陸上PLUSの記事一覧
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ミズノ新シューズ「HYPERWARP PURE 2」 大学駅伝2冠・城西大の女子ランナーも感じる「反発力」の効果
2026.10.09昨季に大学女子駅伝2冠を達成した城西大の本間香、窪田舞(ともに2年)が8日、都内で行われたミズノのレーシングシューズ「HYPERWARP(ハイパーワープ)」シリーズの新製品体感イベントに出席した。
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ミズノ新シューズ「履いた瞬間に分かる」嶋津雄大が実感 サブ3目指すランナー向け「HYPERWARP PURE 2」は135gの軽さに注目
2026.10.09陸上男子長距離の嶋津雄大(GMOインターネットグループ)が8日、都内で行われたミズノのレーシングシューズ「HYPERWARP(ハイパーワープ)」シリーズの新製品体感イベントに出席した。
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アジア大会32年間で最大の圧勝 “800m超逸材”落合晃を“800m指導未経験”大八木総監督はどう育てた…「1分42秒台」への設計図
2026.10.08愛知・名古屋アジア大会の陸上男子800メートル決勝で、落合晃(駒大2年)が1分44秒48の大会新記録をマークして優勝。1962年ジャカルタ大会で制した森本葵さん(当時リッカー)以来、64年ぶりの快挙だった。2位との差が過去32年間で最大という圧勝の裏には、駒大・大八木弘明総監督が組み立てた独自の強化法がある。なぜ勝負優先のレースでも先頭を走り、残り600メートルを押し切れるのか。そして、森本さんの教え子だった“駅伝の名将”大八木総監督が今、なぜ指導未経験だった800メートルで日本記録保持者を育てているのか。その強さの背景をひも解く。(取材・文=寺田 辰朗)
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慶大に現れたケニア留学生の“秘密兵器” 39歳学生に東大院生も…「10.17」箱根予選会45校に多彩な顔ぶれ
2026.10.06関東学生陸上競技連盟は17日に東京・立川市内で行われる箱根駅伝予選会のエントリーを5日、発表した。45チームが出場。東京農業大・前田和摩(4年)、東洋大・松井海斗(3年)ら有力ランナーに加え、多彩な顔ぶれが名を連ねた。埼玉大は昭和生まれの「若中年ランナー」、慶応大は今秋入学したケニア出身の“秘密兵器”がエントリーした。
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東大&京大32人、偏差値70進学校で陸上全国3位 目標は公認会計士…模試で県1位も経験「短時間で内容濃く」――浜松北・神谷幌
2026.10.06陸上のU20日本選手権は4日、静岡・草薙総合運動場陸上競技場で男子800メートル決勝が行われ、神谷幌(浜松北高)が1分50秒58で3位に入った。静岡県内屈指の進学校で、勉強と競技を両立。将来は公認会計士を目指している。
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2人の山の神を生んだ福島はなぜ長距離王国に? まかれた種…98年前にドイツから帰った五輪ランナーは何者か
2026.10.06「THE ANSWER 陸上PLUS」は陸上競技の歴史・変遷を掘り下げ、その価値を問い直す連載「荻島弘一の陸上クロニクル」を展開。スポーツ新聞社で五輪を長年取材してきたスポーツライター・荻島弘一氏が執筆する。第6回は「日本の2回目の五輪挑戦」をひも解く。
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ロス五輪マラソン代表選考会「MGC」のコース発表 アジア金メダル山下一貴「長所の押し付け合いのレースに」
2026.10.05日本陸連は5日、名古屋市内で会見し、2028年ロサンゼルス五輪のマラソン代表選考会「MGC」(来年10月3日)のコースを発表した。会見はYouTubeで生配信された。
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“末続”しながら“為末”する17歳 専門外200mで高校歴代2位・後藤大樹、描く異次元の未来像「その先が分からないのがいい」
2026.10.05末続しながら、為末する――。そんなロマンを地で行く。陸上男子400メートル障害のスーパー17歳、後藤大樹(洛南高)が4日、U20日本選手権(静岡・草薙総合運動場陸上競技場)の男子200メートルで初優勝した。専門外の種目ながら、決勝で20秒40(追い風0.9メートル)という高校歴代2位の快走を披露した。
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「もうきつい」弱音も…1日6時間リハビリ 1年生で区間新連発、昨季2冠・城西大エースに生まれた自信――本間香
2026.10.05全日本大学女子駅伝(25日・宮城)の関東地区予選を兼ねる関東大学女子駅伝は3日、千葉ニュータウン周回コースの6区間、34.4キロで行われた。昨季の全日本大学女子駅伝、富士山女子駅伝で2冠を達成した城西大の注目2年生、本間香は3区(8.6キロ)で27分40秒の区間2位。10位から4位まで順位を押し上げる6人抜きの快走だった。
