陸上PLUSの記事一覧
-
38歳新谷仁美が28年ロス五輪挑戦を明言 明かした心変わりの経緯…40歳シーズン「もう一度世界に挑戦したい」
2026.08.30北海道マラソンは30日、札幌・大通公園発着で行われ、女子は38歳・新谷仁美(積水化学)が大会新記録の2時間24分14秒で優勝した。40歳シーズンとなる2028年ロサンゼルス五輪を目指す意向を示した。
-
一時独走→失速9位の吉田響が指摘された課題 勇気は評価も…大阪に続き「ペース配分をもう少し」高岡SD言及
2026.08.30北海道マラソンは30日、札幌・大通公園発着で行われた。男子は2度目のマラソンとなった吉田響(サンベルクス)は2時間13分16秒の9位だった。レース後、元マラソン日本記録保持者で日本陸連の高岡寿成シニアディレクター(SD)は「ペース配分をもう少し考える必要がある」と課題に言及した。
-
23歳不破聖衣来「あっという間の42.195km」 初マラソン2位&MGC出場権に手応え…38歳新谷仁美に脱帽「私は30km以降たれてしまったけど…」
2026.08.30北海道マラソンは30日、札幌・大通公園発着で行われ、女子は初マラソンとなった不破聖衣来(三井住友海上)が2時間26分4秒で2位に入った。大会新記録の2時間24分14秒で優勝した38歳・新谷仁美(積水化学)らとともに2028年ロサンゼルス五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」(2027年10月)の出場権を獲得した。
-
初マラソン不破聖衣来と先頭争いに「ただただ怖いと…」 38歳新谷仁美が吐露、復活Vに「今はスープカレーを食べたい」
2026.08.30北海道マラソンは30日、札幌・大通公園発着で行われ、女子は2年半ぶりマラソン復帰戦となった38歳・新谷仁美(積水化学)が大会新記録の2時間24分14秒で優勝した。2028年ロサンゼルス五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」(2027年10月)の出場権を獲得した。
-
初マラソン不破聖衣来は笑顔の健闘2位「楽しかったけど、きつかった」ロス五輪選考会MGC出場権を獲得【北海道マラソン】
2026.08.30北海道マラソンは30日、札幌・大通公園発着で行われ、女子は初マラソンとなった不破聖衣来(三井住友海上)が2時間26分4秒で2位に入った。大会新記録の2時間24分14秒で優勝した38歳・新谷仁美(積水化学)らとともに2028年ロサンゼルス五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」(2027年10月)の出場権を獲得した。
-
北海道マラソン女子史上初の「学生V」へ 東北福祉大ランナー・村山愛美沙、五輪見据えた決断と挑戦
2026.08.29北海道マラソンは30日、札幌・大通公園発着で行われる。村山愛美沙(東北福祉大)には、女子では大会史上初となる学生Vの期待がかかる。
-
走る理由は「芸能界で生き抜くため」 元子役でマラソン2時間26分、鬼レンチャン出演→MGC出場権獲得へ――北海道マラソン・北川星瑠
2026.08.29女子マラソンで2時間26分37秒の自己記録を持つ北川星瑠(ひかる、ユニバーサルエンターテインメント)は、一風変わった「走る理由」を持つ。松竹芸能にも所属する24歳。8月にはタレントとしてフジテレビ系バラエティー番組「千鳥の鬼レンチャン」に出演し、30日の北海道マラソンでは、2028年ロサンゼルス五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権獲得を狙う。二刀流にも思えるが、本人の意識は少し違うようで……。思い描く未来像とは――。(前後編の後編、取材・文=THE ANSWER編集部・上田 悠太)
-
大学駅伝で異例の編入→箱根2区で区間新、プロ決断 独自のキャリア設計も「迷いはありませんでした」――北海道マラソン・吉田響
2026.08.288月30日の北海道マラソンに出場する吉田響(サンベルクス)がインタビューに応じ、大会に向けた想いを語った。今年2月、初挑戦の大阪マラソンで積極的な走りを見せ、全身に磁気シールを貼ったことでも話題を呼んだ23歳。それ以来となるマラソンで何を目指すのか。後編では大学編入、プロ選択など、異色のキャリア設計について明かした。(前後編の後編、聞き手=寺田 辰朗)
-
初マラソン衝撃の全身シール、今回も「どこかには…」 日本記録へ、夏の北海道を選んだ3つのワケ――北海道マラソン・吉田響
2026.08.288月30日の北海道マラソンに出場する吉田響(サンベルクス)がインタビューに応じ、大会に向けた想いを語った。今年2月、初挑戦の大阪マラソンで積極的な走りを見せ、全身に磁気シールを貼ったことでも話題を呼んだ23歳。それ以来となるマラソン2レース目で目指すものは。前編では北海道マラソン参戦の理由について明かした。(前後編の前編、聞き手=寺田 辰朗)
-
女子マラソンに現れた異色の24歳 元子役→日本代表→松竹芸能で2時間26分台、北川星瑠って何者?
