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進路選択の記事一覧

  • 日本唯一の“医師兼プロ野球選手”が引退決断 2軍球団で進化も…痛感した1軍との差「上に行くのは無理」

    2025.09.24

    日本でただ一人の“医師兼プロ野球選手”が、グラブを置く決断をした。ウエスタン・リーグに参加するくふうハヤテは11日、竹内奎人投手が今季限りで現役を引退し、退団すると発表した。最初から、NPBを目指す期間は2年とタイムリミットを決めての挑戦。最後の1年をいかにして駆け抜けたのか、竹内に聞いた。(数字は22日現在)

  • 195cm105kg、台湾の大砲が野球を選んだ理由「彼女を探すのが…」 日本に導いた挫折と縁「毎日泣いてました」

    2025.09.23

    今年の初夏、プロ野球・西武のルーキーが放った本塁打の動画がSNSで話題を呼んだ。上体がよじれるようなフルスイングから強烈な打球を飛ばす姿に「もうカブレラ」「右の柳田」とファンを沸かせてきたスラッガーになぞらえる声も上がった。この打球の主は、台湾出身の林冠臣(リン・クァンチェン)外野手。次世代スラッガーとして期待を集める23歳の、素顔を掘り下げた。

  • 英語は“ほぼ喋れず”海外挑戦 「誘惑が多い」日本を飛び出し、断った退路「逆に楽だった」――陸上・橋岡優輝

    2025.09.13

    13日開幕の陸上世界選手権東京大会(国立競技場)で男子走り幅跳びに出場する日本代表・橋岡優輝(富士通)が「THE ANSWER」のインタビューに応じ、海外挑戦について次世代にメッセージを送った。2021年東京五輪で6位入賞を果たした日本のエースジャンパーは、23歳だった2022年秋からアメリカに渡り、技術を磨く日々を選択。慣れ親しんだ環境から飛び出し、得た気づきや財産とは。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)

  • 17歳で日本→豪州に国籍変更「ここで生きていく」 U-18代表・寒川瑛太の一風変わったキャリア

    2025.09.08

    野球の国際大会「ラグザス presents 第32回 WBSC U-18野球ワールドカップ」が、沖縄県那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇などで開催中だ。豪州代表の正二塁手として活躍しているのが、エイタ・サムカワ内野手。福岡で生まれ育ち、豪州に移住して代表入りし、今回が初の国際大会参加となる。一風変わったキャリアと、今後の夢を語ってくれた。

  • 英語力ゼロで単身渡英「生きるのに必死」 挫折を経ての決断、そこで見つけた“大切なこと”――トランポリン・森ひかる

    2025.09.03

    トランポリン日本代表として東京、パリと2大会連続で五輪に出場した森ひかるが、「THE ANSWER」のインタビューに応じた。日本のトップ選手として活躍し、2度の五輪出場を経験してきたなかで、今年1月から単身、イギリスに渡って生活をしている。渡英を決意した経緯や、現地での練習を通じて得た気づき、そして新たに見つけた目標――。「めっちゃ楽しい」と語る日々について話を聞いた。(取材・文=長島 恭子)

  • “中卒”で卓球に専念 15歳で湧いた疑問「なぜ若い頃に学校行くの?」世界への道を拓いた決断――トルルス・モーレゴード

    2025.08.28

    卓球のシングルスNo.1を決める国際大会「WTTチャンピオンズ横浜」は7日から5日間、横浜BUNTAIで熱戦が繰り広げられた。男子世界ランキング5位の23歳、トルルス・モーレゴード(スウェーデン)は並みいる強敵を撃破し、4強入りした。中学卒業後、卓球に専念することを決断。家族の支えや強い意志が、世界トップクラスへの道を切り開いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)

  • 熱戦甲子園の裏で…7日間の“夏の続き” プロ注目投手ら引退後の3年生集結、高校野球を「終わりにする」新たな選択肢

    2025.08.21

    夏の甲子園で連日、熱戦が繰り広げられている。第107回全国高校野球選手権の地方大会に参加した3680校のうち、聖地に辿り着いたのは、ほんの一握りの49校のみ。一足先に夏を終えた球児たち――特に部活動を引退した3年生は、さまざまな思いを抱えているはず。甲子園に届かなかった悔しさを抱える者、進路に迷う者、野球への情熱に区切りを付けたい者。岐路に立つ球児たちの次なる一歩を後押ししようと、実戦の場とキャリア支援を両立した新たな催しが始まった。「アスリートのオープンキャンパス」と題し、8月2~8日に沖縄県で開かれた「ジャパンサマーリーグ2025」である。(取材・文=長嶺 真輝)

