進路選択の記事一覧
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英語ができなくても…世界最高峰MLBで求められる日本人 「戻ってきてくれ」藤浪晋太郎の元トレーナー、仕事で海外挑戦する心得
2025.05.30「THE ANSWER」はこのほどメジャーリーグに編集部記者を派遣し、昨季ワールドシリーズを制して世界一に輝いたドジャースを中心に世界最高峰の舞台に密着。「スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト」として普段発信しているスポーツと社会のさまざまな課題、ジュニア育成や進路選び、保護者や監督・コーチの指導のヒント……など「THE ANSWER」のサイトコンセプトに照らしたテーマを、MLBを通して短期連載で発信する。第4回は「海外で働く日本人スタッフ」。スポーツで海外挑戦するのは選手ばかりではない。アスレチックスのマッサージセラピスト・木下喜雄さんは阪神から藤浪晋太郎投手と一緒に渡米し、在籍半年で信頼を掴み、球団から乞われて今季復帰。英語ができなくても求められる理由、そして仕事で海外を目指す後進へのアドバイスを聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)
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巨人ドラ2が豪州で知った「前向き」の意味 2軍球団へのレンタルで無双中…山田龍聖が7800kmの彼方で示した可能性
2025.05.29まだ1軍登板のないプロ野球・巨人の4年目ドラ2左腕が、ウエスタン・リーグで圧倒的な成績を残している。24歳の山田龍聖投手は今季、くふうハヤテに6月末までの予定でレンタルされ、9試合で2勝2敗、防御率1.79とエース格の働きを見せている。苦闘が続いたプロ生活で、ついに殻を破りそうな働きを見せているのは、昨オフに派遣された豪州ウインターリーグでの経験も大きいという。東京から7800キロの彼方で、一体何があったのか。
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ドラフト612人から指名漏れ…“無名”から世界一軍団ドジャースで居場所を確立 「毎日を決戦のように扱え」夢を叶えた思考
2025.05.29「THE ANSWER」はこのほどメジャーリーグに編集部記者を派遣し、昨季ワールドシリーズを制して世界一に輝いたドジャースを中心に世界最高峰の舞台に密着。「スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト」として普段発信しているスポーツと社会のさまざまな課題、ジュニア育成や進路選び、保護者や監督・コーチの指導のヒント……など「THE ANSWER」のサイトコンセプトに照らしたテーマを、MLBを通して短期連載で発信する。第3回は「無名選手が世界一軍団で地位を確立するまで」。その舞台に辿り着くまでに多くの者が夢破れ、成り立っているMLBの世界。ドジャースの26歳左腕ジャック・ドライヤー投手は学生時代にドラフト指名漏れも経験しながら、世界一軍団のブルペンで地位を確立した。逆境を乗り越えるためのマインドセットを聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)
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「僕には野球があるから」を逃げ道にせず 超難関スタンフォード大を3年卒業→MLB1巡目入団、世界レベルの文武両道を実現させた思考法
2025.05.27「THE ANSWER」はこのほどメジャーリーグに編集部記者を派遣し、昨季ワールドシリーズを制して世界一に輝いたドジャースを中心に世界最高峰の舞台に密着。「スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト」として普段発信しているスポーツと社会のさまざまな課題、ジュニア育成や進路選び、保護者や監督・コーチの指導のヒント……など「THE ANSWER」のサイトコンセプトに照らしたテーマを、MLBを通して短期連載で発信する。第1回は「スポーツと勉学の両立」。日本でも名門大学出身アスリートがトップカテゴリーで活躍する例が増えつつある。MLBには世界屈指の名門を3年で卒業、ドラフト1巡目指名を掴んだ選手が。世界レベルの文武両道を実現させた思考法に迫った。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)
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中古車店で聞かれた「大丈夫なの?」 経営不振の日産自動車、16年ぶり復活野球部「辞退者ゼロ」の裏側
