の、2024年12月時点での売上は約150億円、グループ会社の総売上は約250億円であり、元プロ野球選手がこれだけの規模の会社を率いる経営者になるケースは少ない。全く別の世界で経営者の道を歩むに至った経緯や、選手時代の経験などについて聞いた。(取材・文=元永 知宏/前後編の前編)

  • 元ホークス右腕、韓国プロ野球に飛び込み感じた“違い”の本質 「興味が沸いている選手が…」変わる日本人の視線

    2026.07.07

    今季から韓国プロ野球には「2軍専門球団」の蔚山ホエールズが誕生した。日本のオイシックスやハヤテと同じように1軍を持たず、ドラフト指名を受けられなかった選手や、プロから戦力外となった選手で編成されている。注目すべきは4人もの外国人枠が設けられたこと。ここでプレーしている3人の日本人のうち、小林珠維投手は昨季オイシックスでプレーし、日韓の2軍球団を渡り歩いたことになる。2月のキャンプから韓国に渡り約半年、感じた違いを言葉にしてくれた。

  • 超難関・北大工学部卒の右腕が韓国でプロ野球選手に 大学まで軟式、長大聖の超異色キャリア「NPBに行ければ…」

    2026.06.09

    国立の北海道大学、しかも理系の工学部を出て、大学までは軟式野球でプレー。そんな26歳がいま、韓国で「プロ野球選手」として投げている。長大聖(なが・たいせい)投手は運と出会いにも恵まれ、今では最速152キロを誇る右腕だ。今季から韓国に生まれた2軍専門球団「蔚山ホエールズ」に加入し先発で好投を続け、1軍の球団からも補強候補として注目されている。どうやってここまで登ってきたのか、本人の言葉を聞いた。

  • 日本と韓国は「同じところを探すほうが難しい」 元巨人・戸田懐生、1か月半でAI審判に適応できた理由

    2026.06.09

    韓国プロ野球で、今年から設けられたのが各球団1つの「アジア枠」だ。日本の選手も対象となり、1期生として7人が海を渡った。ただ開幕から2か月が過ぎた今、期待される成績を残せている選手は少ないのが現状だ。日本の野球と何が違い、何が難しいのか。5月以降、好投を続けているNCダイノスの戸田懐生投手(前巨人)に、適応できた理由を聞いた。

  • 日本では未導入“ロボット審判”はやりやすい? 元DeNA右腕が体験した最先端…徹底的に白黒「恨むとか…」

    2026.06.06

    今季から韓国プロ野球「KBOリーグ」には各球団1人のアジア枠が設けられ、多くの日本選手が海を渡った。そのうちの1人が、昨オフDeNAを戦力外となり、釜山を本拠地とするロッテ・ジャイアンツ入りした京山将弥投手だ。開幕から1軍でリリーフを務めたものの、10試合に登板したところで2軍落ち。苦闘状況が続く中で感じた日韓野球の“違い”を教えてくれた。

  • イップス、肩痛、戦力外…苦闘続いた3年間 元DeNA京山将弥が韓国プロ野球で見つけた光「めっちゃ久しぶり」

    2026.06.06

    今季から韓国プロ野球「KBOリーグ」には各球団1人のアジア枠が設けられ、多くの日本選手が海を渡った。そのうちの1人が、昨オフDeNAを戦力外となり、釜山を本拠地とするロッテ・ジャイアンツ入りした京山将弥投手だ。開幕から1軍でリリーフを務めたものの、10試合に登板したところで2軍落ち。ただそこで「久しぶり」という感覚をつかみ始めている。異国での挑戦、そしてDeNA時代の終盤に苦しんだ「イップス」との戦いまで、自身の経験を言葉にしてくれた。

  • 「スカウト0人でしたから」超無名の国立大生がどうやってプロ野球へ? 道を開いた他種目経験と“テスト対策”

    2026.06.04

    国立大学の野球部からプロ野球へ――。「スカウトは0人でした」というところから自身の行動で道を切り開き、40歳になった今も野球に関わり続けているのが横浜(現DeNA)と日本ハムでプレーした関口雄大さんだ。どうやってそんな“奇跡”を可能にしたのか。昨季限りでプロの世界を離れ、現在は栃木県の「エイジェックスポーツ科学総合センター」でデータアナリスト、スキルコーチとして働いている関口さんを訪ね、貴重な経験を聞いた。

  • 1か月で解雇されても「もう1回行きたい」 海外で激変、又吉克樹の野球観…日本には「縛りがあった」

    2026.06.03

    昨オフ、プロ野球のソフトバンクから戦力外通告を受けた又吉克樹投手は、まず新天地をメキシコに求めた。2月にユカタン・ライオンズへの加入が発表され3月には現地へ。キャンプ、オープン戦と順調に投げたものの、開幕直前の4月7日になってここでもチームの構想外となり、日本へ戻った。ただそれでも「もう1回メキシコに行きたい」と断言する。実績十分の35歳は、なぜそこまでメキシコ野球に魅入られたのか。地球の反対側で一変したという野球観を教えてくれた。

