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柳田 通斉の記事一覧

  • 渋野日向子、9打差V吉田優利に脱帽「1人だけ違うコース」 米ツアーへ決意「向こうで結果を…」

    2025.03.23

    女子ゴルフの国内ツアー・Vポイント×SMBCレディス最終日が23日、千葉・紫CCすみれC(6668ヤード、パー72)で行われた。渋野日向子(サントリー)は2バーディー、2ボギーの72で回り、通算2アンダーの6位。2022年11月以来の国内ツアートップ10入り。「楽しかった」「パワーをもらった」と言い、次週の米ツアー・フォード選手権に意欲を示した。優勝は13アンダーの吉田優利(エプソン)。

  • 「選手に求められるのは結果」 ゴルフ吉田優利の変わらぬプロ意識、米国で変わった「寛容さ」

    2025.03.23

    女子ゴルフの国内ツアー・Vポイント×SMBCレディス最終日が23日、千葉・紫CCすみれC(6668ヤード、パー72)で行われ、2位に8打差の首位で出た吉田優利(エプソン)が通算13アンダーの独走優勝を飾った。4バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの71で回り、9打差の圧勝。2023年5月以来、1年10か月ぶりのツアー通算4勝目となった。「やりたいゴルフができて勝てた」と喜びつつ、「気持ちはもう来週にあります」と昨季から主戦場の米ツアーを見据えた。

  • 女子ゴルファーが救急搬送告白「過呼吸に…やばいかも」 嘔吐に痺れ、熱も…岩井千怜が3位完走

    2025.03.23

    女子ゴルフの国内ツアー・Vポイント×SMBCレディス最終日が23日、千葉・紫CCすみれC(6668ヤード、パー72)で行われた。15位で出た岩井千怜(Honda)は1イーグル、4バーディー、3ボギーの69で回り、通算3アンダーの3位。開幕戦で大会連覇したが、17日に急性胃腸炎で救急搬送。出場が危ぶまれた中で3日間を完走した。

  • スポンサー9社、女子ゴルフ界で「やばい。来てる」 人気上昇中の24歳青木香奈子が描く親孝行

    2025.03.22

    女子ゴルフの国内ツアー・Vポイント×SMBCレディス第2日が22日、千葉・紫CCすみれC(6668ヤード、パー72)で行われた。首位に4打差の8位で出た青木香奈子(マイナビ)は3バーディー、3ボギーの72で回り、通算1アンダーの9位に後退。昨年6度目の挑戦でプロテストに合格し、持ち前の華やかさなどで人気上昇中。プロデビュー戦の今大会中もSNSのフォロワーを伸ばす24歳は目標「レギュラーツアーでのトップ10入り」を狙う。首位は12アンダーの吉田優利(エプソン)。

  • 渋野日向子、「いいフガフガ」の珍台詞で首位追撃 緊張の同組19歳には気遣い「若い間に経験を」

    2025.03.22

    女子ゴルフの国内ツアー・Vポイント×SMBCレディス第2日が22日、千葉・紫CCすみれC(6668ヤード、パー72)で行われた。首位に3打差の4位で出た渋野日向子(サントリー)は4バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの72で回り、通算2アンダーの6位。前日に「やらかすタイプ」と自虐していた通り、1番でダブルボギー。その後は「いいフガフガ(緊張感)」を保ち、上位をキープした。首位は12アンダーの吉田優利(エプソン)。

  • 「これが吉田優利の怖さ。やばい」 先輩・渋野日向子を唖然とさせた8打差独走・吉田の集中力

    2025.03.22

    女子ゴルフの国内ツアー・Vポイント×SMBCレディス第2日が22日、千葉・紫CCすみれC(6668ヤード、パー72)で行われた。首位に1打差の2位で出た吉田優利(エプソン)は8バーディー、ボギーなし、自己ベストタイの64で回り、通算12アンダーで2位に8打差の単独首位に。米ツアーで結果を求め過ぎた昨季の反省から「自分の気持ちのいいゴルフ」に徹した。独走Vに王手をかけ、渋野日向子(サントリー)に「これが吉田優利の怖さ」と言わしめた。

