コラムの記事一覧
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遠い日本代表「もうないかな」→異例30歳で遂に朗報 遅れてきた司令塔、キャリア終盤の「褒美」――ハンドボール・田中大介
2026.09.13遅れてきた司令塔が、日本をアジア王者に導く。19日開幕の愛知・名古屋アジア大会に臨むハンドボール男子日本代表が11日、東京・北区の味の素ナショナルトレセンでの合宿練習を公開。30歳で初めて日の丸をつけたセンターバック(CB)田中大介(豊田合成ブルーファルコン名古屋)が、地元大会での活躍を誓った。
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韓国バレー4強入りの背景に“日本からの学び” 指揮官が明かす敬意「解決策教えてくれた」【アジア選手権】
2026.09.11バレーボール男子のアジア選手権は10日、福岡・北九州市立総合体育館で準々決勝が行われた。世界ランキング25位の韓国と、同32位の中国が対戦。韓国が3-1(17-25、25-21、25-22、29-27)で勝利した。準決勝では、11日に行われる日本―インド戦の勝者と戦う。韓国を率いるブラジル人のイッサナエ・ラミレス監督が、勝利の背景にあった日本からの学びを明かした。
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十種競技で培った知見を社会へ 右代啓祐氏&中村明彦氏が教育、地域で仕掛ける新プロジェクト
2026.09.08陸上の十種競技で日本のレジェンド2人がタッグを組み、新たな挑戦を続けている。前日本記録保持者の右代啓祐氏と、日本歴代3位の記録を持つ中村明彦氏の2人は昨年、混成競技に特化した大会「渡辺パイプ presents 10&7 CHAMPIONSHIPS」(以下、10&7 CHAMPIONSHIPS)を立ち上げた。第2回を迎える今年は10月10、11日の2日間、山形・ネッツえがおフィールド(あかねヶ丘陸上競技場)で開催される。今年は大会の開催だけでなく、新たなプロジェクトも始動。その思いとは――。(敬称略、前後編の前編)
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日本人初の五輪挑戦は「惨敗」だった 途中で意識不明…翌日に目覚めたマラソン選手の“54年後のゴール”
2026.09.08「THE ANSWER 陸上PLUS」は陸上競技の歴史・変遷を掘り下げ、その価値を問い直す連載「荻島弘一の陸上クロニクル」を展開。スポーツ新聞社で五輪を長年取材してきたスポーツライター・荻島弘一氏が執筆する。第2回は「日本人のオリンピック挑戦」をひも解く。
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目前で消えた50万円に「マジか…」 2軍盗塁王独走のドラフト候補、狙う“指名漏れ”からの大逆襲
2026.09.0510月22日に行われるプロ野球のドラフト会議まで、あと1か月半ほどとなった。NPBファーム・リーグに参加するオイシックスからも、最後のアピールにかける選手がいる。高義博(たか・よしひろ)内野手は7月27日に行われたフレッシュオールスターで優秀選手賞に輝いた。ギリギリのところでMVPを取り逃した悔しさと、今季盗塁王を独走して重ねる手応えを聞いた。
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「練習は6、7割」も…初マラソン2時間26分の不破聖衣来に底知れぬ可能性 3週前に試練、敢えて止めた監督
2026.09.04陸上女子長距離の不破聖衣来(三井住友海上)が、初マラソンで適性を示した。8月30日の北海道マラソン(札幌・大通公園発着)で2時間26分4秒の2位。大会3週間前には“試練”が訪れ、万全の調整ではなかった。それでも42.195キロで示した強さは、今後の底知れぬ可能性を意味した。(取材・文=THE ANSWER編集部・上田 悠太)
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37歳井岡一翔「バトンはもう渡した」 世界王座奪取の後輩・吉良大弥に託す時代 自身も現役続行へ「残りの時間、背中を見せられれば」
2026.09.03ボクシングのWBA世界ライトフライ級王座決定12回戦が2日、神奈川・横浜BUNTAIで行われ、同級1位・吉良大弥(志成)が、元世界王者で同級2位カルロス・カニサレス(ベネズエラ)に7回38秒TKO勝ちした。リングサイドで見守った元4階級制覇王者の井岡一翔(志成)は、同門の後輩を称賛。バトンを託した次世代の輝きに、刺激された胸の内を明かした。
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「見向きもされなかった時代から…」 10年で変わった日本バスケの景色、迎えるBリーグ変革の時
2026.09.03バスケットボールのBリーグは1日、2026-27シーズンの開幕に向けたティップオフ会見とセレモニーを都内で開催した。11年目の今季は「B.革新」として、新たなリーグ構造に生まれ変わる。大きな転換期を迎えるにあたり、初年度からプレーを続けるベテラン勢に日本バスケの変化と今後の展望について聞いた。
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栄養は「食事だけでは補いきれない」 陸上日本代表も愛用する「ネイチャーメイド」とサプリ活用術
2026.09.02陸上男子短距離界で数々の国際舞台を経験してきた五輪、世界陸上のメダリスト飯塚翔太(35歳/ミズノ所属)と、十種競技で今年4月に8321点の日本新記録を樹立した丸山優真(28歳/住友電工所属)が対談した。種目は異なるが、普段はともに味の素ナショナルトレーニングセンター(東京・北区)を練習拠点に汗を流す間柄。それぞれの競技論に加え、意図しないドーピングを防ぐための心がけ、愛用する大塚製薬のサプリメント「ネイチャーメイド」の魅力などを語り合った。
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男子バスケ日本、53点差圧勝後のロッカーにいた2人の功労者 指揮官も感謝「彼らがいたから」