2025.04.032025年3月期の連結赤字が800億円に達すると予想されるなど、経営不振が表面化している日産自動車は、2009年を最後に休部していた野球部を16年ぶりに復活させた。1月から練習を続けてきた22人の選手たちは1日、入社式を経て各部署に配属され、夕刻には横浜市の本社で多くの社員に紹介された。昨年秋以降、厳しい経営環境がニュースとなっても、入社を辞退した選手はゼロ。逆風の中で発進した野球部を選んだ選手たちの思いとは。(取材・文=THE ANSWER編集部 羽鳥慶太)
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異国で重ねたプロ20年…陽岱鋼が後輩に伝える日本の伝統「悪いことではない」 苦しんだ投手への“再適応”
2025.04.02異国で歩み続けたプロ人生が、ついに20年目を迎える。台湾出身の陽岱綱外野手は、今季もNPBの2軍イースタン・リーグに参加するオイシックスでプレーする。昨季、2年ぶりの日本球界復帰で感じた変化や、後輩に伝えているという美徳について語ってくれた。(取材・文=THE ANSWER編集部 羽鳥慶太)
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中学まで無名→種目変更で才能開花 17歳で日本一になった競泳界新星・村佐達也が描く五輪金の道
2025.03.222028年ロサンゼルス五輪へ、日本競泳界に新たなスターが誕生した。世界選手権(7月、シンガポール)の代表選考を兼ねた第100回日本選手権第2日が21日、東京アクアティクスセンターで行われ、男子200メートル自由形で17歳の村佐達也(愛知・中京大中京高)が優勝。1分45秒67の高校新記録で、初の世界選手権出場権も手にした。
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70kg弱→52kgに減量「死ぬ気でやろう」 ケジメの鮮烈KOデビュー、28歳アマ王者・坪井智也の選択
2025.03.14ボクシングの117ポンド(約53.07キロ)契約8回戦が13日、東京・両国国技館で行われ、プロデビュー戦の坪井智也(帝拳)がWBOアジアパシフィックバンタム級2位ブーンルエン・ファヨン(タイ)に2回2分34秒TKO勝ちした。アマチュアで日本人初の世界選手権優勝を果たした28歳。金の卵が挨拶代わりの早期KO劇を見せた。興行は「U-NEXT」で独占生配信。戦績は28歳の坪井が1勝(1KO)、26歳のファヨンが14勝(14KO)4敗。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)
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元パラ陸上日本代表が障害者の労働環境にアプローチ 「違い」を「強み」にする策とは
2025.03.12現役・元アスリートたちがスポーツを通じて得た経験や知識はかけがえのない財産だ。だが、その財産をスポーツ以外の場で生かし、社会に還元できないままに終わってしまう人も多い。そこで2021年、現役・元アスリートたちが人生で大切にしている軸を作り、自身の持つ価値を再認識することで、社会問題の解決に生かせるよう導く学び舎が産声を上げた。一般社団法人アポロプロジェクトが運営するアスリートのためのオンラインプログラム「A-MAP(Athlete Mindset & Action Program)」だ。
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戦力外通告後に決めた100万円の自己投資 2軍球団から再起の小林珠維、ド軍剛腕と出会い変わった“思考”
2025.03.11プロ野球の2軍イースタン・リーグに参加するオイシックスに、投打二刀流を断念した末に投手一本での再起を期す右腕がいる。小林珠維投手はこのオフ、5年間在籍したソフトバンクから2度目の戦力外通告を受けた。ただ、新天地への移籍が決まると100万円を超える自己投資を決めアメリカへ。ドジャースの剛腕とトレーニングをともにするなどして、考え方が大きく変わったという。
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慶大の難関・総合型入試合格 在学中に金メダル「勉強は嫌いじゃない」3学年上の内容を兄妹で競った文武両道の礎――フェンシング・飯村一輝
2025.02.13スポーツ界も「文武両道」というフレーズが飛び交うようになって久しい。パリ五輪のフェンシング男子フルーレ団体金メダルに貢献した21歳・飯村一輝(セイコー)は、それを今、最も高い次元で体現するアスリートの一人だ。現役の慶大3年生。フェンシング五輪メダリスト・太田雄貴を育てた父・栄彦さんの指導で15歳にして日本代表入りして国際舞台で活躍する傍ら、幼稚園から始めた児童向け学習塾で3学年上の学習内容をこなし、遠征の隙間時間を縫った勉強スタイルで、国公立進学クラスに在籍した高校時代はオール5も記録。甲子園やインターハイの活躍選手も落ちることが少なくない慶大の総合型入試(旧AO入試)で見事合格を勝ち取り、在学中に五輪金メダリストになった。「THE ANSWER」のインタビューで文武両道の目覚め、慶大受験の経験などについて語った。(取材・文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)
