コラムの記事一覧
-
高校野球で続く「7回制」議論、米国はルールをどう決める? 球数、休養日…改正は“現場の声”から
2026.07.17「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回は「アメリカの高校野球のルールは、誰が、どう決めるのか」。
-
東京生活1年、日本人に驚き「アウェイ関係なく…」26歳アルゼンチン男子が感謝する愛とサポート
2026.07.17バレーボール男子のネーションズリーグ(VNL)予選ラウンド第3週大阪大会が15日、Asueアリーナ大阪で開幕した。第1試合では世界ランク14位のアルゼンチンが同15位のカナダに3-2(24-26、22-25、25-23、25-13、19-17)で勝利。2セットを先取されてからの大逆転劇だった。両軍最多タイの20得点を記録した26歳のルチアーノ・ヴィセンティンが、SVリーグで1年プレーしてみて感じた日本の印象を語った。
-
W杯の「金銀銅メダル」五輪との違いは? 02年韓国はFIFA公認の銅メダル獲得 選手以外にも栄誉【W杯トリビア】
2026.07.16地球規模のスポーツの祭典、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は残すところあと3試合。「THE ANSWER」は期間中、今さら人に聞けない素朴なギモンに回答する連載「ワールドカップ・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者としてJリーグ開幕前からサッカー取材を続けてきたスペシャリスト・荻島弘一氏が、ズバリ答える。第35回は「メダルの材質はどうなってる?」。
-
脇腹に彫った4文字の日本語 大阪愛するアルゼンチン代表が語る「日本ファンが世界最高」なワケ
2026.07.16バレーボール男子のネーションズリーグ(VNL)予選ラウンド第3週大阪大会が15日、Asueアリーナ大阪で開幕した。第1試合では世界ランク14位のアルゼンチンが同15位のカナダに3-2(24-26、22-25、25-23、25-13、19-17)で勝利。2セットを先取されてからの大逆転劇だった。6月にサントリーサンバーズ大阪入りが発表されたルチアーノ・パロンスキーは、日本語のタトゥーを披露してくれた。
-
W杯に「3位決定戦」があるのはなぜ? 不要論も叫ばれる中…収益性は抜群&個人タイトルには重要【W杯トリビア】
2026.07.15地球規模のスポーツの祭典、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は残すところあと3試合。「THE ANSWER」は期間中、今さら人に聞けない素朴なギモンに回答する連載「ワールドカップ・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者としてJリーグ開幕前からサッカー取材を続けてきたスペシャリスト・荻島弘一氏が、ズバリ答える。第34回は「なぜ3位決定戦が行われるの?」。
-
2軍球団から巨人入り、夢叶えた韓国26歳 2度の指名漏れ、軍隊で学んだ日本語…気付いた母国との大きな違い
2026.07.15プロ野球の2軍ファーム・リーグに参加するハヤテは14日、今季韓国から入団したイ・ゴンヒ(李健熙)捕手が巨人に育成選手として移籍すると発表した。2024年にファームが14球団に拡張されて以降、シーズン中に2軍専門球団からNPB球団へ移籍するケースは初となる。母国で2度のドラフト指名漏れを経験し、独学で日本語を身につけた26歳は、いったいどのようなキャリアを経て、この大チャンスをつかめたのだろうか。
-
W杯MVPが優勝国から出にくい理由 1982年大会から4人のみ…他7人はVチーム以外のなぜ?【W杯トリビア】
2026.07.14地球規模のスポーツの祭典、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は、4強が出揃い、佳境を迎えている。「THE ANSWER」は期間中、今さら人に聞けない素朴なギモンに回答する連載「ワールドカップ・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者としてJリーグ開幕前からサッカー取材を続けてきたスペシャリスト・荻島弘一氏が、ズバリ答える。第33回は「なぜ大会MVPは優勝チームから出ないの?」。
-
世界トップ3に肉薄も…自滅したラグビー日本、ラスト12分に明暗 露呈した“強豪国との格差”とは
2026.07.14世界の強豪12か国の代表によるラグビー・ネイションズチャンピオンシップ第2戦で、アイルランド代表に20-36で敗れた日本代表。ホームでの開幕戦で27-10と快勝した世界ランキング10位のイタリア(日本は同12位=アイルランド戦時点)と世界3位の強豪の格差を見せつけられた80分ではあったが、後半30分で20-26と競り合いながら残り10分で突き離された。「ゴールドエフォート」と呼ぶ運動量で相手を上回り、エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)が掲げる「超速ラグビー」で勝負を挑む日本代表だが、この試合で突き付けられた世界トップクラスの強豪国との格差は何なのか。アイルランド戦80分間から浮かび上がる課題を考える。(取材・文=吉田 宏)
-
「ロスタイム」ってなくなったの? 15年前に統一、実は和製英語…変化してきたサッカー用語
2026.07.13地球規模のスポーツの祭典、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は、4強が出揃い、佳境を迎えている。「THE ANSWER」は期間中、今さら人に聞けない素朴なギモンに回答する連載「ワールドカップ・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者としてJリーグ開幕前からサッカー取材を続けてきたスペシャリスト・荻島弘一氏が、ズバリ答える。第32回は「ロスタイムってなくなったの?」。
-
涙の1打差メジャー3位も「これでもっと強くなる」 岩井明愛、ジュニアから指導の恩師が確信
