THE ANSWER編集部・上田 悠太の記事一覧
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そりゃ強いわけだ 陸上100mに現れた逸材…今季GP4勝、半導体研究に励む国立大院生24歳の思考論――山本匠真
2026.08.22陸上男子100メートルの山本匠真(広島大大学院)が、また勝った。大会2日目の決勝を10秒05(追い風0.9メートル)で制した。9日の富士北麓ワールドトライアルで出した自己ベスト10秒04に100分の1秒差に迫る好タイム。国立の広島大大学院で半導体研究に励む24歳は、これで今季の日本GPシリーズ4勝目となった。文武両道を貫きながら、なぜこれほど安定して速いのか。話を聞けば、“そりゃ強いわけだ”と思わせられる理由があった。(取材・文=THE ANSWER編集部・上田 悠太)
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SNS誹謗中傷に24時間体制で対策強化「選手が安心して取り組めるよう」 アジア大会へ、JOCがサポート
2026.08.19開幕まで1カ月となった愛知・名古屋アジア大会の日本選手団結団式が19日、東京・グランドプリンスホテル新高輪で行われた。選手、スタッフら549人が参加。式後、日本選手団の井上康生団長、水鳥寿思副団長、三宅宏実副団長、開会式で旗手を務めるレスリング女子の藤波朱理(レスター)の4人が大会に懸ける思いを語った。
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二宮和也が日本代表の549人に特別メッセージ 画面越しで粋な“お願い”「『お~い」』と」
2026.08.19開幕まで1カ月となった愛知・名古屋アジア大会に向けた結団式が19日、東京・グランドプリンスホテル新高輪で行われ、選手、スタッフら549人が参加した。
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佳子さま、日本選手団へエール「努力の成果を存分に発揮できるよう応援しています」 32年ぶりの自国開催 結団式に出席【アジア大会】
2026.08.199月19日に開幕する愛知・名古屋アジア大会に向けた日本代表の結団式が19日、東京・グランドプリンスホテル新高輪で行われ、秋篠宮家の次女・佳子さまが出席された。
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現役復帰から3年…再び日の丸背負う体操・杉原愛子 外から見て「心を動かされた」アジア大会の光景
2026.08.199月19日に開幕する名古屋アジア大会に向けた日本代表の結団式が19日、東京・グランドプリンスホテル新高輪で行われた。体操女子の杉原愛子(アローヴラボ)は「体操をメジャースポーツに近づける第一歩にもしたい。より人気のある種目に、そしてファンをたくさん獲得できるように、自分自身も楽しみながら頑張りたい。杉原愛子らしい、魅せる体操を見せていきたい」と意気込んだ。
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世界に衝撃与えた陸上17歳・後藤大樹「楽しみしかない」 スマホまで大会仕様、滲み出る高揚感【アジア大会結団式】
2026.08.199月19日に開幕する名古屋アジア大会に向けた結団式が19日、東京・グランドプリンスホテル新高輪で行われた。陸上男子400メートル障害代表の17歳・後藤大樹(洛南高)は「初めてのシニアの大会で、日の丸を背負って走れる。楽しみな気持ちしかない。アドレナリンというか、そのテンションを楽しみたい」と胸を躍らせた。スマートフォンのホーム画面を、アジア大会開幕までのカウントダウンに設定。日に日に気持ちを高めながら、大舞台へ向かっている。
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痛み抱え走る日々から「なんか幸せだな」 壊した悪癖…社会人4年目、25歳で訪れた“転機”とは――壹岐あいこ
2026.08.18陸上女子200メートルで今秋の名古屋アジア大会代表・壹岐あいこ(大阪ガス)は今、走れる喜びに満ち溢れている。14、15日の2日間、福井・9.98スタジアムで行われた日本グランプリ(GP)シリーズ「Athlete Night Games in FUKUI(アスリートナイトゲームズ・イン・福井)」に出場。23秒60で優勝した。近年は故障に苦しんだ時期もあったが、今季は100メートルと200メートルで自己ベストを更新した。強くなるきっかけとなった変化とは――。(取材・文=THE ANSWER編集部・上田 悠太)
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福島千里、寺田明日香ら輩出…名門クラブの変貌 所属3人、働きながら走る「社会人アスリートの星」へ――北海道ハイテクAC・島田雪菜
2026.08.17名門は、時代とともに形を変えた。その中で何を感じてきたのか――。陸上女子100メートルの島田雪菜(北海道ハイテクAC)が14日に行われた予備予選3組で12秒00(追い風2.6メートル)の5着だった。所属する北海道ハイテクACは、過去には女子100メートル日本記録保持者の福島千里氏、女子100メートル障害の元日本記録保持者・寺田明日香氏らを輩出。世界で戦うトップ選手の育成を目指した時代から、クラブは新しい形にシフトした。在籍10年目の島田は、変化の中で新たな価値を見出し、「北海道ハイテクAC」の看板を背負って走り続けている。(取材・文=THE ANSWER編集部・上田 悠太)
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日本新記録・中島ひとみに賞金100万円+豪華副賞 2週連続快挙…贈られた福井名産の「70kg」とは
2026.08.16陸上女子100メートル障害で日本新記録を中5日で樹立した中島ひとみ(長谷川体育施設)がビッグな“ご褒美”を手にした。15日、福井・9.98スタジアムで行われた日本グランプリ(GP)シリーズ「Athlete Night Games in FUKUI(アスリートナイトゲームズ・イン・福井)」で、12秒60の日本新記録で優勝。レース後、日本新記録賞の賞金100万円に加え、豪華賞品が贈られた。
