コラムの記事一覧
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「電話は1年生が呼出音3回以内に」 部の理不尽、低迷期を知り…“クソ真面目”だった主将が令和の明治に戻ったワケ
2026.08.31大学ラグビーの季節が始まろうとしている。昨季大学選手権を制覇した明治大学ラグビー部は、9月12日の関東大学対抗戦グループ青山学院大戦でシーズンをスタートする。明治としては30年ぶりとなる連覇を懸けたシーズン。チームはタクトを、優勝監督・神鳥裕之から高野彬夫に代えた。古豪・天理高(奈良)から明治大―クボタスピアーズ(現クボタスピアーズ船橋・東京ベイ)で職人系CTBとして活躍した新指揮官は、S東京ベイを率いるフラン・ルディケ・ヘッドコーチ(HC)の下でディフェンスコーチとしての経験を積み、いよいよ監督として母校への恩返しに挑む。自身初体験の監督として臨むシーズン。就任からここまでの取り組み、そしてシーズンへの思いを聞いた。(取材・文=吉田 宏)
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「失敗したら終わり」突き動かす恐怖心 復活Vの裏側…レース中「すみません」近くの男性ランナーに持ち掛けた交渉――新谷仁美
2026.08.31女子マラソンで日本歴代3位となる2時間19分24秒の自己ベストを持つ新谷仁美(積水化学)が勝負に徹した。8月30日の北海道マラソン(札幌・大通公園発着)で2時間24分14秒の大会新記録で優勝。その裏には、勝つための布石、知られざる駆け引き、思わぬ“心残り”があった。(取材・文=THE ANSWER編集部・上田 悠太)
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走る理由は「芸能界で生き抜くため」 元子役でマラソン2時間26分、鬼レンチャン出演→MGC出場権獲得へ――北海道マラソン・北川星瑠
2026.08.29女子マラソンで2時間26分37秒の自己記録を持つ北川星瑠(ひかる、ユニバーサルエンターテインメント)は、一風変わった「走る理由」を持つ。松竹芸能にも所属する24歳。8月にはタレントとしてフジテレビ系バラエティー番組「千鳥の鬼レンチャン」に出演し、30日の北海道マラソンでは、2028年ロサンゼルス五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権獲得を狙う。二刀流にも思えるが、本人の意識は少し違うようで……。思い描く未来像とは――。(前後編の後編、取材・文=THE ANSWER編集部・上田 悠太)
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陽岱鋼、前代未聞のハチャメチャ引退式「ここには神様がいる」 ずぶ濡れで語った記憶「昔、コーチに反抗して…」
2026.08.28プロ野球の日本ハムと巨人でプレーした陽岱鋼外野手が今季限りの引退を表明し、27日には異例となるビジター球場での引退セレモニーが行われた。現在、2軍ファーム・リーグのオイシックスでプレーする陽はこの日、千葉県鎌ケ谷市で行われた日本ハム戦に「7番・右翼」で先発出場。若き日に腕を磨いたグラウンドに別れを告げた。そして試合後のセレモニーは、陽の波瀾万丈のプロ野球人生を連想させるような、ハチャメチャな幕切れとなった。
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大学駅伝で異例の編入→箱根2区で区間新、プロ決断 独自のキャリア設計も「迷いはありませんでした」――北海道マラソン・吉田響
2026.08.288月30日の北海道マラソンに出場する吉田響(サンベルクス)がインタビューに応じ、大会に向けた想いを語った。今年2月、初挑戦の大阪マラソンで積極的な走りを見せ、全身に磁気シールを貼ったことでも話題を呼んだ23歳。それ以来となるマラソンで何を目指すのか。後編では大学編入、プロ選択など、異色のキャリア設計について明かした。(前後編の後編、聞き手=寺田 辰朗)
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初マラソン衝撃の全身シール、今回も「どこかには…」 日本記録へ、夏の北海道を選んだ3つのワケ――北海道マラソン・吉田響
2026.08.288月30日の北海道マラソンに出場する吉田響(サンベルクス)がインタビューに応じ、大会に向けた想いを語った。今年2月、初挑戦の大阪マラソンで積極的な走りを見せ、全身に磁気シールを貼ったことでも話題を呼んだ23歳。それ以来となるマラソン2レース目で目指すものは。前編では北海道マラソン参戦の理由について明かした。(前後編の前編、聞き手=寺田 辰朗)
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女子マラソンに現れた異色の24歳 元子役→日本代表→松竹芸能で2時間26分台、北川星瑠って何者?
