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ゴルフのコラム一覧

  • 「優勝の順番は回ってくる」 高3から取材する記者が見た36歳横峯さくらの復活ロード

    2022.03.21

    国内女子ゴルフツアー今季第3戦・Tポイント×ENEOS最終日は20日、鹿児島高牧CC(6419ヤード、パー72)で行われ、堀琴音(ダイセル)が通算9アンダーでツアー2勝目を飾った。地元鹿児島県出身でツアー通算23勝の横峯さくら(エプソン)は、通算4アンダーで9位。2018年ヨコハマタイヤPRGRレディスカップの3位以来、約4年ぶりのトップ10入りを果たした。昨年2月4日に第1児の長男・桃琉(とうり)くんを出産。主戦場を米国から8年ぶりに日本に戻した36歳が、復活の気配を感じさせた。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)

  • ゴルフ界で「お金をかけずに強くなる」実践 プロになった娘のキャディー務めた父の幸せ

    2022.03.14

    国内女子ゴルフ今季第2戦・明治安田生命レディスは、サイ・ペイイン(京豊エンジニアリング)のツアー初優勝で終えた。注目された双子の岩井姉妹は姉の明愛(あきえ=Honda)が予選落ちで、妹の千怜(ちさと=Honda)が32位だった。2人にとっては今季初戦。千怜のキャディーを務めた父・雄士さんの思いを電話で聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)

  • 「心の底から、もう一度」― 7年ぶり60台を記録した堀奈津佳へ、妹・琴音が残した言葉

    2022.03.14

    国内女子ゴルフ今季第2戦・明治安田生命レディスは、サイ・ペイイン(京豊エンジニアリング)のツアー初優勝で終えた。3日間を通し、さまざまな選手の思いを聞いたが、最も印象に残ったのは、2位の堀琴音(ダイセル)が、第2日のホールアウト後に発したこのコメントだった。

  • 来日12年、30歳で初優勝のサイ・ペイイン 一番しんどい時に救った日本人プロの言葉

    2022.03.13

    女子ゴルフの今季2戦目・明治安田生命レディス最終日が13日、高知・土佐CC(6228ヤード、パー72)で行われ、5位から出た台湾出身のサイ・ペイイン(京豊エンジニアリング)が、逆転でツアー初優勝を飾った。7バーディー、ボギーなしの65で通算13アンダー。2試合連続優勝を狙った西郷真央(島津製作所)ら4人を1打差で制した。2011年から日本でプレーする30歳は、若手が席けんするツアーの中で、「勢いが続くのは2、3年。ゴルフは徐々に良くなる方がいい」と胸を張った。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)

  • 35歳の諸見里しのぶに感じた「復活」の可能性 このままクラブを置くのはもったいない

    2022.03.07

    女子ゴルフの今季開幕戦・ダイキンオーキッドレディス(沖縄・琉球GC)は6日、西郷真央(島津製作所)のツアー初優勝で終了した。昨季、2位7度の20歳が壁を突破し、今後の活躍も抱かせた。一方で、35歳の諸見里しのぶ(ダイキン工業)は第2日を終えた後、予選落ちを悔しがった。2019年限りでツアーから引退状態だが、ホステスプロとして昨年大会に続く推薦出場。通算4オーバーでカットラインに2打届かなかった。それでも、随所で好ショットを披露。試合を重ねていけば、戦える雰囲気も感じさせた。彼女は今、何を思うのか――。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)

  • 父に「4回は受けろ」と強く勧められたプロゴルファー 鶴岡果恋が早く勝ちたい理由

    2022.02.27

    女子プロゴルフの鶴岡果恋(明治安田生命)が、開幕ダッシュを狙う。昨季国内ツアーはメルセデスランキング55位。ギリギリで今季前半戦の出場が可能になる準シードを獲得した。だが、ドライバー平均飛距離とフェアウェーキープ率のポイントを換算したトータルドライビングは全体5位。そのポテンシャルの高さから、ツアー関係者の間では「1999年度生まれの“狭間世代”では、稲見萌寧の次に優勝する選手」と目されている。

