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“日本最北端マラソン”で川内優輝が完走2位 「大漁旗も増え、エイドも充実」自ら連載で綴った魅力――わっかない平和マラソン

「THE ANSWER 陸上PLUS」で連載「地球の走り方」を展開するプロランナーの川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)が6日、同連載で紹介した「日本最北端わっかない平和マラソン」に出場し、2時間25分40秒で2位に入った。

日本最北端わっかない平和マラソン」に出場した川内優輝【写真:本人提供】
日本最北端わっかない平和マラソン」に出場した川内優輝【写真:本人提供】

「THE ANSWER 陸上PLUS|NEWS」 日本最北端わっかない平和マラソン

「THE ANSWER 陸上PLUS」で連載「地球の走り方」を展開するプロランナーの川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)が6日、同連載で紹介した「日本最北端わっかない平和マラソン」に出場し、2時間25分40秒で2位に入った。

「日本最北端わっかない平和マラソン」はその名の通り、北海道・稚内を舞台に日本最北端で行われるレース。2018年から始まり、今年で第9回を迎える。初年度から参加する川内はこのほど「THE ANSWER 陸上PLUS」で、様々な大会の思い出やコース解説、レース以外の楽しみ方などを、全国の市民ランナー向けに紹介する新連載「地球の走り方」を始動。その第1回で取り上げたのが、「日本最北端わっかない平和マラソン」だった。

 連載内では宗谷岬をスタート地点とするワンウェイコースで、強い南風が吹くことも多い「風ガチャ」のコースである難しさ、大漁旗や昆布の天日干しを眺めながら、海沿いの広い国道を走り抜けていく開放感など、川内らしい視点で戦略や魅力を明かしていた。

 今大会は2時間25分40秒で2位に入った川内はレース後、自身のXを更新。「サブ2.5で2位が目標だったので予定通り」と報告した上で「大漁旗も増え、エイドも充実。沿道の声援も温かく、きつかったけれど充実の42.195kmでした」と大会の盛り上がりを実感した様子。「稚内市のみなさん、ありがとうございました!」と感謝した。

 また、川内の連載内で紹介された温泉施設「ヤムワッカナイ温泉 港のゆ」はランナーに入浴無料招待券を配布。同施設は公式Xで「いい走りができますように応援しております ランナー様は配布しました入浴無料招待券で港のゆをご利用いただけます! お待ちしております」と呼びかけている。稚内がマラソンで温かく盛り上がった。

(THE ANSWER編集部)



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