THE ANSWER編集部・上田 悠太の記事一覧
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スポーツの価値が生む学びと出会い 富士通が描く社会還元「逆に元気を」楕円球でつながる学びの輪
2026.06.21スポーツを入り口に、家族で学ぶ場をつくる――。株式会社富士通はスポーツと社会を結びつける活動に力を入れている。20日、川崎市内で「Kids Learning Program(キッズラーニングプログラム)」が行われた。小中学生とその家族ら約50人が参加。同社アメリカンフットボール(アメフト)部「フロンティアーズ」との交流による競技体験に加え、化粧品大手コーセーと連携した紫外線対策セミナーも実施され、会場は笑顔に包まれた。
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「走る哲学者」田中希実の競技観、勝負論 揺らぎの中で問い続ける「楽しむ」と「勝負の執着心」
2026.06.19陸上女子中長距離・田中希実(26=豊田自動織機)の言葉には、いつも強いエネルギーが満ちている。まさに「走る哲学者」。自問自答を突き詰め、たどり着いた思考を言語化していく。14日、今秋の名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねた日本選手権の女子1500メートルで、史上初の7連覇を達成。4分11秒80で完勝だった。レース後に語った競技観、勝負論は示唆に富んでいた。
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「これからの競技人生の方が長い」ドルーリー朱瑛里、現在地の先に見据える光 秋から米大進学へ
2026.06.18現在地を受け止めながらも、その言葉には確かな光が宿っていた。陸上女子中距離のドルーリー朱瑛里(18=岡山陸協)は、13日の日本選手権女子1500メートル予選を終えた後に言った。「今が競技人生のピークではないですし、まだまだこれからの競技人生の方が長いと思う」。悔しさは隠し切れなかった。それでも視線はうつむかない。見据える先には、自身が思い描く未来があった。
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陸上アジア大会代表86人発表 30歳初切符、中島ひとみが走りで伝えたいメッセージ 多田、後藤、ラシッドら会見
2026.06.16日本陸連は15日、今秋の名古屋アジア大会の代表86人を発表した。同市内で行われた会見には、男子100メートルの多田修平(住友電工)、女子100メートル障害の中島ひとみ(長谷川体育施設)ら8人が登壇。4年に1度のアジアの祭典に向け、それぞれが思いや目標を語った。
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日本人未踏の200m19秒台へ 日本歴代2位でも「悔しい」水久保漱至が飛び込んだ新世界【陸上選手権】
2026.06.15今秋の名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権最終日が14日、愛知・パロマ瑞穂スタジアムで行われた。男子200メートルは25年世界選手権代表の水久保漱至(そうし、宮崎県スポ協)が20秒14(追い風0.6メートル)で初優勝。アジア大会代表に内定した。前日13日の予選では自己ベストを0秒07更新し、日本歴代2位となる20秒07(同0.5メートル)を出していた。成長の裏には、大学院進学という決断があった。
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陸上界に現れたスーパー17歳の横顔 後藤大樹“高校生初V”の裏にあった「特上ウナギ出世払い」【陸上日本選手権】
2026.06.15今秋の名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権最終日が14日、愛知・パロマ瑞穂スタジアムで行われた。男子400メートル障害の後藤大樹(洛南高2年)が日本歴代4位の48秒09で初優勝し、アジア大会代表に内定した。96年為末大の高校記録を0秒78も上回った予選の48秒31を、さらに0秒22更新。2日続けて高校新だけでなく、U20(20歳未満)日本新、U18(18歳未満)世界最高記録の超快走を見せた。
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「3連覇で一番うれしい」女子800m久保凛に号泣→復活の34日間 「もう無理」挫折から18歳を救った絆【陸上日本選手権】
2026.06.14今秋の名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた陸上日本選手権第2日は13日、パロマ瑞穂スタジアムで行われた。女子800メートル日本記録保持者の18歳・久保凛(積水化学)が2分1秒54で3連覇を達成。アジア大会の派遣設定記録2分1秒67を突破し、代表に内定した。同種目の3連覇は04~06年の杉森美保以来、20年ぶりだった。
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男子100mアジア大会内定はV多田修平と…準決勝敗退・小池祐貴の理由 2位西岡&3位桐生は落選、優先される条件とは
2026.06.14今秋の名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた陸上日本選手権第2日は13日、パロマ瑞穂スタジアムで行われた。注目の男子100メートルは、多田修平(住友電工)が10秒17(追い風0.1メートル)で5年ぶり2度目の優勝。2枠となるアジア大会の代表1枠目に内定した。日本陸連の選考要項にのっとると、2枠目は日本選手権では準決勝敗退だった小池祐貴(住友電工)の見通しとなった。日本選手権で10秒20の2位だった19歳・西岡尚輝(筑波大)は落選となる見込みだ。
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日本愛のあまり国籍変更…ハンマー投げ26歳女子の素顔「全部が好き」 鞄のキーホルダーは「川口駅」