2026.09.01バスケットボール男子日本代表(世界ランク22位)は8月31日、ホームのTOYOTA ARENA TOKYOでFIBAワールドカップ(W杯)2027アジア地区予選 Window4に臨み、カタール(同76位)に123-70で大勝した。試合後、桶谷大ヘッドコーチ(HC)はロスターから外れた2人の名前も出しながら、チームケミストリーに満足げな表情を浮かべた。
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日本最北端から42.195km 海沿いの開放感、難敵は「風ガチャ」…移動&宿の計画必須――川内優輝の「地球の走り方」/わっかない平和マラソン
2026.09.01フルマラソンのキャリアは100戦を優に超え、出場したレースはもはやカウント不可能だ。世界を駆けてきたプロランナー川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)。「THE ANSWER 陸上PLUS」での連載「地球の走り方」で、様々な大会の思い出やコース解説、レース以外の楽しみ方などを、全国の市民ランナー向けに紹介する。第1回は「日本最北端わっかない平和マラソン」。今年は9月6日に行われる。
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なぜ陸上は五輪の花形であり続けるのか 古代から「別格」…全選手の1/6を占める“スポーツの源流”
2026.09.01「THE ANSWER 陸上PLUS」は陸上競技の歴史・変遷を掘り下げ、その価値を問い直す新連載「荻島弘一の陸上クロニクル」をスタート。スポーツ新聞社で五輪を長年取材してきたスポーツライター・荻島弘一氏が執筆する。第1回は「陸上競技が『オリンピックの花形』である理由」をひも解く。
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「電話は1年生が呼出音3回以内に」 部の理不尽、低迷期を知り…“クソ真面目”だった主将が令和の明治に戻ったワケ
2026.08.31大学ラグビーの季節が始まろうとしている。昨季大学選手権を制覇した明治大学ラグビー部は、9月12日の関東大学対抗戦グループ青山学院大戦でシーズンをスタートする。明治としては30年ぶりとなる連覇を懸けたシーズン。チームはタクトを、優勝監督・神鳥裕之から高野彬夫に代えた。古豪・天理高(奈良)から明治大―クボタスピアーズ(現クボタスピアーズ船橋・東京ベイ)で職人系CTBとして活躍した新指揮官は、S東京ベイを率いるフラン・ルディケ・ヘッドコーチ(HC)の下でディフェンスコーチとしての経験を積み、いよいよ監督として母校への恩返しに挑む。自身初体験の監督として臨むシーズン。就任からここまでの取り組み、そしてシーズンへの思いを聞いた。(取材・文=吉田 宏)
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「失敗したら終わり」突き動かす恐怖心 復活Vの裏側…レース中「すみません」近くの男性ランナーに持ち掛けた交渉――新谷仁美
2026.08.31女子マラソンで日本歴代3位となる2時間19分24秒の自己ベストを持つ新谷仁美(積水化学)が勝負に徹した。8月30日の北海道マラソン(札幌・大通公園発着)で2時間24分14秒の大会新記録で優勝。その裏には、勝つための布石、知られざる駆け引き、思わぬ“心残り”があった。(取材・文=THE ANSWER編集部・上田 悠太)
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走る理由は「芸能界で生き抜くため」 元子役でマラソン2時間26分、鬼レンチャン出演→MGC出場権獲得へ――北海道マラソン・北川星瑠
2026.08.29女子マラソンで2時間26分37秒の自己記録を持つ北川星瑠(ひかる、ユニバーサルエンターテインメント)は、一風変わった「走る理由」を持つ。松竹芸能にも所属する24歳。8月にはタレントとしてフジテレビ系バラエティー番組「千鳥の鬼レンチャン」に出演し、30日の北海道マラソンでは、2028年ロサンゼルス五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権獲得を狙う。二刀流にも思えるが、本人の意識は少し違うようで……。思い描く未来像とは――。(前後編の後編、取材・文=THE ANSWER編集部・上田 悠太)
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陽岱鋼、前代未聞のハチャメチャ引退式「ここには神様がいる」 ずぶ濡れで語った記憶「昔、コーチに反抗して…」
2026.08.28プロ野球の日本ハムと巨人でプレーした陽岱鋼外野手が今季限りの引退を表明し、27日には異例となるビジター球場での引退セレモニーが行われた。現在、2軍ファーム・リーグのオイシックスでプレーする陽はこの日、千葉県鎌ケ谷市で行われた日本ハム戦に「7番・右翼」で先発出場。若き日に腕を磨いたグラウンドに別れを告げた。そして試合後のセレモニーは、陽の波瀾万丈のプロ野球人生を連想させるような、ハチャメチャな幕切れとなった。
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大学駅伝で異例の編入→箱根2区で区間新、プロ決断 独自のキャリア設計も「迷いはありませんでした」――北海道マラソン・吉田響
2026.08.288月30日の北海道マラソンに出場する吉田響(サンベルクス)がインタビューに応じ、大会に向けた想いを語った。今年2月、初挑戦の大阪マラソンで積極的な走りを見せ、全身に磁気シールを貼ったことでも話題を呼んだ23歳。それ以来となるマラソンで何を目指すのか。後編では大学編入、プロ選択など、異色のキャリア設計について明かした。(前後編の後編、聞き手=寺田 辰朗)
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初マラソン衝撃の全身シール、今回も「どこかには…」 日本記録へ、夏の北海道を選んだ3つのワケ――北海道マラソン・吉田響
2026.08.288月30日の北海道マラソンに出場する吉田響(サンベルクス)がインタビューに応じ、大会に向けた想いを語った。今年2月、初挑戦の大阪マラソンで積極的な走りを見せ、全身に磁気シールを貼ったことでも話題を呼んだ23歳。それ以来となるマラソン2レース目で目指すものは。前編では北海道マラソン参戦の理由について明かした。(前後編の前編、聞き手=寺田 辰朗)
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