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コラムの記事一覧

  • 熱狂のラグビーW杯から1年 日本代表躍進の立役者が語る“スポーツ分析の未来”

    2020.11.12

    昨秋のラグビーワールドカップ(W杯)で史上初の8強入りを果たした日本代表でアナリストを務めた戸田尊氏(九州電力キューデンヴォルテクス・チーフアナリスト)が語る「日本代表躍進の真実」の後編。歴史を塗り替える戦いをデータ分析という視点から振り返り、AI(人工知能)などの最新テクノロジーも取り入れて進化を加速させるスポーツ分析の“これから”、そしてラグビーにもたらす可能性を語ってもらった。

  • 引退後、月収15万で地獄を見た陸上選手の話「人生で初めて『明日が怖い』と思った日」

    2020.11.07

    「スプリントコーチ」というジャンルを築き、サッカー日本代表選手、プロ野球選手など多くのトップアスリートに“理論に基づいた確かな走り”を提供する秋本真吾さん。その指導メソッドがスポーツ界で注目を浴び始めている一方で、最近はフォロワー2万人を数えるツイッターのほか、「note」を使って自身の価値観を発信。「夢は叶いません」「陸上の走り方は怪我をする」「強豪校に行けば強くなれるのか?」など強いメッセージを届けている。

  • ラグビーW杯の真実 日本代表の「分析官」が1年後に明かしたアイルランド撃破の裏側

    2020.11.06

    ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会が、南アフリカの通算3度目の優勝で幕を閉じたのが昨年の11月2日。それから1年が過ぎた。数多の名勝負、眩いばかりの世界最高峰のプレーが、ファンを越えて日本中を魅了した中で、日本代表はベスト8進出という新たな歴史を切り開いた。

  • 佐藤琢磨、43歳で現役にこだわる理由 若手が知るべき野心「リアルな姿を見てほしい」

    2020.10.31

    自動車のインディカー・シリーズは25日に今季が終了。日本人ドライバーで唯一参戦している佐藤琢磨(ホンダ)は、シーズンランキング自己最高の7位で終えた。新型コロナウイルス感染拡大を受け、約3か月遅れで6月に開幕した今季は、8月に行われた世界3大自動車レースの一つ、インディ500で2017年以来2度目の優勝を遂げた。計14試合で8度、トップ10に入り、ポールポジションは1度。25日の最終戦後に電話インタビューに応じてくれた佐藤は、今季を総括するとともに、現役に対する強い思いを語った。

  • 姫野和樹は世界最高峰のSRでも輝けるのか 7年前に気づかされた“怪物の真価”

    2020.10.26

    日本で開催された昨秋のラグビーワールドカップ(W杯)で日本代表のベスト8進出に貢献したFL/NO8姫野和樹(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)が11月22日にウェブ会見を開き、2021年シーズンの加入が発表されたスーパーラグビー(SR)・ハイランダーズ(ニュージーランド=NZ)挑戦への意気込みを語った。

  • 集大成として臨む5度目のオリンピック 母娘の二人三脚で歩んだ現役生活(GROWINGへ)

    2020.10.25

    2020年7月29日。クレー射撃・日本代表の中山由起枝選手は、自身5度目となるオリンピックの舞台で女子トラップ個人本戦に臨み、愛用するベレッタ社製の銃を構えているはずだった。だが、新型コロナウイルス感染症が世界中に拡大し、東京オリンピック・パラリンピックの開催延期が決定。およそ1年後の2021年7月23日に開幕することになった。

  • 学生アスリートと就活 「100メートル10秒台で走れます」は本当に仕事に生きないのか

    2020.10.24

    「スプリントコーチ」というジャンルを築き、サッカー日本代表選手、プロ野球選手など多くのトップアスリートに“理論に基づいた確かな走り”を提供する秋本真吾さん。その指導メソッドがスポーツ界で注目を浴び始めている一方で、最近はフォロワー2万人を数えるツイッターのほか、「note」を使って自身の価値観を発信。「夢は叶いません」「陸上の走り方は怪我をする」「強豪校に行けば強くなれるのか?」など強いメッセージを届けている。

  • 元日本代表MFはなぜ引退後ビジネスの世界へ? 浦和黄金期に感じたJリーグの未来への懸念

    2020.10.21

    浦和レッズで16年間活躍してきた鈴木啓太にとって、指導者転身も引退後の興味深い選択肢の一つだった。

  • 【One Rugbyの絆】聴覚を頼りにボールを繋ぐ ブラインドラグビーがぶち壊す「先入観」という壁

    2020.10.20

    日本ラグビー界に新たなうねりを起こすべく立ち上がった「NPO法人One Rugby」。元日本代表主将の廣瀬俊朗氏が代表理事を務める団体では、15人制や7人制(セブンズ)、車いすラグビーといった一般になじみのあるものから、10人制ラグビー、デフラグビー、ブラインドラグビー、タッチラグビー、タグフットボール、ビーチラグビーまで、「ラグビー」に分類されるあらゆる競技が協力し、競技の持つ魅力を広く社会に伝えていくことを目的とする。

  • 「続けるも辞めるも怖かった」引退までの葛藤 フィギュアスケート・鈴木明子の今

    2020.10.17

    フィギュアスケートで五輪2大会出場した鈴木明子さんが「THE ANSWER」のインタビューに応じた。現役時代は摂食障害を経験しながら、24歳の10年バンクーバー大会で五輪初出場するなど、一つずつ壁を乗り越え、抜群のスケーティング技術を武器に活躍。浅田真央、安藤美姫らとフィギュアスケートブームを牽引した。14年ソチ五輪を経て、29歳で引退した後の人生は、どう歩んでいるのか。インタビュー前編は「鈴木明子の今」に迫る。

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