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柳田 通斉の記事一覧

  • スイング改造も「回りにくくて…」 女子ゴルフ青木香奈子、さらなる高みへ決断した原点回帰

    2026.05.26

    国内女子ゴルフツアー・リゾートトラストレディスが、福島・グランディ那須白河GC(6500ヤード、パー72)で28日に開幕する。プロ2シーズン目の青木香奈子(マイナビ)は主催者推薦で出場。今季は6試合出場で予選通過は14位に入ったVポイント×SMBCのみと、もどかしい戦いが続いている。力を出し切れていない要因は、フィットしなかったスイング改造。原点回帰を決断した26歳に今の思いを聞いた。(取材・文=柳田 通斉)

  • 1打差2位、勝負どころのボギーも…吉田鈴は達観「いきなりポンって優勝する人はあまりいない」急成長示すプロ2年目

    2026.05.24

    国内女子ゴルフツアー・ブリヂストンレディス最終日が24日、千葉・袖ヶ浦CC袖ヶ浦C(6732ヤード、パー72)で行われた。4位で出た吉田鈴(大東建託)は4バーディー、1ボギーの69で回って通算8アンダーとし、ツアー自己最高位の2位に入った。9アンダーで優勝した入谷響(加賀電子)には1打届かなかったが、メルセデス・ポイントランキング51位でシード権を逃した昨季から急成長。同11位で既に来季シード権獲得に迫る状況になっている。

  • 手書きの「アルバトロス賞」 急遽賞金100万円…大会側も予想外、桑木志帆が掘り起こした11年ぶり快挙

    2026.05.24

    国内女子ゴルフツアー・ブリヂストンレディス最終日が24日、千葉・袖ヶ浦CC袖ヶ浦C(6732ヤード、パー72)で行われた。首位と4打差の6位で出た桑木志帆(大和ハウス工業)は通算6アンダーの4位だった。2番パー5では同ツアー11年ぶり12人目(13回目)のアルバトロスを達成。大会を主催する株式会社ブリヂストンから急遽、イーグル賞と同額の賞金100万円が贈られた。表彰式後、桑木は笑顔で取材対応。快挙後にホールインワンも狙っていたことを明かした。

  • 「ゴルフするため貯金を…」 母を「ちゃん」付けで呼ぶ河本結の家族愛 V直後、涙浮かべる姿に「ありがとう」

    2026.05.11

    国内女子ゴルフのメジャー初戦・ワールドレディスサロンパス杯最終日が10日、茨城GC西C(6718ヤード、パー72)で行われた。2位から出た河本結(RICOH)が1イーグル、4バーディー、4ボギーの70で回り、通算1オーバーで逆転優勝。ツアー通算5勝目、メジャー初制覇を飾った。この日は「母の日」で、ツアーに帯同している母・美由紀さん、弟でプロゴルファーの力もその瞬間を見届けた。最高の親孝行を果たした河本は会見で母の厳しさを明かしつつ、「母は憧れの人、私は家族が大好き」と家族愛を語った。

  • 河本結が会見で明かした「ゴルフが彼氏」の意味「欲も全然…」 ストイックに定めた年間女王の道

    2026.05.10

    国内女子ゴルフのメジャー初戦・ワールドレディスサロンパス杯最終日が10日、茨城GC西C(6718ヤード、パー72)で行われた。2位から出た河本結(RICOH)が1イーグル、4バーディー、4ボギーの70で回り、通算1オーバーで逆転優勝。ツアー通算5勝目、メジャー初制覇を飾った。スピーチでは「疲れたので、今夜はサロンパスを全身に貼って寝ます」とリップサービス。会見では年間女王への思いと、そのためのストイックな生活ぶりを明かした。

  • 予選落ち寸前→200万円超ゲット 「67」猛追で2位も…鈴木愛が笑った嫌な時間「早く帰りたい」

    2026.05.10

    国内女子ゴルフのメジャー初戦・ワールドレディスサロンパス杯最終日が10日、茨城GC西C(6718ヤード、パー72)で行われた。11位から出た鈴木愛(セールスフォース)は、2イーグル、3バーディー、1ボギーの67で回って通算3オーバーとし、2位で終えた。予選はギリギリの53位タイで通過し、この日はツアー史上最短98ヤードの15番パー3でホールインワン、17番パー5でイーグルを奪うなど一気に追い上げた。アテスト時には首位に立ち、プレーオフ(PO)にも備えていた。だが、本人は「待っていた1時間が嫌だった」と苦笑いだった。

