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コラムの記事一覧

  • エディーHC独白 日本W杯成功の条件と3人のキーマン「W杯は鼠と猫のような戦いだ」

    2019.01.01

    いよいよ、今年9月に迫ったラグビーワールドカップ(W杯)日本大会。自国開催で桜のジャージは躍動し、日本に熱狂を沸かせることはできるのか。そんな疑問を思い浮かべた時、W杯を戦う難しさと現在の日本の実力をこれほど熟知した人間はいないだろう。イングランド代表ヘッドコーチ(HC)エディー・ジョーンズ氏。いわずと知れた前日本代表HCだ。

  • 「やればやるほど上手くなる」に根拠なし 伊のサッカー指導と日本の部活動に見る明確な差

    2018.12.27

    イタリアサッカー連盟は、5~16歳の少年たちについての規約を明文化している。ACミランアカデミー千葉佐倉でテクニカル・ディレクターを務めるルカ・モネーゼが解説する。

  • 坂本花織が紀平&宮原に勝てた理由 「跳ぶから見てろよ」で示した18歳の強心臓

    2018.12.26

    今年のフィギュアスケートの全日本選手権で女子シングルの表彰台に立った3人は、戦前の予想通り、GPファイナルに出場した顔ぶれだった。ただ、真ん中に立ったのは5連覇を狙った全日本女王の宮原知子(関大)でもなく、トリプルアクセルという最強の武器を持った新星の紀平梨花(関大KFSC)でもなかった。いわば、「本命」でも「対抗馬」でもなく、「伏兵」と言える「第3の女」と目されていた平昌五輪6位の坂本花織(シスメックス)だった。

  • なぜ、高橋大輔は今なお輝けるのか 「ボロボロだった」復帰から取り戻した“質”

    2018.12.24

    7月の現役復帰発表から半年が経ち、復帰戦から数えて3試合目となるフィギュアスケート全日本選手権に5年ぶりに戻ってきた高橋大輔(関大KFSC)。かつての日本のエースが再び輝きを放って、全日本という晴れ舞台のリンクに立った。32歳という年齢は、いまの時代を引き継いで活躍中の選手達とは10歳前後も違うが、その華麗な滑りはまったく色褪せることなく、むしろ、2014年ソチ五輪後に現役引退してからの様々な経験が血となり肉となって、肉体的にも精神的にも進化成長しているように感じる。

  • 子供にとって「親やコーチは神様のようなもの」 来日6年の伊指導者が“過干渉”に警鐘

    2018.12.24

    ACミランアカデミー千葉佐倉でテクニカル・ディレクターを務めるルカ・モネーゼは、日本での現場指導が6年目になる。ヴェローナ大学スポーツ運動科学部で「スポーツ活動における指導方法論と成長期の運動と身体の発育」を専攻。ヴェローナにある2つのクラブ「キエーボ」と「エラス・ヴェローナ」、さらには「ミラン」のアカデミー部門で指導を重ね来日した。

  • 【PR】生まれ変わった花園ラグビー場はここがスゴイ! 元日本代表主将が語る魅力

    2018.12.21

    東の秩父宮ラグビー場と並び称される、西の聖地・花園ラグビー場(大阪府東大阪市)が大きく生まれ変わった。現在はラグビーワールドカップ2019™アンバサダーを務める廣瀬俊朗氏が生まれ変わった聖地を視察。その変貌ぶりに驚くとともに、大阪府出身の廣瀬氏が花園での思い出を語った。そして日本で開催されるラグビーワールドカップでさらなる躍進を目指す、現日本代表へ熱いエールを送った。

  • レブロン×リーグ屈指のビッグマン 現地記者が予想する“夢のデュオ”実現の可能性

    2018.12.20

    12月18日、ブルックリンで行われたレイカーズ対ネッツ戦を前後し、集まったメディアたちの関心はほぼその一点に集中した。

  • 「どこかで正解と気づく瞬間が来る」 不屈の元日本代表GKが福島の子供に伝えた言葉

    2018.12.19

    サッカー元日本代表で現在J2山口でGKコーチを務める土肥洋一氏が16日に福島・いわき市内のいわきFCフィールドで行われた「東北『夢』応援プログラム」に登場。スマートコーチという動画で遠隔指導を行うシステムを通じ、1年間指導した中学生を中心としたGK15人が参加した成果発表が行われた。

  • 世界が驚いた19歳、鹿島FW安部裕葵 恩師が証言した「長友とも金崎とも違う体の強さ」

    2018.12.19

    「2018 Jリーグアウォーズ」で最優秀ルーキーに与えられる「ベストヤングプレーヤー賞」を受賞した鹿島のU-19日本代表FW安部裕葵。15日のクラブW杯1回戦のCDグアダラハラ(メキシコ)戦では美しいミドルシュートを決め、勝利の立役者となった。日本サッカー界次代のエースとして期待される19歳の進化を、ガラタサライDF長友佑都も師事した名トレーナーが証言してくれた。

  • 5人制元日本代表はなぜ3×3で現役復帰したのか 「バスケ界に恩返しを」(GROWINGへ)

    2018.12.15

    3人でプレーするバスケットボール「3×3」(スリーバイスリー)。2020年東京オリンピックに採用された新種目として注目を集めている。スペースの少ない都市部でも気軽に楽しめる新種目(アーバンスポーツ)に40歳にして挑戦しているのが渡邉拓馬選手。5人制の日本代表でも活躍した名シューターだ。2016年に現役を退き、Bリーグのアルバルク東京のチームオペレーションアシスタントゼネラルマネージャー(以下GM補佐)を務めていたが、今年「3×3」選手として現役復帰。チームは日本一に輝いた。5人制と3×3で日本一になった唯一の選手である。渡邉選手が現役復帰を決めた理由は何だったのか。そして2年後の東京オリンピックへの想いを聞いた。

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