THE ANSWER編集部・上田 悠太の記事一覧
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陸上100m高校最速・清水空跳「まずは走り切る」 U20世界選手権へ…後藤大樹、ドルーリー朱瑛里らが決意表明
2026.08.0120歳未満の選手で争う陸上のU20世界選手権(8月5日開幕・米オレゴン州ユージン)日本代表が7月31日、成田空港発の航空機で出国した。渡米前には千葉・成田市内のホテルで結団式を開催。男子100メートルで10秒00のU18(18歳未満)世界最高記録を持つ清水空跳(星稜)らが出席し、大会への抱負を語った。
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早大の注目ルーキーが世界挑戦「プレースタイルを貫きたい」 本田桜二郎の武器は「臆せぬ心」【U20世界選手権】
2026.07.31陸上のU20(20歳未満)世界選手権(米オレゴン)に向けた結団式が7月31日、千葉・成田市内のホテルで行われた。男子1500メートル、3000メートル代表の本田桜二郎(早大1年)は「臆せぬ心」で世界と力試しする。1500メートルはメダル、3000メートルは入賞を目標に掲げた。
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U18世界最高、スーパー高校生でも移動中は夏休みの宿題 400mH・後藤大樹「飛行機は…」【U20世界選手権】
2026.07.31陸上男子400メートル障害でU18世界最高記録(48秒09)を持つ後藤大樹(洛南高2年)が「楽しむ心」で世界を驚かせる。7月31日、千葉・成田市内のホテルで行われたU20(20歳未満)世界選手権(米オレゴン)の結団式に出席。「タイムというより、海外の舞台での試合なので、楽しみながら勝ちきることを今回は意識したい」と挑戦者の心意気で、ポテンシャルを最大限に発揮する。
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18歳ドルーリー朱瑛里、会うのが楽しみな同世代は? 米名門大進学前のラストレース「本当にワクワク」【陸上U20世界選手権】
2026.07.31陸上のU20(20歳未満)世界選手権(米オレゴン)に向けた結団式が7月31日、千葉・成田市内のホテルで行われた。女子1500メートル代表の18歳・ドルーリー朱瑛里(岡山陸協)は、今秋から進学する名門ワシントン大入学前最後のレースを、進学先と同じ米国で迎える。「これから拠点が変わり、大きな環境の変化になる。大学に入学する前、最後のレースなので、しっかり結果を残して、いい流れで大学に行きたい」と意気込んだ。
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戦力外→球宴初出場、ヤクルト増田珠に刺激与えた父の新たな人生 600人の島で…「凄いです」
2026.07.28プロ野球の「マイナビオールスターゲーム2026」は28日に東京ドーム、29日に富山市民球場で行われる。ヤクルト増田珠外野手(27)が、プロ9年目で初出場となった。ここまで今季は75試合に出場し、打率.288、7本塁打、27打点とキャリアハイを残している。昨年末、人口約600人の離島で父の新たな人生を目にした。その背中は、飛躍のシーズンへ向かう増田の心に静かな火をともしていた。
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得点圏打率「.121→.373」激変の裏側 初球宴ヤクルト古賀優大が明かす「あの打席」…観察したパ打者とは
2026.07.28プロ野球、ヤクルトの古賀優大捕手が10年目で初めて球宴の舞台に立つ。ここまで今季は規定打席に届いていないものの、63試合出場の打率.267、1本塁打、28打点。特に際立つのが.373の得点圏打率だ。昨季の.121から大きく上昇している。前評判を覆して6月まで首位争いし、前半戦3位とAクラスターンを決めたチームの原動力となった。昨季に手にした打撃の新感触、思考の変化に迫った。
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「陸上はメジャースポーツに比べると…」中島佑気ジョセフがW杯で感じた現実 普及へ描く新構想
2026.07.26陸上男子400メートル日本記録保持者の中島佑気ジョセフ(富士通)が25日、川崎市内のUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで、陸上教室に参加した。中学生約60人に走り方を指導。競技普及への秘めた思いを語った。
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隠さぬ弱音と隠せぬ勝気「人間・田中佑美を見て」 モデルもこなすハードラーが世界の壁で思う「走る意味」
2026.07.26人間・田中佑美を見てほしい――。陸上女子100メートル障害で24年パリ五輪代表の田中佑美(富士通)は、自らをそう語った。日本トップハードラーでありながら、強さだけではなく、弱さも隠さない。25日、川崎・Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで、陸上教室に参加。世界トップとの差に向き合いながら、自身が大切にしている生き方、そして「走る意味」を口にした。
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中前打で一塁から生還「迷いはなかった」 寺内コーチが腕を回した理由、ヤクルト赤羽が「伝説の走塁」再現
2026.07.15迷わずに三塁も蹴って「伝説の走塁」を“再現”した。プロ野球、ヤクルトは14日、巨人14回戦(神宮)で5-4と競り勝った。赤羽由紘内野手が好走塁で勝利を手繰り寄せた。6回、一塁からセデーニョの中前打で一気に生還。打っても2本の適時打と躍動し、「チームで全員が1つになって取ることができて、まずはよかった」とうなずいた。
