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その他のコラム一覧

  • 佐藤琢磨、悔しさ残る開幕戦 電話取材に明かす思い「ハードに戦ったこと考えると…」

    2021.04.20

    自動車レースのインディカー・シリーズ開幕戦は18日、米アラバマ州バーミングハムのハーバー・モータースポーツパークで決勝が行われ、佐藤琢磨(ホンダ)は13位で終えた。佐藤は「アクシデントを切り抜けてハードに戦ったことを考えると、13位という結果は少し残念」と語るなど、インディカー参戦12年目は悔しさの残るスタートとなった。

  • 「音」が握る勝負の鍵 静寂から生まれる熱い攻防・ゴールボールの魅力とは(GROWINGへ)

    2021.04.16

    ゴールボール、というスポーツをご存じだろうか。視覚に傷害を受けた傷病軍人のリハビリテーションプログラムとして考えられたボール競技で、1946年にヨーロッパで誕生。徐々に競技人口を増やすと、パラリンピックでは1972年のハイデルベルク大会で公開競技となり、1976年のトロント大会で正式競技となった長い歴史を持つ。

  • 時給1000円→“億超え”クリケット選手目指す 道の駅で働く23歳日本代表候補の野心

    2021.04.08

    クリケットの男子T20ワールドカップ(W杯)東アジア太平洋予選が今年10月に栃木・佐野市で開催される。木村昇吾、山本武白志といった元プロ野球選手が挑戦している競技としても注目のスポーツ。日本代表入りが期待される強化選手団・脇田康平は、佐野市にある道の駅「どまんなか たぬま」でアルバイトをしながらも、海外でプロ選手になるという目標を追っている。

  • 人馬が築く信頼関係 言葉を超えたコミュニケーションで目指す共通のゴール(GROWINGへ)

    2021.04.07

    オリンピック競技で唯一、人間と一緒に動物が出場するもの。それが、馬術だ。
    こう語るのは、2021年の東京大会で自身初のオリンピック出場を目指す戸本一真選手だ。所属は日本中央競馬会(JRA)だが、「最大の目標」というオリンピック出場に向け、現在は馬術が盛んなイギリスを拠点に腕を磨いている。

  • 25歳商社マンの夢はプロクリケット選手 佐野市から目指す“年俸30億円の世界”とは

    2021.04.07

    クリケットの男子T20ワールドカップ(W杯)東アジア太平洋予選が今年10月に栃木・佐野市で開催される。木村昇吾、山本武白志といった元プロ野球選手が挑戦している競技としても注目のスポーツ。日本代表入りが期待される強化選手団・和田颯太は、ベビー用品を扱う商社に勤めながらも海外のプロ選手を目指している。クリケットに比重を置くため、地元・大阪から佐野市に移住した25歳。異色の経歴に迫った。

  • 陸上で日本一、冬季五輪も出場 「勝てる場所で勝つ」競技転向で夢を叶えた男の思考

    2021.03.27

    元陸上短距離選手の佐藤真太郎氏が「THE ANSWER」の取材に応じ、“競技転向のススメ”を説いた。自身は駅伝、400メートル、100メートルと専門種目を渡り歩き、2014年にはボブスレー男子4人乗りでソチ五輪に出場。「勝てる場所で勝つ」「勝てば後から好きがついてくる」という持論をもとに目標をクリアしてきた。

  • 「勝てる場所で勝つ」という思考 陸と氷、2つの道で貫く結果を求める人生(GROWINGへ)

    2021.03.25

    陸と氷、2つの道を駆け抜けた。ボブスレーで2014年ソチオリンピックに出場した佐藤真太郎氏。中学3年生の時、陸上400メートルで全日本中学校陸上競技選手権大会を制した。早稲田大学では1999年、2000年に日本陸上競技選手権リレー競技大会4×100メートルの連覇に貢献。2009年から大東文化大学で陸上競技部のコーチを務めながら、選手としてオリンピック出場を目指していたが、陸上一筋だった人生から32歳でボブスレーに挑戦した。きっかけは2013年に日本ボブスレー・リュージュ連盟(現 日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟)による選手発掘のためのトライアウトが行われたことだった。

  • 世界一過酷なヨットレースを完走 最強のチームを作った白石康次郎の“モテモテ理論”

    2021.03.07

    53歳の海洋冒険家・白石康次郎(DMG MORI SALING TEAM)が2021年2月11日、フランス西部レサーブルドロンヌから単独無寄港無補給で世界を一周するヨットレース「バンデ・グローブ」でアジア勢初の完走者となった。33チーム中の16位。数字は平凡に思うかもしれないが、約3か月間、たった1人で港にも寄らず地球が織りなす大自然と向き合う。大波、嵐、無風、氷山、鯨……。生死をかけたレース。ゴールした者は宇宙に飛び出した人数より少ないとも言われ、フランスではヒーローとして称賛される。

  • 協会が学生の「就活」を支援 ラクロス協会が新しいサポートの形に踏み出したワケ

    2021.03.03

    スポーツ界の従来の枠にはまらない独自の仕掛けを打ち続ける日本ラクロス協会。昨年4月にはラクロスというスポーツが持つ魅力や楽しさを知ってもらうため、SNS上で大規模広告を打つための資金を募るクラウドファンディングを実施したり、5月にはニールセンスポーツとパートナーシップを組んだり、11月には企業顔負けの成長戦略発表会を開催したり。従来のスポーツ団体とは違った視点から競技の普及・発展に務め、各方面から注目を集めている。

  • 世界選手権14度出場の“レジェンド”が繋ぐアイスホッケーとスポーツの魅力(GROWINGへ)

    2021.02.25

    現役を退いたのは37歳。小学生、高校生、大学生で日本一に輝き、15年間も選ばれ続けた日本代表では主将を務め、歴代最多となる82試合出場、48ポイント(20得点、28アシスト)を記録した。アイスホッケー界のレジェンドと呼ばれる鈴木貴人氏は現在、母校でもある強豪・東洋大学でアイスホッケー部の監督を務める傍ら、「ブリングアップ・アスレティック・ソサエティ」でアイスホッケーアカデミーを開講し、次世代を担う子どもたちの指導に当たっている。

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