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ゴルフのコラム一覧

  • 山下美夢有、個人4冠の秘訣は「美味しいご飯」 予選落ち海外メジャーでも痛感した食の重要性

    2023.12.21

    日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は20日、都内のホテルで2023年シーズンの年間表彰式を開催し、各部門の受賞者を発表した。今季活躍した選手たちは華やかにドレスアップして出席。山下美夢有(加賀電子)が2年連続となる「年間最優秀選手賞」など個人4冠に輝いた。「学び」の1年になったという今季、苦しい時期を乗り越える秘訣となったのが「美味しいご飯」。予選落ちを経験した海外メジャーでも、食の重要性を痛感する場面があった。

  • 上場企業でOL経験→ブランク3年で難関プロテスト合格 横峯父に導かれた25歳浅田実那の奇跡の1年

    2023.11.08

    国内女子ゴルフツアーが活況を呈する中、今年も7月から日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)プロテストが実施された。10月31日からは岡山・JFE瀬戸内海GCで最終プロテストが行われ、19位タイまでの計21人が合格者となった。1次予選からの総受験者数は計698人で、合格率3.009%の超難関。25歳で挑戦5度目の浅田実那(あさだ・みな)は3年間、ゴルフから離れながらも悲願を達成した。空白期間は不動産会社のOL生活を送っていたが、中1から師事した横峯さくらの父・良郎氏に「もう1度、やってみろ」と誘われて昨年9月にカムバック。超難関突破までの道のりを浅田と良郎氏に聞いた。(取材・文=柳田 通斉)

  • TV番組で特集「ゴルフ界の長澤まさみ」の今 28歳飯田真梨、燃やし続けるプロテスト合格への闘志

    2023.10.31

    先週行われた女子ゴルフの国内ツアー・樋口久子 三菱電機レディスは、リ・ハナ(韓国)がツアー初優勝を飾った。同大会には、アマチュア7人を含めて96人が出場。主催者推薦選考会を勝ち抜いてプレーしたのは15人で、飯田真梨(フリー)もその1人。プロテスト7度受験で合格を掴めていないが、昨年ティーチングプロ資格A級に合格し、日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)会員になったことで試合出場が可能になった。テレビ番組で俳優・長澤まさみに似ていると特集されたこともある28歳。ティーチングプロの道を歩みながら、試合出場を目指す理由を聞いた。

  • イ・ボミも「ファンになる」と認めた主役気質 新世代のアイドルゴルファー・菅沼菜々の圧巻V

    2023.10.23

    女子ゴルフの国内ツアー・NOBUTA GROUP マスターズGCレディース最終日が22日、兵庫・マスターズGC(6495ヤード、パー72)で行われた。首位で出た菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)が3バーディー、1ボギーの70で回り、2位と3打差の通算14アンダーで逃げ切り優勝。2か月ぶりのツアー通算2勝目を手にした。新世代の「自称」アイドルゴルファーは、ラウンド中に歌いながらV争い。アイドル気質を持ち合わせ、ファンの視線を力に変えていた。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • イ・ボミ、初日+11直後に大号泣していた 引退舞台裏で人知れず…理由は親のいない施設の児童

    2023.10.21

    女子ゴルフの国内ツアー・NOBUTA GROUP マスターズGCレディース第2日が20日、兵庫・マスターズGC(6495ヤード、パー72)で行われた。107位で出た韓国の2015、16年賞金女王イ・ボミ(延田グループ)は、日本ツアー引退試合で通算11オーバーの99位で予選落ち。一時代を築いた35歳が日本のツアー生活に別れを告げたが、実は初日に83を叩いた後に人知れず大号泣。ゴルフ界に多大な功績を残した選手へ、サプライズの贈り物があったからだった。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • イ・ボミが覆した日本メディアの報道態勢 「嫌いな人はいない」人間性が外国人の地位を変えた

    2023.10.21

    女子ゴルフの国内ツアー・NOBUTA GROUP マスターズGCレディース第2日が20日、兵庫・マスターズGC(6495ヤード、パー72)で行われ、韓国の2015、16年賞金女王イ・ボミ(延田グループ)は通算11の99位で予選落ちした。この日で日本ツアー引退。実力と人気を兼ね備え、日本女子ゴルフ界の一時代を彩った35歳が日本のツアー生活に別れを告げた。

