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進路選択の記事一覧

  • 劇団四季→独立リーグ 高校野球未経験、異色の140キロ右腕は「演劇と野球の懸け橋に」

    2020.05.08

    日本を代表するミュージカル劇団の俳優として活躍し、後に140キロ右腕として野球の独立リーグに挑戦した男がいる。和田一詩さん、25歳。高校在学中に劇団四季のオーディションに合格。「ライオンキング」に出演するなど活躍していたが、フリー転身後の2018年に四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックスに入団。現在は引退し、徳島・鳴門市で地域おこし協力隊を務めている。高校野球の経験がなかった和田さんは、いかにして入団を勝ち取ったのか。異色の道のりに迫った。

  • 夢の渡米にコロナの壁 留学7日で帰国も…異例挑戦18歳MFに「不安はない」理由

    2020.04.27

    世界中に暗い影を落としている新型コロナウイルスの影響は、夢を追って海を渡る若者にも及んでいる。1月の第98回全国高校サッカー選手権で神戸弘陵の主将として3得点したMF沖吉大夢(たいむ)。米国の大学への進学が決まっているが、渡米時期は不透明に。語学留学先のフィリピンからも緊急帰国を余儀なくされたが、本人はブレずに目標を見据えた日々を送っている。優れたメンタリティを持つ18歳は、不安な時期を過ごしている後輩たちへエールを送った。

  • 「完全に遅咲き」のプラチナ世代 JリーグMVP仲川輝人の分岐点となった「大学選択」

    2020.04.15

    アスリートのキャリアは選択の連続だ。トップ選手が人生を変えた“2分の1の決断”の裏側に迫る「THE ANSWER」の連載「選択――英雄たちの1/2」。次世代の中高生が進路選択する上のヒントを探る。今回はJリーグ、横浜F・マリノスの日本代表FW仲川輝人。昨季、チームを15年ぶり優勝に導き、リーグMVPに選出された27歳は「大学選択」が人生の分岐点になった。

  • 医師とは違う道を歩んで 東京五輪金メダル候補・楢崎智亜がクライミングにかける理由

    2020.02.10

    東京オリンピックの追加種目として採用されることになったスポーツクライミング。金メダル候補として期待されるのが、昨夏の世界選手権、複合種目で優勝し代表の座に内定した楢崎智亜だ。爽やかな笑顔が印象的なイケメンクライマーが目指すのは五輪本番での表彰式の頂点だが、選ぶ道が違っていたならば、今頃、白衣にそでを通して患者と向き合っていたのかもしれない。

  • 「僕はきっと『トゥーリオ』のままだった」 闘莉王の人生を変えたプロ3年目の選択

    2020.02.08

    アスリートのキャリアは選択の連続だ。トップ選手が人生を変えた“2分の1の決断”の裏側に迫る「THE ANSWER」の連載「選択――英雄たちの1/2」。次世代の中高生が進路選択する上のヒントを探る。第5回は元サッカー日本代表DF田中マルクス闘莉王氏。浦和、名古屋、京都など5クラブで活躍し、五輪、ワールドカップ(W杯)にも出場した38歳は、プロ3年目にある選択を迫られた。

  • 松井大輔が忘れもしない15歳の冬 海外挑戦か高校進学か、揺れた「1/2の選択」

    2019.12.24

    サッカー元日本代表MF松井大輔。希代のテクニシャンとして、その技術を武器に日本のみならず、フランス、ポーランド、ブルガリアと海外を渡り歩き、38歳となった今なお、Jリーグのピッチを走り続ける。そんな男がこのほど、「THE ANSWER」のインタビューに応じ、自身のキャリアからサッカー哲学まで、独自の思いを語り尽くした。

  • 「なぜ日本より弱いリーグに」― UAE挑戦、塩谷司が貫いた「成長は自分次第」の信念

    2019.08.12

    アスリートのキャリアは選択の連続だ。トップ選手が人生を変えた“2分の1の決断”の裏側に迫る「THE ANSWER」の連載「選択――英雄たちの1/2」。次世代の中高生が進路選択する上のヒントを探る。第4回はサッカー元日本代表DF塩谷司(アル・アイン)が登場。UAEで挑戦を続ける30歳はプロ2年目、Jリーグで移籍を巡る決断を迫られていた。

  • スポーツ名門校か、地元公立校か 神野大地が「潰れるリスク」覚悟し、貫いた高校選び

    2019.07.27

    アスリートのキャリアは選択の連続だ。トップ選手が人生を変えた“2分の1の決断”の裏側に迫る「THE ANSWER」の連載「選択――英雄たちの1/2」。次世代の中高生が進路選択する上でのヒントを探る。第3回は陸上長距離の神野大地(セルソース)が登場。後に「山の神」と呼ばれる男は、中学3年で「地元の公立校か、スポーツ強豪校」の選択を迫られた。

  • 「本気」だったサッカーかスケートか 高木美帆が迷わず選べた理由と、次世代への助言

    2019.07.08

    スピードスケート女子1500メートル世界記録保持者の高木美帆(日体大助手)は、早くから頭角を現し、ジュニア世代の頃から世界を舞台に戦ってきた。中学2年生だった2009年2月にはジュニアワールドカップで優勝。同年12月のバンクーバー五輪代表選考会では、1500メートルで優勝すると1000メートルでは3位入賞。いずれも中学新記録を叩き出した。

  • 現役引退か否か 「リングが怖かった」伊藤雅雪はなぜ、再び戦う道を選んだのか

    2019.05.25

    人生には決断が欠かせない。アスリートのキャリアでも同じだ。様々な局面で多様な選択のシーンを迎えることになる。「THE ANSWER」の新連載「選択――英雄たちの1/2」では、トップ選手が人生を変えた2分の1の選択を振り返り、次世代の選手たちが進路選択をする上でヒントを探る。第2回はボクシングWBO世界スーパーフェザー級王者の伊藤雅雪だ。

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