  • 新人ながらスポンサー9社契約 女子ゴルフ・青木香奈子がプロデビュー戦で8位発進「快感的な感じ」

    2025.03.21

    女子ゴルフの国内ツアー・Vポイント×SMBCレディス第1日が21日、千葉・紫CCすみれC(6668ヤード、パー72)で行われた。ルーキーながらスポンサー9社と契約した人気の青木香奈子(マイナビ)は、5バーディー、4ボギーの71で回って1アンダー。首位で5アンダーの青木瀬令奈に4打差の8位につけた。プロテストには6度目の挑戦で合格。プロデビュー戦で持てる力を発揮し、「快感的な感じです」「チョー気持ちいい」などと表現した。

  • 渋野日向子「フガフガしないこと」 復活Vへの課題を独特表現、2年4か月ぶりの国内トップ10発進

    2025.03.21

    女子ゴルフの国内ツアー・Vポイント×SMBCレディス第1日が21日、千葉・紫CCすみれC(6668ヤード、パー72)で行われた。渋野日向子(サントリー)は4バーディー、2ボギーの70で回って2アンダーとし、首位で5アンダーの青木瀬令奈に3打差の4位につけた。米ツアーを主戦場にする渋野の国内ツアーでのトップ10発進は、2022年11月のJLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ以来となった。残り2日の課題を「フガフガしない」と独特の表現で示した。

  • 女子ゴルフ“1浪”したアマ2冠・19歳の中村心が8位発進 柳田悠岐との自主トレで得た学び「すごい量だった」

    2025.03.21

    女子ゴルフの国内ツアー・Vポイント×SMBCレディス第1日が21日、千葉・紫CCすみれC(6668ヤード、パー72)で行われた。プロデビュー戦の中村心(ヤマエグループHD)は4バーディー、3ボギーの71で回って1アンダーとし、首位で5アンダーの青木瀬令奈に4打差の8位につけた。高3で日本ジュニア優勝、日本女子オープンロ―アマの2冠も最終プロテストは不合格。昨年11月、2度目で合格を果たした。今年1月には、ソフトバンクの柳田悠岐外野手らの自主トレに参加してパワーアップ。遠回りした19歳の大器がデビュー戦優勝を狙っていく。

  • 「衝撃的でした」 止まらぬ驚き、宮里藍が20年ぶりに試した最新アイアン「ここまで凄いとは」

    2025.02.09

    元女子ゴルフ世界ランク1位の宮里藍さんが、千葉・市原GC市原Cで開催されたブリヂストンスポーツのゴルフ新商品試打会に参加した。取材陣、スタッフを前にデモンストレーションでアイアンショットを披露し、感触などを語った。(取材・文=柳田 通斉)

  • JLPGA小林浩美会長が期待「今年は群雄割拠で面白い」 過去最多13人の米ツアー勢には「勝って」

    2025.01.21

    日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の小林浩美会長が20日、今季の期待、抱負などを語った。同日、ゴルフ関連15団体の関係者が集い、都内で行われた「2025年ゴルフ新年会」に出席。終了後にコメントした。

  • 一度はプロを諦めた24歳女子が“あしながおじさん”に救われた話 ゴルフ難関突破の裏に「続けなさい」の言葉

    2025.01.12

    今季国内女子ゴルフツアー開幕まで残り2か月。各選手は調整を本格化させている。昨年11月、合格率3.74%の超難関プロテストを突破した26人も「やっとスタートラインに立てる」の思いで試合を心待ちにしている。6度目受験で合格の青木香奈子はスポンサー契約が続々と決定。だが、ここまでの道は険しく、クラブを置いた時期もあった。そのストーリーを本人に聞いた。(取材・文=柳田 通斉)

