陸上の記事一覧
-
原因不明の腰痛…ベッドで目覚め「あ、今日も痛いわ」 空白の336日を越えたハードル女王、涙の第一歩――立命大・瀧野未来
2026.09.10涙とともに、復活の第一歩を踏み出した。女子400メートル障害の前回女王・瀧野未来(立命大3年)は予選を突破。翌日の準決勝を棄権したものの、11か月ぶりの復帰戦で母校に捧げる魂の走りを見せた。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
-
そりゃファンも驚くわ 偏差値71の高校で陸上日本一→東大理1に現役合格、全国2位に…究極の文武両道の思考力――東大・吉澤登吾
2026.09.09全国2位になっても、驚く様子はなかった。男子800メートル決勝で吉澤登吾(東大2年)が自己ベストを更新する1分47秒62で準優勝。陸上ファンを驚かせた。桐朋中、偏差値71ともいわれる桐朋高を経て、現役で東大理科一類に合格した異色のランナーだ。高校時代にはU20日本一にも輝いた。勉強も陸上も高い次元で追うスーパー東大生。その思考をたどると、目先の結果に一喜一憂しない独特の時間軸が見えてきた。
-
アテネ金から22年…男子ハンマー投げ“鉄人”の意外な近況に反響「たくましい研究者!」「無敵すぎません?」
2026.09.09陸上男子ハンマー投げの2004年アテネ五輪金メダリスト・室伏広治さんが7日、自身のインスタグラムを更新。実験に励む姿を公開すると、ファンから様々な声が上がった。
-
「我が子はサイッコーに可愛い」 結婚から5年…マラソン最速夫婦の幸せ報告に祝福殺到「すっかりパパママ」
2026.09.09女子マラソンで五輪2大会連続出場の一山麻緒さんが8日、夫で男子マラソン元日本記録保持者・鈴木健吾と共同でインスタグラムを更新。8月28日に第1子となる男児を出産したことを報告すると、祝福が殺到した。
-
入学わずか5か月→高校に続く日本一 本格転向2年…逸材1年生ハードラーに競った先輩が感じた「強さ」――早大・ガードナレイチェル麻由
2026.09.09入学から5か月、期待の1年生ハードラーが早くも日本一を達成した。大会最終日の女子400メートル障害、今夏のU20世界選手権代表・ガードナレイチェル麻由(早大1年)が優勝した。ゴールライン直前で大逆転。初出場の大舞台で実力を見せつけ、「インカレ4連覇」の目標を明かした。
-
10秒00の兄を追い…最後の日本インカレ自己新2位→大学で引退 種目は違えど、存在は「刺激に」――東洋大・柳田聖人
2026.09.08集大成の舞台で全てを出し切った。大会最終日の男子400メートル障害決勝、柳田聖人(東洋大4年)が激しい雨の中、自己ベストの49秒35をマークして2位に入った。
-
医学部6年生、涙のラストインカレ 「陸上は歯磨きと同じ」18年の競技人生に幕…次は医師国家試験へ――筑波大・木佐亮太
2026.09.08「陸上は歯磨きと同じくらい当たり前の存在だった」。その日常に、終わりが来た。男子800メートル準決勝で木佐亮太(筑波大6年)は組8着。決勝進出はならなかった。医学部に在籍し、スポーツドクターを目指す異色のランナー。母校への思いを胸に、最後の大舞台を駆け抜けた。
-
十種競技で培った知見を社会へ 右代啓祐氏&中村明彦氏が教育、地域で仕掛ける新プロジェクト
2026.09.08陸上の十種競技で日本のレジェンド2人がタッグを組み、新たな挑戦を続けている。前日本記録保持者の右代啓祐氏と、日本歴代3位の記録を持つ中村明彦氏の2人は昨年、混成競技に特化した大会「渡辺パイプ presents 10&7 CHAMPIONSHIPS」(以下、10&7 CHAMPIONSHIPS)を立ち上げた。第2回を迎える今年は10月10、11日の2日間、山形・ネッツえがおフィールド(あかねヶ丘陸上競技場)で開催される。今年は大会の開催だけでなく、新たなプロジェクトも始動。その思いとは――。(敬称略、前後編の前編)
-
日本人初の五輪挑戦は「惨敗」だった 途中で意識不明…翌日に目覚めたマラソン選手の“54年後のゴール”
2026.09.08「THE ANSWER 陸上PLUS」は陸上競技の歴史・変遷を掘り下げ、その価値を問い直す連載「荻島弘一の陸上クロニクル」を展開。スポーツ新聞社で五輪を長年取材してきたスポーツライター・荻島弘一氏が執筆する。第2回は「日本人のオリンピック挑戦」をひも解く。
