ブカツ応援の記事一覧
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剣道で全国出場→陸上で全国2位に 高校1年生、置いた竹刀…転向のきっかけは「ルールの壁」――新潟明訓・米山こころ
2026.08.11かつて日本武道館で竹刀を振った逸材が、陸上インターハイで力強く腕を振った。米山こころ(新潟明訓1年)は、初出場ながら女子400メートルで準優勝。全国大会に出場するほどの実力だった剣道との両立を封印し、陸上一本の道に進んだ理由とは――。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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「バセドウ病」から1年で全国6位入賞 息切れ、発熱、体重5kg減…涙で滲んだ高校最後の夏の景色――大分雄城台・長野梨心
2026.08.101年前、病院のベッドで悔し涙した女子高生が、全国の舞台で嬉し涙を流した。長野梨心(大分雄城台3年)は4×400メートルリレーで1走としてチームに貢献。6位入賞を果たした。昨年8月にバセドウ病を発症。一時は競技を辞めることも考えた3年生が、夢だったインターハイの舞台に立った。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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偏差値72の進学校から日本一ハードラー誕生 悲願の初戴冠も…陸上から離れる決断、理由は「医学部進学」――宮崎西・高城昊紀
2026.08.09日本一の秀才ハードラーが誕生した。男子110メートル障害で初優勝を飾ったのは高城昊紀(宮崎西3年)。しかし、このレースを最後に競技から一旦離れるという。理由は「医学部進学」という新たな夢への挑戦だった。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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「辞めようかな」よぎった引退→日本一 152cmの女子高生ハードラー、覆した「低身長=不利」の常識――長崎日大・吉永優衣
2026.08.08一度は陸上引退を考えた女子高生ハードラーが、一気に陸上界のニューヒロインに躍り出た。吉永優衣(長崎日大3年)が史上2人目となる女子100メートル&100メートル障害の2冠を達成。身長152センチと小柄な体でも活躍できることを証明した。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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「まじでえぐい!」「最高!」 全中から3年、最後の夏…隣同士の2人が紡いだ「40秒のライバル物語」――市立船橋・片山瑛太、洛南・土井カハル
2026.08.07中学時代からのライバル2人が、インターハイ史に残る名勝負を演じた。大会6日目、男子4×100メートルリレー決勝、優勝争いはアンカー勝負に。市立船橋・片山瑛太(3年)と洛南・土井カハル(3年)。中3の全中決勝から競い合い、最後の夏、ドラマみたいな40秒を駆けた。(取材・文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)
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真夏の高校サッカー応援へ1400km大移動 バス4台、過酷な片道14時間「寝てました」…メンバー外200名と歩んだ全国舞台
2026.08.03全国高校サッカーインターハイ(総体)は1日、男子サッカーの決勝が福島県で行われ、静岡学園(静岡)の初優勝で幕を閉じた。史上初の決勝へ進んだ近大附属(大阪1)は一歩及ばず涙をのんだが、今大会では歴史を塗り替える快進撃を見せた。スタンドには約200名の大応援団が集結。地元・大阪からバスで片道14時間かけ駆けつけた登録外メンバーたちにとっても、特別な夏になった。
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高校サッカー決勝で「まさか…」 涙の盟友へ歩み寄り抱擁、中学時代の「全国でやろう」約束実現
2026.08.02全国高校サッカーインターハイ(総体)は1日、男子サッカーの決勝が福島県で行われ、静岡学園(静岡)が近大附属(大阪1)を2-1で下し、悲願の初優勝を飾った。史上初の決勝進出を果たした近大附属イレブンは涙。ピッチ上では両チームの選手が寄り添い抱擁。高校から離れ離れになった盟友同士が決勝の大舞台で約束を叶えた。
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チームの守護神が「応援隊隊長」になった経緯 中3の大怪我で実感…“二足の草鞋”で狙う史上初の日本一――近大附属・興山俊士
2026.08.01全国高校サッカーインターハイ(総体)は7月31日、男子サッカーの準決勝が福島県で行われ、近大附属(大阪1)が滝川第二(兵庫)との0-0からのPK戦を4-3で制し、同校史上初の決勝進出を決めた。3年生守護神、興山俊士は持ち前の明るいキャラクターでチームの応援隊隊長も務める存在。誰よりも声を響かせチームを支えている。
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「こっちは大丈夫だから」震災熊本から届いたLINE 吉報届けるはずが…「決めないといけなかった」泣き崩れた最後の夏――大津・山本翼
2026.08.01全国高校サッカーインターハイ(総体)は7月31日、男子サッカーの準決勝が福島県で行われ、前回準優勝の大津(熊本)が静岡学園(静岡)に0-1で敗れ、2大会連続での決勝進出を逃した。山本翼(3年)は試合後、人目をはばからず号泣。10番としての役割を果たせず自責の念に駆られていた。
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主将が緊急離脱の大ピンチ 苦境のサッカー名門校、手首に“団結の印”で機運「絶対日本一取れる」――静岡学園・沢井翼
2026.07.31サッカーの全国高校総体(インターハイ)は29日、男子サッカーの準々決勝が福島県で行われ、4強が出揃った。静岡学園(静岡)は2点ビハインドから旭川実(北海道)に3-2で逆転勝ち。後半、貴重な同点ゴールを奪った沢井翼(3年)は手首に「7」と「10」が書かれたテーピングを巻いてプレー。負傷で欠場を余儀なくされたチームメートの思いも背負って日本一へ突き進む。
