ゴルフのコラム一覧
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日没寸前の激闘…申ジエ、気迫の9ホール連続1パット 有言実行「全てを出す」で永久シード獲得
2026.10.05国内女子ゴルフツアーの今季メジャー第3戦・日本女子オープン最終日が4日、兵庫・宝塚GC旧C(6185ヤード、パー70)で開催された。2位で出た38歳の申ジエ(スリーボンド)は、5バーディー、1ボギーの66で回って通算11アンダー。トップで並んだ23歳の桑木志帆(大和ハウス工業)とのプレーオフ(PO)を3ホール目で制した。 史上初の国内メジャー4冠、7人目の永久シードも獲得となるツアー30勝を達成。前日に残した「全部を出す」の言葉通り、持てる技術、経験、気迫でつかみ取った1勝だった。(取材・文=柳田通斉)
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女子ゴルフ界の新ヒロイン、22歳・吉澤柚月が飛躍した「3つの要因」 7試合で4500万円獲得…抜群パットの秘訣
2026.09.22国内女子ゴルフツアー・住友生命Vitalityレディス 東海クラシックは20日まで愛知・美浜町の新南愛知CC美浜C(6565ヤード、パー72)で開催され、プロ3シーズン目の吉澤柚月(三菱電機)は、通算11アンダーの3位で終えた。前週のソニー日本女子プロゴルフ選手権では、プレーオフ(PO)に進出して2位。ツアー初優勝を飾った北海道meijiカップ以降は7試合で、4467万9000円を稼ぐ躍進ぶりだ。メルセデス・ランキングは優勝前の18位から、7位に浮上。その要因を本人のコメント、周囲の声、データで分析した。
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ショット直前にギャラリー転倒のハプニング「大丈夫ですか」 1打差でメジャーV逸も…28歳・勝みなみが“魅せた”人間性
2026.09.15国内女子ゴルフの今季メジャー2戦・ソニー日本女子プロゴルフ選手権は13日まで石川・片山津GC白山Cで開催され、山下美夢有(花王)の優勝で幕を閉じた。山下を含めて米ツアーを主戦場とする11人も参戦。28歳の勝みなみ(明治安田)は同ツアーでの実績が評価され、「アジア枠」の権利で出場し、1打差でプレーオフ(PO)進出を逃す3位だった。実力の高さをあらためて示したが、コース内外で「優しさ」も見せていた。その一端を紹介する。(取材・文=柳田通斉)
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極度の不振「曲がるのが怖くて振れない」 120位へ急降下も…見え始めた光明 21歳・馬場咲希、来季の主戦場は
2026.09.14国内女子ゴルフの今季メジャー第2戦・ソニー日本女子プロゴルフ選手権は13日まで石川・片山津GC白山Cで開催され、山下美夢有(花王)の優勝で幕を閉じた。山下を含めて米ツアーを主戦場とする11人も参戦。その中には、21歳・馬場咲希(サントリー)の姿もあった。今季は5月から深刻な不振に陥っていたが、今大会では持ち前の飛距離も復活。通算1オーバーの31位で終えた。見え始めた光明。本人に率直な思いを聞いた。(取材・文=柳田通斉)
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女子ゴルフ史上初の4冠王手 “世界の山下”泣かせる親孝行 日米離れても「ビデオ通話で」頼れる父の助言
2026.09.13国内女子ゴルフの今季メジャー第2戦・ソニー日本女子プロゴルフ選手権最終日が13日、石川・片山津GC白山C(6755ヤード、パー72)で開催された。4位で出た山下美夢有(花王)は5バーディー、2ボギーの69で回り、通算9アンダー。吉澤柚月(三菱電機)とのプレーオフ(PO)を制して優勝した。
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独走V安田祐香の裏に…33歳・青木瀬令奈の献身 気づいた後輩の異変「ギブ・ギブ・ギブ」で技術を教える理由
2026.08.18国内女子ゴルフツアー・NEC軽井沢72ゴルフ最終日が16日、長野・軽井沢72ゴルフ北C(6590ヤード、パー72)で行われ、安田祐香(NEC)が通算23アンダーでツアー3勝目を飾った。2位に7打差をつける圧勝劇。計26バーディーは、アニカ・ソレンスタムが保持していた3日間大会の最多バーディー優勝(24バーディー)を23年ぶりに更新する快挙となった。功労者には、姉でキャディーの美祐さん、大西翔太コーチに加え、33歳の先輩プロ・青木瀬令奈(リシャール・ミル)も名を連ねている。青木は安田だけでなく、多くの後輩たちに惜しみなく技術を伝授。そのマインドを本人に聞いた。(取材・文=柳田通斉)
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姉妹タッグでは初V、安田祐香の母も感慨「私は運転しておにぎりを握るだけ(笑)」 温かい家族と掴んだ3勝目