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17歳後藤大樹「世界は広い」 U20世界陸上代表が帰国…古賀ジェレミー、本田桜二郎、久保凛が語った現在地
2026.08.12米オレゴンで開催されていた陸上U20世界選手権の日本代表が11日、成田空港着の航空機で帰国した。同選手権では、男子400メートル障害の後藤大樹(洛南高)と男子110メートル障害の古賀ジェレミー(順大)が銀、男子3000メートルの本田桜二郎(早大)が銅メダルを獲得。メダリスト3人に加え、女子800メートルで2大会連続入賞となる5位だった久保凛(積水化学)、日本代表選手団を率いた杉井将彦チームリーダーが取材に応じた。
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18歳久保凛「すごく悔しい」 U20世界陸上5位から帰国、アジア大会で狙う「優勝と自己ベスト」
2026.08.11米オレゴンで開催されていた陸上U20世界選手権の日本代表が11日、成田空港着の航空機で帰国した。女子800メートルで2大会連続入賞となる5位だった久保凛(積水化学)は、「優勝が一番の目標だった。入賞できたことはよかったが、やっぱり一番高いところを目指していたので、すごく悔しい気持ちでいっぱい」と振り返った。決勝は2分4秒00。銅メダルの選手とは0秒48差だった。
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「姉妹では!」親子2ショット話題 母娘2代で代表、24歳女子ハードラーの素顔「バレー部に入ろうと…」――青木穂花
2026.08.11陸上の富士北麓ワールドトライアルが9日、山梨・富士山GXスタジアムで行われた。女子400メートル障害は、今秋の名古屋アジア大会代表・青木穂花(ゼンリン)が大会新56秒58で優勝した。同種目で、94年広島アジア大会代表の早穂子さん(旧姓・城土)を母に持つ。日本歴代3位・55秒92で初制覇した6月の日本選手権後には、ゼンリン公式がSNSに母子ショットを公開。ファンの間で「お母さん?姉妹なのでは!」などと反響を呼んだ。そんな24歳の素顔は――。(取材・文=THE ANSWER編集部・上田 悠太)
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高校10秒98→衝撃10秒04 半導体研究の理系国立院生スプリンターV、「ひゃくえむ。」小宮の走行モデルに
2026.08.10理系の国立院生スプリンターが快走した。陸上男子100メートルで山本匠真(広島大大学院)が9日、富士北麓ワールドトライアル(山梨・富士山GXスタジアム)に出場。予選で10秒04(追い風1.5メートル)と自己記録を0秒08更新すると、決勝は10秒10(追い風0.3メートル)で制した。
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母校の怪物17歳・後藤大樹に「聞いてみたい」 今季日本最高10秒03・桐生祥秀が興味を持った「なんで」
2026.08.10陸上男子100メートルの桐生祥秀(日本生命)が今季日本勢最高の10秒03をマークした。9日、富士北麓ワールドトライアル(山梨・富士山GXスタジアム)に出場。追い風1.5メートルだった予選2組で好感触をつかむと、今後のレースプランを考慮し、決勝は棄権した。
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「日本記録を抜かれるならアネキに」 届いたLINE…“日本新”の裏で結ばれた2人の固い絆――青木益未
2026.08.10歴史的快走の裏で、もう1つの“日本新”が誕生した。陸上の富士北麓ワールドトライアルが9日、山梨・富士山GXスタジアムで行われた。女子100メートル障害の予選1組で中島ひとみ(長谷川体育施設)が、日本新記録、アジア歴代2位の12秒62を出した直後の予選2組。青木益未(七十七銀行)が12秒68を出した。もちろん記録は、中島に次ぐ日本歴代2位だが、24年福部真子(日本建設工業)が持っていた従来の日本記録12秒69を100分の1秒上回った。32歳でたどり着いた自己ベスト。その過程にあった苦悩と進化とは――。(THE ANSWER編集部・上田 悠太)
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前回金メダルでも…「まだ日本は発展途上」 車いすバスケ&パラ水泳の日の丸戦士が秘める決意【名古屋アジア・アジアパラ大会】
2026.08.08今秋の名古屋アジア・アジアパラ大会の日本代表オフィシャルスポーツウェア発表会が8日、都内で行われた。車いすバスケットボール男子の鳥海連志、パラ水泳女子の福田果音らが登壇。自国開催の大舞台への決意を漢字一文字でフリップにしたためた。
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「心をワクワク躍らせたい」 ブレイキン半井が「躍」、クライミング小屋松が「恋」の漢字1文字に込めた決意【名古屋アジア・アジアパラ大会】
2026.08.08今秋の名古屋アジア・アジアパラ大会の日本代表オフィシャルスポーツウェア発表会が8日、都内で行われた。ブレイキン男子の半井重幸(ダンサー名・SHIGEKIX、第一生命)、スポーツクライミング女子スピードの小屋松恋(摂南大)らが登壇。大会への決意を漢字一文字で示した。
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「落ちるところまで落ちた方が楽だった」早田ひなが明かした苦悩 葛藤乗り越え…パリ五輪より「今のほうが強い」
2026.08.08卓球のワールドテーブルテニス(WTT)チャンピオンズ横浜大会第4日は7日、横浜BUNTAIで行われた。女子シングルス2回戦で、世界ランク7位の早田ひな(日本生命)が同40位の葉伊恬(台湾)に3-1で勝利。準々決勝に駒を進めた。
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