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コラムの記事一覧

  • 「夜、寝ない子」が15歳で日本一に 体操界の新星・西山実沙の正体…“遊び場”で育んだ才能「毎日空っぽになるまで」

    2026.04.19

    体操の全日本個人総合選手権(群馬・高崎アリーナ)は18日、女子決勝が行われ、予選1位だった高校1年生の15歳・西山実沙(なんば体操クラブ/相愛学園高)が110.332点で逃げ切り初優勝。10月の世界選手権(オランダ)の代表に前進した。2028年ロサンゼルス五輪へ向け、一躍、体操界の新星としてスポットライトを浴びた逸材の素顔とは。

  • 日本球界を駆け巡った仰天ニュース 「23歳無名投手がMLB契約」のなぜ…ざわつくスカウト陣、沖縄での1か月に“伏線”

    2026.04.19

    驚きのニュースが日本球界を駆け巡った。4月8日、23歳の無名投手・金城朋弥が米大リーグ(MLB)のトロント・ブルージェイズとマイナー契約を結んだことが発表されたのだ。NPBのドラフト会議では2度の指名漏れを経験し、大学卒業後は国内の独立リーグでプレーしていた。MLBスカウトの目に留まった最初のきっかけは、昨年11~12月に故郷の沖縄で開かれた、トライアウトを兼ねた「ジャパンウィンターリーグ2025」(JWL)のトライアウトリーグに参加したことだった。約1か月という短い期間で、何が人生の転機となったのか。JWLの鷲崎一誠代表に当時のエピソードを聞いた。

  • チケット収入1%以下→V賞金2.4億円のなぜ 日本勢3連覇のバスケ・EASL、野心的な経営戦略は成就するか

    2026.04.16

    バスケットボールのクラブ国際大会「東アジアスーパーリーグ(EASL)」が急成長を遂げている。直近の2025-26シーズンはホーム&アウェー方式になってから過去最多の12チームが参戦。地域は日本を含む7つの国・地域に広がる。優勝賞金も前季から50万米ドル増の150万米ドル(約2億4000万円)に拡大した。試合数は最も多いチームでも9試合と興行頻度は少なく、大会の知名度もまだ高いとは言えない。それにもかかわらず、なぜ多額の資金投入ができるのか。持続可能性はあるのか。3月にマカオで行われたプレーオフ期間中、取材に応じたヘンリー・ケインズCEOとBリーグの島田慎二チェアマンらの話から読み解く。

  • 元オリ助っ人「日本に残りたい気持ちもあった」 韓国で念願の1軍、豪州代表が「一番驚いたのは…」

    2026.04.15

    ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が終わっても、野球の旅を続けている選手がいる。昨季オリックスで育成選手としてプレーしたジャリッド・デール内野手はWBCに豪州代表として参加。そのまま韓国へ渡りKIAタイガースの正遊撃手として開幕を迎えた。そこから13試合連続安打の大活躍。日韓の野球を体験して感じた差と、大阪での思い出を教えてくれた。

  • 「正しい言葉が話せなくても…」 15歳で受けた衝撃、未知なる環境で学んだ海外で生き抜く術

    2026.04.14

    今シーズン開幕後にバスケットボールBリーグの川崎ブレイブサンダースに加入し、ポイントガードとしてプレー時間を積み上げている岡田大河は、21歳ながら日本人選手として稀有なキャリアを歩んでいる。中学3年の9月にスペインへ渡ると、17歳の時に同国4部リーグでプロデビュー。フランスの強豪ASモナコに移籍すると、20歳で同国1部リーグ出場を果たすなど着実にキャリアの階段を上がってきた。後編では15歳で渡ったスペインでの刺激的な日々を回想。日本では味わえないような体験や学びを得て、バスケ選手としても、1人の人間としても大きく成長していった。(取材・文=青木 美帆)

