THE ANSWER編集部・上田 悠太の記事一覧
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日本新記録・中島ひとみに賞金100万円+豪華副賞 2週連続快挙…贈られた福井名産の「70kg」とは
2026.08.16陸上女子100メートル障害で日本新記録を中5日で樹立した中島ひとみ(長谷川体育施設)がビッグな“ご褒美”を手にした。15日、福井・9.98スタジアムで行われた日本グランプリ(GP)シリーズ「Athlete Night Games in FUKUI(アスリートナイトゲームズ・イン・福井)」で、12秒60の日本新記録で優勝。レース後、日本新記録賞の賞金100万円に加え、豪華賞品が贈られた。
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17歳後藤大樹「世界は広い」 U20世界陸上代表が帰国…古賀ジェレミー、本田桜二郎、久保凛が語った現在地
2026.08.12米オレゴンで開催されていた陸上U20世界選手権の日本代表が11日、成田空港着の航空機で帰国した。同選手権では、男子400メートル障害の後藤大樹(洛南高)と男子110メートル障害の古賀ジェレミー(順大)が銀、男子3000メートルの本田桜二郎(早大)が銅メダルを獲得。メダリスト3人に加え、女子800メートルで2大会連続入賞となる5位だった久保凛(積水化学)、日本代表選手団を率いた杉井将彦チームリーダーが取材に応じた。
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18歳久保凛「すごく悔しい」 U20世界陸上5位から帰国、アジア大会で狙う「優勝と自己ベスト」
2026.08.11米オレゴンで開催されていた陸上U20世界選手権の日本代表が11日、成田空港着の航空機で帰国した。女子800メートルで2大会連続入賞となる5位だった久保凛(積水化学)は、「優勝が一番の目標だった。入賞できたことはよかったが、やっぱり一番高いところを目指していたので、すごく悔しい気持ちでいっぱい」と振り返った。決勝は2分4秒00。銅メダルの選手とは0秒48差だった。
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「姉妹では!」親子2ショット話題 母娘2代で代表、24歳女子ハードラーの素顔「バレー部に入ろうと…」――青木穂花
2026.08.11陸上の富士北麓ワールドトライアルが9日、山梨・富士山GXスタジアムで行われた。女子400メートル障害は、今秋の名古屋アジア大会代表・青木穂花(ゼンリン)が大会新56秒58で優勝した。同種目で、94年広島アジア大会代表の早穂子さん(旧姓・城土)を母に持つ。日本歴代3位・55秒92で初制覇した6月の日本選手権後には、ゼンリン公式がSNSに母子ショットを公開。ファンの間で「お母さん?姉妹なのでは!」などと反響を呼んだ。そんな24歳の素顔は――。(取材・文=THE ANSWER編集部・上田 悠太)
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高校10秒98→衝撃10秒04 半導体研究の理系国立院生スプリンターV、「ひゃくえむ。」小宮の走行モデルに
2026.08.10理系の国立院生スプリンターが快走した。陸上男子100メートルで山本匠真(広島大大学院)が9日、富士北麓ワールドトライアル(山梨・富士山GXスタジアム)に出場。予選で10秒04(追い風1.5メートル)と自己記録を0秒08更新すると、決勝は10秒10(追い風0.3メートル)で制した。
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母校の怪物17歳・後藤大樹に「聞いてみたい」 今季日本最高10秒03・桐生祥秀が興味を持った「なんで」
2026.08.10陸上男子100メートルの桐生祥秀(日本生命)が今季日本勢最高の10秒03をマークした。9日、富士北麓ワールドトライアル(山梨・富士山GXスタジアム)に出場。追い風1.5メートルだった予選2組で好感触をつかむと、今後のレースプランを考慮し、決勝は棄権した。
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「日本記録を抜かれるならアネキに」 届いたLINE…“日本新”の裏で結ばれた2人の固い絆――青木益未
2026.08.10歴史的快走の裏で、もう1つの“日本新”が誕生した。陸上の富士北麓ワールドトライアルが9日、山梨・富士山GXスタジアムで行われた。女子100メートル障害の予選1組で中島ひとみ(長谷川体育施設)が、日本新記録、アジア歴代2位の12秒62を出した直後の予選2組。青木益未(七十七銀行)が12秒68を出した。もちろん記録は、中島に次ぐ日本歴代2位だが、24年福部真子(日本建設工業)が持っていた従来の日本記録12秒69を100分の1秒上回った。32歳でたどり着いた自己ベスト。その過程にあった苦悩と進化とは――。(THE ANSWER編集部・上田 悠太)
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前回金メダルでも…「まだ日本は発展途上」 車いすバスケ&パラ水泳の日の丸戦士が秘める決意【名古屋アジア・アジアパラ大会】
2026.08.08今秋の名古屋アジア・アジアパラ大会の日本代表オフィシャルスポーツウェア発表会が8日、都内で行われた。車いすバスケットボール男子の鳥海連志、パラ水泳女子の福田果音らが登壇。自国開催の大舞台への決意を漢字一文字でフリップにしたためた。
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「心をワクワク躍らせたい」 ブレイキン半井が「躍」、クライミング小屋松が「恋」の漢字1文字に込めた決意【名古屋アジア・アジアパラ大会】
