THE ANSWER編集部・上田 悠太の記事一覧
-
10秒00の兄を追い…最後の日本インカレ自己新2位→大学で引退 種目は違えど、存在は「刺激に」――東洋大・柳田聖人
2026.09.08集大成の舞台で全てを出し切った。大会最終日の男子400メートル障害決勝、柳田聖人(東洋大4年)が激しい雨の中、自己ベストの49秒35をマークして2位に入った。
-
十種競技で培った知見を社会へ 右代啓祐氏&中村明彦氏が教育、地域で仕掛ける新プロジェクト
2026.09.08陸上の十種競技で日本のレジェンド2人がタッグを組み、新たな挑戦を続けている。前日本記録保持者の右代啓祐氏と、日本歴代3位の記録を持つ中村明彦氏の2人は昨年、混成競技に特化した大会「渡辺パイプ presents 10&7 CHAMPIONSHIPS」(以下、10&7 CHAMPIONSHIPS)を立ち上げた。第2回を迎える今年は10月10、11日の2日間、山形・ネッツえがおフィールド(あかねヶ丘陸上競技場)で開催される。今年は大会の開催だけでなく、新たなプロジェクトも始動。その思いとは――。(敬称略、前後編の前編)
-
大ブレイクの裏で…壁ばかりの半導体研究が「戒めに」 陸上100m日本一、学生最速理系スプリンターが「強っ」――広島大院・山本匠真
2026.09.07陸上の第95回日本学生対校選手権(日本インカレ)は6日、神奈川・日産スタジアムで第2日が行われ、男子100メートルは山本匠真(広島大大学院2年)が優勝した。向かい風1.0メートルの条件下だった決勝を10秒22で制した。
-
「練習は6、7割」も…初マラソン2時間26分の不破聖衣来に底知れぬ可能性 3週前に試練、敢えて止めた監督
2026.09.04陸上女子長距離の不破聖衣来(三井住友海上)が、初マラソンで適性を示した。8月30日の北海道マラソン(札幌・大通公園発着)で2時間26分4秒の2位。大会3週間前には“試練”が訪れ、万全の調整ではなかった。それでも42.195キロで示した強さは、今後の底知れぬ可能性を意味した。(取材・文=THE ANSWER編集部・上田 悠太)
-
鬼レンチャン出演、松竹所属タレントランナーが北海道マラソン6位 MGC切符は持ち越し「120%の準備をしないと」
2026.08.312028年ロサンゼルス五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権が懸かる北海道マラソンは30日、札幌・大通公園発着で行われた。元子役で「松竹芸能」にも所属するタレントランナー北川星瑠(ひかる、ユニバーサルエンターテインメント)は2時間30分37秒の6位(日本人6位)だった。
-
「失敗したら終わり」突き動かす恐怖心 復活Vの裏側…レース中「すみません」近くの男性ランナーに持ち掛けた交渉――新谷仁美
2026.08.31女子マラソンで日本歴代3位となる2時間19分24秒の自己ベストを持つ新谷仁美(積水化学)が勝負に徹した。8月30日の北海道マラソン(札幌・大通公園発着)で2時間24分14秒の大会新記録で優勝。その裏には、勝つための布石、知られざる駆け引き、思わぬ“心残り”があった。(取材・文=THE ANSWER編集部・上田 悠太)
-
吉田響が独走も「いつか追いつくだろう」 38kmで逆転→初優勝…冷静だった25歳湯浅仁の勝算【北海道マラソン】
2026.08.30北海道マラソンは30日、札幌・大通公園発着で行われた。男子は25歳・湯浅仁(トヨタ自動車)が2時間10分46秒で大会初優勝を飾り、2028年ロサンゼルス五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」(27年10月)の出場権を獲得した。
-
38歳新谷仁美が28年ロス五輪挑戦を明言 明かした心変わりの経緯…40歳シーズン「もう一度世界に挑戦したい」
2026.08.30北海道マラソンは30日、札幌・大通公園発着で行われ、女子は38歳・新谷仁美(積水化学)が大会新記録の2時間24分14秒で優勝した。40歳シーズンとなる2028年ロサンゼルス五輪を目指す意向を示した。
-
一時独走→失速9位の吉田響が指摘された課題 勇気は評価も…大阪に続き「ペース配分をもう少し」高岡SD言及
2026.08.30北海道マラソンは30日、札幌・大通公園発着で行われた。男子は2度目のマラソンとなった吉田響(サンベルクス)は2時間13分16秒の9位だった。レース後、元マラソン日本記録保持者で日本陸連の高岡寿成シニアディレクター(SD)は「ペース配分をもう少し考える必要がある」と課題に言及した。
-
北海道マラソン女子史上初の「学生V」へ 東北福祉大ランナー・村山愛美沙、五輪見据えた決断と挑戦