  • 厳しい女子ゴルフ界戦国時代 メジャー初V・三ヶ島かなも闘った「職場を失う怖さ」

    2022.02.23

    女子ゴルファーの三ヶ島かな(ランテック)は、昨季の国内ツアー最終戦で初優勝を飾った。2016年のプロ1年目からコンスタントに成績は残しているが、一時は「職場を失う」と不安になっていた。三ヶ島へのインタビュー「後編」では、危機感を抱いた理由、今季開幕戦ダイキンオーキッドレディス(3月3~6日、沖縄・琉球GC)を前にした思い、長く活躍するために大事にしていることを聞いた。(取材・文=柳田 通斉)

  • 退職してまで支えてくれた父 ゴルフ三ヶ島かな、初Vまで半年連絡取らない覚悟の独立

    2022.02.23

    女子ゴルフの今季国内ツアー開幕戦・ダイキンオーキッドレディスが、3月3日から沖縄・琉球GCで開催される。約3か月のオフだったが、プロ7年目の三ヶ島かな(ランテック)は、イベント出演、取材対応、練習などで忙しいオフを過ごしていた。

  • 4人1バッグで「ボールは借りられますか?」 初心者が集うゴルフ場で今、起きていること

    2022.02.21

    国内外でゴルフ人口が増えている。特にこの2年は、新型コロナウイルス感染拡大により、ゴルフが屋外で安全にプレーできることが広く認知され、国内のゴルフ場、練習場でも来場者が増加している。一方で、バブル期(1990年前後)のゴルフブームとは違う様相があるという。ブームを歓迎する関係者たちが、「THE ANSWER」に「今、ゴルフ場で起きていること」と「ブームを一過性のものにしないための対応策と工夫」を明かした。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)

  • 夢は「双子でプレーオフ」 女子ゴルフで話題の岩井姉妹、2022年に立てた逆襲プラン

    2022.01.24

    女子ゴルフで話題の岩井姉妹が、下剋上を期している。19歳で双子の姉明愛(あきえ)と妹千怜(ちさと)。昨年6月の最終プロテストではともに一発合格を果たし、9月のステップ・アップ・ツアーでは、史上初の姉妹2戦連続優勝を飾った。一方で、12月のツアー最終予選会(QT)では、明愛70位、千怜90位。今季前半戦の出場権は得られなかった。しかし、今は前半戦に推薦出場を重ねて、リランキングで後半戦の出場権獲得を目指している。そのために、弟の光太(こうた=埼玉栄高2年)を含めて家族は一致団結。「チーム岩井」の力で今季に臨む。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)

  • 渋野日向子と戦った高3佐藤心結 「最後の弟子にしよう」三觜喜一コーチとの9年物語

    2021.12.31

    2020-2021年の国内女子ゴルフツアーに出場したアマチュア選手で、最もインパクトを残したのは、佐藤心結(さとう・みゆ=明秀学園日立高3年)だった。スタンレーレディス(2021年10月8~10日、静岡・東名CC)で、渋野日向子らとのプレーオフに進出。惜しくも敗れたが、その後のプロテストで一発合格を果たし、ツアー最終予選会(QT)も上位で通過した。「THE ANSWER」ではその素顔に迫るべく、佐藤と三觜喜一コーチを取材。共に歩んだ9年間を振り返り、この先のビジョンを聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部 柳田通斉)

  • 渋野日向子は米予選会で何を得たのか 8日間撮影の在米カメラマンが感じた回り道の意義

    2021.12.14

    来季シード権をかけた女子ゴルフの米女子ツアー(LPGA)最終予選会(Qシリーズ)の第2週が、現地時間9日から12日にかけて米アラバマ州で行われ、日本から出場した渋野日向子(サントリー)は通算10アンダーで20位タイと、通算18アンダーで7位となった古江彩佳(富士通)とともに来季のLPGAツアー出場権を獲得した。目標の舞台を目指し、8ラウンドにわたって繰り広げられた渋野の戦いに現地で密着した在米カメラマン・田邉安啓氏が「THE ANSWER」に寄稿。メジャー覇者にとっては本来無縁なはずのQシリーズを戦った意義を、過去の米ツアーでの取材エピソードから独自の視点で考察した。

