6位駒大、連覇逃した裏でアクシデント判明 エース格に加え、主力4年使えず「出雲の後にちょっと…」【全日本大学駅伝】
全日本大学駅伝は1日、熱田神宮西門前~伊勢神宮内宮宇治橋前の8区間106.8キロで行われ、早稲田大が5時間3分31秒の大会新記録で16年ぶりの優勝を飾った。駒大は5時間11分29秒で6位で連覇ならず。藤田敦史監督は主力の不調を明かした。

「THE ANSWER 陸上PLUS|NEWS」 全日本大学駅伝
全日本大学駅伝は1日、熱田神宮西門前~伊勢神宮内宮宇治橋前の8区間106.8キロで行われ、早稲田大が5時間3分31秒の大会新記録で16年ぶりの優勝を飾った。駒大は5時間11分29秒で6位で連覇ならず。藤田敦史監督は主力の不調を明かした。
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連覇を目指した駒大はトップ3に入れず。大会新で優勝した早稲田大には7分58秒差をつけられた。
エース格の谷中晴(3年)はメンバー外で、当初3区に入っていた小山翔也(4年)も当日変更で走れなかった。
小山は出雲駅伝で4区区間4位と好走。藤田監督は「出雲の後にちょっと足の不調があって、無理ができない状態でしたから。谷中と一緒ですね。1週間前ぐらいには使わないっていうことで判断しました」と明かした。
「この負けはもう、完全に力負け」とする一方で、「1、2、3区の流れっていうのは作れたと思う。その収穫は間違いなくありました」と手応えも口にしていた。
(THE ANSWER編集部)
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