コラムの記事一覧
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「10代の楽しい記憶」がエネルギーになる スケートに人生を懸けた高木美帆が中高生に伝えたいこと
2026.08.15多感な思春期を、トップアスリートたちはどんな思いを抱きながら駆け抜けたのか。キャリアを積み重ねた今だからこそ見える景色とは――。THE ANSWERが各競技を代表するアスリートたちの“原点”に迫るインタビュー連載「10代のジブンへ」。スポーツに勉強に一生懸命だった日々を振り返りながら、その後のキャリアにつながった経験、人生を変えた出会いや言葉などを思い起こし、今を生きる中高生アスリートにメッセージを送る。
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「パット、下手じゃないよ」 全英制覇・桑木志帆の“思い込み”を解いた異色ハンドボール出身女性コーチの分析力
2026.08.13全英女子オープンを制した23歳・桑木志帆(大和ハウス工業)が、明日14日初日のNEC軽井沢72ゴルフに凱旋出場する。日本人7人目(8度目)の海外メジャー優勝後初の試合で、13日は開催コースの長野・軽井沢72G北C(6590ヤード、パー72)でプロアマ大会に参加した。快挙達成後、桑木は「海外の試合で戦えるまで持ってきてくれた人」として、岩本砂織コーチの名を挙げた。THE ANSWERは異色の経歴を持つ同コーチを取材し、桑木との歩み、桑木に伝えたことなどを聞いた。(取材・文=柳田通斉)
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世界8位に3点差…ラグビー日本は強くなったのか 「俺のせいで…」残り15秒、リーチの悔恨と芽吹く希望
2026.08.13ラグビー日本代表は8日に行われた「リポビタンDチャレンジカップ2026」でオーストラリア代表に32-35で敗れた。わずか3点差の惜敗ではあったが、テストマッチの連敗を3と伸ばす苦杯。対戦当時の世界ランキングは日本の10位に対して相手は8位と、上位国にも渡り合いながら勝ち切れない戦いが続く。昨秋の対戦は15-19。10か月で点差を1ポイントだけ詰めたスコアになったが、今回の「3点差」が意味するものは何か。37歳のベテランFLリーチマイケル(東芝ブレイブルーパス東京)の言葉から、日本代表強化の「いま」を検証する。
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介護で寄り添った弟の彼女へ「一番に伝えたい」感謝 仕事を辞め、資格取得「誰よりも頑張っている」――元WBC世界ミニマム級王者・重岡優大さん【後編】
2026.08.12熊本県で最大震度7を観測した地震から、11日で2週間が経過した。同県出身のボクシング元WBC世界ミニマム級王者・重岡優大さんは、今年2月にオープンしたカフェ「Shinonome coffee」で、その激しい揺れに見舞われた。傷ついた故郷と向き合う中で、もう一つ気にかける日々が続いている。昨年5月に「急性右硬膜下血腫」で緊急の開頭手術を受けた弟の銀次朗さん。兄弟の「今」と優大さんの「一番に伝えたいこと」を聞いた。【前後編の後編】
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震度7の大地震で「全部ひっくり返った」 熊本でカフェ経営、故郷に寄り添う元世界王者の今――元WBC世界ミニマム級王者・重岡優大さん【前編】
2026.08.12熊本県で最大震度7を観測した地震から、11日で2週間が経過した。同県出身のボクシング元WBC世界ミニマム級王者・重岡優大さんは、今年2月にオープンしたカフェ「Shinonome coffee」で、その激しい揺れに見舞われた。しかし、3日後には店を再開。ショッピングモールの爆発など、各地で甚大な被害が確認された故郷で、人々の憩いの場を提供し続けようと日々奮闘している。【前後編の前編】
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虎になった16歳「日本一の選手に」 八村塁から学んだ意識…8100人の前で吠えた「俺はやれるんだぞ」――東山高・佐藤久遠
2026.08.11米プロバスケットボール(NBA)クリッパーズの八村塁が主宰する次世代アスリート育成プロジェクト「BLACK SAMURAI SUMMIT 2026」が6日から3日間、名古屋市のIGアリーナで開催された。最終日の8日は「GAME DAY」として、U18日本代表候補ら招待選手17人が2チームに分かれて真剣勝負。ベスト5に選ばれた16歳のSG佐藤久遠(東山高2年)は「虎になる」というテーマ通りの気迫を見せた。