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U16陸上全国大会、大阪の中高生8人の出場認めず 日本陸連が発表…大阪中体連の期限誤認でエントリー漏れ
2026.10.03日本陸連は3日、今月23~25日に三重県で開催される「JOCジュニアオリンピックカップU16陸上競技大会」に、大阪府代表に選ばれた中高生8人が出場できない問題について、救済措置を行わないと発表した。大阪中学校体育連盟(大阪中体連)が期限内に参加申込を行っていなかった。
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競歩選手が「4/6」 異例オーダーの東京学芸大、走って見えた景色「いつもより速くて…」【関東大学女子駅伝】
2026.10.03全日本大学女子駅伝(25日・宮城)の関東地区予選を兼ねた関東大学女子駅伝は3日、千葉ニュータウン周回コースの6区間、34.4キロで行われた。7年ぶりに出場した東京学芸大は、6人中4人が競歩選手という“異例”のオーダー。普段は「歩く」ことを専門とする選手が半数以上を占めるメンバーで、2時間10分50秒の18位だった。
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失意の涙から1年…大東大の日本人エース、快走で4連覇貢献 復活呼んだ周囲の声――野田真理耶【関東大学女子駅伝】
2026.10.03全日本大学女子駅伝(25日・宮城)の関東地区予選を兼ねた関東大学女子駅伝は3日、千葉ニュータウン周回コースの6区間、34.4キロで行われ、大東文化大が大会新の1時間49分51秒で4連覇を達成した。日本人エースの4年・野田真理耶は5区(7.3キロ)で23分27秒の区間新記録をマーク。1年前の全日本大学女子駅伝での失意を乗り越え、完全復活を印象づけた。
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昨季2冠女王の城西大が途中棄権 5区終了3位→6区走らず、故障から回復途上で指揮官が決断【関東大学女子駅伝】
2026.10.03全日本大学女子駅伝の関東地区予選を兼ねる関東大学女子駅伝は3日、千葉ニュータウン周回コースの6区間34.4キロで行われた。昨季は全日本大学女子駅伝と富士山女子駅伝の2冠を達成した城西大は途中棄権となった。5区終了時点で3位につけていたが、6区にエントリーしていた主将・石川苺(4年)が右足の状態を考慮し、出走を取りやめた。
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ナイキ新作「スウィッシュフライ」登場 1万7600円の手頃さ…初めてレーシングシューズを選ぶランナーに最適
2026.10.02ナイキは1日、レース用スーパーシューズの軽さと反発性を伴うエネルギーリターン、多くのランナーが求める足元の快適さと安定性を組み合わせた「ナイキ スウィッシュフライ」を発表した。2027年2月に発売予定。価格は1万7600円(税込み)。
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ナイキ新作レーシングシューズ「エイペックス」登場 5万5000円…鈴木健吾も試して驚いた「ナイキ特有の反発感と推進力」
2026.10.02ナイキは1日、パフォーマンスの限界を追い求めるアスリートのために作られたレーシングシューズ「ナイキ エイペックス」を発表した。2027年1月に発売予定。価格は5万5000円(税込み)。サイズ28cmでナイキ アルファフライ3より15%軽く、最大40%多くのエネルギーリターンをもたらし(ナイキで実施した一定条件下での試験結果による)、これまでのどのレーシング シューズとも根本的に異なる体験を生み出す。
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アシックス、新作ランニングシューズ発売 2万6400円…クッション性と走り心地を追求「GEL-SLOWCUSH」
2026.10.02アシックスジャパンは、やわらかなクッション性となめらかな走り心地を追求したランニングシューズ「GEL-SLOWCUSH(ゲルスロークッシュ)」を、10月8日からアシックスオンラインストア、アシックス直営店各店(ファクトリーアウトレットを除く)で発売すると1日、発表した。メーカー希望小売価格は、2万6400円(税込)。カラーはソフトオート×シンプリートープ、オレンジグロー×チェリートマト。
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64年前の金メダリストへ“孫弟子”の恩返し 落合晃、800m圧勝「またご挨拶に」…駅伝名将の教え子が繋いだ歴史
2026.09.30陸上男子800メートルの日本記録保持者・落合晃(駒大)が圧倒的な強さでアジアのてっぺんに立った。29日、愛知・名古屋アジア大会の男子800メートル決勝(パロマ瑞穂スタジアム)で大会新となる1分44秒48の金メダル。同種目で日本勢が制するのは、1962年ジャカルタ大会の森本葵さん以来、64年ぶりの快挙となった。
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