THE ANSWER編集部・上田 悠太の記事一覧
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リレー侍に吹き込む新風 20歳の新星・小室歩久斗「不可能を可能にできたら」 2走で世界初挑戦へ
2026.07.11今秋の名古屋アジア大会で2大会ぶり金メダルを目指す陸上男子400メートルリレー日本代表が11日、都内で合宿を公開した。代表に初選出となった小室歩久斗(中大)は第2走者を想定したバトン練習を行った。6月の日本選手権男子100メートル予選では10秒07の自己新をマークした20歳は、若さと臆さぬ心で新風を吹き込む。
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“40cmの戸惑い”は「速さ」の可能性 リレー侍、お家芸アンダーから25年ぶりオーバーハンドパス挑戦
2026.07.11今秋の名古屋アジア大会で2大会ぶり金メダルを目指す陸上男子400メートルリレー日本代表が11日、都内で合宿を公開した。バトン練習では25年ぶりにオーバーハンドパスを試した。日本は2001年以降、アンダーハンドパスをお家芸として貫いてきたが、進化への新たなオプションとなるかを探っていく。
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私生活で結婚「また違う歩み方で…」ミラノ五輪金・戸塚優斗が告白した音楽エピ、ピアノにも挑戦
2026.07.11日本オリンピック委員会(JOC)が主催する「オリンピックコンサート2026」が10日、東京・豊島区の東京芸術劇場で行われた。2月のミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ金メダリスト戸塚優斗(ヨネックス)が参加。同五輪の映像がスクリーンに映し出される中、奏でられるオーケストラの音色を「やっぱりすごい」と堪能した。
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佐藤駿、フィギュア新ルールに前向き「すべての大会で優勝を」 鍵山優真とのプライベート会話も明かす
2026.07.11日本オリンピック委員会(JOC)が主催する「オリンピックコンサート2026」が10日、東京・豊島区の東京芸術劇場で行われた。2月のミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子シングル銅メダリスト佐藤駿(エームサービス・明大)が参加。初の五輪ながら団体戦の銀メダルにも貢献した大会を「僕にとって人生が変わるような大会だった。最初から最後まで楽しむことができた」と振り返った。
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引退から4か月、高木美帆が断言「復帰予定はありません」 “第二の人生”は「経験してきたことを…」
2026.07.11「オリンピックコンサート2026」が10日、東京・豊島区の東京芸術劇場で行われた。1681人が来場。日本オリンピック委員会(JOC)主催のコンサートで、数々のドラマが生まれたミラノ・コルティナ五輪の映像がスクリーンに映し出される中、美しいオーケストラの音色が会場を包んだ。今季限りで現役を引退し、ゲストとして参加したスピードスケート女子の高木美帆さんは「今、思い返してみても、私を強く育ててくれた存在や場所だったな」と五輪の舞台をしみじみと振り返った。
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半導体研究の国立院生が陸上100mで存在感 「ひゃくえむ。」モデルも担当した山本匠真、成長の道筋
2026.07.06陸上男子100メートルで理系の国立院生スプリンターが存在感を増している。5日、鳥取・ヤマタスポーツパークで行われた布勢スプリント。広島大大学院の先進理工系科学研究科で半導体の研究に励む山本匠真(24)が、10秒17で初優勝した。4月の織田記念国際も制し、6月の日本選手権は予選で自己ベスト10秒12を出すなど自己最高4位に入った。競技と研究を両立しながら、着実にステップアップを続けている。
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向かい風でも12秒75大会新V 100m障害・中島ひとみ「6台は時間の問題」 アジア大会「金」へ自信
2026.07.06陸上女子100メートル障害の中島ひとみ(長谷川体育施設)が「大きな金メダル」への自信を深めた。5日、布勢スプリント(鳥取・ヤマタスポーツパーク)で、向かい風0.4メートルの条件下ながら12秒75の大会記録で優勝した。代表に決まっている今秋の名古屋アジア大会へ弾みをつけた。
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100m10秒00高校生・清水空跳、復帰戦でアクシデント 顔歪め失速も…感じた走れる喜び「走りきれた」
2026.07.05陸上男子100メートルで10秒00の高校記録保持者・清水空跳(石川・星稜高3年)が復帰戦でアクシデントに見舞われた。5日、布勢スプリント(鳥取・ヤマタスポーツパーク)に出場。予選を10秒28の6組3着で突破したが、決勝はレース中に左太もも裏の違和感を覚え、途中で力を緩めて11秒52の8位だった。
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日本歴代4位のPBタイも…アジア大会メダルへ、陸上女子100m御家瀬緑が恐れぬ変化「上を目指すために」
2026.07.04陸上女子100メートルで今秋の名古屋アジア大会代表・御家瀬緑(住友電工)が4日、布勢スプリントの前日会見に登壇した。会場の鳥取・ヤマタスポーツパークで調整。「予選、決勝2本ある。予選からしっかりタイムを出せるような準備をして、11秒3台、条件良ければ11秒2台を狙っていきたい」と力を込めた。男子100メートルの日本記録9秒95(21年山縣)が出ている場所だけに、しっかりタイムを狙う。
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高校最速10秒00、清水空跳が日本記録の地で今季初戦 「まずは無理しない」も「期待感はある」