  • 菅沼菜々がゴルフから離れた7か月 「抜け殻状態」の高校時代、父娘を救ったきっかけはSexy Zone

    2023.08.14

    女子ゴルフの国内ツアー・NEC軽井沢72最終日が13日、長野・軽井沢72G北C(6702ヤード、パー72)で行われた。3打差の単独首位で出た23歳の菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)が通算16アンダーで並んだ神谷そら(郵船ロジスティクス)とのプレーオフ(PO)を制し、悲願のツアー初優勝を果たした。「広場恐怖症」のハンデを持ちながらプロ6年目でついに栄冠。二人三脚で支えた父でコーチの真一氏は、高校時代のある出来事がゴルフ人生のターニングポイントだと回顧した。(取材・文=THE ANSWER編集部・宮内 宏哉)

  • 女子ゴルファーが心を痛めるサイン転売問題 断れない子供を使う悪質な親バイヤーも…現場で聞いた本音と現状

    2023.08.08

    近年ますます盛り上がりを見せる国内女子ゴルフツアー。若手、中堅、ベテランにそれぞれ数多くの実力者が揃い、人気、関心が高まる一方、選手たちを悩ませているのがサイン転売の問題だ。

  • 「もう勝てないんちゃうかなと…」 母も安堵した鈴木愛復活V、苦悩と焦りの2年間「長かった」

    2023.08.07

    女子ゴルフの国内ツアー・北海道meijiカップは6日、札幌国際CC島松C(6593ヤード、パー72)で最終日が行われ、1打差の単独首位で出た鈴木愛(セールスフォース)が5バーディー、ボギーなしの67で回り、通算15アンダーで優勝。久々のツアー通算18勝目となった。苦しんだ2017、19年賞金女王の2年1か月を見てきた母・美江さんは「長かった。もう勝てないんちゃうかな、とも思った」と安堵の思いを明かした。

  • 痛みの根源“エイリアン”を摘出「こんな奴が私の痛みを…!」 原英莉花、56位も復活へ第一歩

    2023.08.07

    女子ゴルフの国内ツアー・北海道meijiカップは6日、札幌国際CC島松C(6593ヤード、パー72)で最終日が行われた。5月に腰のヘルニア摘出手術を行い、この試合が約3か月ぶりのツアー復帰戦だった原英莉花(NIPPON EXPRESSホールディングス)は1バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの76で、通算2オーバー。56位ながら3日間を戦い抜き、復活へ第一歩を踏み出した。ほほ笑みながら「体は全然大丈夫。楽しかった」と振り返った。

  • 「誰も応援してくれないのは辛い」 孤独なコロナ禍に沈んだ鈴木愛、2年ぶりVで示した最大の感謝

    2023.08.06

    女子ゴルフの国内ツアー・北海道meijiカップは6日、札幌国際CC島松C(6593ヤード、パー72)で最終日が行われ、1打差の単独首位で出た鈴木愛(セールスフォース)が5バーディー、ボギーなしの67で回り、通算15アンダーで逃げ切り優勝を果たした。史上16人目のノーボギーV。2017、19年賞金女王にとって、2年1か月ぶりのツアー18勝目となった。会見ではコロナ禍で沈んだ時期を経験したと明かし「自分を信じてゴルフができた。成長した1勝になったかなと思う」と喜びを語った。

  • POで初優勝逃した女子ゴルフ20歳の涙 桑木志帆、4歳から二人三脚の父との想い「今に見とれ」

    2023.07.03

    女子ゴルフの国内ツアー・資生堂レディス(6605ヤード、パー72)は19歳の櫻井心那(ニトリ)がツアー初優勝を飾って終えた。2日の最終日。櫻井とのプレーオフ(PO)で敗れた20歳の桑木志帆(岡山御津CC)は、勝者をハグで祝福した後に号泣した。首位でスタートし、正規18ホールでは5バーディー、2ボギーで69。通算10アンダーまで伸ばしたが、POではバーディーが奪えず、レギュラーツアー初優勝は逃した。グリーン脇に導かれていた父・正利さんは、泣きじゃくる愛娘を見ながら「これでまた強くなると思います」と前を向いた。(取材・文=柳田通斉)

