アテネ金から22年…男子ハンマー投げ“鉄人”の意外な近況に反響「たくましい研究者!」「無敵すぎません?」
陸上男子ハンマー投げの2004年アテネ五輪金メダリスト・室伏広治さんが7日、自身のインスタグラムを更新。実験に励む姿を公開すると、ファンから様々な声が上がった。

インスタグラム更新
陸上男子ハンマー投げの2004年アテネ五輪金メダリスト・室伏広治さんが7日、自身のインスタグラムを更新。実験に励む姿を公開すると、ファンから様々な声が上がった。
室伏さんはインスタグラムに「GENTENの研究が、少しずつ動き始めています。 身体から細胞へ。 動きから生命へ。 一つひとつの実験を積み重ねながら、新しい可能性を探っていきます」とし、スーツ姿で実験を行う動画や写真を投稿した。
51歳の室伏さんは現在、東京科学大の副学長で教授も務めている。また、同大で医・工学の融合を基盤とした新たなサイエンスの創出を担う研究拠点「GENTEN Research Center」のセンター長となっている。
日本人で初めて投擲種目で五輪を制した“鉄人”の近影に、様々な声が寄せられた。
「さすがかっこいいです」
「素晴らしい!たくましい研究者ですね!」
「ハンサム、フィジギフ、頭脳明快、優しそうな性格… 無敵すぎません?」
「室伏広治がピペットマン握って実験してるのえぐい」
室伏さんは現役時代、日本選手権で20連覇を達成。2003年にマークした日本記録84メートル86は今もレコードブックに君臨している。2016年に引退。2020~25年にはスポーツ庁長官も務めた。
(THE ANSWER編集部)
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