  • 「これ、ゴルフですか?」最大瞬間風速14.9mは選手の想像超える 堀琴音「心折れそうだったけど…」

    2026.05.10

    国内女子ゴルフのメジャー初戦・ワールドレディスサロンパス杯第3日が9日、茨城GC西C(6718ヤード、パー72)で開催された。瞬間最大風速14.9メートルの強風とハードな設定でスコアを崩す選手が続出し、75で回った通算2オーバーの福山恵梨(松辰)が首位に立った。1988年のツアー制度施行後、4日間大会の1ラウンドで全員がオーバーパーは、2012年の日本女子オープン以来19度目。平均スコアは79.7424で、ツアー歴代18番目、02年以降の25年間でワースト記録となった。文字通りの「我慢大会」で、選手の言葉にも実感がこもっていた。

  • 18番ダボでも笑顔「ワクワクしかない」 SNSを控え、難コース攻略に燃える河本結「とにかく…」

    2026.05.09

    国内女子ゴルフのメジャー初戦・ワールドレディスサロンパス杯第3日が9日、茨城GC西C(6718ヤード、パー72)で開催された。5位から出たツアー4勝の河本結(RICOH)は、2バーディー、2ボギー、2ダブルボギーの76で回って通算3オーバーとし、2位に浮上した。最大瞬間風速14.9メートルの強風で硬く、速いグリーンにパットの名手も苦戦。首位で迎えた最終18番パー4では2つスコアを落としたが、笑顔でフィニッシュした。首位で2オーバーの福山恵梨(松辰)とは1打差。それでも、最終日もコースとだけ向き合うとし、「ワクワクします」と声を弾ませた。

  • 「6歳老けました(笑)」最大14.9m強風に苦戦 前半45、放心状態も…姉と一緒に耐えた22歳大久保柚季の運

    2026.05.09

    国内女子ゴルフのメジャー初戦・ワールドレディスサロンパス杯第3日が9日、茨城GC西C(6718ヤード、パー72)で開催された。首位から出たプロ2シーズン目の大久保柚季(加賀電子)は、3バーディー、8ボギー、2ダブルボギーの81で回って通算4オーバーとし、4位に後退した。最大瞬間風速14.9メートルの強風で硬く、速いグリーンに大苦戦。前半は45をたたき、キャディーを務めてくれた姉・咲季の言葉に上の空だったが、14番パー4から3連続バーディーで復活を遂げた。会見では「今日で6歳ぐらい老けました」と話すなど、ユニークな22歳。最終日は最終組の1つ前から、ツアー初優勝とメジャー初制覇を狙っていく。

  • 元世界1位・宮里藍「シビれるピン位置ですね」 ジュニア指導の優しさから…“プロの目”に変わった瞬間

    2026.05.09

    女子ゴルフの国内メジャー今季初戦・ワールドレディスサロンパス杯第3日が9日、茨城GC西C(6718ヤード、パー72)で開催された。会場では、元世界ランク1位の宮里藍が小、中学生を対象にしたジュニアゴルフ体験会を実施。スナッグゴルフを使って的当て対決を行うなどして触れ合い、ゴルフの導入として「楽しむ」ことの大切さを語った。

  • 「SNSもほぼやっていない」女子ゴルフ河本結が明かしたストイック生活 悲願メジャー初Vへ「自分とゴルフ」に没入

    2026.05.07

    国内女子ゴルフのメジャー初戦・ワールドレディスサロンパス杯初日が7日、茨城GC西C(6718ヤード、パー72)で開催された。ツアー4勝でメジャー初制覇を狙う河本結(RICOH)は、3バーディー、3ボギーの72で回ってイーブンパーとし、首位に4打差の9位で発進した。深いラフ、高速グリーン、強い風に苦しみながらも、「理不尽な難しさじゃない」と難セッティングを歓迎。さらなる高みを目指すため、スイング改造とメンタル改革に着手し、「SNSもほぼやっていない」などと明かした。首位には、68で回って4アンダーの福山恵梨(松辰)が立っている。

  • 「パットが得意」女子ゴルフ大久保柚季、メジャー初戦2位発進 強気なパッティングの秘訣は姉の助言「チャー・ハン」

    2026.05.07

    国内女子ゴルフのメジャー初戦・ワールドレディスサロンパス杯初日が7日、茨城GC西C(6718ヤード、パー72で開催された。強い風と硬いグリーンが選手たちを苦しめる中、プロ2シーズン目の大久保柚季(加賀電子)が、3バーディー、1ボギーの70で回って2アンダー。持ち味の強気なパッティングで首位に2打差の2位につけた。今大会、姉がキャディーを務めている22歳。重圧のかかるグリーン上で心を整えるための言葉は、まさかの「チャー・ハン」だった。首位には、68で回って4アンダーの福山恵梨(松辰)が立っている。