2026.08.27女子マラソンで2時間26分37秒の自己ベストを持ち、実業団のユニバーサルエンターテインメントで活躍する北川星瑠(ひかる)は、松竹芸能にも所属するランナーだ。4歳から小学生まで子役として活動。長距離選手としても、大阪芸術大4年時にユニバーシアードのハーフマラソンで金メダルに輝いた。そんな北川を再び芸能界へと導いたのは、名物解説者の言葉と、有名タレントのSNS投稿だった。30日の北海道マラソンにも出場する24歳の人生にインタビューで迫る。(前後編の前編、取材・文=THE ANSWER編集部・上田 悠太)
-
陸上界に現れた152cmのニューヒロイン 激闘7日間の記憶…“4つの2位に涙”から“進学校で日本一”まで
2026.08.277月30日から8月5日まで行われたインターハイ陸上。THE ANSWER取材班は、史上初の7日間開催、ナイターで繰り広げられた高校生たちの夏を追い、連日紹介してきた。ここで改めてそれぞれのストーリーを振り返る。インターハイは、日本一を決める大会だ。しかし、7日間を終えて強く残ったのは、順位表の一番上に記された名前だけではなかった。
-
入学わずか4か月→高校全国2冠に 陸上界に現れた逸材スプリンター…先輩が明かす16歳の素顔「普段は…」――市立柏・山田奈央
2026.08.26入学からわずか4か月で、全国2冠。山田奈央(市立柏1年)は女子200メートル&4×100メートルリレーを制し、次世代スプリンターとして名乗りを上げた。レースでは高校1年生らしからぬ貫禄を見せる16歳だが、先輩たちが知る“素顔”はちょっと違う。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
-
夢は新薬開発「病気で苦しむ人を助けたい」 石垣島から全国へ…4m超のポールと海を渡り、次の挑戦へ――八重山・羽地諒芽
2026.08.25陸上で培った力と経験を、次は“人助け”のために――。沖縄・石垣島で生まれ育った羽地諒芽(八重山3年)は、男子棒高跳びに出場。この夏で陸上を一区切りとし、今後は「新薬開発」の夢を叶えるために奮闘を続ける。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
-
人生最大の号泣から1週間「死ぬほど食べてやる」 牛丼並盛を残し体重2kg減…掴んだ全国6位のバトン――大分雄城台・望月あおい
2026.08.24「食べること」すら、戦いだった。女子4×400メートルリレーで、大分雄城台のアンカーとして6位入賞に貢献した望月あおい(2年)。大会直前の体調不良と涙を乗り越え、泥臭い努力で目標にしていた県新記録を掴んだ。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
-
県内No.1進学校から100m高校日本一に 「シズコウ」に2年生逸材…勉強も陸上も「100%で」――静岡・松下碩斗
2026.08.23活況の男子スプリント界に、また一人楽しみな逸材が現れた。男子100メートルを制したのは2年生の松下碩斗(静岡)。県内No.1の進学校、通称「静高(しずこう)」で文武両道に励みながら、「高校No.1スプリンター」の称号を射止めた。日本一になった直後も、自分の走り、自分の性格、そして目指す選手像を驚くほど冷静に見つめていた。(取材・文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)
-
そりゃ強いわけだ 陸上100mに現れた逸材…今季GP4勝、半導体研究に励む国立大院生24歳の思考論――山本匠真
2026.08.22陸上男子100メートルの山本匠真(広島大大学院)が、また勝った。大会2日目の決勝を10秒05(追い風0.9メートル)で制した。9日の富士北麓ワールドトライアルで出した自己ベスト10秒04に100分の1秒差に迫る好タイム。国立の広島大大学院で半導体研究に励む24歳は、これで今季の日本GPシリーズ4勝目となった。文武両道を貫きながら、なぜこれほど安定して速いのか。話を聞けば、“そりゃ強いわけだ”と思わせられる理由があった。(取材・文=THE ANSWER編集部・上田 悠太)
-
高校1年の夏、いきなり全国2位 全中女王が背伸びした目標も1段超え…理想は「久保凛選手のように」――東海大相模・尾出七海
2026.08.22背伸びした目標を1段超える、初めての夏になった。女子800メートルに出場した尾出七海(東海大相模1年)は昨年の全中優勝の実績を持つルーキー。高校入学後も目標を上方修正させる成長曲線を描き、いきなり2位に入った。(取材・文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)
-
激闘の陸上インターハイから2週間…注目高校生ズラリ、発表された“日本代表”に2冠&MVP吉永優衣ら
2026.08.21日本陸連は25日から3日間行われる「日・韓・中ジュニア交流競技会」(佐賀)の日本代表を21日、発表した。全国高校総体(インターハイ)で女子100メートル、100メートル障害の2冠を達成し、MVPに輝いた吉永優衣(長崎日大)、男子1500メートル優勝、5000メートル2位だった吉田星(東海大札幌)ら高校生22人が名を連ねた。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)