  • 女子ゴルフ界で語り継がれる片手チップイン 岩井明愛、頭の中の「こんな感じ」を体現するセンス

    2023.06.19

    女子ゴルフの国内ツアー・ニチレイレディス(千葉・袖ヶ浦CC新袖C)は、山下美夢有(加賀電子)の今季4勝目、ツアー10勝目で幕を閉じた。双子の姉・岩井明愛(Honda)は3打差の2位で、妹・岩井千怜(Honda)は5打差の3位。ツアー史上初の姉妹で最終日最終組を回り、大会を大いに盛り上げた。特に8番パー4で、明愛が決めた“片手チップイン”は、今後も語り継がれるミラクルショット。彼女のセンス、運動能力の高さを周囲の証言を基に解説する。(取材・文=柳田通斉)

  • 世代最注目だった安田祐香、22歳の現在地 過酷さ知るプロ4年目、手応えの裏に「自信と不満」

    2023.06.19

    女子ゴルフの国内ツアー・ニチレイレディス最終日が18日、千葉・袖ヶ浦CC新袖C(6621ヤード、パー72)で行われた。27位から出た安田祐香(NEC)は4バーディー、ボギーなしの68で回り、14位に浮上して大会を終えた。今季は4月のフジサンケイレディスで2位に入るなど、昨季を超えるトップ10入り3度を既にマーク。実力者が揃う2000年度生まれの“プラチナ世代”で、アマチュア時代から「逸材」と期待された存在。初優勝を目指す22歳に、昨季までとの違いと手応えを聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・宮内宏哉)

  • 山下美夢有、ボランティアにも礼を尽くす女王の流儀 根本にある「一番怒られた」少女時代の記憶

    2023.06.19

    女子ゴルフの国内ツアー・ニチレイレディス最終日が18日、千葉・袖ヶ浦CC新袖C(6621ヤード、パー72)で行われた。首位で出た山下美夢有(加賀電子)が3バーディー、ボギーなしの通算17アンダーで今季4勝目をマークした。ツアー通算10勝目は、3日間首位を譲らない完全優勝。その裏に、ボランティアやコースにまで感謝を忘れない礼儀正しい振る舞いがあった。(文=THE ANSWER編集部・宮内 宏哉)

  • 「ムカつくこともあったけど…」 マナーに厳しかった父へ、山下美夢有が誓った「絶対に勝つ」

    2023.06.18

    女子ゴルフの国内ツアー・ニチレイレディス最終日が18日、千葉・袖ヶ浦CC新袖C(6621ヤード、パー72)で行われた。首位で出た昨季年間女王・山下美夢有(加賀電子)が3バーディー、ボギーなしの69で回り、通算17アンダーで今季4勝目、ツアー通算10勝目を飾った。昨年は母の日に、今年は父の日にも優勝。会場に駆け付けた父でコーチの勝臣さんは「たまたまですよ」と言いつつ、孝行娘が強くいられる理由を明かした。(取材・文=柳田通斉)

  • 女子ゴルフ完全V岩井千怜、驚異のメンタルを62歳コーチが解説「中3の時、タイで経験したこと大きい」

    2023.06.12

    女子ゴルフの国内ツアー・宮里藍サントリーレディス(兵庫・六甲国際GC)は11日、20歳の岩井千怜(Honda)の優勝で幕を閉じた。大会記録となる通算23アンダーをマークし、今季2勝目&ツアー通算4勝目。2位に5打差をつけ、初日から首位を譲らない完全優勝となった。大会後、千怜と双子の姉・明愛(Honda)は既に出場権を手にしていた7月の全米女子オープンに続き、8月のAIG全英女子オープンの出場権も獲得。埼玉・毛呂山町の練習場リンクスゴルフクラブで朗報を知った2人のコーチ・62歳の永井哲二さんは「もう、すごすぎて僕の気持ちが追いつきません」と笑いつつ、千怜のメンタルが強くなったきっかけなどを明かした。(取材・文=柳田通斉)

  • 岩井千怜「楽しませたい」の原点は父の言葉 「まずは自分が楽しみなさい」が生んだ記録的完全V

    2023.06.12

    女子ゴルフの国内ツアー・宮里藍サントリーレディス最終日が11日、兵庫・六甲国際GC(6513ヤード、パー72)で行われた。2位に5打差で出た20歳・岩井千怜(Honda)が5バーディー、1ボギーの68で回り、大会記録の通算23アンダーで1か月ぶりの今季2勝目&ツアー通算4勝目。5打差のまま逃げ切り、初日から首位を譲らない完全優勝を果たした。大会中は「ファンを楽しませたい」と繰り返し口にした新女王。その意識の原点は両親の教えだった。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

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