  • 「勇気を与えたい」と言いづらい時代 熊本地震から5年、上田桃子の言葉にあった説得力

    2021.12.12

    2021年も多くのスポーツが行われ、「THE ANSWER」では今年13競技を取材した一人の記者が1年間を振り返る連載「Catch The Moment」をスタートさせた。現場で見たこと、感じたこと、当時は記事にならなかった裏話まで、12月1日から毎日コラム形式でお届け。第12回は、女子ゴルフの上田桃子(ZOZO)が登場する。4月には国内ツアー・KKT杯バンテリンレディス(熊本)に出場。自然災害に見舞われた故郷・熊本を想いながら、堂々とプレーする姿があった。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 渋野日向子の米国での成功を期待してしまう理由 在米カメラマンが見た名手との共通点

    2021.12.08

    来季シード権をかけた女子ゴルフの米女子ツアー(LPGA)最終予選会(Qシリーズ)の第1週が、現地時間2日から5日にかけて米アラバマ州で行われ、渋野日向子(サントリー)は通算6アンダーの24位タイ、古江彩佳(富士通)は11アンダーの7位で突破した。9日から行われる第2週を終えて45位以内に入れば、来季のツアーメンバーの資格を得られる。夢の舞台を目指す渋野の姿を、4日間にわたって追った在米カメラマンの田邉安啓氏が「THE ANSWER」に寄稿。第1週のコース上で見せた表情に、米国で成功する姿が見えたという。

  • 女子ゴルフ2021年屈指の名場面 もっと見たい、ママ選手が「当たり前」に勝つ未来

    2021.12.06

    2021年も多くのスポーツが行われ、「THE ANSWER」では今年13競技を取材した一人の記者が1年間を振り返る連載「Catch The Moment」をスタートさせた。現場で見たこと、感じたこと、当時は記事にならなかった裏話まで、12月1日から毎日コラム形式でお届け。第6回は、女子ゴルフ・若林舞衣子(ヨネックス)が登場する。7月のツアーで出産後初優勝。長男の前で強さを見せた姿は、「社会に示せる女子ゴルフの価値」を感じた瞬間でもあった。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 渋野日向子とファンの密接な関係 春の沖縄で見た、プロとして「私がゴルフをやる理由」

    2021.12.01

    2021年も多くのスポーツが行われ、「THE ANSWER」では今年13競技を取材した一人の記者が1年間を振り返る連載「Catch The Moment」をスタートする。現場で見たこと、感じたこと、当時は記事にならなかった裏話まで、12月1日から毎日コラム形式でお届け。第1回は、3月の女子ゴルフ21年初戦・ダイキンオーキッドレディス(沖縄・琉球GC)に出場した渋野日向子(サントリー)が登場する。ギャラリーと一緒にゴルフを楽しむ姿を目撃し、「伝えてほしいことは何か」を聞いた。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 女子ゴルフ最終戦に重なる17年前の光景 記者が感じた宮里藍の「負けじ魂」に通じる姿

    2021.11.30

    2020年と統合された今季の女子ゴルフ・国内ツアーは、最後まで盛り上がりを見せて終了した。個性あるスター選手が増え、高いレベルで競ってファンをひきつけた。最大の要因は、選手たちが妥協せず、貪欲に練習に取り組んできたことだろう。

  • 息切れすら躊躇した4日間 初めての女子ゴルフ取材で感じた「自分は大丈夫」の怖さ

    2021.11.25

    女子ゴルフの国内ツアー・大王製紙エリエールレディスは、21日まで愛媛・エリエールGC松山で行われ、原英莉花(日本通運)の優勝で幕を閉じた。今大会で女子ゴルフの現場を初めて取材した記者が、4日間で感じたマナーの重要性や競技の魅力をコラムで伝える。(文=THE ANSWER編集部・宮内 宏哉)

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