-
まさかの完敗に涙→2時間45分後…咲いた笑顔 154cmの女王スプリンターが雨の夜に味わった2つの感情――福岡大・山形愛羽
2026.09.08一夜で2つの感情を味わった。女子100メートル前回覇者の山形愛羽(福岡大3年)は大会2日目の同種目でまさかの6位。しかし、直後に行われた4×100メートルリレー決勝で悔しさを晴らす走りを見せ、44秒19の大会新記録で連覇を飾った。
-
“日本記録超え”青木アリエが明かした400m欠場の理由 現役続行表明も就職先は…「ぜひ、お待ちしてまーす!(笑)」【日本インカレ】
2026.09.07陸上の第95回日本学生対校選手権(日本インカレ)は7日、神奈川・日産スタジアムで最終日(第3日)が行われ、青木アリエ(日体大4年)が女子4×400メートルリレー決勝に出場。前日6日に3連覇がかかった400メートル決勝を欠場した理由は右太もも裏の肉離れであることを明かした。
-
スーパー東大生が陸上全国2位! 高3でU20日本一→理1に現役合格、2年生・吉澤登吾が奮闘…夢は世界、文武両道の良さは「息抜き」【日本インカレ】
2026.09.07陸上の第95回日本学生対校選手権(日本インカレ)は7日、神奈川・日産スタジアムで最終日(第3日)が行われ、男子800メートル決勝で東大・ 吉澤登吾(2年)が1分47秒62で2位。現役で理科一類に合格した逸材が初の日本インカレ決勝で奮闘した。
-
大ブレイクの裏で…壁ばかりの半導体研究が「戒めに」 陸上100m日本一、学生最速理系スプリンターが「強っ」――広島大院・山本匠真
2026.09.07陸上の第95回日本学生対校選手権(日本インカレ)は6日、神奈川・日産スタジアムで第2日が行われ、男子100メートルは山本匠真(広島大大学院2年)が優勝した。向かい風1.0メートルの条件下だった決勝を10秒22で制した。
-
長引く怪我…336日ぶりに帰ってきたハードル女王 強行出場「出ないわけには…」涙ぐんで明かした現在地――立命大・瀧野未来
2026.09.07陸上の第95回日本学生対校選手権(日本インカレ)は6日、神奈川・日産スタジアムで第2日が行われ、女子400メートル障害の前回女王・瀧野未来(立命大3年)が怪我から復帰。今季初レースで準決勝進出を決め、涙ながらにこれまでの道のりとチームメートへの感謝を明かした。
-
陸上界の超逸材・17歳後藤大樹、“専門外”200mで20秒19! サニブラウンの高校記録超え 本職は障害「ヤバすぎる」追い風参考もX衝撃
2026.09.06陸上の近畿選手権が6日、和歌山・紀三井寺公園陸上競技場で行われ、男子400メートル障害の高校記録保持者・後藤大樹(洛南高2年)が200メートルに出場。追い風3.1メートルの参考記録ながら、高校記録はおろかU20日本記録も上回る20秒19をマークした。ファンに衝撃が広がっている。
-
“日本最北端マラソン”で川内優輝が完走2位 「大漁旗も増え、エイドも充実」自ら連載で綴った魅力――わっかない平和マラソン
2026.09.06「THE ANSWER 陸上PLUS」で連載「地球の走り方」を展開するプロランナーの川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)が6日、同連載で紹介した「日本最北端わっかない平和マラソン」に出場し、2時間25分40秒で2位に入った。
-
渋谷駅から徒歩10分の松濤中→世界へ 初の日本インカレ、逸材1年生ハードラーが雨中で挑んだ「15」――早大・ガードナレイチェル麻由
2026.09.06陸上の第95回日本学生対校選手権(日本インカレ)は6日、神奈川・日産スタジアムで第2日が行われ、女子400メートル障害は今夏のU20世界選手権代表、ガードナレイチェル麻由(早大1年)が準決勝進出を決めた。予選7組で1分00秒38の1着だった。
-
陸上・中島ひとみが思わず“号泣” 2.7万円超え逸品ゲット、集まる羨望「これはギアも上がる」
2026.09.06陸上女子100メートル障害の日本記録保持者、中島ひとみ(長谷川体育施設)が4日、自身のインスタグラムを更新。大人気漫画とコラボした逸品を公開すると、ファンから羨望の眼差しが注がれた。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)









