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その他のコラム一覧

  • 世界記録保持者は知っている 高木美帆、0.01秒を争う世界の「タイムと順位」の相関

    2019.07.01

    スピードスケートの高木美帆(日体大助手)は2018年、平昌五輪で団体も含め金・銀・銅と3種類のメダルを獲得した。さらに、2018-19年ワールドカップ(W杯)では最終戦となったソルトレイクシティー大会で、女子1500メートルの世界新記録を樹立。スケート選手として、まさに全盛期を迎えようとしている。

  • 佐藤琢磨、「インディの奇跡」をもう一度― 日本人初の年間王者へ、必要なあと2勝

    2019.06.25

    自動車レースのインディカー・シリーズは23日、米ウィスコンシン州エルクハートレイクのロード・アメリカで第10戦の決勝が行われ、後半戦がスタートした。6番手から出た佐藤琢磨(ダラーラ・ホンダ)は10位に終わり、今季2勝目はならなかった。総合優勝争いでは前半戦終了時の5位から6位に後退。7戦を残す時点で、日本人初の年間王者を目指す戦いは正念場を迎えている。

  • 世界で戦うために― 廃部乗り越えたアイスホッケーチームがプロトレーナーを招く理由

    2019.06.13

    3月に廃部になったアイスホッケー日本製紙の後継チームとなる「ひがし北海道クレインズ」が9日、北海道釧路市の日本製紙アイスアリーナで発足式を開いた。ゼロからの再出発となったチームが世界基準を目指す上で招聘したのが、サッカー日本代表FW久保建英(FC東京)など、様々な競技でワールドクラスのアスリートを指導しているプロトレーナーの木場克己氏だった。

  • 佐藤琢磨、2度目のインディ500Vへ カギは気温、「上がった方がチャンスがある」理由

    2019.05.25

    世界3大自動車レースの一つ、インディ500の決勝が26日(日本時間27日)にインディアナポリスで行われる。2017年に日本人初制覇の快挙を成し遂げた佐藤琢磨は、14番グリッドから2度目の栄冠を狙う。

  • 「ARK LEAGUE」内野洋平を惹きつけた寒川の熱意「気合の入り方が違うんです」

    2019.04.26

    日本でBMXフラットランドを代表する男と言えば、9度の世界タイトルを誇る“ウッチー”こと内野洋平だろう。2014年から世界初の年間ワールドランキング3連覇を成し遂げた内野は、明日27日から29日まで3日間、神奈川県寒川町で開催されるストリートスポーツの世界大会「ARK LEAGUE」で、オーガナイザーとして陣頭指揮を執る。もちろん、選手としても大会4度目の優勝を狙う36歳プロライダーが、「THE ANSWER」に明かした新たな旅立ちにかける熱い思い、新天地の寒川で受けた衝撃など、全2回にわたりお届けする。

  • 時代の半歩先をいく世界大会「ARK LEAGUE」 BMX王者・内野洋平が込める熱い思い

    2019.04.19

    ストリートスポーツの世界大会「ARK LEAGUE」が2019年、装いも新たに開催される。開催場所は、オーガナイザーでありBMX世界王者でもある内野洋平の故郷・神戸を離れ、神奈川県寒川町に移転。開催競技も、BMXフラットランド「FLAT ARK」、スケートボードの「SKATE ARK」に、新たにブレイキンの「BRAKE ARK」が仲間入りし、3本の矢となった。

  • 佐藤琢磨、伝統レースへ弾みつける完全V 勝因を自己分析「去年は慣れが必要だった」

    2019.04.11

    今季初勝利はピットストップを除き、一度も逆転を許さない完全勝利だった。4月7日に米アラバマ州バーミングハムのバーバー・モータースポーツパークで行われた自動車レースのインディカー・シリーズ第3戦決勝で、ポールポジション(PP)から出た佐藤琢磨が今季初勝利となる通算4勝目を挙げた。PPからの優勝は8度目で初だ。

  • 「競技をもっとメジャーに」 近代五種の知られざる魅力とは(GROWINGへ)

    2019.03.30

    近代五種という競技をご存知だろうか。近代オリンピックの父と呼ばれるクーベルタン男爵が、古代オリンピックの五種競技(レスリング・円盤投・やり投・走幅跳・短距離走)に倣って考案し、1912年ストックホルムオリンピックから続く歴史ある競技だ。フェンシング、水泳、馬術、レーザーラン(射撃、ランニング)の5種目トータルでの成績を1日で競い合う。ヨーロッパ

  • 佐藤琢磨が「No attack No chance」を貫く理由 “米国の家族”が語る素顔とは

    2019.03.24

    インディカー・シリーズ参戦10シーズン目を迎えた佐藤琢磨。2017年に日本人ドライバーで初めてインディアナポリス500マイル(インディ500)を制したのは記憶に新しい。日本企業のNTTが冠スポンサーとなった今シーズンは、初の年間王者と2度目のインディ500制覇に挑む。

  • 歴史を作った“侍パドラー”がカヌーに捧げた人生「もっと広まって欲しい」(GROWINGへ)

    2019.03.18

    日本のカヌー・スラロームの歴史を変えた選手がいる。2016年のリオデジャネイロオリンピックの男子カナディアンシングルで、アジア勢初となる銅メダルを獲得した羽根田卓也選手だ。高校卒業後すぐに単身スロバキアに渡った侍パドラー。一体その地で何をつかみ、どう成長を遂げたのか。そしてメダル獲得の裏に隠された奮闘とは――。カヌー競技の第一人者として期待を背負う中で、2020年の東京大会で自らに課された使命にも、真正面から立ち向かっていく強い意思を示した。

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ジャパンラグビートップリーグ2020 1月12日(日)開幕
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