陸上の記事一覧
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ついにボルト超える「9秒32」が誕生 “正体”に広がる反響「誰も想像してない」 大記録から17年…技術進化
2026.08.23陸上男子100メートルでウサイン・ボルト氏(ジャマイカ)が保持する9秒58の世界記録が、ついに破られた。といっても走ったのは人間ではなく、ロボット。衝撃タイムに驚きが広がっている。
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県内No.1進学校から100m高校日本一に 「シズコウ」に2年生逸材…勉強も陸上も「100%で」――静岡・松下碩斗
2026.08.23活況の男子スプリント界に、また一人楽しみな逸材が現れた。男子100メートルを制したのは2年生の松下碩斗(静岡)。県内No.1の進学校、通称「静高(しずこう)」で文武両道に励みながら、「高校No.1スプリンター」の称号を射止めた。日本一になった直後も、自分の走り、自分の性格、そして目指す選手像を驚くほど冷静に見つめていた。(取材・文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)
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そりゃ強いわけだ 陸上100mに現れた逸材…今季GP4勝、半導体研究に励む国立大院生24歳の思考論――山本匠真
2026.08.22陸上男子100メートルの山本匠真(広島大大学院)が、また勝った。大会2日目の決勝を10秒05(追い風0.9メートル)で制した。9日の富士北麓ワールドトライアルで出した自己ベスト10秒04に100分の1秒差に迫る好タイム。国立の広島大大学院で半導体研究に励む24歳は、これで今季の日本GPシリーズ4勝目となった。文武両道を貫きながら、なぜこれほど安定して速いのか。話を聞けば、“そりゃ強いわけだ”と思わせられる理由があった。(取材・文=THE ANSWER編集部・上田 悠太)
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高校1年の夏、いきなり全国2位 全中女王が背伸びした目標も1段超え…理想は「久保凛選手のように」――東海大相模・尾出七海
2026.08.22背伸びした目標を1段超える、初めての夏になった。女子800メートルに出場した尾出七海(東海大相模1年)は昨年の全中優勝の実績を持つルーキー。高校入学後も目標を上方修正させる成長曲線を描き、いきなり2位に入った。(取材・文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)
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激闘の陸上インターハイから2週間…注目高校生ズラリ、発表された“日本代表”に2冠&MVP吉永優衣ら
2026.08.21日本陸連は25日から3日間行われる「日・韓・中ジュニア交流競技会」(佐賀)の日本代表を21日、発表した。全国高校総体(インターハイ)で女子100メートル、100メートル障害の2冠を達成し、MVPに輝いた吉永優衣(長崎日大)、男子1500メートル優勝、5000メートル2位だった吉田星(東海大札幌)ら高校生22人が名を連ねた。
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衝撃の日本新記録…直後、中島ひとみが7人と笑い合って撮った1枚 滲む絆「一人ひとりをリスペクト」
2026.08.21リスペクトで結ばれたハードラーの絆を象徴する1枚だった。中島ひとみ(長谷川体育施設)が大会2日目に行われた女子100メートル障害決勝で、12秒60(追い風0.7メートル)の日本新記録を樹立した。レース後は同じ競技で日々切磋琢磨するライバルたちと記念撮影。その中心で笑顔を咲かせ、さらなる挑戦への思いを強くした。(取材・文=THE ANSWER編集部・澤田 直人)
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物理で科学甲子園→陸上でインターハイ 2つで全国に…医師を志す高校3年生、叶えた異色の文武両道――松本深志・栗岩蓮
2026.08.21陸上と科学、まったく違う2つのジャンルで「全国」に立った。男子800メートルに出場した栗岩蓮(松本深志3年)は昨年11月に科学甲子園の長野県大会で優勝し、今年3月の全国大会に出場。さらに最後の夏、インターハイも経験した。2つの舞台で知ったのは、仲間と同じ目標を追う楽しさだった。(取材・文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)
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「陸上命っす!」 桐生祥秀と同じ舞台で中3スプリンターが100m大会新…発見→感激「僕もああなりたい」――宇田章央
2026.08.21夏の心地よい風が吹き抜ける福井・9.98スタジアム。日本新記録が生まれた舞台で、トップアスリートに負けない輝きを放った中学生がいた。14、15日に開かれた陸上の日本グランプリ(GP)シリーズ「Athlete Night Games in FUKUI(アスリートナイトゲームズ・イン・福井)」では、中島ひとみ(長谷川体育施設)が女子100メートル障害で日本新記録を樹立。熱戦に先だって小学生から高校・一般までを対象とした「9.98チャレンジCUP」が行われ、中学生男子100メートルでは、中学3年の宇田章央(GRANTS)が大会新記録の11秒22(追い風1.2メートル)で優勝した。
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ニューイヤー駅伝、出場枠37→30に縮小…なぜ狭き門に? 明かされた改革の背景「より最適化することで…」
2026.08.20陸上の日本実業団連合は20日、毎年1月1日に開催される全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)の出場チーム数を、2028年大会から30チームにすると発表した。従来の37チームから7チーム減らし、出場へのハードルを上げることで、大会全体のレベルアップを目指す。