2026.08.16国内女子ゴルフツアー・NEC軽井沢72ゴルフ最終日が16日、長野・軽井沢72ゴルフ北C(6590ヤード、パー72)で行われた。首位で出た安田祐香(NEC)が6バーディー、2ボギーの68で回り、通算23アンダーとし、2位に7打差をつける圧勝を飾った。自身初の完全優勝、初のホステスV、ツアー通算3勝目。計26バーディーは、アニカ・ソレンスタムが保持していた3日間大会の最多バーディー優勝(24)を23年ぶりに更新する快挙となった。キャディーは姉の美祐さんが担当。姉妹タッグでは初めての優勝で、母・美香さんも「それが何よりうれしい」と実感を込めた。
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「-23」の圧勝・安田祐香、強さの秘密は「増えた笑顔」 遅れてきた天才を“蘇らせた”コーチの証言「本当に素直。素晴らしい人柄です」
2026.08.16国内女子ゴルフツアー・NEC軽井沢72ゴルフ最終日が16日、長野・軽井沢72ゴルフ北C(6590ヤード、パー72)で行われた。首位で出た安田祐香(NEC)が6バーディー、2ボギーの68で回り、通算23アンダーとし、2位に7打差をつける圧勝を飾った。自身初の完全優勝、初のホステスV、ツアー通算3勝目。計26バーディーで、アニカ・ソレンスタムが保持していた3日間大会の最多バーディー優勝(24)を23年ぶりに更新する快挙も達成した。だが、会見では、ラウンド中は1度もリーディングボードを見ず、ギャラリーの歓声で優勝したことを知ったと明かした。
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「パット、下手じゃないよ」 全英制覇・桑木志帆の“思い込み”を解いた異色ハンドボール出身女性コーチの分析力
2026.08.13全英女子オープンを制した23歳・桑木志帆(大和ハウス工業)が、明日14日初日のNEC軽井沢72ゴルフに凱旋出場する。日本人7人目(8度目)の海外メジャー優勝後初の試合で、13日は開催コースの長野・軽井沢72G北C(6590ヤード、パー72)でプロアマ大会に参加した。快挙達成後、桑木は「海外の試合で戦えるまで持ってきてくれた人」として、岩本砂織コーチの名を挙げた。THE ANSWERは異色の経歴を持つ同コーチを取材し、桑木との歩み、桑木に伝えたことなどを聞いた。(取材・文=柳田通斉)
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【全英女王】桑木志帆、両親への第一声は「チャーハン取って」 快挙後もハグなし…独特の距離感で紡ぐ家族物語
2026.08.05女子ゴルフの全英女子オープンで優勝し、日本勢7人目(8度目)の海外メジャー優勝者となった桑木志帆(大和ハウス工業)は4日に凱旋帰国。都内で記者会見した。快挙達成後、現地観戦した両親と交わした言葉は、「チャーハン取ってちょうだい」のみだったと明かした。だが、桑木は両親に深く感謝し、両親は娘のことを「今後も浮つかない」と信頼している。父・正利さんの「今に見とれ」から始まった歩みをここで紹介する。(取材・文=柳田通斉)
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桑木志帆が全英女王になれたワケ 大雨に打たれ1時間…トレーナー「これが桑木志帆なんです」センス×努力=大輪の花に
2026.08.03女子ゴルフの今季メジャー最終戦・AIG全英女子オープンが2日、英国のロイヤルリザム・アンド・セントアンズGC(6601ヤード、パー71)で開催され、首位に3打差の2位で出た桑木志帆(大和ハウス工業)が、エスター・ヘンゼライト(ドイツ)とのプレーオフ(PO)を2ホール目で制して日本女子7人目の海外メジャー制覇の偉業を達成した。現地でサポートしている小楠和寿(おぐす・かずとし)トレーナーに、桑木の勝因を聞いた。
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涙の1打差メジャー3位も「これでもっと強くなる」 岩井明愛、ジュニアから指導の恩師が確信
2026.07.13米女子ゴルフツアーで海外メジャー第4戦のエビアン選手権最終日が12日、フランス・エビアン・リゾートGC(6479ヤード、パー71)で開催された。同ツアー2年目で2位スタートの岩井明愛(24=Honda)は、5バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの69で回り、通算18アンダーで3位。1打差でプレーオフ(PO)に進めず、惜しくもメジャー初優勝を逃した。海外メジャーで3位は、2024年全英女子オープンでの7位を超える自己最高位。今季は、同ツアー17戦出場で4度目のトップ10入りとなった。