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「姉妹では!」親子2ショット話題 母娘2代で代表、24歳女子ハードラーの素顔「バレー部に入ろうと…」――青木穂花
2026.08.11陸上の富士北麓ワールドトライアルが9日、山梨・富士山GXスタジアムで行われた。女子400メートル障害は、今秋の名古屋アジア大会代表・青木穂花(ゼンリン)が大会新56秒58で優勝した。同種目で、94年広島アジア大会代表の早穂子さん(旧姓・城土)を母に持つ。日本歴代3位・55秒92で初制覇した6月の日本選手権後には、ゼンリン公式がSNSに母子ショットを公開。ファンの間で「お母さん?姉妹なのでは!」などと反響を呼んだ。そんな24歳の素顔は――。(取材・文=THE ANSWER編集部・上田 悠太)
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U18世界最高の先に…名将が見据える「もっと凄い記録」 専門種目400mHの練習は敢えてしない“謎”――洛南・後藤大樹
2026.08.10日本陸上界に現れた新世代の逸材が世界に挑んでいる。U20ユージーン世界陸上で9日(日本時間10日)に行われた男子400mハードルで17歳・後藤大樹(洛南高2年)が49秒23で銀メダルを獲得した。今年6月の日本選手権で高校2年生ながら優勝し、U18世界最高記録も叩き出したハードラーの凄さとは――。多くの名選手を輩出した洛南高で指導する名伯楽・柴田博之監督の証言から迫る。(全4回の第4回、取材・文=寺田 辰朗)
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「日本記録を抜かれるならアネキに」 届いたLINE…“日本新”の裏で結ばれた2人の固い絆――青木益未
2026.08.10歴史的快走の裏で、もう1つの“日本新”が誕生した。陸上の富士北麓ワールドトライアルが9日、山梨・富士山GXスタジアムで行われた。女子100メートル障害の予選1組で中島ひとみ(長谷川体育施設)が、日本新記録、アジア歴代2位の12秒62を出した直後の予選2組。青木益未(七十七銀行)が12秒68を出した。もちろん記録は、中島に次ぐ日本歴代2位だが、24年福部真子(日本建設工業)が持っていた従来の日本記録12秒69を100分の1秒上回った。32歳でたどり着いた自己ベスト。その過程にあった苦悩と進化とは――。(THE ANSWER編集部・上田 悠太)
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八村塁の「8」受け継ぐ男「番号に恥じないプレーを」 中2で野球から転向…明成高の後輩が追う夢――今野瑛心
2026.08.10米プロバスケットボール(NBA)クリッパーズの八村塁が主催する次世代アスリート育成プロジェクト「BLACK SAMURAI SUMMIT 2026」が6日から3日間、名古屋市のIGアリーナで開催された。最終日の8日は「GAME DAY」として、U18日本代表候補ら招待選手17人が2チームに分かれて真剣勝負。八村の高校の後輩にあたる今野瑛心(仙台大明成3年)がベスト5に選ばれる活躍を見せた。
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中学日本一→洛南希望の噂 進路選択、名将が耳にした「世界」の2文字…「110mH→400mH」進出のワケ――洛南・後藤大樹
2026.08.09日本陸上界に現れた新世代の逸材が世界に挑んでいる。U20ユージーン世界陸上の男子400mハードルで準決勝進出を決めた17歳・後藤大樹(洛南高2年)は今年6月の日本選手権で高校2年生ながら優勝。U18世界最高記録も叩き出し、20歳以下の世界一を目指すハードラーの凄さとは――。多くの名選手を輩出した洛南で指導する名伯楽・柴田博之監督の証言から迫る。(全4回の第3回、取材・文=寺田 辰朗)
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400mHの素人だから「U18世界最高を出せた」 偉業のウラに意外な分析…洛南で名伯楽に鍛えられた「脳」――洛南・後藤大樹
