コラムの記事一覧
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U18世界最高の先に…名将が見据える「もっと凄い記録」 専門種目400mHの練習は敢えてしない“謎”――洛南・後藤大樹
2026.08.10日本陸上界に現れた新世代の逸材が世界に挑んでいる。U20ユージーン世界陸上で9日(日本時間10日)に行われた男子400mハードルで17歳・後藤大樹(洛南高2年)が49秒23で銀メダルを獲得した。今年6月の日本選手権で高校2年生ながら優勝し、U18世界最高記録も叩き出したハードラーの凄さとは――。多くの名選手を輩出した洛南高で指導する名伯楽・柴田博之監督の証言から迫る。(全4回の第4回、取材・文=寺田 辰朗)
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「日本記録を抜かれるならアネキに」 届いたLINE…“日本新”の裏で結ばれた2人の固い絆――青木益未
2026.08.10歴史的快走の裏で、もう1つの“日本新”が誕生した。陸上の富士北麓ワールドトライアルが9日、山梨・富士山GXスタジアムで行われた。女子100メートル障害の予選1組で中島ひとみ(長谷川体育施設)が、日本新記録、アジア歴代2位の12秒62を出した直後の予選2組。青木益未(七十七銀行)が12秒68を出した。もちろん記録は、中島に次ぐ日本歴代2位だが、24年福部真子(日本建設工業)が持っていた従来の日本記録12秒69を100分の1秒上回った。32歳でたどり着いた自己ベスト。その過程にあった苦悩と進化とは――。(THE ANSWER編集部・上田 悠太)
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八村塁の「8」受け継ぐ男「番号に恥じないプレーを」 中2で野球から転向…明成高の後輩が追う夢――今野瑛心
2026.08.10米プロバスケットボール(NBA)クリッパーズの八村塁が主催する次世代アスリート育成プロジェクト「BLACK SAMURAI SUMMIT 2026」が6日から3日間、名古屋市のIGアリーナで開催された。最終日の8日は「GAME DAY」として、U18日本代表候補ら招待選手17人が2チームに分かれて真剣勝負。八村の高校の後輩にあたる今野瑛心(仙台大明成3年)がベスト5に選ばれる活躍を見せた。
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中学日本一→洛南希望の噂 進路選択、名将が耳にした「世界」の2文字…「110mH→400mH」進出のワケ――洛南・後藤大樹
2026.08.09日本陸上界に現れた新世代の逸材が世界に挑んでいる。U20ユージーン世界陸上の男子400mハードルで準決勝進出を決めた17歳・後藤大樹(洛南高2年)は今年6月の日本選手権で高校2年生ながら優勝。U18世界最高記録も叩き出し、20歳以下の世界一を目指すハードラーの凄さとは――。多くの名選手を輩出した洛南で指導する名伯楽・柴田博之監督の証言から迫る。(全4回の第3回、取材・文=寺田 辰朗)
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400mHの素人だから「U18世界最高を出せた」 偉業のウラに意外な分析…洛南で名伯楽に鍛えられた「脳」――洛南・後藤大樹
2026.08.08日本陸上界に現れた新世代の逸材が世界に挑んでいる。U20ユージーン世界陸上の男子400mハードルで準決勝進出を決めた17歳・後藤大樹(洛南高2年)は今年6月の日本選手権で高校2年生ながら優勝。U18世界最高記録も叩き出し、20歳以下の世界一を目指すハードラーの凄さとは――。多くの名選手を輩出した洛南高で指導する名伯楽・柴田博之監督の証言から迫る。(全4回の第2回、取材・文=寺田 辰朗)
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「選手ファーストでやらないと…」現場から漏れた本音 夏場の連戦「すごく過酷」 冷涼地で開催も…透ける課題【高校サッカーインハイ】
2026.08.087月25日から福島県で熱戦が繰り広げられた令和8年度の高校男子サッカーインターハイ(総体)は、静岡学園(静岡)の初優勝で幕を閉じた。猛暑による熱中症リスクの軽減を目的に、2024年度から夏場でも比較的涼しい福島県での固定開催。選手からは歓迎の声が上がる一方、夏場の連戦に指導者からは複雑な心境ものぞいた。