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高校野球「7回制」を親はどう見るか 取材で聞いた本音「20人は少ない」「逆転劇が…」熱中症リスクは理解も
2026.07.29第108回全国高校野球選手権は28日、甲子園大会に出場する代表49校が出そろった。近年は髪型の自由化やクーリングタイムの導入など、さまざまな変化がトピックに上がる。酷暑の中、導入が検討されているのが「7回制」だ。日本高野連の「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」は「可及的速やかに7イニング制の採用が望まれる」などとする最終報告書をまとめたが、現場からは反対の声も。子供を預ける親はどう考えているのか、取材した神奈川大会で聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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神奈川の名門校へ練習参加「ここに来たい」 京都を離れ寮生活、文武両道で示した成長の跡――桐光学園・徳住陽向
2026.07.29全国高校サッカーインターハイ(総体)は28日、男子サッカーの3回戦が福島県で行われ、桐光学園(神奈川1)が神村学園(鹿児島)を1-1で迎えたPK戦の末、5-4で破って準々決勝進出を決めた。徳住陽向(とくずみ ひなた・3年)は高校から地元・京都を離れ、文武両道校での挑戦を決断。1試合のみの出番だった昨年の大会から1年、一回り成長した姿を見せつけた。
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「めっちゃ下手」と評された非エリートFWが強豪校の主力へ 卒業後は「魚の勉強」志望も…夏で変わった進路選択――近大附属・久下 彬
2026.07.29全国高校サッカーインターハイ(総体)は28日、男子サッカーの3回戦が福島県で行われ、近大附属(大阪1)が一昨年の覇者・昌平(埼玉)を2-1で下し、準々決勝へ進出した。殊勲の決勝点を決めた久下 彬(くげ あきら・3年)は中体連出身の大型FW。エリート街道とは無縁だったが、今大会で才能が開花し、進路選択にも新たな道が生まれた。
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甲子園目前で5失点KO、それでも「絶対表情に出さない」 プロ注目191cm右腕、全うした主将の役目――桐光学園・林晃成
2026.07.27第108回全国高校野球選手権神奈川大会は26日、横浜スタジアムで決勝が行われ、桐光学園が1-11で横浜に敗北。14年ぶり5度目の甲子園には届かなかった。先発したエース右腕の林晃成(3年)は3回2/3で被安打5、5失点(自責1)。降板直後は悔しい表情を一切見せず、主将としてチームのために必死に声を張り上げ続けた。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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横浜エース織田翔希、4時起床→公園に行くワケ 157キロに隠れた心の進歩…救われた後輩「偉大だな」
2026.07.27第108回全国高校野球選手権神奈川大会は26日、横浜スタジアムで決勝が行われ、横浜が11-1で桐光学園に勝利。4季連続の甲子園出場を決めた。エース右腕の織田翔希(3年)は9回1失点6奪三振で完投(130球)。この大舞台で9回2死から157キロを連発するなど、圧倒的な投球を披露した新世代の怪物は、2年間でひと回りもふた回りも成長を遂げた。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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猛暑の夏、自信の541球に見えた矜持と葛藤 1年間の準備に指揮官「迷いました」…挑み続けた“6年間”――鎌倉学園・堀井祥吾
2026.07.25第108回全国高校野球選手権の神奈川大会は24日、横浜スタジアムで準決勝を行った。鎌倉学園は5-10で桐光学園に敗れ、夏の甲子園初出場には届かなかった。エース左腕の堀井祥吾(3年)はチームを背負い、8回0/3で降板するまでに174球を投げ、10失点(自責9)。大会中盤から猛暑に見舞われたこの大会、合計で541球を投げるという選択には、本人が続けてきた努力と指揮官の苦悩が見え隠れした。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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衝撃157km…織田翔希と対峙しなぜ笑顔? 「こんな幸せなことはない」涙の慶応ナインが口にした“共通見解”
2026.07.25第108回全国高校野球選手権の神奈川大会は24日、横浜スタジアムで準決勝が行われ、横浜が4-0で慶応に勝利。4季連続の甲子園出場まであと1勝とした。エース右腕の織田翔希(3年)は、2回に自己最速となる157キロを計測するなど、6回0/3を被安打0、無失点に抑える好投。試合後の慶応選手たちは涙を見せながら、それぞれに感じ取った凄みを口にした。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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映画きっかけ「イエスマン化」で強豪1番が飛躍 食事当番も筋トレも「YES」どん底で救われた1本――桐光学園・黄泰崇
2026.07.23高校野球の第108回全国選手権神奈川大会は22日、横浜スタジアムで準々決勝が行われ、桐光学園が9-6で日大藤沢に勝利した。リードオフマンの黄泰崇左翼手(3年)は3打数1安打2打点の活躍。昨秋に悲劇のサヨナラ負けを喫し、意気消沈。失意のどん底にいた自分を救ってくれたのは、とある名作映画だった。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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