  • 米→日の“逆輸入”戦士、加藤豪将の今 「僕の学歴は高卒」でも…困らなかったセカンドキャリアの選択肢

    2025.08.01

    昨季限りで現役を引退したプロ野球・元日本ハムの加藤豪将氏は、今季から古巣ブルージェイズの野球運営部門補佐に就任。ヤンキースでドラフト指名され、マイナー生活、メジャーデビュー、そして、NPBで引退という稀有なキャリアを辿った男はMLBのフロントという第二の人生についてカナダ・トロントにある本拠地ロジャース・センターで語ってくれた。

  • ドラフト指名漏れ直後に迫られる選択…18歳はなぜ“2軍球団”を選んだ? 広がる新たな選択肢「1年でも早く」

    2025.07.23

    プロ野球のドラフト指名は狭き門だ。事前に複数の球団から「調査書」の提出を求められても、叶わないことがある。その場合の進路として機能してきたのが、大学進学や社会人野球だった。そこに独立リーグという道が増え、昨季からは2軍専門の新球団も加わった。では実際に、高校卒業時にドラフトにかからなかった選手はなぜ“2軍球団”を選んだのか。オイシックスの岸川和広内野手と、高野結羽(ゆう)投手に、ここまでの成果とともに聞いた。

  • 進学校の女子高生が米スポーツ名門大LSU進学 18歳で異例の道へ、食事に言語に苦労も…「挑戦には絶対価値がある」――陸上・澤田結弥

    2025.07.19

    東京・国立競技場で4日から3日間、行われた陸上の日本選手権。女子1500メートルに出場した澤田結弥は、MLBやNBA、NFL選手などを多く輩出する米国スポーツ界の名門・ルイジアナ州立大(LSU)に1年生として在籍する19歳。世界の猛者たちと日常を共にする若きランナーの現在地とは。進路選択の理由や海外生活の苦労、後進へのメッセージも送ってくれた。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)

  • 1つの競技に専念する日本の文化どう思う? オフはアメフト、バスケ、アイホ…競技を掛け持ちしたMLB選手の「マルチスポーツのメリット」

    2025.07.01

    「THE ANSWER」はこのほどメジャーリーグに編集部記者を派遣し、昨季ワールドシリーズを制して世界一に輝いたドジャースを中心に世界最高峰の舞台に密着。「スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト」として普段発信しているスポーツと社会のさまざまな課題、ジュニア育成や進路選び、保護者や監督・コーチの指導のヒント……など「THE ANSWER」のサイトコンセプトに照らしたテーマを、MLBを通して短期連載で発信する。第10回は「マルチスポーツのメリット」。日本では1つのスポーツに専念するアスリートが多いが、米国では複数競技の掛け持ちは当たり前。日本のスポーツ庁も重要視し始めた“マルチスポーツ”について、実際に経験したメジャーリーガーたちに話を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)

  • “そば工場”から2軍球団へ、異色の4番打者がタイトル争い 大川陽大が覚醒した理由…元虎戦士も助言「納得できる」

    2025.07.01

    昨年の今ごろは「そば工場」で働いていたという異色経歴の4番打者が、プロ野球の2軍イースタン・リーグで打撃タイトルを争っている。今季からオイシックスに加入した大川陽大外野手は、大学を出て独立リーグで強打者として鳴らすも、一度は現役引退を決意。昨季は長野県の社会人クラブチームでプレーした。2軍球団入りしたのはなぜなのか。NPBの投手と当たって感じた違いや、ステージが変わっても好成績を残せる理由を聞いた。

  • 2軍球団の試合に異変、韓国からスカウト集結のナゾ アジア枠創設で高まる注目…NPB行き以外に生まれる道

    2025.06.20

    プロ野球の2軍リーグに参加して2年目となるオイシックスとくふうハヤテの試合で、ある“異変”が起きている。ネット裏に海外球団のスカウトが姿を見せるようになったのだ。複数球団のスカウトが鉢合わせるケースも多い。一体どんな目的によるものなのか。NPBへの復帰や、ドラフト指名を目指す選手たちの進路に影響はあるのだろうか。