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一致した八村塁とJBAの想い 「やり方が違うんじゃないか」から1年…八村から持ちかけたコラボ
2026.08.07米プロバスケットボール(NBA)クリッパーズの八村塁が主催する次世代アスリート育成プロジェクト「BLACK SAMURAI SUMMIT 2026」が6日からの3日間、名古屋市のIGアリーナで開催される。初日はプログラム開始に先立って記者会見が行われ、八村と日本バスケットボール協会(JBA)の島田慎二会長が登壇した。日本バスケの未来のために、双方の意見が一致したことを示す23分間だった。
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陸上界に現れた新世代の逸材 17歳・後藤大樹とは何者か…“不滅”を打ち破った「48秒09の衝撃」
2026.08.07日本陸上界に現れた新世代の逸材が世界に挑んでいる。U20ユージーン世界陸上の男子400mハードルに出場している17歳・後藤大樹は今年6月の日本選手権で高校2年生ながら優勝。U18世界最高記録も叩き出した。陸上界の“不滅”の1つとされた記録を打ち破り、世代別世界一を目指すハードラーの凄さとは――。多くの名選手を輩出した洛南で指導する名伯楽・柴田博之監督の証言から迫る。(全4回の第1回、取材・文=寺田 辰朗)
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【全英女王】桑木志帆、両親への第一声は「チャーハン取って」 快挙後もハグなし…独特の距離感で紡ぐ家族物語
2026.08.05女子ゴルフの全英女子オープンで優勝し、日本勢7人目(8度目)の海外メジャー優勝者となった桑木志帆(大和ハウス工業)は4日に凱旋帰国。都内で記者会見した。快挙達成後、現地観戦した両親と交わした言葉は、「チャーハン取ってちょうだい」のみだったと明かした。だが、桑木は両親に深く感謝し、両親は娘のことを「今後も浮つかない」と信頼している。父・正利さんの「今に見とれ」から始まった歩みをここで紹介する。(取材・文=柳田通斉)
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桑木志帆が全英女王になれたワケ 大雨に打たれ1時間…トレーナー「これが桑木志帆なんです」センス×努力=大輪の花に
2026.08.03女子ゴルフの今季メジャー最終戦・AIG全英女子オープンが2日、英国のロイヤルリザム・アンド・セントアンズGC(6601ヤード、パー71)で開催され、首位に3打差の2位で出た桑木志帆(大和ハウス工業)が、エスター・ヘンゼライト(ドイツ)とのプレーオフ(PO)を2ホール目で制して日本女子7人目の海外メジャー制覇の偉業を達成した。現地でサポートしている小楠和寿(おぐす・かずとし)トレーナーに、桑木の勝因を聞いた。
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「本当は去年で…」陽岱鋼が引退を1年延ばしたワケ 子どもの学校で感動…スターを支えた家族の物語
2026.08.02プロ野球の日本ハムと巨人で通算16年間プレーし、今季まで3年間は「2軍専門球団」のオイシックスでプレーしてきた陽岱鋼外野手が1日、新潟市内のホテルで現役引退会見を行った。その席上で明かしたのは、1年前に引退を一度は決断したという意外な事実。逆転で現役生活が伸びるまでに、一体何があったのか。
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ラグビー界で物議「カテゴリ制」新局面を解説 18歳で来日→日本代表に…「屈辱だった」当事者の訴え、その結末は
2026.08.02ラグビーの国内最高峰「リーグワン」で、物議を醸してきた規約変更問題が節目を迎えようとしている。リーグワンは昨年5月に、日本出生選手、海外出身選手らの登録区分である「カテゴリ制」を来季(2026-27年シーズン)から修正することを発表。試合出場機会や雇用にも悪影響を及ぼしかねないと懸念を持った海外出身選手、とりわけ日本国籍も取得した代表経験者ら24人が裁判所に新規約の施行を差し止める仮処分を求める事態になっている。7月30日に、仮処分を求めた選手の一人ラファエレティモシー(コベルコ神戸スティーラーズ)が東京・千代田区の日本外国特派員協会で会見を行い、新カテゴリ制度や日本ラグビーへの思いを語った。会見後にはリーグワン側が「見直し案について協議を進めている」というリリースを表明。選手、リーグとも、双方が受け入れられる修正へと協議を加速させている。(取材・文=吉田 宏)
