ブカツ応援の記事一覧
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甲子園12度の名門で変革、監督「下の名前で呼んで」 選手戸惑い→浸透した「ジョーさん」の令和流コミュニケーション
2026.07.23高校野球の第108回全国選手権神奈川大会は22日、横浜スタジアムで準々決勝が行われ、桐蔭学園が2-3で鎌倉学園に惜敗した。昨秋から指揮を執る小倉丞太郎監督は、着任直後にナインへ自身の“名前呼び”を提案。春夏合わせて12度の甲子園出場を誇る名門に、令和の風を吹き込んだ。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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中3でオール5、頭脳明晰な148キロ二刀流が“1人だけ悔し涙”の理由 サヨナラ勝ちでも…残った自責の念――慶應義塾・湯本琢心
2026.07.22高校野球の第108回全国選手権神奈川大会は21日、横浜スタジアムで準々決勝が行われ、慶應義塾が4-3で立花学園に延長10回タイブレークの末、サヨナラ勝ちした。「3番・投手」で先発したエースの湯本琢心(たくみ、2年)はプロ注目の二刀流。劇的な勝利でナインが歓喜する中、1人だけ悔し涙を流した理由とは。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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神奈川8強でも…市ケ尾監督、甲子園を狙わないワケ「目指すなら全員塾を辞めろと」 自主性重んじたマネジメント術
2026.07.22高校野球の第108回全国選手権神奈川大会は21日、横浜スタジアムで準々決勝が行われ、市ケ尾が4-11で横浜に8回コールドで敗退した。今大会が最後の指揮となった菅澤悠監督は、「甲子園を目指さない」考えの持ち主。自主練習の増加やナインの意見を取り入れる柔軟なアプローチでチームを史上初のベスト8まで導いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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高校球児が「サイ・ヤング賞剛腕」参考フォームに改造 冬の一大決心「このままじゃダメ」葛藤乗り越え連続快投――市ケ尾・山田想二郎
2026.07.17高校野球の第108回全国選手権神奈川大会は16日、サーティーフォー保土ケ谷で4回戦が行われ、市ケ尾が5-2で川崎工科に勝利した。先発した右腕の山田想二郎(3年)は7回途中2失点(自責1)、4奪三振と好投。昨冬に投球フォームを大胆に変更した背番号12が、強力な投手陣の中で確かな存在感を示した。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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下級生11人ベンチ入り、甲子園常連校の主将が悩み抜いた「これでいいのか?」 後輩へ託した「打倒・横浜」のバトン――東海大相模・安嶋浬久
2026.07.17高校野球の第108回全国選手権神奈川大会は16日、サーティーフォー保土ケ谷で4回戦が行われ、東海大相模が1-8で横浜に8回コールド負けとなった。主将の安嶋浬久遊撃手(3年)は4打数無安打だったが、最後までチームを引っ張った。ベンチ入りメンバーの半数以上を下級生が占め、まだまだ伸びしろを秘めたチーム。打倒・横浜のバトンを後輩に託す。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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わずか1試合で降格「明日からBね」 滅多打ち、自宅で大号泣…神奈川シード校のエース誕生秘話――三浦学苑・佐藤摩弥
2026.07.14高校野球の第108回全国選手権神奈川大会は13日、バッティングパレス相石スタジアムひらつかで3回戦が行われ、三浦学苑が6-0で旭丘に勝利した。先発したエース・佐藤摩弥(3年)は9回1安打無失点の快投。シード校の背番号1を手にした左腕は、涙に暮れた“人生最大の挫折”から大きく成長した。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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1歳2か月で小児がん発覚、左腎臓を摘出…身長152cmの球児が駆けた最後の夏 モットーは「人より劣っている分、人より」――住吉・犬田結羽
2026.07.14高校野球の第108回全国選手権神奈川大会は13日、バッティングパレス相石スタジアムひらつかで3回戦が行われ、住吉が0-11で夏の連覇を目指す強豪・横浜に5回コールド負けした。三塁コーチャーの犬田結羽(ゆうわ・3年)は生後1年2か月で小児がんを罹患。体格は小柄でも誰よりアグレッシブに戦い、全力で高校野球人生を走り切った。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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マクドナルドを辞めて野球部へ 帰宅部2年生が一大決心「入部届もらってくる」最初で最後、仲間との夏――鎌倉・竹内康祐
2026.07.12高校野球の第108回全国選手権神奈川大会は11日、中栄信金スタジアム秦野で2回戦が行われ、鎌倉が6-3で相模田名に勝利し3回戦に進んだ。ユニホームを着てベンチ入りした男子マネージャーの竹内康祐(3年)は2年生だった昨夏、マクドナルドのアルバイトを辞め、野球部に途中から加わった。1年間を野球に費やすという決断が、人生を大きく変えた。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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衝撃のコールド負けから始まった“変革” 2年連続夏4強、向上の挫折と再起…3時間ミーティングで見つけた原点
2026.07.12高校野球の第108回全国選手権神奈川大会は11日、中栄信金スタジアム秦野で2回戦が行われ、2年連続で夏の県4強まで進出している向上が、11-1で平塚湘風に5回コールド勝ちした。横浜創学館に初戦コールド負けを喫した春季県大会から約3か月、選手たちが悔しさをエネルギーに変えられた裏には、敗戦翌日に敢行した3時間のミーティングがあった。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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部員1人の野球部で“ユニホーム違いの仲間”に救われた話 単独出場可能も「解散あり得ない」繋がれたバトン――相模向陽館・高瀬智祐