  • 高校で3競技に熱中→世界的名門大に進学→MLBへ 1日24時間を最大化させる一流のタイムマネジメント術「僕が今の位置にいられるのは…」

    2025.06.07

    「THE ANSWER」はこのほどメジャーリーグに編集部記者を派遣し、昨季ワールドシリーズを制して世界一に輝いたドジャースを中心に世界最高峰の舞台に密着。「スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト」として普段発信しているスポーツと社会のさまざまな課題、ジュニア育成や進路選び、保護者や監督・コーチの指導のヒント……など「THE ANSWER」のサイトコンセプトに照らしたテーマを、MLBを通して短期連載で発信する。第8回は「スーパーユーティリティーのタイムマネジメント」。ダイヤモンドバックスの26歳ティム・タワ内野手は内外野様々なポジションをこなすマルチプレーヤー。高校時代には野球以外に2つのスポーツに熱中し、名門スタンフォード大では勉学でも好成績を残した。2つ以上の分野で成果を残すための時間管理のコツを聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)

  • ドラフト指名漏れから2軍球団へ…韓国21歳に迫る“タイムリミット” NPB選手に心酔して気づいた生きる道

    2025.06.05

    プロ野球の2軍、ウエスタン・リーグに参加しているくふうハヤテには、1人だけ外国人選手がいる。韓国出身で、独立リーグの徳島を経て今季入団したチャン・ヒョンジン(張賢眞)内野手だ。ソウル高校を卒業してすぐ日本の球界に飛び込んで3年目の21歳。感じている両国の違いなど、若い世代から見た日韓野球の「リアル」を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部 羽鳥慶太)

  • 日本人が異国でぶつかる言葉・文化の壁 18歳で単身渡米、ド軍ロハスも「キツかった…」海外挑戦成功の秘訣

    2025.06.02

    「THE ANSWER」はこのほどメジャーリーグに編集部記者を派遣し、昨季ワールドシリーズを制して世界一に輝いたドジャースを中心に世界最高峰の舞台に密着。「スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト」として普段発信しているスポーツと社会のさまざまな課題、ジュニア育成や進路選び、保護者や監督・コーチの指導のヒント……など「THE ANSWER」のサイトコンセプトに照らしたテーマを、MLBを通して短期連載で発信する。第7回は「ベネズエラ人から見た海外挑戦」。ドジャースの36歳ミゲル・ロハス内野手は18歳で母国ベネズエラを離れ、単身渡米した。日本でもプロを経由せずに若くして本場・米国に渡る選手が増えつつあるが、異国に挑む際に必要な心構えを聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)

  • 3度の指名漏れで「チャンスは今しか」 超有名企業退社し“2軍球団”へ…野口泰司が新天地で狙うキャラ変

    2025.06.01

    プロ野球の2軍ウエスタン・リーグに参加しているくふうハヤテに5月、意外な新入団選手が加入した。昨季まで社会人野球のNTT東日本でプレーし、日本代表にも選出された野口泰司捕手だ。栄徳高(愛知)、名城大(同)時代からドラフト候補と呼ばれ続けてきたが、社会人で指名解禁となった昨秋も朗報はもたらされなかった。4度目のチャンスに賭ける今年、なぜ2軍球団へやってきたのか。決断の裏側を聞いた。

  • ドラフト578位から始まるMLBの現実 最低年俸57万円、トイレ掃除・芝刈りで食い繋ぎ…メジャーリーガーの過酷な下積み時代

    2025.06.01

    「THE ANSWER」はこのほどメジャーリーグに編集部記者を派遣し、昨季ワールドシリーズを制して世界一に輝いたドジャースを中心に世界最高峰の舞台に密着。「スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト」として普段発信しているスポーツと社会のさまざまな課題、ジュニア育成や進路選び、保護者や監督・コーチの指導のヒント……など「THE ANSWER」のサイトコンセプトに照らしたテーマを、MLBを通して短期連載で発信する。第6回は「メジャーリーガーの下積み時代」。4年連続で2桁本塁打を放っているアスレチックスのセス・ブラウン外野手は、マイナー時代にトイレ掃除や芝刈りなどで生計を立てていた過去を持つ。苦労人が夢を掴むための過程と、必要な心構えを聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)

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