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2軍で13連敗の投手が大変身…異国へ広がる卒業ルート エースも4番も途中退団、2軍球団が背負った宿命
2026.07.31プロ野球の2軍は球宴休みを終え、31日から後半戦に突入する。ファームリーグに参加して3年目のオイシックスは前半戦、32勝46敗3分で東地区の4位(5チーム)。勝率5割と、上のレベルに選手を5人輩出するという2つの目標に向かってもがいている。その中では“2軍球団”が背負う宿命もあらわになった。チームが抱える二律背反とは。
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戦力外→球宴初出場、ヤクルト増田珠に刺激与えた父の新たな人生 600人の島で…「凄いです」
2026.07.28プロ野球の「マイナビオールスターゲーム2026」は28日に東京ドーム、29日に富山市民球場で行われる。ヤクルト増田珠外野手(27)が、プロ9年目で初出場となった。ここまで今季は75試合に出場し、打率.288、7本塁打、27打点とキャリアハイを残している。昨年末、人口約600人の離島で父の新たな人生を目にした。その背中は、飛躍のシーズンへ向かう増田の心に静かな火をともしていた。
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得点圏打率「.121→.373」激変の裏側 初球宴ヤクルト古賀優大が明かす「あの打席」…観察したパ打者とは
2026.07.28プロ野球、ヤクルトの古賀優大捕手が10年目で初めて球宴の舞台に立つ。ここまで今季は規定打席に届いていないものの、63試合出場の打率.267、1本塁打、28打点。特に際立つのが.373の得点圏打率だ。昨季の.121から大きく上昇している。前評判を覆して6月まで首位争いし、前半戦3位とAクラスターンを決めたチームの原動力となった。昨季に手にした打撃の新感触、思考の変化に迫った。
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井口ジャパンが背負う大きな十字架 WBCでは果たせない…金メダル東京五輪に残る無念の“リベンジ”
2026.07.26野球日本代表「侍ジャパン」トップチームの監督に、元ロッテ監督の井口資仁氏が就任することが発表された。25日に東京都内のホテルで会見が行われ、契約期間はひとまず2028年のロサンゼルス五輪までとされている。井口監督はこの会見で「使命」という言葉を繰り返した。五輪で野球が行われるのは、2021年の東京五輪以来。ここで日本代表は金メダルを獲得している。にもかかわらず、2028年には“リベンジ”が必要な理由があった。
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中学も高校も「なんか常に崖っぷち」 2軍首位打者を独走、遅咲き25歳の逆転劇…MLB右腕と意外な縁
2026.07.25プロ野球の2軍ファーム・リーグは1軍より一足早くオールスター休みを迎えている。ここまで打率.319で、中地区の首位打者を独走しているのが「2軍球団」ハヤテに今季入団した廣澤新太郎外野手だ。今年3月に25歳を迎えた遅咲き選手は、どのような道をたどって表舞台に出てきたのか。聞いてみると、意外な過去があった。
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バレー日本戦で「ネット挟んで笑い合ってた」 元同僚が称える大塚達宣の人柄「とても美しいこと」
2026.07.24バレーボール男子のネーションズリーグ予選ラウンド第3週大阪大会は15日から19日まで、Asueアリーナ大阪で熱戦が繰り広げられた。17日に日本代表と対戦したベルギーのエース、フェレ・レゲルスは試合後、イタリア・セリエAのミラノでチームメートだった大塚達宣と親しげに交流した。2季を共にした同僚との関係性について明かした。
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