2026.07.13米女子ゴルフツアーで海外メジャー第4戦のエビアン選手権最終日が12日、フランス・エビアン・リゾートGC(6479ヤード、パー71)で開催された。同ツアー2年目で2位スタートの岩井明愛(24=Honda)は、5バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの69で回り、通算18アンダーで3位。1打差でプレーオフ(PO)に進めず、惜しくもメジャー初優勝を逃した。海外メジャーで3位は、2024年全英女子オープンでの7位を超える自己最高位。今季は、同ツアー17戦出場で4度目のトップ10入りとなった。
-
大谷球宴欠場、決断に透ける“強さの一端” 左膝「水抜き」処置を専門家が解説…二刀流復活へ「大切なポイント」とは
2026.07.13米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は14日(日本時間15日)のオールスター戦を左膝の痛みのために辞退することが発表された。左膝に溜まった水を抜く処置を行うことも明らかになっているが、トップアスリートの専属トレーナーを務める「Tokyo Acupuncture Shibaura / はり治療院」の新盛淳司院長が膝の故障と「水抜き」について解説。二刀流の偉業を突き進むユニコーンの「休む勇気」について語ってくれた。
-
国際Aマッチ出場数、なぜ「キャップ」呼びに? 由来は記念アイテム 五輪の代表戦は対象外【W杯トリビア】
2026.07.12地球規模のスポーツの祭典、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は、4強が出揃い、佳境を迎えている。「THE ANSWER」は期間中、今さら人に聞けない素朴なギモンに回答する連載「ワールドカップ・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者としてJリーグ開幕前からサッカー取材を続けてきたスペシャリスト・荻島弘一氏が、ズバリ答える。第31回は「なぜ代表試合出場数をキャップ数というの?」。
-
W杯で躍動したGKの個人賞とは? PK戦も選考に大きく影響、ベスト16敗退国から選出された例も【W杯トリビア】
2026.07.12地球規模のスポーツの祭典、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は、ベスト8の戦いに突入。「THE ANSWER」は期間中、今さら人に聞けない素朴なギモンに回答する連載「ワールドカップ・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者としてJリーグ開幕前からサッカー取材を続けてきたスペシャリスト・荻島弘一氏が、ズバリ答える。第30回は「GKにも賞はあるの?」。
-
W杯を連覇したチームは? 過去2国達成も…50年以上前の超難関 3大会連続で前回王者が1次L敗退も【W杯トリビア】
2026.07.10地球規模のスポーツの祭典、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は、ベスト8の戦いに突入。「THE ANSWER」は期間中、今さら人に聞けない素朴なギモンに回答する連載「ワールドカップ・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者としてJリーグ開幕前からサッカー取材を続けてきたスペシャリスト・荻島弘一氏が、ズバリ答える。第29回は「W杯を連覇したチームは?」。
-
「自分が人気か分からないけど…」 ネットを魅了“ポーランドの8番” 戻った日本で丁寧ファンサ「みんな親切で、応援してくれる」
2026.07.10バレーボール女子のネーションズリーグ(VNL)予選ラウンド第3週大阪大会は9日、Asueアリーナ大阪で日本―タイ戦が行われた。この日は背番号1の和田由紀子が躍動。TBS系で地上波中継された一戦で、ネット上でも注目を浴びていた。
-
サッカー監督は現役時代、どのポジション守ってた? 森保監督は守備的MF…野球と同じ「気遣い」が大切【W杯トリビア】
2026.07.09地球規模のスポーツの祭典、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は、ベスト16の戦いに突入。「THE ANSWER」は期間中、今さら人に聞けない素朴なギモンに回答する連載「ワールドカップ・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者としてJリーグ開幕前からサッカー取材を続けてきたスペシャリスト・荻島弘一氏が、ズバリ答える。第28回は「監督の現役時代のポジションで多いのは?」。
-
「タイの皆さんは日本バレーを尊敬」 橋渡し役の日本人証言、SVリーグ移籍は「勉強したい」成長欲から――タイ代表コーチ・吉田伸
2026.07.09バレーボール女子のネーションズリーグ(VNL)予選ラウンド第3週大阪大会で世界ランキング6位の日本は9日、Asueアリーナ大阪で同22位のタイと激突する。タイ代表のベンチには日本人コーチの吉田伸さんが立つ。昨年までは日本代表のアナリストとして世界と戦い、今大会はネットを挟んで日本に挑む立場となった。
-
“ミニW杯”で世界10傑から金星 敵将が「弱点」と睨むも…覆したラグビー日本代表の「9番・10番」の躍動
2026.07.09ラグビーの世界トップ12か国が参加する初の国際大会「ネーションズチャンピオンシップ」が7月第1週に世界各地で開幕。日本代表は4日、東京・秩父宮でイタリア代表に27-10と8年、3試合ぶりの勝利で、ワールドカップ(W杯)1年前のシーズンの好スタートを切った。今年3月にはイングランド代表を破り、世界ランキング10位の相手からの勝利は、同12位の日本にとっては大きな一歩となった。エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)が復帰した2024年からの2シーズンは、テストマッチ通算10勝12敗。強化を不安視する声もある中で、ようやく上昇曲線に乗り始めたチームの“金星”発進の80分を検証する。(取材・文=吉田 宏)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)









