[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

進路選択の記事一覧

  • U-21ドイツ代表“10番”が認める日本人トレーナー 渡独3年、人生を変えた偶然の出会い

    2023.01.08

    アスリートを陰で支えるスポーツトレーナーとして、ドイツで挑戦する日本人がいる。選手が最高のパフォーマンスを発揮できるよう試合後のケアやトレーニングの指導を行い、サッカーのブンデスリーガに所属する各国代表選手のほか、ドイツ、オランダ、ベルギーでプレーする日本代表選手なども施術しているトレーナーの窪川翔太だ。

  • 高校サッカー監督から転職 選手権13度の62歳元名将、静岡で第2の人生を始めた理由

    2022.12.30

    第101回全国高校サッカー選手権が12月28日に開幕した。かつてこの舞台に奈良育英を13度導いた元監督が、日本サッカー界を支える巨大施設にいる。時之栖(ときのすみか)スポーツセンター(静岡・御殿場市)の上間政彦GMだ。奈良育英では校長も務めた62歳は、セカンドキャリアを歩みながら、「日本代表がワールド・カップ(W杯)で優勝するため」の動きも見せていた。(取材・文=柳田 通斉)

  • 将来フィジカルトレーナーになりたい モノをいうのは「現場力」、必要な知識・資格は?

    2022.09.26

    「THE ANSWER」で連載「30代からでも変われる! 中野式カラダ改造計画」を手掛けるフィジカルトレーナー・中野ジェームズ修一氏。今回は「THE ANSWER」に届いた10代読者からの質問に回答した。その内容は「将来、フィジカルトレーナーになるためにどんな知識や資格が必要か」というもの。数々のトップアスリートを担当してきた中野氏が、自身の経験をもどにアドバイスをくれた。

  • サッカー以外に武器はあるか? 元Jリーガー社長が語る引退後の進路選択で大切なこと

    2022.09.22

    1993年の開幕から30シーズン目を迎えているJリーグは、これまで時代を彩るスターを生み出してきた一方、毎年多くの選手が現役生活に別れを告げ、人生の選択を迫られてきた。期待の大卒ルーキーとして2004年にFC東京に加入した中村亮は、怪我によりわずか2年で引退。その後は中学教師などを経て米国留学を決断し、起業の道へと突き進んだ。会社設立当時の日々を振り返りながら、プロ選手や高校生のキャリア選択について自身の経験を踏まえて語った。(取材・文=加部 究)

  • サッカーで「劇的に伸びた」英語力 元Jリーガー中村亮が米国で起業を決意した瞬間

    2022.09.17

    1993年の開幕から30シーズン目を迎えているJリーグは、これまで時代を彩るスターを生み出してきた一方、毎年多くの選手が現役生活に別れを告げ、人生の選択を迫られてきた。期待の大卒ルーキーとして2004年にFC東京に加入した中村亮は、怪我によりわずか2年でスパイクを脱いだ。引退から8年後、米国留学をサポートする会社を起業したが、それは自身の経験から導き出されたものだった。米国でセカンドキャリアのアイデアを見つけ、新たな挑戦をスタートさせた日々を振り返る。(取材・文=加部 究)

  • サッカーへの未練断ち切った2年間 元Jリーガー中村亮、中学教員を経験して訪れた転機

    2022.09.12

    1993年の開幕から30シーズン目を迎えているJリーグは、これまで時代を彩るスターを生み出してきた一方、毎年多くの選手が現役生活に別れを告げ、人生の選択を迫られてきた。期待の大卒ルーキーとして2004年にFC東京に加入した中村亮は、怪我によりわずか2年でスパイクを脱いだ。引退から8年後、米国留学をサポートする会社を起業したが、そこへ至るまでの道のりで転機となったのは、プロ生活を断念した直後、中学校の教員として過ごした2年間だった。(取材・文=加部 究)

  • プロ2年目で戦力外→8年後「社長」に 元Jリーガー中村亮が米国で見出した第二の人生

    2022.09.06

    1993年の開幕から30シーズン目を迎えているJリーグは、これまで時代を彩るスターを生み出してきた一方、毎年多くの選手が現役生活に別れを告げ、人生の選択を迫られてきた。期待の大卒ルーキーとして2004年にFC東京に加入するも、怪我によりわずか2年でスパイクを脱いだ中村亮は、様々なキャリアを積みながら新たな生きる道を模索し、引退から8年後に起業。将来を嘱望された左サイドバックは、なぜ米国の大学に日本人留学生を送り込むビジネスに辿り着いたのか。その足跡を追った。(取材・文=加部 究)

  • きっかけは5年前の“苦い記憶” 女子ラグビー元日本代表がフランス挑戦を決意した理由

    2022.08.23

    来年のラグビーワールドカップ(W杯)開催国で、初優勝を目標に強化を進めているフランス代表。7月には日本代表を連破(42-23、20-15)して鮮烈な印象を残し、世界ランキングは2位(8月15日現在)につける。女子も同3位と男女揃って世界屈指の実力を持っており、イングランドら英連邦諸国とは異なるもう1つの“ラグビー強国”としてその名を轟かせているが、そこに単身乗り込んで、楕円球を追う日本人女子選手がいる。元7人制&15人制女子日本代表の冨田真紀子だ。昨年フランスに渡り、南西部のポーで女子クラブに入団。初体験のシーズンを終え、男子フランス代表のリエゾンスタッフをするために一時帰国を早めた冨田に、新天地での挑戦を決めた思い、現地での生活、英連邦諸国を凌ぐほどの力をつけるフランスラグビーの魅力と強さの真髄を聞いた。(取材・文=吉田 宏)