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河本結が会見で明かした「ゴルフが彼氏」の意味「欲も全然…」 ストイックに定めた年間女王の道
2026.05.10国内女子ゴルフのメジャー初戦・ワールドレディスサロンパス杯最終日が10日、茨城GC西C(6718ヤード、パー72)で行われた。2位から出た河本結(RICOH)が1イーグル、4バーディー、4ボギーの70で回り、通算1オーバーで逆転優勝。ツアー通算5勝目、メジャー初制覇を飾った。スピーチでは「疲れたので、今夜はサロンパスを全身に貼って寝ます」とリップサービス。会見では年間女王への思いと、そのためのストイックな生活ぶりを明かした。
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「天才少女」の挫折から8年…難病経験した26歳平塚新夢の現在地 友人・菅沼菜々の圧勝Vに見た「見習わなければ」
2026.05.05国内女子ゴルフツアーのNTTドコモビジネスレディス(千葉・浜野GC)は3日、菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)が通算18アンダーまで伸ばし、2位に5打差をつける圧勝で幕を閉じた。初めて最終日最終組を経験した26歳の平塚新夢(ひらつか・あむ=Knomak)は、2位から出て5位。通算10アンダーで自身初のトップ10入りとなった。茨城・明秀学園日立高3年時にステップ・アップ・ツアーで史上5人目のアマチュア優勝を果たすも、7度目の挑戦でプロテスト合格。対して、同学年で一発合格の菅沼はその間にトッププロの座を築いた。長い時を経て、同組で優勝を争った平塚に「今の思い」を聞いた。(取材・文=柳田通斉)
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広場恐怖症で900キロ超を車移動も…1年ぶりV、菅沼菜々を支える父の感慨 アイドル活動と“週7練習”両立サポート
2026.05.04国内女子ゴルフツアーのNTTドコモビジネスレディス最終日が3日、千葉・浜野GC(6704ヤード、パー72)で行われた。2打差の首位で出た菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)が7バーディー、1ボギーの66で回り、通算18アンダーでツアー4勝目を飾った。1年前、同じ浜野GCで開催されたパナソニックオープンレディース以来の勝利。菅沼の幼少期から二人三脚で歩んできた父・真一さんが「今の思い」を語った。
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女子ゴルフで「低迷脱出」はなぜ増えた? 上田桃子の分析、自身は「1回死んだ」言い聞かせ再生
2026.03.02日米女子ゴルフツアー通算17勝の上田桃子は、2024年シーズン限りで第一線を退いて昨年10月31日には第1子となる男児出産を報告した。だが、ゴルフへの情熱は冷めることはない。2026年国内ツアーの開幕戦(5日初日、ダイキンオーキッドレディス)が近づいた今、THE ANSWERはそんな上田に低迷から復活を遂げる選手が多くなった理由と、27歳で米ツアーに挑む原英莉花への思いを聞いた。(取材・文=柳田 通斉)
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初Vの脇元華、父が見た初めてのうれし涙 乗り越えた現実の壁「このまま消えていくんだと…」
2025.11.17国内女子ゴルフツアー・伊藤園レディス最終日が16日、千葉・グレートアイランドC(6769ヤード、パー72)で開催された。首位と2打差の8位で出た脇元華(GMOインターネットグループ)が8バーディー、1ボギーの65で回って通算16アンダーとし、ツアー初優勝を飾った。今季11人目の初優勝者で2019年を抜いてツアー史上最多を更新。プロ8年目で悲願を達成した28歳には、多くの先輩、後輩たちが祝福のハグをした。
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涙の女子メジャー制覇・金澤志奈の胸に2人の韓国プロ 勧められた大学進学「間違ってなかった」
2025.09.15国内女子ゴルフツアーのメジャー戦・ソニー日本女子プロ選手権最終日が14日、茨城・大洗GC(6840ヤード、パー72)で開催された。プロ8年目の金澤志奈(クレスコ)が悲願のツアー初優勝。3位で出て2バーディー、1ボギーの71で回り、通算10アンダーで並んだ桑木志帆(大和ハウス工業)とのプレーオフ(PO)に進出。1ホール目でパーをセーブし、ボギーの桑木に勝利した。グリーン脇には、元世界ランキング1位の申ジエ(スリーボンド)が駆けつけ、金澤を涙で祝福。金澤自身は会見で「喜びを共有したい人」として、別の韓国人プロもいることを明かした。
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