2026.07.11高校野球の第108回全国選手権神奈川大会は10日、横須賀スタジアムで2回戦が行われ、大和東と相模向陽館の連合チームが0-19で浅野に5回コールド負けした。高瀬智祐左翼手(相模向陽館3年)は3回から途中出場を果たし、1打数無安打。昨年夏から今春まで、たった1人の時期もあった同校の野球部を最後まで守り抜いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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単なる女子マネじゃない大貢献「ちゃんとやれよ」 まるで現場監督、横須賀にこだました大声の正体――横浜清陵・坂内羽麗
2026.07.11高校野球の第108回全国選手権神奈川大会は10日、横須賀スタジアムで2回戦が行われ、横浜清陵が8-1で麻溝台に8回コールド勝ちした。ベンチから張りのある声で、チームに勢いをもたらしたのは唯一の女子部員・坂内羽麗(うらら、3年)。練習の運営を自ら担当するなど、強化に重要な役割を果たしてきた。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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大学日本代表に器用すぎる二刀流 二遊間守る152km右腕支える“危機管理”「常に最悪の状況を」――大商大・中山優月
2026.07.10大谷翔平投手(ドジャース)が、プロのレベルでも投打の二刀流が可能だと証明して以降、アマチュア球界にもこのスタイルで上を目指そうとする選手が現れている。大学日本代表に選出された中山優月内野手(大商大3年)もその一人だ。11日から台湾で行われる新設の国際大会でも、マルチな活躍を期待されている。いったいどんな選手なのか。
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夢は内閣総理大臣…その前に「絶対プロ野球へ」 真っ白ユニの補助員から1年、つかんだ日本代表の座――慶大・今津慶介
2026.07.10いつかは内閣総理大臣、その前にプロ野球選手に……ビッグな2つの夢を掲げ、着実に歩みを進める選手がいる。東京六大学リーグの慶大で主将を務める今津慶介内野手(4年)だ。11日からは、侍ジャパン大学代表の一員として、台湾で行われる国際大会に臨む。天性のリーダーシップはいかにして育まれたのか。そして卒業後の進路をプロ野球と言い切る今津ならではの理由とは。
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高校通算22発、公立進学校にプロ注目の逸材 中学で挫折「野球が嫌に…」涙でスパイク磨いた強打者の過去――相模原・崎山能活
2026.07.08高校野球の第108回全国選手権神奈川大会は7日、俣野公園・横浜薬大スタジアムで1回戦が行われ、相模原が10-0で横浜桜陽に6回コールド勝ちした。高校通算22本塁打の崎山能活中堅手(3年)は3打数2安打の活躍。中学時代に大きな挫折を味わった逸材が、悲願のプロ入りへ着実に歩を進める。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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「指示待ち人間になってほしくない」 IKEA社員→41歳で転身、採用したボトムアップ型の高校野球――追浜・片山英臣監督
2026.07.08高校野球の第108回全国選手権神奈川大会は7日、俣野公園・横浜薬大スタジアムで1回戦が行われ、追浜が麻溝台に3-4で惜敗した。チームは選手が主体となり、判断や選択を下す「ボトムアップ型」を採用。片山英臣監督が掲げる理念を、ナインが体現した。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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「野球なんてやめてしまいたい」苦悩の主将を救った存在 選手宣誓で紡いだ本心、刻みたい初勝利――逗子葉山・大岩武蔵
2026.07.06第108回全国高校野球選手権神奈川大会の開会式が5日、横浜スタジアムで行われた。組み合わせ抽選会で109人の希望者によるくじを引き当てた、逗子葉山の主将・大岩武蔵(3年)が選手宣誓。「笑顔で最高のプレーをすることを誓います」と声を張り上げた。1回戦は7日から始まり、決勝は26日に行われる。
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チアで全国出場→七種競技へ 2年半で全国に…異色のスポーツ人生で知った「プラス1の力」――慶大・浅見姫菜
2026.05.3121日から4日間、カンセキスタジアムとちぎで行われた陸上の第105回関東学生競技対校選手権(関東インカレ)。熱戦を取材した「THE ANSWER」はさまざまなストーリーを持つ学生を取り上げる。今回は女子1部・七種競技に出場した慶大の浅見姫菜(3年)。小、中とチアダンスに打ち込み、高校から陸上を始めた異色の経歴を持つ。チアと陸上にあった“共通点”とは。新たな視点から、陸上の魅力を語った。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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「強豪校に行けば、必ず強くなれるの?」 中高で全国出場も…敢えて“指導者不在”の陸上部を選んだ理由――立大・湯田和未
2026.05.3021日から4日間、カンセキスタジアムとちぎで行われた陸上の第105回関東学生競技対校選手権(関東インカレ)。熱戦を取材した「THE ANSWER」はさまざまなストーリーを持つ学生を取り上げる。今回は女子1部・5000メートルに出場した立大の湯田和未(1年)。中高と全国大会でも活躍してきたが、大学は指導者のいない立大に進学。「強豪校に行けば、必ず強くなれるの?」と話す理由とは。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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