  • 「滅多に会えない父」への想いが原動力 中3でスペイン挑戦、21歳逸材が歩む異色のバスケ人生

    2026.04.14

    今シーズン開幕後にバスケットボールBリーグの川崎ブレイブサンダースに加入し、ポイントガードとしてプレー時間を積み上げている岡田大河は、21歳ながら日本人選手として稀有なキャリアを歩んでいる。中学3年の9月にスペインへ渡ると、17歳の時に同国4部リーグでプロデビュー。フランスの強豪ASモナコに移籍すると、20歳で同国1部リーグ出場を果たすなど着実にキャリアの階段を上がってきた。弱冠15歳にして、自ら海外挑戦の道を選択。決断の背景には、幼少期から見てきたアメリカを拠点に各地を飛び回る父の姿があった。(取材・文=青木 美帆)

  • 増える銀メダル、よぎった「2位じゃダメなんですか」 18年目で初V、高田真希が諦めなかった理由

    2026.04.13

    バスケットボール女子Wリーグのプレーオフ・ファイナル第4戦が12日、京王アリーナTOKYOで行われ、レギュラーシーズン2位のデンソーが同1位のトヨタ自動車に70-51で勝利。3勝1敗とし、悲願の初優勝を果たした。プレーオフMVPには36歳の高田真希が選ばれた。デンソー一筋18年目で初めて掴んだ栄冠。諦めそうになった時に高田を突き動かしたのは、仲間から受けた刺激だった。

  • 高校中退→渡米したボクサー秋次克真の過酷なLA生活 「ドラッグをやっている人も…」妻を守るファイトマネーの使い道

    2026.04.13

    ボクシングのバンタム級ノンタイトル10回戦から一夜明けた12日、IBF世界バンタム級5位・秋次克真が取材に応じた。前夜は、東京・両国国技館で元世界同級ランカーのホセ・カルデロン(メキシコ)に0-2(94-96×2、95-95)で判定負け。米ロサンゼルスに拠点を置く逆輸入ボクサー。アメリカでの生活とファイトマネーの使い道を明かした。戦績は28歳の秋次が14勝(4KO)1敗、22歳のカルデロンが15勝(6KO)3敗。

  • 屈辱から138日…那須川天心、涙の完全復活 寂しさ、怖さと向き合い、アンチ一蹴「クソくらえ」発言の裏側

    2026.04.12

    神童が涙した。ボクシングのWBC世界バンタム級2位の那須川天心(帝拳)が11日、東京・両国国技館で、同級挑戦者決定戦に臨み、同級1位の元2階級制覇王者フアンフランシスコ・エストラダ(メキシコ)に9回終了TKO勝ち。負ければ連敗という崖っぷちの再起戦で、完全復活を遂げた。戦績は27歳の那須川が8勝(3KO)1敗、35歳のエストラダが45勝(28KO)5敗。

  • 日本で10年ぶり国際試合 相手は韓国、男子アイスホッケー代表が背負う“未来”への覚悟と使命

    2026.04.08

    アイスホッケー男子日本代表が4月18日(東京)と19日(横浜)に、韓国代表を迎えて「The Asia Classic Ice Hockey~日韓代表戦2026~」を実施する。男子日本代表が国内で国際試合に臨むのは、実に10年ぶりのこと。アジアのトップを競うライバルとの対戦は、単に貴重な機会というだけではなく、日本アイスホッケー界の未来にとって重要な機会になるという。

  • 「パパが投げてるの見たい」背中押した4歳娘の言葉 元日本ハム守護神、1年前に覚悟した戦力外「あるかなと…」

    2026.04.08

    プロ野球の2軍ファーム・リーグに参加するオイシックスには、NPBから戦力外通告を受けた選手たちも“復帰”を目指し集まってくる。今季新加入した石川直也投手は29歳。身長192センチという堂々とした体から投げ込む直球とフォークが武器で、日本ハムでは抑えとして活躍したこともある。ただ2020年に右肘を手術してからは苦しんだ。2軍球団の門を、どのような思いで叩いたのか。石川の言葉からは、すっかり一般化したように見えるトミー・ジョン手術の、別の一面が見えた。

  • タパレス撃破で“入社式回避” 37歳小國以載、ボクサー人生延長も…VS尚弥は「口が裂けても言えない!」 次戦希望は「弱い人」

    2026.04.04

    ボクシング興行「TREASURE BOXING PROMOTION」が3日、東京・後楽園ホールで行われた。123.5ポンド(約56.02キロ)契約10回戦では、元IBF世界スーパーバンタム級王者・小國以載(角海老宝石)が元WBA、IBF世界同級統一王者マーロン・タパレス(フィリピン)に3-0判定勝ちを収めた。“負けたら引退&即入社式”が懸かっていた一戦。歴戦の猛者を相手に大金星を上げた。戦績は37歳の小國が24勝(9KO)4敗3分、34歳のタパレスが41勝(22KO)5敗。

