[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

コラムの記事一覧

  • 丸刈り強制だった競輪学校の1年間 ケイリン脇本雄太が知る、真の「自主性」の意味

    2020.08.29

    自転車トラック種目の東京五輪代表に決まっている脇本雄太(チームブリヂストンサイクリング)が、「THE ANSWER」のインタビューに応じ、「自主性」の大切さを語った。17年12月のW杯で日本勢14年ぶりの優勝を果たし、今年2月の世界選手権でも銀メダルを獲得した31歳。厳しい競輪学校生活を経験して08年に競輪デビューし、16年に悲願だったリオ五輪出場を果たしたが、自主性の本当の大切さに気付いたのはほんの4年前。“回り道”して得た思考とともに、高校生が「夢へ近づくための方法」を語った。

  • 佐藤琢磨はなぜ勝てたのか 仲間でラーメンをすすった日、チームは1つになった

    2020.08.28

    世界三大自動車レースの一つ、伝統のインディアナポリス500マイル(インディ500)で、佐藤琢磨が2017年に続く2度目の優勝を果たした。一夜明けた24日、早朝から殺到する取材対応の合間に電話取材に応じてくれた佐藤は、真っ先にレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングの仲間への感謝を語った。「みんなの笑顔を見て本当に勝ったんだなって改めて実感する時間があった。ドライバーがステアリングを握るまでにチームの努力とエネルギーが加わっている。ピットクルーもほんとにすばらしい仕事をしてくれて、ノーミステイクで送り出してくれた。それによって勝利に近づくことができた。チーム全員で勝ち取ったという思いが強い」。言葉に感慨を込めた。そして、「8年かかった」と悲願の制覇であったことを明かした。

  • 久保建英は己の弱さを知っている 恩師が認める“自己分析力”「それが建英の強み」

    2020.08.28

    サッカー日本代表FW久保建英はラ・リーガ1年目のシーズンでレアル・マドリードから期限付き移籍したマジョルカで、35試合出場4得点4アシストという結果を残し、ビジャレアルへのステップアップを飾った。10歳からサポートしてきたプロトレーナーの木場克己氏(COREトレSTUDIO with 接骨院)は弛まざる努力で課題を克服してきた、卓越した“自己分析力”を評価している。

  • 1.6秒の儚さに込める「生き様」 ベテラン飛込選手が臨む6度目の挑戦(GROWINGへ)

    2020.08.28

    競技歴は30年。アスリートとしてはベテラン中のベテランだが、日本飛込界をけん引する寺内健選手に衰える様子は全くない。2020年8月に誕生日を迎えれば“不惑”(40歳)となるが、その実感は「競技に関しては全くないです」とキッパリ言い切る。

  • 【One Rugbyの絆】タックルのないラグビー 究極のスポーツマンシップで成り立つ「タッチラグビー」の魅力

    2020.08.27

    日本ラグビー界に新たなうねりを起こすべく立ち上がった「NPO法人One Rugby」。元日本代表主将の廣瀬俊朗氏が代表理事を務める団体では、15人制や7人制(セブンズ)、車いすラグビーといった一般になじみのあるものから、10人制ラグビー、デフラグビー、ブラインドラグビー、タッチラグビー、タグフットボール、ビーチラグビーまで、「ラグビー」に分類されるあらゆる競技が協力し、競技の持つ魅力を広く社会に伝えていくことを目的とする。

  • 佐藤琢磨、2度目のインディ500制覇への展望 高勝率を誇る3番手スタートから狙う栄冠

    2020.08.23

    世界三大自動車レースの一つ、インディアナポリス500マイル(インディ500)の決勝が23日(日本時間24日)に米インディアナポリスのインディアナポリス・モータースピードウエーで行われる。2017年に初制覇を果たした佐藤琢磨(ホンダ)は3番グリッドを獲得し、自身初のフロントロー(最前列)からのスタート。17年の優勝時は予選4位だったことを考えれば、2度目の栄冠への期待は高まる。ポールポジション(PP)を獲得したのはマルコ・アンドレッティ(米国、ホンダ)で、2番手には08年の勝者、スコット・ディクソン(ニュージーランド、ホンダ)がつけた。

  • バイエルンかPSGか 川口能活が「GK目線」で読むCL決勝「リコの出来が鍵握っている」

    2020.08.23

    悲願のチャンピオンズリーグ初制覇を目指すパリ・サンジェルマンか、はたまた7シーズンぶり6度目の欧州制覇を狙うバイエルン・ミュンヘンか。

  • 久保建英を成長させる“選ぶ力” 恩師が語る19歳の凄さ「自分で最良の選択ができる」

    2020.08.22

    サッカー日本代表FW久保建英はラ・リーガ1年目のシーズンでレアル・マドリードから期限付き移籍したマジョルカで、35試合出場4得点4アシストという結果を残した。日本人選手の鬼門と呼ばれたスペインで活躍し、新シーズンはビジャレアルへの移籍が決まった久保だが、10歳からフィジカル強化をサポートしてきたプロトレーナーの木場克己氏(KOREトレSTUDIO with 接骨院)はステップアップに導いた「選ぶ力」の存在を明かしている。

  • 偉大な父と比べられる君へ 「金メダリストの息子」と言われた体操・塚原直也の助言

    2020.08.21

    体操の04年アテネ五輪団体金メダリストの塚原直也さんがこのほど「THE ANSWER」のインタビューに応じ、スポーツ界における「2世選手の指導問題」について体験談を語った。

  • 那須大亮×栗原勇蔵がCL4強を分析 「負ける姿が想像できない」で一致したチームは?

    2020.08.18

    ビッグイヤーを手にするのはどのチームか。

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