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リレー侍に吹き込む新風 20歳の新星・小室歩久斗「不可能を可能にできたら」 2走で世界初挑戦へ
2026.07.11今秋の名古屋アジア大会で2大会ぶり金メダルを目指す陸上男子400メートルリレー日本代表が11日、都内で合宿を公開した。代表に初選出となった小室歩久斗(中大)は第2走者を想定したバトン練習を行った。6月の日本選手権男子100メートル予選では10秒07の自己新をマークした20歳は、若さと臆さぬ心で新風を吹き込む。
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“40cmの戸惑い”は「速さ」の可能性 リレー侍、お家芸アンダーから25年ぶりオーバーハンドパス挑戦
2026.07.11今秋の名古屋アジア大会で2大会ぶり金メダルを目指す陸上男子400メートルリレー日本代表が11日、都内で合宿を公開した。バトン練習では25年ぶりにオーバーハンドパスを試した。日本は2001年以降、アンダーハンドパスをお家芸として貫いてきたが、進化への新たなオプションとなるかを探っていく。
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私生活で結婚「また違う歩み方で…」ミラノ五輪金・戸塚優斗が告白した音楽エピ、ピアノにも挑戦
2026.07.11日本オリンピック委員会(JOC)が主催する「オリンピックコンサート2026」が10日、東京・豊島区の東京芸術劇場で行われた。2月のミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ金メダリスト戸塚優斗(ヨネックス)が参加。同五輪の映像がスクリーンに映し出される中、奏でられるオーケストラの音色を「やっぱりすごい」と堪能した。
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佐藤駿、フィギュア新ルールに前向き「すべての大会で優勝を」 鍵山優真とのプライベート会話も明かす
2026.07.11日本オリンピック委員会(JOC)が主催する「オリンピックコンサート2026」が10日、東京・豊島区の東京芸術劇場で行われた。2月のミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子シングル銅メダリスト佐藤駿(エームサービス・明大)が参加。初の五輪ながら団体戦の銀メダルにも貢献した大会を「僕にとって人生が変わるような大会だった。最初から最後まで楽しむことができた」と振り返った。
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引退から4か月、高木美帆が断言「復帰予定はありません」 “第二の人生”は「経験してきたことを…」
2026.07.11「オリンピックコンサート2026」が10日、東京・豊島区の東京芸術劇場で行われた。1681人が来場。日本オリンピック委員会(JOC)主催のコンサートで、数々のドラマが生まれたミラノ・コルティナ五輪の映像がスクリーンに映し出される中、美しいオーケストラの音色が会場を包んだ。今季限りで現役を引退し、ゲストとして参加したスピードスケート女子の高木美帆さんは「今、思い返してみても、私を強く育ててくれた存在や場所だったな」と五輪の舞台をしみじみと振り返った。
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半導体研究の国立院生が陸上100mで存在感 「ひゃくえむ。」モデルも担当した山本匠真、成長の道筋
2026.07.06陸上男子100メートルで理系の国立院生スプリンターが存在感を増している。5日、鳥取・ヤマタスポーツパークで行われた布勢スプリント。広島大大学院の先進理工系科学研究科で半導体の研究に励む山本匠真(24)が、10秒17で初優勝した。4月の織田記念国際も制し、6月の日本選手権は予選で自己ベスト10秒12を出すなど自己最高4位に入った。競技と研究を両立しながら、着実にステップアップを続けている。
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向かい風でも12秒75大会新V 100m障害・中島ひとみ「6台は時間の問題」 アジア大会「金」へ自信
2026.07.06陸上女子100メートル障害の中島ひとみ(長谷川体育施設)が「大きな金メダル」への自信を深めた。5日、布勢スプリント(鳥取・ヤマタスポーツパーク)で、向かい風0.4メートルの条件下ながら12秒75の大会記録で優勝した。代表に決まっている今秋の名古屋アジア大会へ弾みをつけた。
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100m10秒00高校生・清水空跳、復帰戦でアクシデント 顔歪め失速も…感じた走れる喜び「走りきれた」
2026.07.05陸上男子100メートルで10秒00の高校記録保持者・清水空跳(石川・星稜高3年)が復帰戦でアクシデントに見舞われた。5日、布勢スプリント(鳥取・ヤマタスポーツパーク)に出場。予選を10秒28の6組3着で突破したが、決勝はレース中に左太もも裏の違和感を覚え、途中で力を緩めて11秒52の8位だった。
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日本歴代4位のPBタイも…アジア大会メダルへ、陸上女子100m御家瀬緑が恐れぬ変化「上を目指すために」
2026.07.04陸上女子100メートルで今秋の名古屋アジア大会代表・御家瀬緑(住友電工)が4日、布勢スプリントの前日会見に登壇した。会場の鳥取・ヤマタスポーツパークで調整。「予選、決勝2本ある。予選からしっかりタイムを出せるような準備をして、11秒3台、条件良ければ11秒2台を狙っていきたい」と力を込めた。男子100メートルの日本記録9秒95(21年山縣)が出ている場所だけに、しっかりタイムを狙う。
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