  • 37歳、経験2年の元Jリーガーを採用 IT企業が古巣・札幌のスポンサーにまでなった背景

    2022.08.12

    現役時代はチームのエースとして活躍し、現在はIT企業で開発に携わっている異色の元Jリーガーがいる。J1北海道コンサドーレ札幌などでFWとして活躍し、2020年に引退を発表した内村圭宏さん。「ワークスタイルの未来を切り拓く」を理念にする名古屋のIT企業「コラボスタイル」に入社し、開発チームの一員として業務に勤しんでいる。

  • 引退→ITエンジニア転職は「逆に面白い」 J1札幌元エース、今歩む前例なき第二の人生

    2022.08.12

    現役時代はチームのエースとして活躍し、現在はIT企業で開発に携わっている異色の元Jリーガーがいる。J1コンサドーレ札幌などでFWとして活躍し、2020年に引退を発表した内村圭宏さん。「ワークスタイルの未来を切り拓く」を理念にする名古屋のIT企業「コラボスタイル」に入社し、開発チームの一員として業務に勤しんでいる。

  • ドラマ「オールドルーキー」出演の元Jリーガー 引退→転職を経たリアルな会社員生活

    2022.07.01

    TBS系の連続ドラマ、日曜劇場「オールドルーキー」が6月26日からスタート。俳優の綾野剛が演じる主人公のサッカー元日本代表・新町亮太郎が、所属チームの突然の解散から現役引退を余儀なくされ、セカンドキャリアで奮闘する生き様が描かれる。

  • 高校の部活で挫折したバスケ選手 環境に違和感、転校を決断し切り開いたプロへの道

    2022.06.24

    昨年12月、大学バスケの象徴的大会であるインカレを制し、創立以来初の大学日本一に輝いた白鴎大学。誰もが認める全国屈指の強豪で高校バスケのスターが集う東海大学を撃破して掴んだ栄冠は、バスケットボール界で大きな話題を呼んだ。

  • 625登板→戦力外で引退 元楽天38歳、指導者のいま痛感する“妄想力”と星野仙一の偉大さ

    2022.06.14

    日本におけるプロスポーツの先駆けであり、長い歴史と人気を誇るプロ野球。数億円の年俸を稼ぎ、華やかにスポットライトを浴びる選手もいる一方、現役生活を終え、次のステージで活躍する「元プロ野球選手」も多くいる。そんな彼らのセカンドキャリアに注目し、第二の人生で奮闘する球界OBにスポットライトを当てる「THE ANSWER」の連載「Restart――戦力外通告からの再出発」。第9回は楽天イーグルスで15年間プレーした青山浩二さん。

  • 引退して気付いたテニス選手の真の価値 元プロが提案する新しい「コーチ」の形とは

    2022.05.18

    アスリートとして身につけた価値ある資質を、社会に還元するためのサポートをする団体がある。それが一般社団法人「APOLLO PROJECT」だ。代表理事で元Jリーガーの山内貴雄さん、専務理事で元ラグビー日本代表主将の廣瀬俊朗さんらが、引退後にビジネス分野で培った経験を基に、2020年に設立された。

  • 目を吊り上げ笑われたアジア人差別 日本では知らない世界を知った羽根田卓也の海外生活

    2022.05.01

    スポーツ界を代表するアスリート、指導者らを「スペシャリスト」とし、競技の第一線を知るからこその独自の視点でスポーツにまつわるさまざまなテーマで語る連載「THE ANSWER スペシャリスト論」。カヌーのリオ五輪銅メダリスト・羽根田卓也(ミキハウス)は18歳で単身、カヌーの強豪スロバキアに渡り、日本で自らスポンサー営業も行うなど、競技の第一人者として道を切り開いてきた経験や価値観を次世代に伝える。

  • 海外留学で「言葉の壁」に悩む若い世代へ スロバキアで暮らした羽根田卓也の語学習得術

    2022.04.30

    スポーツ界を代表するアスリート、指導者らを「スペシャリスト」とし、競技の第一線を知るからこその独自の視点でスポーツにまつわるさまざまなテーマで語る連載「THE ANSWER スペシャリスト論」。カヌーのリオ五輪銅メダリスト・羽根田卓也(ミキハウス)は18歳で単身、カヌーの強豪スロバキアに渡り、日本で自らスポンサー営業も行うなど、競技の第一人者として道を切り開いてきた経験や価値観を次世代に伝える。

  • 強豪校へ進学すれば幸せ? 堀越高サッカー部監督の疑問、選手主体で活動する部活の意義

    2022.04.28

    昨年度で記念すべき100回大会を迎えた全国高校サッカー選手権は、多くの名将やスター選手を生み出してきた。だが選手権に勝ち優れた選手を輩出し続けた名将は、3桁を超えるすべての選手に真摯に向き合い、成長を促してきたのだろうか。大所帯の選手たちに過酷な試練を一律に課し、生き残ってきた選手たちだけが脚光を浴びる。そんな部活の運営者を、本当に名将と呼べるのだろうか。

  • 女子ホッケー湯田葉月、豪州挑戦の理由 五輪落選後に下した「自分のために」戦う決断

    2022.04.28

    今年2月、女子ホッケー元日本代表の湯田葉月が、9年間所属したコカ・コーラレッドスパークスを退団。3月にオーストラリア・メルボルンへと飛び立ち、キャンバーウェル・ホッケークラブで、新シーズンのスタートを切った。

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