  • サッカーGKから転向理由は「靴(32cm)がない」 中学で195cm、8年で日本代表になり伝えたいこと――サントリー・鬼木錬

    2026.05.23

    バレーボールのSVリーグは17日、横浜アリーナで男子チャンピオンシップファイナル(決勝)の第3戦が行われ、レギュラーシーズン首位のサントリーサンバーズ大阪が同2位の大阪ブルテオンに0-3(22-25、20-25、18-25)で敗れたものの、優勝した昨季に続く決勝進出で準優勝となった。ミドルブロッカーの25歳・鬼木錬は高校からバレーを始めた異色の経歴の持ち主。競技歴わずか8年でリーグ連覇、日本代表まで上り詰めた。

  • 環境を変えることは「逃げじゃない」 異文化で崩れた常識…自宅に見知らぬ男、シャワーはお湯出ず

    2026.05.05

    「日本初の視覚障がいJリーガー」として話題になったアスリートがいる。2025年にJ3・高知ユナイテッドSCでプレーした松本光平(36)だ。6年前に右目の視力を失い、左目の視力も大幅に低下する大怪我を負った。幾度の困難を乗り越え、今もなおピッチに立つ思いを、「THE ANSWER」が全3回にわたってお届けする。第2回は「海外挑戦のススメ」。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)

  • 夢は農家経営、卒論はトキの研究…国立大から目指すNPB 異色新人と“2軍球団”との出会い「奇跡みたい」

    2026.04.25

    農家になることを目指して、国立大の農学部へ。そんな明確なライフプランを描いていた23歳が今、NPBからのドラフト指名を目指している。2軍ファーム・リーグに参加しているオイシックスのルーキー、田西誓(たさい・ちか)捕手は昨秋、トライアウトを受けてまで野球の道にこだわった。卒論のテーマは「トキの遺伝的多様性」。異色のルーキーはどのように進路を選択してきたのか。

  • 15歳で日本で生きることを選んで 外国籍ルール改定も…日本バスケに育てられた「B登録選手」が存在感

    2026.04.10

    新制度となった女子バスケットボールのWリーグで、2人の“元留学生”がプレーオフを奮闘している。3戦先勝制のファイナルはトヨタ自動車とデンソーが1勝1敗で並び、11日に第3戦が行われる。両チームで重要な役割を担っているのが、高校時代に留学生として来日した外国籍選手だ。今季からリーグの登録規定が改定され、海外リーグからも外国籍選手が直接加入する状況になったが、日本で育った彼女たちの存在感は変わらない。

  • WBC出場→世界10傑の超難関大へ進学…18歳が“異次元の文武両道” 夢はプロ入り「証明したい」

    2026.04.03

    3月に開催された野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、世界ランキング16位のチェコは4戦全敗。1次ラウンドで姿を消したが、日本代表「侍ジャパン」とも真っ向勝負で東京ドームを沸かせた。野球以外の仕事を持つ兼業選手が多いことでも注目されたが、その中には現役の高校生も。卒業間近の18歳マックス・プレイダ外野手は、今秋から超名門大へ進学。野球との両立を目指す。

  • 「素材は佐々木朗希くらい」 強豪大蹴り高卒プロへ…相撲部屋も誘った“188cm113kg”日本ラグビー19歳怪童の決断

    2026.03.21

    高校ラグビー部から即プロ契約という進路を昨春に選んだPR本山佳龍(けいたつ、静岡ブルーレヴズ)が、U20(20歳以下)日本代表に挑戦中だ。身長188cm、体重113kg。長崎南山高校時代から国際規格のサイズで注目された少年は、引く手数多の大学強豪からの誘いを蹴ってプロ選手の道を駆け出した。昨季は強化合宿で肩を脱臼して高校&U20代表から離脱。初開催となる世界トップ16か国による「ジュニアワールドチャンピオンシップ」(6月、ジョージア)での世界デビュー、そしてその先に正代表での活躍を見据える19歳に、ティーンエージャーでのプロ挑戦を決めた思いとその未来図を聞いた。(取材・文=吉田 宏)

  • オリンピアンがなぜ銀行員に? 転職サイト、書けない履歴書…一度は疑った「自分って役立たずかも」――モーグル・星野純子

    2026.02.11

    連日、熱狂と感動を届けているミラノ・コルティナ五輪。フリースタイルスキー・女子モーグルで2度の五輪に出場した星野純子さんにインタビューし、冬季スポーツで活躍する選手の実像に迫る。32歳で出場した北京五輪から4年。2025年12月に結婚し、36歳の現在は長野で銀行員として働く。オリンピアンという肩書を持ちながら、就職活動時に感じた不安とは。見つけたスポーツと働くことの共通点、次世代のアスリートへメッセージも送ってくれた。(全3回の第3回、取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)

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