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ラグビーのコラム一覧

  • トップリーグとは何が違うの? 明らかになったラグビー新リーグ「リーグワン」の全容

    2021.07.20

    ラグビーの国内新リーグの概要が16日に発表された。18シーズンに渡り日本ラグビーを牽引してきたトップリーグ(TL)に替わり、来年開幕するリーグの名称は「JAPAN RUGBY LEAGUE ONE(ジャパンラグビーリーグワン)」。参入チームの呼称も同時に発表され、24チームが3つのディビジョンに分かれて、複数総当たりのリーグ戦を繰り広げる。開幕戦が1月7日に行われることも明らかになった。国内リーグとして定着してきたTLを敢えて廃して設立した新リーグが目指すものは何なのか。リーグワンが思い描く未来と課題を考える。(文・吉田宏)

  • ラグビー日本代表は進化しているか 強豪に連敗も欧州遠征で見えた“2023年への光”

    2021.07.09

    日本代表の欧州遠征が2戦2敗で終わった。新型コロナウイルスのパンデミックで、2019年ワールドカップ(W杯)以来の対外試合には、国内のファンはもとより世界のラグビー関係者から注目されていたが、ブリティッシュ&アイリッシュライオンズ、そして世界ランク4位のアイルランドというトップクラスの強豪に敗れたとはいえ、互角に戦えるポテンシャルは証明した。コロナ感染の影響で、いまだに代表強化もフルスロットルにならない苦境の中で、新生日本代表が今回の遠征で見せた2年後のW杯フランス大会へ向けた可能性、そして目標に掲げる前回大会のベスト8越えのための課題を検証する。(文=吉田宏)

  • 「ラグビーの魅力が凝縮されている」自分が試されるセブンズの面白さ(GROWINGへ)

    2021.07.07

    ラグビーといえば、男子が15人でやるスポーツ。一般的にはそんなイメージが強いかもしれないが、実は種類が多い競技だ。10人制のほか、ビーチ、車いす、タグフットボール、ブラインド(視覚障がい者)、デフ(聴覚障がい者)など。その一つに、7人制ラグビーがある。

  • 日本と初対戦で注目、“4年に1度”のドリームチーム「ライオンズ」とは一体何者なのか

    2021.06.23

    ラグビー日本代表にとって世紀の一戦が近づいてきた。12日のサンウルブズとの強化試合で601日ぶりの実戦を32-17の逆転勝利で突破した新生ジェイミー・ジャパンが、次戦で挑むのはブリティッシュ&アイリッシュライオンズ。英国3協会とアイルランド協会の連合軍は、4年に1度しか編成されず、対戦相手も南半球諸国がほとんどという異色の代表チーム。英国、アイルランドに留まらず世界のラグビーファンを魅了するドリームチームのとは、どのようなチームなのだろうか。(文=吉田宏)

  • 五郎丸歩がラグビー界に残せたと誇れること 32年間、楕円球を追った男の自負と深い愛情

    2021.06.18

    今季限りで引退したラグビー・トップリーグ、ヤマハ発動機の元日本代表FB五郎丸歩が「THE ANSWER」のインタビューに応じ、自身のキャリアを振り返り、日本のラグビーの未来について語った。「ブライトンの奇跡」といわれた南アフリカ戦の勝利を演じた2015年ワールドカップ(W杯)イングランド大会では中心選手として活躍し、「五郎丸ポーズ」で時の人になった。そんな35歳が、これほどまでにラグビーを愛せた理由、そして、自身がラグビー界にこれだけは残せたと誇れることとは――。(文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)

  • 日本人はコロナ禍をどう生きるべきか 名将エディー氏が説く「千と千尋の神隠し」の心

    2021.06.12

    「THE ANSWER」が各スポーツ界を代表するアスリート、指導者らを「スペシャリスト」とし、第一線を知る彼らだからこその視点でスポーツ界の話題について語る連載「THE ANSWER スペシャリスト論」。スペシャリストの一人として、ラグビーの世界的名将として知られるイングランド代表ヘッドコーチ(HC)、エディー・ジョーンズ氏がラグビー界のトレンドから自身の指導論まで、定期連載で明かす。

  • ポスト福岡堅樹は“滑り込み”代表入りの新星 サンウルブズ戦で注目「3人の新戦力」

    2021.06.11

    2023年のヒーローは誰だ――。ラグビー日本代表は12日に静岡・エコパスタジアムでサンウルブズとの強化試合を行い、新型コロナウイルスの影響により2019年ワールドカップ(W杯)日本大会以降中断されてきた実戦を再開する。26日にはブリティッシュ&アイリッシュライオンズ(英国・エディバラ)、7月3日には敵地ダブリンでアイルランド代表とのテストマッチも待ち受ける。2年ぶりに集まった新生日本代表がゴールに見据えるのは、フランスが舞台になる23年W杯。19年大会を越える4強入りに挑む大会へ、新たに選出されたメンバーから誰が勝ち残るのか。次世代“桜の戦士”の実力と可能性を検証する。(文=吉田宏)

  • ポスト福岡堅樹は誰? ポジション争い熾烈なSH ラグビー日本代表が18か月ぶり再始動

    2021.05.27

    ラグビー日本代表の2021年メンバーが5月24日に発表された。トップリーグ(TL)がパナソニックワイルドナイツの優勝で幕を閉じた翌日に、ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)が選んだメンバー36人は、2019年ワールドカップ(W杯)経験者19人、ノンキャップ14人という顔ぶれ。英国諸国、アイルランドの連合軍「ブリティッシュ・アイリッシュライオンズ」、アイルランド代表とのテストマッチへ向けて、26日からは大分・別府での合宿もスタート。国内を熱気に包んだW杯日本大会以来18か月ぶりとなる再始動の目指すゴールは、2年後のW杯フランス大会。新型コロナウィルスによるパンデミックと戦いながら、悲願のベスト8突破に挑む新生ジャパンの課題と可能性を考える。(文=吉田宏)

  • サントリーvsパナソニック、最後のトップリーグ決勝を展望 準決惜敗OB2人の一致したV予想は?

    2021.05.22

    来季からプロリーグに移行するため、今季が最後の開催となることが決まっているラグビートップリーグ2021の決勝戦は、23日に東京・秩父宮ラグビー場で行われる。

  • 最後のトップリーグ パナ、サントリーで順当かそれとも番狂わせか…4強を徹底分析

    2021.05.12

    ラグビートップリーグ(TL)は4強が出揃った。新型コロナウィルス感染対策のための緊急事態宣言が延長される中で、無観客での開催が決まった準決勝2試合のカードはトヨタ自動車ヴェルブリッツ―パナソニックワイルドナイツ(15日)、サントリーサンゴリアス―クボタスピアーズ(16日、ともに大阪・花園)。準決勝からは第58回日本選手権を兼ねた戦いになるが、来年開幕する新リーグに移行するためTLは今季が最終シーズン。ファイナリストに勝ち上がるのはどのチームか。そして最後の王座を掴むのは誰か。4チームの戦いぶりと、チームデータを照らし合わせながら、覇権の行方を考える。(文=吉田宏)

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