[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

キャリアの記事一覧

  • アルバイト経験もない人生に選手は「不安」 WEリーグが挑むセカンドキャリアの道作り

    2021.10.23

    「THE ANSWER」は、競泳の元五輪代表選手で引退後は国連児童基金(ユニセフ)の職員として長く活動している井本直歩子さんの対談連載をスタート。毎回、スポーツ界の要人、選手、指導者、専門家らを迎え、「スポーツとジェンダー」をテーマとして、様々な視点で“これまで”と“これから”を語る。第1回のゲストは日本初の女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」初代チェアに就任した岡島喜久子氏。中編では、WEリーグが組織として「ジェンダー平等」にこだわった理由、そして女子サッカー選手のセカンドキャリア問題について考えを交わした。(構成=長島 恭子)

  • 「私もいつかまた会社で働きたい」 中野友加里が2児の母として考える育児とキャリア

    2021.09.17

    スポーツ界を代表する元アスリートらを「スペシャリスト」とし、競技の第一線を知るからこその独自の視点でスポーツにまつわるさまざまなテーマで語る「THE ANSWER」の連載「THE ANSWER スペシャリスト論」。フィギュアスケートの中野友加里さんがスペシャリストの一人を務め、自身のキャリア、フィギュアスケート界などの話題を定期連載で発信する。

  • 2児の母になった中野友加里 「筑前煮が大好き」な我が子への愛情と夫への感謝

    2021.09.16

    スポーツ界を代表する元アスリートらを「スペシャリスト」とし、競技の第一線を知るからこその独自の視点でスポーツにまつわるさまざまなテーマで語る「THE ANSWER」の連載「THE ANSWER スペシャリスト論」。フィギュアスケートの中野友加里さんがスペシャリストの一人を務め、自身のキャリア、フィギュアスケート界などの話題を定期連載で発信する。

  • 「子供は絶対に愛されるべき存在」 母になった大山加奈が2つの命と社会に持つ願い

    2021.08.22

    スポーツ界を代表する元アスリートらを「スペシャリスト」とし、競技の第一線を知るからこその独自の視点でスポーツにまつわるさまざまなテーマで語る「THE ANSWER」の連載「THE ANSWER スペシャリスト論」。元バレーボール日本代表の大山加奈さんが「THE ANSWER」スペシャリストの一人を務め、バレーボール界の話題、自身のキャリアからスポーツ指導の哲学まで定期連載で発信する。

  • 「お金、子どもを預ける場所、産休…」 6歳児の母、寺田明日香が語るママアスリートの課題

    2021.03.12

    「THE ANSWER」は3月8日の「国際女性デー」に合わせ、女性アスリートの今とこれからを考える「THE ANSWER的 国際女性ウィーク」を始動。「タブーなしで考える女性アスリートのニューノーマル」をテーマに14日まで1週間、7人のアスリートが登場し、7つの視点でスポーツ界の課題を掘り下げる。5日目のテーマは「女性アスリートと出産」。今回は陸上100メートルハードル日本記録保持者・寺田明日香さん(パソナグループ)が登場する。

  • 不妊治療を経て、母になる大山加奈 我が子へ「どんなあなたでも素敵だよ」と伝えたい

    2021.01.27

    「THE ANSWER」はスポーツ界を代表する元アスリートらを「スペシャリスト」とし、競技の第一線を知るからこその独自の視点でスポーツにまつわるさまざまなテーマで語る連載「THE ANSWER スペシャリスト論」をスタート。元バレーボール日本代表の大山加奈さんが「THE ANSWER」スペシャリストの一人を務め、バレーボール界の話題、自身のキャリアからスポーツ指導の哲学まで定期連載で発信する。

  • 女子選手が妊娠するタイミングの難しさ 妊娠8か月の横峯さくらと大山加奈のリアルな声

    2021.01.06

    女性アスリートの多くが直面する悩みの1つ、それが競技と妊娠・出産・子育ての両立だ。アスリートとして競技を究めることと、女性として家族を持つこととは、二者択一の選択肢なのだろうか。

  • 「私にはメリットしかない」 杉山愛にとって配偶者が公私に渡るパートナーである意味

    2020.12.30

    女子テニスプレーヤーとして活躍した杉山愛さんは、ダブルスで達成したグランドスラム優勝4度は日本人歴代最多。日本人初のダブルス世界ランク1位に君臨するなど、34歳まで第一線でプレーした。引退後はテレビのコメンテーターや解説者として、また自身が代表を務めるテニスアカデミーで後進の指導に当たるなど、多彩なフィールドで活躍している。

  • ママアスリートの先駆者 クレー射撃・中山由起枝が変えたい日本社会の理解度

    2020.10.29

    クレー射撃日本代表として東京五輪の出場が内定している中山由起枝。正式決定となれば夏季五輪出場は5回を数え、柔道の谷亮子氏に並び女性選手では2人目の偉業となる。24年にわたる競技生活の大半をママアスリートとして過ごしてきた中山は、「子どもを産んでからの方がドッシリ進められているのかなって思います。いやぁ、一皮むけましたね」と笑顔を弾けさせた。

  • 「五輪に行きたいから結婚を諦める」風潮 陸上・寺田明日香が5歳の娘と共に戦う理由

    2020.08.08

    陸上の女子100メートル障害日本記録保持者の寺田明日香(パソナグループ)が「THE ANSWER」のインタビューに応じ、女性アスリートの結婚・出産について語った。

  • 「スポーツも子育ても同じ」の真意 ママになったオリンピアンが気付いたこと

    2020.08.05

    20を超える資格と免許を持ち、マルチな才能を発揮する元オリンピアンがいる。その人こそ、元ショートトラックスピードスケート選手の勅使川原郁恵さんだ。オリンピックには長野、ソルトレークシティー、トリノと3大会連続出場。中学2年生の時に全日本選手権で総合優勝を飾って以来、27歳で引退するまで、長く日本ショートトラック界を牽引するトップ選手として活躍した。

  • 女子アスリートと「結婚・妊娠」問題 横峯さくらが描く「=引退」じゃない支援の形

    2019.09.11

    アスリートにとって、そのキャリアの中で転機となるポイントがいくつかある。プロになった時、怪我をした時、30歳を迎えた時、チームやコーチが変わった時、結婚した時……。こういった転機の中でも、女性アスリートにとって最も大きなターニングポイントになるのが「妊娠・出産」だろう。

  • 選手のパートナーが夫であるということ 結婚6年目、横峯さくらが見せる夫婦の絆

    2019.04.09

    日本ではメジャー2勝含む通算23勝を挙げ、2004年のプロテスト合格以来、女子ゴルフ界を牽引してきた横峯さくら。プロ16年目を迎える今年は、2014年以来の国内ツアー優勝、そして米LPGAツアー初優勝に向け、「チャレンジの年にしたい」と話す。「THE ANSWER」の独占インタビューで見せた横峯の競技者としての横顔、そして女性の幸せとゴルフとの向き合い方など、全2回シリーズでお届けする。

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