2026.08.08日本陸上界に現れた新世代の逸材が世界に挑んでいる。U20ユージーン世界陸上の男子400mハードルで準決勝進出を決めた17歳・後藤大樹(洛南高2年)は今年6月の日本選手権で高校2年生ながら優勝。U18世界最高記録も叩き出し、20歳以下の世界一を目指すハードラーの凄さとは――。多くの名選手を輩出した洛南高で指導する名伯楽・柴田博之監督の証言から迫る。(全4回の第2回、取材・文=寺田 辰朗)
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「選手ファーストでやらないと…」現場から漏れた本音 夏場の連戦「すごく過酷」 冷涼地で開催も…透ける課題【高校サッカーインハイ】
2026.08.087月25日から福島県で熱戦が繰り広げられた令和8年度の高校男子サッカーインターハイ(総体)は、静岡学園(静岡)の初優勝で幕を閉じた。猛暑による熱中症リスクの軽減を目的に、2024年度から夏場でも比較的涼しい福島県での固定開催。選手からは歓迎の声が上がる一方、夏場の連戦に指導者からは複雑な心境ものぞいた。
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一致した八村塁とJBAの想い 「やり方が違うんじゃないか」から1年…八村から持ちかけたコラボ
2026.08.07米プロバスケットボール(NBA)クリッパーズの八村塁が主催する次世代アスリート育成プロジェクト「BLACK SAMURAI SUMMIT 2026」が6日からの3日間、名古屋市のIGアリーナで開催される。初日はプログラム開始に先立って記者会見が行われ、八村と日本バスケットボール協会(JBA)の島田慎二会長が登壇した。日本バスケの未来のために、双方の意見が一致したことを示す23分間だった。
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陸上界に現れた新世代の逸材 17歳・後藤大樹とは何者か…“不滅”を打ち破った「48秒09の衝撃」
2026.08.07日本陸上界に現れた新世代の逸材が世界に挑んでいる。U20ユージーン世界陸上の男子400mハードルに出場している17歳・後藤大樹は今年6月の日本選手権で高校2年生ながら優勝。U18世界最高記録も叩き出した。陸上界の“不滅”の1つとされた記録を打ち破り、世代別世界一を目指すハードラーの凄さとは――。多くの名選手を輩出した洛南で指導する名伯楽・柴田博之監督の証言から迫る。(全4回の第1回、取材・文=寺田 辰朗)
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【全英女王】桑木志帆、両親への第一声は「チャーハン取って」 快挙後もハグなし…独特の距離感で紡ぐ家族物語
2026.08.05女子ゴルフの全英女子オープンで優勝し、日本勢7人目(8度目)の海外メジャー優勝者となった桑木志帆(大和ハウス工業)は4日に凱旋帰国。都内で記者会見した。快挙達成後、現地観戦した両親と交わした言葉は、「チャーハン取ってちょうだい」のみだったと明かした。だが、桑木は両親に深く感謝し、両親は娘のことを「今後も浮つかない」と信頼している。父・正利さんの「今に見とれ」から始まった歩みをここで紹介する。(取材・文=柳田通斉)
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桑木志帆が全英女王になれたワケ 大雨に打たれ1時間…トレーナー「これが桑木志帆なんです」センス×努力=大輪の花に
2026.08.03女子ゴルフの今季メジャー最終戦・AIG全英女子オープンが2日、英国のロイヤルリザム・アンド・セントアンズGC(6601ヤード、パー71)で開催され、首位に3打差の2位で出た桑木志帆(大和ハウス工業)が、エスター・ヘンゼライト(ドイツ)とのプレーオフ(PO)を2ホール目で制して日本女子7人目の海外メジャー制覇の偉業を達成した。現地でサポートしている小楠和寿(おぐす・かずとし)トレーナーに、桑木の勝因を聞いた。
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「本当は去年で…」陽岱鋼が引退を1年延ばしたワケ 子どもの学校で感動…スターを支えた家族の物語
2026.08.02プロ野球の日本ハムと巨人で通算16年間プレーし、今季まで3年間は「2軍専門球団」のオイシックスでプレーしてきた陽岱鋼外野手が1日、新潟市内のホテルで現役引退会見を行った。その席上で明かしたのは、1年前に引退を一度は決断したという意外な事実。逆転で現役生活が伸びるまでに、一体何があったのか。
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