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友達と雑談、聞こえない耳に引け目…「ずっと無言だった」少年が全国へ 陸上が変えた人生「障がいなんて関係ない」――北海道高等聾学校・池田悠真
2026.08.20音がほとんど届かない世界から、全国の舞台へ飛び出した。男子砲丸投げ予選に出場した池田悠真(3年)は、生まれつき聴覚障がいがあり、北海道高等聾(ろう)学校に通う。中1から始めた陸上が、人生を大きく変えた。その姿に記者も思わず胸を打たれた。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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SNS誹謗中傷に24時間体制で対策強化「選手が安心して取り組めるよう」 アジア大会へ、JOCがサポート
2026.08.19開幕まで1カ月となった愛知・名古屋アジア大会の日本選手団結団式が19日、東京・グランドプリンスホテル新高輪で行われた。選手、スタッフら549人が参加。式後、日本選手団の井上康生団長、水鳥寿思副団長、三宅宏実副団長、開会式で旗手を務めるレスリング女子の藤波朱理(レスター)の4人が大会に懸ける思いを語った。
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32年ぶりの日本開催「チームジャパンで一つになってほしい」 JOC橋本聖子会長が語る地元開催の意義
2026.08.19日本オリンピック委員会(JOC)は19日、愛知・名古屋アジア大会開幕を1カ月後に控えて都内で「メディアサミット」を開催した。午後からの日本選手団結団式に先駆けて各競技の代表選手がメディアの取材に対応。ソフトボールの上野由岐子や卓球の張本智和、レスリングの藤波朱理らトップ選手がアジア大会への抱負などメディアの質問に答えた。
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佳子さま、日本選手団へエール「努力の成果を存分に発揮できるよう応援しています」 32年ぶりの自国開催 結団式に出席【アジア大会】
2026.08.199月19日に開幕する愛知・名古屋アジア大会に向けた日本代表の結団式が19日、東京・グランドプリンスホテル新高輪で行われ、秋篠宮家の次女・佳子さまが出席された。
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世界に衝撃与えた陸上17歳・後藤大樹「楽しみしかない」 スマホまで大会仕様、滲み出る高揚感【アジア大会結団式】
2026.08.199月19日に開幕する名古屋アジア大会に向けた結団式が19日、東京・グランドプリンスホテル新高輪で行われた。陸上男子400メートル障害代表の17歳・後藤大樹(洛南高)は「初めてのシニアの大会で、日の丸を背負って走れる。楽しみな気持ちしかない。アドレナリンというか、そのテンションを楽しみたい」と胸を躍らせた。スマートフォンのホーム画面を、アジア大会開幕までのカウントダウンに設定。日に日に気持ちを高めながら、大舞台へ向かっている。
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「やると思わなかった陸上」で涙した高3の夏 県No.1進学校、偶然から2年半で全国決勝へ…翌日から共通テスト模試――松山東・木下未亜
2026.08.19やると思っていなかった陸上だった。女子400メートル障害決勝に進出した木下未亜(松山東3年)は、偶然の出会いから陸上部に入部。その魅力に取りつかれた。県の公立No.1進学校で文武両道を貫いた3年間。卒業後には次の夢を描いている。(取材・文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)
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痛み抱え走る日々から「なんか幸せだな」 壊した悪癖…社会人4年目、25歳で訪れた“転機”とは――壹岐あいこ
2026.08.18陸上女子200メートルで今秋の名古屋アジア大会代表・壹岐あいこ(大阪ガス)は今、走れる喜びに満ち溢れている。14、15日の2日間、福井・9.98スタジアムで行われた日本グランプリ(GP)シリーズ「Athlete Night Games in FUKUI(アスリートナイトゲームズ・イン・福井)」に出場。23秒60で優勝した。近年は故障に苦しんだ時期もあったが、今季は100メートルと200メートルで自己ベストを更新した。強くなるきっかけとなった変化とは――。(取材・文=THE ANSWER編集部・上田 悠太)
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船で4時間、長崎・五島列島から全国決勝へ 「離島だから」を認めず…数えた“足りないもの”より“今あるもの”――五島・戸川良汰
2026.08.18足りないものを数えれば言い訳が見つかる。今あるものを数えれば手段が見つかる。男子400メートル障害に出場した戸川良汰(五島3年)は、そんなことを教えてくれる選手だった。長崎の五島列島のひとつ・福江島の出身。大会のたびに船で4時間かけて移動する。「『離島だから』というハンデを認めたくない」と山や砂浜も練習場所に変え、成長した高校3年間だった。(取材・文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)
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「買うしかない」 陸上・山本有真からの“お知らせ”にファン大歓喜「幸せな悩みをありがとう」
2026.08.17陸上女子長距離の山本有真が17日、自身のインスタグラムを更新。この日からオリジナルグッズ販売がスタートしたことを報告すると、ファンから歓喜の声が上がった。
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