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異国で生死を彷徨う入院、必死で学んだ英語 海外挑戦した日本代表が「迷うなら行け」というワケ【車いすバスケ天皇杯】
2025.02.02近年、車いすバスケットボール界でも海外挑戦が増えている。その一人がリオパラリンピック日本代表の30歳、村上直広(伊丹スーパーフェニックス)だ。NBAを見て世界の舞台に憧れ、2016年からドイツ、スペインで3年プレー。最初は英語を話せなかったが、海を渡ることに迷う人に向けてアドバイスを送った。
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大学受験で日本代表を辞退「今じゃない」 考えた家族の負担、53歳のいま胸を張る高校時代の決断【車いすバスケ】
2025.02.02目前に迫った夢を捨てるのは難しい。車いすバスケットボールでパラリンピックに4大会連続出場した53歳の大島美香(ワールドバスケットボールクラブ)は、高校時代に憧れの日本代表入りを断った。大学受験に専念し、自立した生活基盤をつくることを優先。のちに2000年シドニー大会で銅メダルを獲得したが、進路選択の背景には家族への思いと夢を諦めない信念があった。
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「違った50代が見えてくる」 海外挑戦中のバスケ元日本一HC、“できない自分”の先に描く未来
2025.01.31バスケットボールBリーグの川崎ブレイブサンダースは、前身の東芝時代から数々のタイトルを獲得してきた名門チーム。2016年9月のBリーグ発足以降も、毎シーズンのように優勝候補に挙げられてきた。そんな国内屈指の強豪を、ヘッドコーチとして5シーズン率いた佐藤賢次氏は、退任後の昨夏に周囲が驚く決断をする。ドイツのクラブ、MHPリーゼン・ルートヴィヒスブルクのアシスタントコーチ就任を発表。44歳にして、自身初となる海外での指導者生活をスタートさせた。
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44歳で退任→海外初挑戦 日本一2度、バスケ川崎・佐藤賢次前HCが人生の転機で大切にした感情
2025.01.31バスケットボールBリーグの川崎ブレイブサンダースは、前身の東芝時代から数々のタイトルを獲得してきた名門チーム。2016年9月のBリーグ発足以降も、毎シーズンのように優勝候補に挙げられてきた。そんな国内屈指の強豪を、ヘッドコーチとして5シーズン率いた佐藤賢次氏は、退任後の昨夏に周囲が驚く決断をする。ドイツのクラブ、MHPリーゼン・ルートヴィヒスブルクのアシスタントコーチ就任を発表。44歳にして、自身初となる海外での指導者生活をスタートさせた。
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部活orユースで迷った進路選択 BリーグU18を選んだ逸材たちが得た「高校生では味わえない経験」
2025.01.20バスケットボールのBリーグオールスター第2日が19日、千葉ジェッツの本拠地ららアリーナ東京ベイで開催された。ユース所属の選手によるU18オールスターゲームでは、HELIOSがJADEに87-78で勝利した。部活とユースで進路選択を迫られるジュニア年代。両軍主将の阿部竜大(北海道U18)と今西優斗(名古屋D U18・ともに高校3年)は明確な理由を持ち、成長に繋げた。
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プロ引退から1か月半で教員採用試験に合格 高校バスケの監督になった元千葉Jのセカンドキャリア
2024.12.3129日まで東京体育館で行われたバスケットボールの第77回全国高校選手権「SoftBank ウインターカップ2024」に、プロ選手から高校教諭へと転身した指揮官がいた。就任1年目で市立船橋(千葉)を2年ぶり21回目の出場に導いた34歳の星野拓海監督は、元千葉ジェッツの選手。セカンドキャリアで教員を選んだ理由や、求めたやりがいについて聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)
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23歳はフィギュア引退→就職へ「パソコンカタカタすると思う」 白岩優奈、離れても生かす氷上の学び
2024.12.25フィギュアスケートは年末の大一番・全日本選手権が22日まで行われた。最後の大舞台に臨んだ白岩優奈(関大)は合計178.72点で女子シングル19位だった。22日のフリーを終え、取材に対して「スケート界に残ること、戻ってくることは今は考えていない」とコメント。今後は社会人として会社勤めをすることになると明かした。
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