2026.07.04陸上男子100メートルで10秒00の高校記録保持者・清水空跳(石川・星稜高3年)が今季の100メートル初戦に臨む。4日、布勢スプリントに向けた前日会見に登壇。会場の鳥取・ヤマタスポーツパークでスタートの感覚に重点を置いて調整した。「復帰明けなので、まずは無理をしない走りをしたい。タイムは10秒1台を目標にしたい」と意気込んだ。まずは試運転のレースで故障しないことを最優先テーマに据えつつ、好記録を見据える。
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箱根以外「何走った?と言われると…」 青学大“山下りの神”候補・石川浩輝が5000m自己ベスト「下りだけの選手には」
2026.06.29箱根駅伝3連覇中の青学大・石川浩輝(2年)が28日、東京・町田市内で行われた絆記録挑戦会に出場した。男子5000メートルで自己ベストを更新する13分47秒76で5組1着。今年1月の箱根駅伝では山下り6区で区間3位(57分15秒)と好走した石川は全体でもトップのタイムだった。
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スポーツの価値が生む学びと出会い 富士通が描く社会還元「逆に元気を」楕円球でつながる学びの輪
2026.06.21スポーツを入り口に、家族で学ぶ場をつくる――。株式会社富士通はスポーツと社会を結びつける活動に力を入れている。20日、川崎市内で「Kids Learning Program(キッズラーニングプログラム)」が行われた。小中学生とその家族ら約50人が参加。同社アメリカンフットボール(アメフト)部「フロンティアーズ」との交流による競技体験に加え、化粧品大手コーセーと連携した紫外線対策セミナーも実施され、会場は笑顔に包まれた。
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「走る哲学者」田中希実の競技観、勝負論 揺らぎの中で問い続ける「楽しむ」と「勝負の執着心」
2026.06.19陸上女子中長距離・田中希実(26=豊田自動織機)の言葉には、いつも強いエネルギーが満ちている。まさに「走る哲学者」。自問自答を突き詰め、たどり着いた思考を言語化していく。14日、今秋の名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねた日本選手権の女子1500メートルで、史上初の7連覇を達成。4分11秒80で完勝だった。レース後に語った競技観、勝負論は示唆に富んでいた。
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「これからの競技人生の方が長い」ドルーリー朱瑛里、現在地の先に見据える光 秋から米大進学へ
2026.06.18現在地を受け止めながらも、その言葉には確かな光が宿っていた。陸上女子中距離のドルーリー朱瑛里(18=岡山陸協)は、13日の日本選手権女子1500メートル予選を終えた後に言った。「今が競技人生のピークではないですし、まだまだこれからの競技人生の方が長いと思う」。悔しさは隠し切れなかった。それでも視線はうつむかない。見据える先には、自身が思い描く未来があった。
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陸上アジア大会代表86人発表 30歳初切符、中島ひとみが走りで伝えたいメッセージ 多田、後藤、ラシッドら会見
2026.06.16日本陸連は15日、今秋の名古屋アジア大会の代表86人を発表した。同市内で行われた会見には、男子100メートルの多田修平(住友電工)、女子100メートル障害の中島ひとみ(長谷川体育施設)ら8人が登壇。4年に1度のアジアの祭典に向け、それぞれが思いや目標を語った。
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日本人未踏の200m19秒台へ 日本歴代2位でも「悔しい」水久保漱至が飛び込んだ新世界【陸上選手権】
2026.06.15今秋の名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権最終日が14日、愛知・パロマ瑞穂スタジアムで行われた。男子200メートルは25年世界選手権代表の水久保漱至(そうし、宮崎県スポ協)が20秒14(追い風0.6メートル)で初優勝。アジア大会代表に内定した。前日13日の予選では自己ベストを0秒07更新し、日本歴代2位となる20秒07(同0.5メートル)を出していた。成長の裏には、大学院進学という決断があった。
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陸上界に現れたスーパー17歳の横顔 後藤大樹“高校生初V”の裏にあった「特上ウナギ出世払い」【陸上日本選手権】
2026.06.15今秋の名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権最終日が14日、愛知・パロマ瑞穂スタジアムで行われた。男子400メートル障害の後藤大樹(洛南高2年)が日本歴代4位の48秒09で初優勝し、アジア大会代表に内定した。96年為末大の高校記録を0秒78も上回った予選の48秒31を、さらに0秒22更新。2日続けて高校新だけでなく、U20(20歳未満)日本新、U18(18歳未満)世界最高記録の超快走を見せた。
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「3連覇で一番うれしい」女子800m久保凛に号泣→復活の34日間 「もう無理」挫折から18歳を救った絆【陸上日本選手権】
2026.06.14今秋の名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた陸上日本選手権第2日は13日、パロマ瑞穂スタジアムで行われた。女子800メートル日本記録保持者の18歳・久保凛(積水化学)が2分1秒54で3連覇を達成。アジア大会の派遣設定記録2分1秒67を突破し、代表に内定した。同種目の3連覇は04~06年の杉森美保以来、20年ぶりだった。
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