2026.08.08今秋の名古屋アジア・アジアパラ大会の日本代表オフィシャルスポーツウェア発表会が8日、都内で行われた。ブレイキン男子の半井重幸(ダンサー名・SHIGEKIX、第一生命)、スポーツクライミング女子スピードの小屋松恋(摂南大)らが登壇。大会への決意を漢字一文字で示した。
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「落ちるところまで落ちた方が楽だった」早田ひなが明かした苦悩 葛藤乗り越え…パリ五輪より「今のほうが強い」
2026.08.08卓球のワールドテーブルテニス(WTT)チャンピオンズ横浜大会第4日は7日、横浜BUNTAIで行われた。女子シングルス2回戦で、世界ランク7位の早田ひな(日本生命)が同40位の葉伊恬(台湾)に3-1で勝利。準々決勝に駒を進めた。
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中国選手を圧倒直後、張本智和が決めたポーズ 「応援するという意味で」聖地に思いはせ連覇前進
2026.08.07卓球のワールドテーブルテニス(WTT)チャンピオンズ横浜大会第4日は7日、横浜BUNTAIで行われた。男子シングルス2回戦で、世界ランク5位の張本智和(トヨタ自動車)が同18位の向鵬(中国)を3-0ストレートで撃破した。試合後、バットを振るような「仙台育英ポーズ」を披露した。
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早大黄金ルーキー本田桜二郎が1500m貫禄の予選突破 世界相手に「臆せぬ心」…早め先頭のレースぶり【U20世界選手権】
2026.08.07陸上のU20世界選手権第2日は6日(日本時間7日)、米オレゴンで行われた。男子1500メートル代表の本田桜二郎(早大)が「臆せぬ心」で予選を突破した。3組で3分46秒85の2着。現地9日(同10日)の決勝に駒を進めた。
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伊藤美誠、敗戦後に「20分」もファンサービスした意味「一番最後だから」 報道陣にも変わらぬ気遣い
2026.08.06卓球のワールドテーブルテニス(WTT)チャンピオンズ横浜大会第2日は5日、横浜BUNTAIで行われた。女子シングルス1回戦で、世界ランク17位の伊藤美誠(スターツ)は、同6位の王芸迪(中国)にゲームカウント1-3で敗れた。試合後はスタンドのファンと約20分交流し、写真撮影やサインに応じた。その粋な行動に込めた思いとは――。
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「18歳とは思えない」 張本美和に惜敗、カットマン橋本帆乃香が脱帽 「何をやっても崩れない」明かした凄み【WTTチャンピオンズ横浜】
2026.08.05卓球のワールドテーブルテニス(WTT)チャンピオンズ横浜大会第2日は5日、横浜BUNTAIで行われた。世界ランキング13位の橋本帆乃香(デンソー)は、女子シングルス1回戦で、日本勢トップの同3位・張本美和(木下グループ)にフルゲームの末、惜敗した。あと一歩まで追い詰めながらも、最後は18歳の粘りに屈した。28歳のカットマンが試合後に語った張本の凄みとは――。
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卓球19歳松島輝空、いきなり中国勢撃破! 「見たことない」人気アニメパフォに込められた思い【WTTチャンピオンズ横浜】
2026.08.05卓球のワールドテーブルテニス(WTT)チャンピオンズ横浜大会は4日、横浜BUNTAIで開幕した。世界ランキング3位の松島輝空(そら、フリー)が男子シングルス1回戦で、同26位の周啓豪(中国)をゲームカウント3-1で下し、初戦を突破した。
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「戦うのが怖かった」 代表争いライバルに雪辱、直後に篠塚大登が打ち明けた本音【WTTチャンピオンズ横浜】
2026.08.04卓球のワールドテーブルテニス(WTT)チャンピオンズ横浜大会は4日、横浜BUNTAIで開幕した。男子シングルス1回戦で、パリ五輪代表で世界ランク24位の篠塚大登(東都観光バス)が、同23位の宇田幸矢(協和キリン)に3-2のフルゲームで競り勝った。
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「正直、分からない中での選考」 当落線上の24歳が漏らした複雑胸中、卓球アジア選手権&世界選手権代表争い
2026.08.04卓球のワールドテーブルテニス(WTT)チャンピオンズ横浜大会は4日、横浜BUNTAIで開幕した。男子シングルス1回戦で、世界ランク23位の宇田幸矢(協和キリン)が同24位の篠塚大登(東都観光バス)に2-3のフルゲームで敗れた。試合後は、来年の世界選手権出場にもつながる10月19日~25日のアジア選手権(ウズベキスタン)の代表選考を巡り、世界ランキングの確定日が不透明な状況に「複雑です」と胸中を明かした。
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陸上100m高校最速・清水空跳「まずは走り切る」 U20世界選手権へ…後藤大樹、ドルーリー朱瑛里らが決意表明
2026.08.0120歳未満の選手で争う陸上のU20世界選手権(8月5日開幕・米オレゴン州ユージン)日本代表が7月31日、成田空港発の航空機で出国した。渡米前には千葉・成田市内のホテルで結団式を開催。男子100メートルで10秒00のU18(18歳未満)世界最高記録を持つ清水空跳(星稜)らが出席し、大会への抱負を語った。
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