  • 沿道からの“予想外の声”に号泣 ケガにも泣いた19年、「もうダメかも」の迷いを消し続けられたワケ――競歩・岡田久美子

    2026.03.29

    競歩日本代表として、3大会(リオデジャネイロ、東京、パリ)連続で五輪に出場した岡田久美子さん(富士通)が、「THE ANSWER」のインタビューに応じた。度重なるケガに苦しみながらも、日本選手権女子20キロ競歩7度優勝、2018年アジア大会女子20キロ競歩3位、世界選手権6大会連続代表入りの実績を積み上げ、25年11月に現役引退を表明。逆境を乗り越えて築いたキャリアや、引退後に見据えている目標などについて語った。(取材・文=長島 恭子)

  • メジャーしか知らなかった米国人が世界の野球にハマるまで WBCが秘める可能性「僕らにとってのW杯」

    2026.03.29

    「THE ANSWER」では、ベネズエラの優勝で幕を閉じたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に合わせて参加各国の野球を紹介する連載「ベースボールの現在地」を展開してきた。国際大会は普段自国のリーグしか見ない人たちに新たな発見をもたらすチャンス。「米国以外の野球は何も知りませんでした」という米国人が、WBC出場全チームを扱うコンテンツクリエーターに転身した理由を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久真大)

  • 開幕4日前に支配下入り…指名漏れ経験、中日27歳ルーキーがNPBに行けた理由 2軍球団も好アシスト

    2026.03.27

    プロ野球は27日の開幕を前に、最後の戦力整備に動く球団があった。中日は昨秋の育成ドラフト1位で指名した牧野憲伸投手を支配下登録。23日にはNPBから公示され、背番号が3桁の「201」から「68」と若くなった。大学を出た後、独立リーグと2軍球団で計4年間腕を磨いてからのプロ入り。ドラフト指名には限界と見られることも多い25歳を超えて、なぜNPBに進むチャンスをつかめたのか。昨季所属したオイシックスの武田勝監督に聞いた。

  • ベリベリホース流行の火付け役「絶対使った方がいいと…」 戸崎圭太に聞いた“名言”誕生の裏側

    2026.03.26

    中央競馬の戸崎圭太騎手が今月26日、初の著書「やり抜く力 天才じゃなくてもトップになれた『ベリベリ』シンプルな理由」(Gakken)を発売した。勝負師としての心得や名馬とのエピソードなどが描かれ、ファン垂涎の一冊に。昨年、G1ドバイシーマクラシック制覇とあの“名言”「ベリベリホース」で注目を集めた実力派騎手が今回、自身の歩みを振り返りながら、競馬への向き合い方や影響を受けた騎手、名言誕生秘話について語った。(取材・文=猪俣 創平)

  • 競泳ニッポン「新世代」が躍動も…浮き彫りになった男女の“温度差” 女子苦戦の裏に深刻な課題

    2026.03.26

    水泳ニッポン復活へ、新世代が躍動した。パンパシフィック選手権(8月)と愛知・名古屋アジア大会(9月)の代表選手選考を兼ねた競泳の日本選手権が22日まで東京アクアティクスセンターで行われ、28年ロサンゼルス五輪を目指す若手が台頭。日本記録がタイも含めて5個誕生するなど、日本競泳界が活気づいてきた。

  • 世界の野球発展に「日本はどの国より貢献している」 英国記者が期待する「チェコのような友情」

    2026.03.24

    「THE ANSWER」では、ベネズエラの優勝で幕を閉じたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に合わせて参加各国の野球を紹介する連載「ベースボールの現在地」を展開。イギリス(英国)代表は2大会連続2度目の本戦出場を果たし、1次ラウンド・プールBで1勝3敗の成績を残した。“野球不毛の地”の印象がある英国のリアルな野球事情を、マイアミで現地取材していた英国人記者に聞いた。【前編】(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久真大)

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