2026.08.27女子マラソンで2時間26分37秒の自己ベストを持ち、実業団のユニバーサルエンターテインメントで活躍する北川星瑠(ひかる)は、松竹芸能にも所属するランナーだ。4歳から小学生まで子役として活動。長距離選手としても、大阪芸術大4年時にユニバーシアードのハーフマラソンで金メダルに輝いた。そんな北川を再び芸能界へと導いたのは、名物解説者の言葉と、有名タレントのSNS投稿だった。30日の北海道マラソンにも出場する24歳の人生にインタビューで迫る。(前後編の前編、取材・文=THE ANSWER編集部・上田 悠太)
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サッカー界のレジェンドが子どもたちに伝えた“楽しむ”姿勢 24年目の「JFAユニクロサッカーキッズ」が目指すもの
2026.08.26JFA(日本サッカー協会)が株式会社ユニクロの支援のもとで開催する「JFAユニクロサッカーキッズ」が7月27日、イタリアのミラノで開催された。
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「心に穴が開いたというか…」西武・森脇亮介が漏らした言葉 4年過ごした古巣が廃部…プロへの道を切り開く思考
2026.08.26プロ野球・西武の森脇亮介投手は日大を卒業後、社会人野球のセガサミーで4年間プレーし、27歳になるシーズンにようやくプロ入りした遅咲き選手だ。武器を身につける時間をくれた古巣は、今季限りで廃部となる。在籍当時から考えていたという社会人野球の意味、そして最後の戦いに挑む後輩たちへのメッセージを聞いた。
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「何度も折れたし、諦めた」選手生命の危機から復活 西武・森脇亮介、知られざる雌伏の4年…それでも前に進める理由
2026.08.26プロ野球・西武の森脇亮介投手は今季「右上腕動脈閉塞症」を克服して3年ぶりに1軍のマウンドに戻ってきた。利き腕に血が通わなくなるという選手生命の危機を乗り越え、リリーフで奮闘している。そして森脇にはこれ以前にも、社会人野球で過ごした“雌伏の4年間”があった。苦難に見舞われても、決して折れることなく前に進めるのはなぜなのか。壁だらけだったという社会人時代を聞いた。
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「使い捨て」批判から教育の場へ 16歳でプロ入り…MLBが高卒資格を支えるワケ、ドミニカ選手に「手助けを」
2026.08.25「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回は「メジャーリーグにおけるドミニカ選手の高校卒業資格」。
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補強期限が過ぎても「何が起こるかわからない」 阪神戦力外→2軍球団入りの26歳が忘れぬ名将の“一言”
2026.08.24プロ野球の2軍ファーム・リーグに参加するハヤテで、現在中地区の打点王を争っているのが、今季新加入した26歳の野口恭佑外野手だ。昨オフ阪神を戦力外となり、新天地で目指したのはもちろん、補強期限となる7月31日までのNPB復帰だった。ただその日を過ぎても、心折れることなく前を向く。「何が起こるかわからないので」と口にできるのは、阪神でのある経験が裏側にある。
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八村塁が知事らに「どう思いますか?」 踊りも披露…炸裂させた郷土愛、願う“富山から世界へ”
2026.08.24米プロバスケットボール(NBA)クリッパーズの八村塁による、公式凱旋イベント「YKK AP PRESENTS BLACK SAMURAI 富山 Homecoming」が22日、富山市のYKK AP ARENAとその周辺で開催された。富山出身の八村が「地元へ何を残せるか」をテーマに富山県・富山市・地元企業など地域全体とタッグを組んで創り上げた初の地域共創型プロジェクト。スーパースターの郷土愛が随所に満ち溢れていた。
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プロの半年で「大学4年分以上投げました」 上智大から初のNPB…正木悠馬が“脱・独学”で知った本当の自分
2026.08.22昨秋のプロ野球ドラフト会議で、異色のキャリアを歩んできた選手が西武の育成6位指名を受け入団した。米国の高校を卒業し、難関校の上智大から初のプロ野球選手となった正木悠馬投手だ。チーム合流から半年が経ち、その後どうしているのか。感じた自身の変化や、明らかになった事実を聞いた。
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衝撃の日本新記録…直後、中島ひとみが7人と笑い合って撮った1枚 滲む絆「一人ひとりをリスペクト」
2026.08.21リスペクトで結ばれたハードラーの絆を象徴する1枚だった。中島ひとみ(長谷川体育施設)が大会2日目に行われた女子100メートル障害決勝で、12秒60(追い風0.7メートル)の日本新記録を樹立した。レース後は同じ競技で日々切磋琢磨するライバルたちと記念撮影。その中心で笑顔を咲かせ、さらなる挑戦への思いを強くした。(取材・文=THE ANSWER編集部・澤田 直人)
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ラグビー日本代表、56失点惨敗の検証 善戦→1週間で激変のなぜ…2m級大型化で“足りぬ存在”が浮き彫り
2026.08.19敵地クイーンズランド州タウンズヴィルで8月15日に行われた「リポビタンDツアー2026」でオーストラリア代表に17-56と完敗したラグビー日本代表。1週間前の8日に行われた同一カードでは3点差と肉迫するなど期待感が高まる中での“第2戦”だったが、今季ワースト失点の大敗に終わったのはなぜか。試合スタッツと呼ばれるデータ、そして選手個々のパフォーマンスから、この惨敗を検証する。(取材・文=吉田 宏)
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バレー日本の“お父さん” 7年ぶり代表復帰、深津英臣が痛感した「気持ち強くても技術がなければ」
2026.08.19「気持ち」だけでは通用しない――。挫折を通して痛感したベテランは技術を磨き、返り咲きを果たした。
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痛み抱え走る日々から「なんか幸せだな」 壊した悪癖…社会人4年目、25歳で訪れた“転機”とは――壹岐あいこ
2026.08.18陸上女子200メートルで今秋の名古屋アジア大会代表・壹岐あいこ(大阪ガス)は今、走れる喜びに満ち溢れている。14、15日の2日間、福井・9.98スタジアムで行われた日本グランプリ(GP)シリーズ「Athlete Night Games in FUKUI(アスリートナイトゲームズ・イン・福井)」に出場。23秒60で優勝した。近年は故障に苦しんだ時期もあったが、今季は100メートルと200メートルで自己ベストを更新した。強くなるきっかけとなった変化とは――。(取材・文=THE ANSWER編集部・上田 悠太)
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