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その他のコラム一覧

  • 時代の半歩先をいく世界大会「ARK LEAGUE」 BMX王者・内野洋平が込める熱い思い

    2019.04.19

    ストリートスポーツの世界大会「ARK LEAGUE」が2019年、装いも新たに開催される。開催場所は、オーガナイザーでありBMX世界王者でもある内野洋平の故郷・神戸を離れ、神奈川県寒川町に移転。開催競技も、BMXフラットランド「FLAT ARK」、スケートボードの「SKATE ARK」に、新たにブレイキンの「BRAKE ARK」が仲間入りし、3本の矢となった。

  • 佐藤琢磨、伝統レースへ弾みつける完全V 勝因を自己分析「去年は慣れが必要だった」

    2019.04.11

    今季初勝利はピットストップを除き、一度も逆転を許さない完全勝利だった。4月7日に米アラバマ州バーミングハムのバーバー・モータースポーツパークで行われた自動車レースのインディカー・シリーズ第3戦決勝で、ポールポジション(PP)から出た佐藤琢磨が今季初勝利となる通算4勝目を挙げた。PPからの優勝は8度目で初だ。

  • 「競技をもっとメジャーに」 近代五種の知られざる魅力とは(GROWINGへ)

    2019.03.30

    近代五種という競技をご存知だろうか。近代オリンピックの父と呼ばれるクーベルタン男爵が、古代オリンピックの五種競技(レスリング・円盤投・やり投・走幅跳・短距離走)に倣って考案し、1912年ストックホルムオリンピックから続く歴史ある競技だ。フェンシング、水泳、馬術、レーザーラン(射撃、ランニング)の5種目トータルでの成績を1日で競い合う。ヨーロッパ

  • 佐藤琢磨が「No attack No chance」を貫く理由 “米国の家族”が語る素顔とは

    2019.03.24

    インディカー・シリーズ参戦10シーズン目を迎えた佐藤琢磨。2017年に日本人ドライバーで初めてインディアナポリス500マイル(インディ500)を制したのは記憶に新しい。日本企業のNTTが冠スポンサーとなった今シーズンは、初の年間王者と2度目のインディ500制覇に挑む。

  • 歴史を作った“侍パドラー”がカヌーに捧げた人生「もっと広まって欲しい」(GROWINGへ)

    2019.03.18

    日本のカヌー・スラロームの歴史を変えた選手がいる。2016年のリオデジャネイロオリンピックの男子カナディアンシングルで、アジア勢初となる銅メダルを獲得した羽根田卓也選手だ。高校卒業後すぐに単身スロバキアに渡った侍パドラー。一体その地で何をつかみ、どう成長を遂げたのか。そしてメダル獲得の裏に隠された奮闘とは――。カヌー競技の第一人者として期待を背負う中で、2020年の東京大会で自らに課された使命にも、真正面から立ち向かっていく強い意思を示した。

  • 一瞬で恋に落ちた新体操、その魅力「1回見たら好きになってもらえる」(GROWINGへ)

    2019.02.01

    新体操日本代表「フェアリージャパン」の一員として、2012年ロンドン、2016年リオデジャネイロと2大会連続でオリンピックに出場した畠山愛理さん。現在はタレント、キャスター、モデル、そして新体操の普及活動と多方面で活躍する。「選手時代は他の競技を観戦する機会が全くありませんでした」と話すが、現在はリポーターとして、様々な競技を取材し、選手をインタビューする。特に世に広く伝えていきたいと強い思いを抱くのがパラスポーツだ。

  • 前夜祭に参戦セカオワが語る、F1シンガポールGPの魅力 「東京でも実現したら最高」

    2018.09.13

    F1シンガポールグランプリがいよいよ16日に開幕する。シンガポールの一般道路に特設されたマリーナベイ・ストリート・サーキットで開催され、F1史上初のナイトレースで争われるこの大会には日本人アーティストの参戦が決まった。

  • 上野由岐子は「世界一の投手」 “女イチロー”が語る鉄腕「後ろで守れるのは幸せ」

    2018.09.05

    久しぶりにソフトボールが日本中を沸かせた。8月2日から12日まで、千葉県内で開催されたソフトボールの世界選手権。エース上野由岐子(ビックカメラ高崎)は同日の午前中の準決勝(兼3位決定戦)、中3時間半での決勝戦と1日で17イニング、249球の魂の投球が注目を集めたが、その背中をセンターから、感慨深い思いで見つめていた選手がいる。現役にして、上野と並ぶ、日本ソフト界のレジェンド、“女イチロー”こと山田恵里(日立)だ。

  • 「金メダルで恩返しを」 ソフトボール界の天才打者が持ち続けた想い(GROWINGへ)

    2018.09.05

    あの興奮が東京で蘇る。2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会の追加種目として採用が決まったソフトボール。2008年の北京オリンピック以来、3大会12年ぶりに復活することとなった。「辞めなくて良かった」――。心からの感慨を込めてもらしたのは、ソフトボール界の天才打者、“女イチロー”との異名をもつ山田恵里選手だ。長きに渡って打者としてソフトボール界を牽引してきた第一人者は、2年後へ向けて今何を思うのか。

  • 【アジア大会ライター取材日記】言葉も金額も心配なし 配車サービスは東京五輪の参考に

    2018.09.02

    アジア大会も2日の閉会式で幕を閉じる。「THE ANSWER」では現地で取材するライター・平野貴也氏による取材日記を展開。取材最終日となる14日目は男子サッカーを取材。期間中の移動の際に大活躍した、あるものとは――。

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