  • ヘッドスピード41/mで「Xシャフトが適合」の理由とは 記者が体験した人気ゴルフ診断&レッスン

    2024.11.25

    ゴルフもテクノロジーの時代。プロは常に最新機器でスイングの状態を分析し、適するクラブを選択している。そして、一般ゴルファーでもそれらを体験できるようになってきた。東京・丸の内のブリヂストンゴルフガーデンTOKYOでは、独自開発の解析技術を駆使したフィッティングに加え、レッスンも受けられる。その評判は広がり、全国のゴルフ好き、ギア(道具)好きが集まっている。新たなクラブを探している記者もそれらを体験した。(取材・文=柳田 通斉)

  • 脱サラ→37歳でドラコン世界王者になった最長446y日本人 かつて65kgの細身だった4児パパの軌跡

    2024.11.19

    21歳でゴルフを始めた細身の男は、37歳で世界一の飛ばし屋になった。ドラコンプロの三隅直人(みすみ・なおと)。最長飛距離は446ヤード。世界に出れば、2メートル、100キロ級の猛者たちがいる中、173センチの三隅は肉体改造と技術向上で頂点に立った。その軌跡を紹介する。(取材・文=柳田 通斉)

  • 松山英樹、日本開催の米ツアー終了に感謝「すごく思い出に残る」 ウッズとV争い、21年は優勝

    2024.10.27

    日本開催の米男子ゴルフツアー・ZOZOチャンピオンシップ最終日が27日、千葉・アコーディアG習志野CC(7079ヤード、パー70)で開催された。59位で出た松山英樹(LEXUS)は3バーディー、1ボギーの68で回り、通算4アンダーの46位。初日から不調のショットは不安定だったが、巧みなリカバリーでスコアを伸ばして観客を沸かせ続けた。2019年に始まった今大会は、6年目の今年で契約終了。松山は21年大会を制したことも踏まえ、感謝を口にした。

  • ZOZO6位健闘した23歳杉浦悠太 小柄172cmでも米ツアーで戦える十分な要素「やりたい気持ちは…」

    2024.10.27

    日本開催の米男子ゴルフツアー・ZOZOチャンピオンシップ最終日が27日、千葉・アコーディアG習志野CC(7079ヤード、パー70)で開催された。16位で出た同ツアー初出場の23歳・杉浦悠太(フリー)が6バーディー、ボギーなしの64で回り、通算13アンダーで日本人トップの6位。トップ10入りで2週後にメキシコで開催されるワールドワイドテクノロジー選手権への出場権も獲得した。20アンダーのニコラス・エチャバリア(コロンビア)が米ツアー通算2勝目。松山英樹(LEXUS)は4アンダーの46位だった。

  • 石川遼、最終ホールに広がった“フィーバー”頃と似た光景 日本開催の感謝を込め狙う2年連続トップ10入り

    2024.10.26

    日本開催の米男子ゴルフツアー・ZOZOチャンピオンシップ第3日が26日、千葉・アコーディアG習志野CC(7079ヤード、パー70)で開催された。22位から出た石川遼(CASIO)は、5バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの69で回って通算5アンダーとし、29位に後退した。ショットの不振に苦しみ、11番パー4では第1打をロストボール。このホールで2つスコアを落としたが、残り7ホールで4バーディーを奪う粘り強さを見せた。かつて米ツアーでプレーした33歳は、今年で終了する今大会への感謝を込めて最終日にトップ10入りを目指す。

  • 世界の青木功、82歳でも「もっとゴルフが上手くなりたい」 今も週3ラウンド、文化功労者選出で語った目標

    2024.10.26

    日本開催の米男子ゴルフツアー・ZOZOチャンピオンシップ第3日が26日、千葉・アコーディアG習志野CC(7079ヤード、パー70)で開催された。会場では、前日25日に2024年度の文化功労者に選出された日本ゴルフツアー機構(JGTO)前会長の青木功が取材に対応。今後の目標を問われた82歳は、「ゴルフが上手くなりたい」と語った。

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