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ニュースの記事一覧

  • 錦織、「リベンジ」成功で2回戦突破 3回戦で対戦のベルダスコは直近2連勝中

    2017.03.25

    男子テニスの世界ランク4位の錦織圭(日清食品)が現地24日のマイアミオープン2回戦で同74位のケビン・アンダーソン(南アフリカ)を6-4、6-3でストレート勝ちを収めた。前回の対戦で敗れていた相手に快勝。この勝利にATP公式サイトも「ニシコリはマイアミでリベンジを果たす」と特集している。

  • 菊地絵理香の3勝目に韓国メディアが反応 韓国人記者が抱く懸念とは…

    2017.03.23

    先週開催された女子ゴルフツアー3戦目のTポイント・レディスで、菊地絵理香が今季初優勝、通算3勝目を飾った。この試合の勝利に反応を示したのが、韓国メディアだ。その理由は、昨年10月の「NOBUTA GROUPマスターズGC」レディスから8週連続で続いていた外国人選手の優勝が、ようやくストップしたからだ。

  • 出場国巡り苦渋の決断、縁ある2チームがWBC決勝へ 中傷にさらされた米右腕が怒り

    2017.03.22

    第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は残すところ1試合となり、プエルトリコとアメリカが決勝で雌雄を決することになった。22日(日本時間23日)にドジャースタジアムでプレーボールを迎える。2大会連続の決勝進出となったプエルトリコ、初の決勝となったアメリカともに勝てば、初の世界一。そんな注目の一戦を前に、2チームの間で揺れる胸中を吐露した選手がいる。アメリカ代表のマーカス・ストローマン投手だ。

  • 侍4強で散る 米紙は勝敗分けたポイントに米国の継投と筒香の打席を挙げる

    2017.03.22

    野球日本代表「侍ジャパン」は21日(日本時間22日)、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝でアメリカと対戦し、1-2で敗れた。日本が2大会連続で4強敗退となる一方、アメリカは4大会目にして初の決勝進出を達成。この一戦について、米メディアは勝敗を分けたポイントにアメリカの継投と8回2死一、二塁で迎えた筒香嘉智外野手の打席を挙げている。米地元紙「USAトゥデー」が伝えている。

  • WBCオランダ守護神、圧巻投球も9球で降板 続投阻んだドジャースとの「約束」

    2017.03.21

    20日(日本時間21日)にロサンゼルスのドジャースタジアムで行われた第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準決勝で、オランダはプエルトリコに3-4で敗れた。4時間19分の大熱戦は、延長11回タイブレークで決着。最後はオランダ6番手の元楽天ファンミルが決勝犠飛を浴びたが、試合後の記者会見では、9回に登板したドジャースの守護神ジャンセンをなぜ続投させなかったのか、ミューレンス監督に質問が飛んだ。その裏には、ドジャースとの「約束」があったという。

  • フェデラーが大会最年長Vで通算90勝目 「今年は信じられないような船出」

    2017.03.20

    男子テニスの世界ランク10位のロジャー・フェデラー(スイス)はBNPパリバ・オープン決勝(米インディアンウェルズ)で同3位のスタン・ワウリンカ(スイス)を6-4、7-5のストレートで下し、優勝した。1月の全豪オープンで復活Vを遂げた35歳が今大会で最年長優勝を飾ったことを英公共放送「BBC」電子版がレポートしている。

  • 独名将が40年前に見抜いた日本人サッカー選手の特徴 現代に通じる共通の課題とは

    2017.03.20

    「おまえは箸が使える。右も左も蹴れる。ほとんどのドイツ人は利き足しか使えないぞ。スピードもあり、器用なんだから、もっと積極的にプレーをしろ」―ヘネス・バイスバイラーが奥寺康彦を鼓舞した言葉

  • 史上最高の盛り上がり見せるWBC、米記者懸念「不参加を後悔する選手いないか」

    2017.03.18

    今月6日に開幕した第4回「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)が大きな盛り上がりを見せている。アメリカをはじめ、ドミニカ共和国、プエルトリコ、ベネズエラといった強国にはメジャーで活躍するトップ選手たちが続々と参加。また1次ラウンドでは予選から本戦初出場をつかんだイスラエルが3戦全勝するなど旋風を巻き起こし、イタリアやコロンビアなども存在感を放った。

  • 錦織8強敗退 世界ランク18位に金星献上、海外メディア驚き「大番狂わせ」

    2017.03.18

    男子テニスで世界ランキング5位の錦織圭(日清食品)はBNPパリバ・オープン準々決勝で世界ランク18位のジャック・ソック(米国)に3-6、6-2、2-6で敗れ、4強進出はならなかった。海外メディアは錦織の8強敗退を「大番狂わせ」と報じている。

  • 西岡、世界3位に惜敗も海外メディア称賛「とてつもないパフォーマンス」

    2017.03.16

    男子テニスのBNPパリバ・オープン(米カリフォルニア州インディアンウェルズ)4回戦で15日(日本時間16日)、世界ランキング70位の西岡良仁(ミキハウス)が同3位で第3シードのスタン・ワウリンカ(スイス)に6-3、3-6、6-7と逆転負けを喫した。自身初のマスターズ8強入りはならなかったが、グランドスラム優勝3回を誇る実力者を追い詰めた戦いぶりは「とてつもないパフォーマンス」と高く評価されている。

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