2026.08.29北海道マラソンは30日、札幌・大通公園発着で行われる。村山愛美沙(東北福祉大)には、女子では大会史上初となる学生Vの期待がかかる。
-
えっ…これ本物ってマジ? 30日号砲・北海道マラソンの優勝メダルは“ガチ純金” 500万円超の価値
2026.08.29金メダルは、本当に金だった。北海道マラソンは30日、札幌・大通公園発着で行われる。その優勝者に授与されるメダルは、実は“500万円超”の価値を持つ逸品だった。
-
走る理由は「芸能界で生き抜くため」 元子役でマラソン2時間26分、鬼レンチャン出演→MGC出場権獲得へ――北海道マラソン・北川星瑠
2026.08.29女子マラソンで2時間26分37秒の自己記録を持つ北川星瑠(ひかる、ユニバーサルエンターテインメント)は、一風変わった「走る理由」を持つ。松竹芸能にも所属する24歳。8月にはタレントとしてフジテレビ系バラエティー番組「千鳥の鬼レンチャン」に出演し、30日の北海道マラソンでは、2028年ロサンゼルス五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権獲得を狙う。二刀流にも思えるが、本人の意識は少し違うようで……。思い描く未来像とは――。(前後編の後編、取材・文=THE ANSWER編集部・上田 悠太)
-
北海道マラソン会見で突然の指名「侍っぽいですね」 増田明美さんから「褒め言葉」32歳実力者が覗かせた自信
2026.08.2930日に行われる北海道マラソン(札幌・大通公園発着)の有力選手が28日、札幌市内で記者会見した。元マラソン日本代表で、スポーツジャーナリストの増田明美さんから「侍みたい」と評され、期待を寄せられた男子選手がいた。
-
38歳・新谷仁美、2年ぶりのマラソンへ 勝負の鍵「42.195キロ全て」目標タイムは「お伝えできない」【北海道マラソン】
2026.08.2930日に行われる北海道マラソン(札幌・大通公園発着)の有力選手が28日、札幌市内で記者会見した。女子で日本歴代3位となる2時間19分24秒の自己ベストを持つ新谷仁美(積水化学)が登壇した。
-
箱根「花の2区」最速男が2度目のマラソン挑戦「大会新を出して優勝が目標」 狙うは28年ぶり快挙、吉田響が決意【北海道マラソン】
2026.08.2930日に行われる北海道マラソン(札幌・大通公園発着)の有力選手が28日、札幌市内で記者会見した。男子で箱根駅伝「花の2区」の日本人最高記録を持つ吉田響(サンベルクス)が登壇し、大会記録の更新を見据えた。
-
女子マラソンに現れた異色の24歳 元子役→日本代表→松竹芸能で2時間26分台、北川星瑠って何者?
2026.08.27女子マラソンで2時間26分37秒の自己ベストを持ち、実業団のユニバーサルエンターテインメントで活躍する北川星瑠(ひかる)は、松竹芸能にも所属するランナーだ。4歳から小学生まで子役として活動。長距離選手としても、大阪芸術大4年時にユニバーシアードのハーフマラソンで金メダルに輝いた。そんな北川を再び芸能界へと導いたのは、名物解説者の言葉と、有名タレントのSNS投稿だった。30日の北海道マラソンにも出場する24歳の人生にインタビューで迫る。(前後編の前編、取材・文=THE ANSWER編集部・上田 悠太)
-
そりゃ強いわけだ 陸上100mに現れた逸材…今季GP4勝、半導体研究に励む国立大院生24歳の思考論――山本匠真
2026.08.22陸上男子100メートルの山本匠真(広島大大学院)が、また勝った。大会2日目の決勝を10秒05(追い風0.9メートル)で制した。9日の富士北麓ワールドトライアルで出した自己ベスト10秒04に100分の1秒差に迫る好タイム。国立の広島大大学院で半導体研究に励む24歳は、これで今季の日本GPシリーズ4勝目となった。文武両道を貫きながら、なぜこれほど安定して速いのか。話を聞けば、“そりゃ強いわけだ”と思わせられる理由があった。(取材・文=THE ANSWER編集部・上田 悠太)
-
SNS誹謗中傷に24時間体制で対策強化「選手が安心して取り組めるよう」 アジア大会へ、JOCがサポート
2026.08.19開幕まで1カ月となった愛知・名古屋アジア大会の日本選手団結団式が19日、東京・グランドプリンスホテル新高輪で行われた。選手、スタッフら549人が参加。式後、日本選手団の井上康生団長、水鳥寿思副団長、三宅宏実副団長、開会式で旗手を務めるレスリング女子の藤波朱理(レスター)の4人が大会に懸ける思いを語った。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)