  • PO後の救急搬送から1年、女子ゴルフ40歳・藤田さいきがメジャー初戦2位発進「偉い、私!」 免疫を意識して体調管理

    2026.05.07

    国内女子ゴルフのメジャー初戦・ワールドレディスサロンパス杯初日が7日、茨城GC西C(6718ヤード、パー72)で開催された。ツアー通算6勝の藤田さいき(JBS)は4バーディー、2ボギーの70で回って2アンダー。首位の福山恵梨に2打差の2位につけた。茨城GC東Cで開催された昨年大会の最終日、申ジエ(韓国)とのプレーオフ(PO)に敗れた直後に倒れ、救急搬送。あれから1年が経ち、万全の体調で戻ってきた40歳はアンダーパー発進に「偉い、私!」と声を弾ませた。連覇を狙う申は73の1オーバーで18位発進だった。

  • 「天才少女」の挫折から8年…難病経験した26歳平塚新夢の現在地 友人・菅沼菜々の圧勝Vに見た「見習わなければ」

    2026.05.05

    国内女子ゴルフツアーのNTTドコモビジネスレディス(千葉・浜野GC)は3日、菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)が通算18アンダーまで伸ばし、2位に5打差をつける圧勝で幕を閉じた。初めて最終日最終組を経験した26歳の平塚新夢(ひらつか・あむ=Knomak)は、2位から出て5位。通算10アンダーで自身初のトップ10入りとなった。茨城・明秀学園日立高3年時にステップ・アップ・ツアーで史上5人目のアマチュア優勝を果たすも、7度目の挑戦でプロテスト合格。対して、同学年で一発合格の菅沼はその間にトッププロの座を築いた。長い時を経て、同組で優勝を争った平塚に「今の思い」を聞いた。(取材・文=柳田通斉)

  • プロと回れる「withGolf」体験してみた 五輪金5個レジェンドの孫による“神レッスン”とは【1人予約OK】

    2026.05.04

    PGMとアコーディア・ゴルフによるNight Golf(ナイトゴルフ)視察会・withGolf(ウィズゴルフ)体験会がこのほど、埼玉・おおむらさきGCで開催された。Night Golfは両グループが拡大している夜のゴルフで、アコーディア・ゴルフの同GCでは今月8日から営業開始。withGolfはプロと一緒にプレーしながら、ワンポイントアドバイスを受けられる朝昼のサービスで、今回は特別にNight Golfでの実施となった。(取材・文=柳田通斉)

  • ママになった上田桃子「引退とは言っていない」 語った復帰の可能性…39歳の今も消えない情熱

    2026.04.22

    ママになったプロゴルファー・上田桃子は、我が子と向き合う日々を送っている。昨年10月31日に第一子の男児を出産。今年に入ってから仕事を再開し、今月は2週連続国内女子ツアー大会のテレビ解説を務めたが、あくまで育児優先。クラブは握っていないという。本人を取材すると、ゴルフへの情熱は失っておらず、ツアー復帰への期待も感じさせた。(取材・文=柳田 通斉)

  • 通過率3%の激戦突破! 女子ゴルフ25歳・後藤未有、初海外メジャー切符の裏に“ぶっつけ本番”のパター変更「ハマりました」

    2026.04.20

    全米女子オープンゴルフ日本予選会が20日、千葉・房総CC房総ゴルフ場(東C=6411ヤード、西C=6397ヤード、ともにパー72)で開催された。計129人(プロ105人、アマ24人)が出場し、東西コースの計36ホールをプレー。ウー・チャイェン(台湾)、後藤未有、高橋彩華、オ・スミン(韓国)の上位4人が出場権を手にした。2000度生まれ、プラチナ世代の後藤はパターを替えたのが功を奏してトップで通過。宮里藍に憧れてゴルフを始めた25歳が、初めての海外メジャー切符を手にした。

  • 女子ゴルフ高橋彩華、強行軍で全米女子OP出場権GET 国内ツアーVから一夜、36Hプレーも「飛ばなくなっただけ」で3位通過

    2026.04.20

    全米女子オープンゴルフ日本予選会が20日、千葉・房総CC房総ゴルフ場(東C=6411ヤード、西C=6397ヤード、ともにパー72)で開催された。計129人(プロ105人、アマ24人)が出場し、東西コースの計36ホールをプレー。ウー・チャイェン(台湾)、後藤未有、高橋彩華、オ・スミン(韓国)の上位4人が出場権を手にした。高橋は前日の国内ツアー・KKT杯バンテリンレディスオープン(熊本空港CC)で優勝。強行軍ながら71、69の通算4アンダーの3位で通過を果たした。

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