2026.06.13今秋の名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた陸上日本選手権第2日は13日、パロマ瑞穂スタジアムで行われ、女子ハンマー投げは日本記録保持者のマッカーサー・ジョイアイリス(在外)が64メートル14の2位だった。もともと米国国籍だったが、2022年4月に日本国籍を取得。幼少期を過ごした名古屋での日本選手権を戦い終えた26歳の素顔に迫った。
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男子100mで10秒07、V候補急浮上の19歳小室歩久斗とは 運動会ビリからの競技人生「負けるの嫌だと」
2026.06.13今秋の名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた陸上日本選手権第1日は12日、パロマ瑞穂スタジアムで行われた。注目の男子100メートルは、19歳の小室歩久斗(ふくと、中大)が13日の決勝に初進出した。予選は流しながら、全体トップの10秒07(追い風0.9メートル)で2組1着。約5時間後の準決勝も全体2位となる10秒12(追い風0.4メートル)で1組1着だった。会場をどよめかせる走りで、優勝候補に急浮上した。
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女子100m&200mで2年連続2冠へ 井戸アビゲイル風果、思い出の地で勝負「景色を見るのが楽しみ」【陸上日本選手権】
2026.06.119月のアジア大会代表選考会を兼ねる陸上の日本選手権が12日から名古屋・パロマ瑞穂スタジアムで開催される。開幕を翌日に控えた会見に、女子100メートル、200メートルで2年連続2冠を狙う井戸アビゲイル風果(24=東邦銀行)が登壇。“思い出の地”での激走を誓った。
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戦後初、86年ぶり偉業なるか 男子100m桐生祥秀が挑む“30歳の壁” V2へこだわる「タイムも勝負も」【陸上日本選手権】
2026.06.11陸上男子100メートルの桐生祥秀(日本生命)が歴史的な記録に挑む。9月のアジア大会代表選考会を兼ねる陸上の日本選手権が、12日から名古屋・パロマ瑞穂スタジアムで開催される。開幕を翌日に控え、30歳の桐生が会見に登壇。2年連続4度目の優勝に向けて「去年優勝しているので、2連覇を目指していきたい」と気持ちを高めた。
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前代未聞の“誤内定”も…「もっと強くなればいい」 陸上十種・右代啓祐が競技生活に区切り 他人を批判せず、真っ先に気遣う立派な男
2026.06.10陸上の男子十種競技で、16年リオデジャネイロ五輪では旗手を務めた39歳・右代啓祐(国士館ク)が第一線を退く意向を表明した。12位だった日本選手権混成競技(岐阜)から一夜明けた8日、自身のSNSを更新。「十分すぎるほど競技と向き合い、お腹いっぱいになるまで十種競技を味わうことができました。たくさんの仲間や支えてくださった方々のおかげで、最高に楽しい競技人生でした」と競技生活の一区切りを報告した。
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“マイナースポーツ”公式大使に人気タレント&芸人、伝説サッカー選手も…ラクロス界が繋いだ熱
2026.03.202028年ロサンゼルス五輪の追加競技・ラクロスの国際大会「KPMG SEKAI CROSSE」(3月21日、富士通スタジアム川崎)の記者会見が19日、都内で行われた。米国プロリーグのトップ選手を招き、五輪仕様の6人制で真剣勝負が繰り広げられる。大会のオフィシャルアンバサダーには、お笑いコンビ「さらば青春の光」、タレントの野呂佳代、元女子サッカー日本代表の澤穂希さんが就任。芸能界の人気者と世界的レジェンドが大会を後押しする。
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ラクロス国際大会のスポンサーは世界的企業「KPMG」 支援する2つの理由「若者世代の…」明かした狙い
2026.03.192028年ロサンゼルス五輪の追加競技・ラクロスの国際大会「KPMG SEKAI CROSSE」(3月21日、富士通スタジアム川崎)の記者会見が19日、都内で行われた。米国プロリーグのトップ選手を招き、五輪仕様の6人制で真剣勝負が繰り広げられる。トップスポンサーは大手会計事務所「KPMGジャパン」。世界4大会計事務所の1つに数えられるグループが、大会を全面バックアップする理由とは――。
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実は世界5位の日本…120年ぶり五輪採用のラクロス 「夢を届けたい」元プロ選手が挑んだ“改革”
2026.03.192028年ロサンゼルス五輪の追加競技・ラクロスの国際大会「KPMG SEKAI CROSSE」(3月21日、富士通スタジアム川崎)の記者会見が19日、都内で行われた。米国プロリーグのトップ選手を招き、五輪仕様の6人制で真剣勝負が繰り広げられる。日本初のプロラクロス選手で大会代表を務める山田幸代氏(43)が競技普及への思い、五輪でのメダル獲得に向けた日本の現在地を語った。
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8年前から何も変わらないモーグル堀島行真の人柄 転倒しても忘れないお礼…真面目で、実直で、負けず嫌いな素顔
2026.02.16フリースタイルスキー男子モーグルの堀島行真(トヨタ自動車)がミラノ・コルティナ五輪で輝いた。五輪新種目のデュアルモーグルでは銀メダル。2大会連続の銅メダルとなったモーグルでは、第2エアで大技「コーク1440」(斜め軸に4回転)を選択し、自らのスタイルを貫いた。
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9年前、死と1cmの境界線 平野歩夢の言葉「生きててよかった」に透けた重み…苦渋の選択が救った命
2026.02.14ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝が13日(日本時間14日)に行われ、平野歩夢(TOKIOインカラミ)は演技後に実感を込めた。大会1か月前の複数箇所の骨折に耐えながら、86.50点で7位入賞。テレビインタビューで「生きててよかった」と言った。
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