ミズノ新シューズ「HYPERWARP PURE 2」 大学駅伝2冠・城西大の女子ランナーも感じる「反発力」の効果
昨季に大学女子駅伝2冠を達成した城西大の本間香、窪田舞(ともに2年)が8日、都内で行われたミズノのレーシングシューズ「HYPERWARP(ハイパーワープ)」シリーズの新製品体感イベントに出席した。

「THE ANSWER 陸上PLUS|NEWS」 ミズノ新シューズ発表
昨季に大学女子駅伝2冠を達成した城西大の本間香、窪田舞(ともに2年)が8日、都内で行われたミズノのレーシングシューズ「HYPERWARP(ハイパーワープ)」シリーズの新製品体感イベントに出席した。
今季は2年連続の2冠を目指す。昨季、1年生ながら全日本大学女子駅伝の1区と富士山女子駅伝の2区で区間新記録を樹立した本間は「チームの目指すところは変わっていない。目標をぶらさず、挑戦者という気持ちを忘れずにやっていきたい」と力を込めた。
本間は3日の関東大学女子駅伝でも、3区(8.6キロ)で27分40秒の区間2位と好走。5月の関東インカレ後に左足を痛めたが、段階を踏んで復帰し、駅伝シーズンに調子を上げてきた。「今年はエースという自覚が強くなってきた。どんな区間を走ってもチームの優勝に貢献できるようにしたい」と話した。

窪田は昨年の富士山女子駅伝で6区の区間賞を獲得し、チームの初優勝に貢献した。2年生となり、「練習の中でも自覚と責任をより意識しながら走るようになった」と変化を語る。
今季は1年生の入部がなかったが、ともに走ってきた仲間との結束を強みに捉える。より少数精鋭で濃い時間を過ごしてきただけに、窪田は「メンバーが変わらない。その中での絆の強さは、他のチームよりもあると思う。そこは強みになってくる」と話した。
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