柳田 通斉の記事一覧
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取材陣に指を見せ「こうして並べたら…」3位フィニッシュで垣間見えた全英女王・桑木志帆の素顔
2026.08.23国内女子ゴルフツアー・CATレディース最終日が16日、神奈川・大箱根CC(6657ヤード、パー72)で行われた。7位で出た桑木志帆(大和ハウス工業)は、4バーディー、1ボギーの69で回って通算10アンダーとし、3位で終えた。日本人7人目(8度目)の海外メジャー優勝者となった全英女子オープン制覇から帰国2戦目。優勝争いを演じ、独走中の年間女王争いでもさらにリードを広げた。(取材・文=柳田通斉)
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女子ゴルフ吉田鈴、初Vも2勝目も涙なし「それは次を向いてる証拠」 会見で透けたクールな22歳の素顔
2026.08.23国内女子ゴルフツアー・CATレディース最終日が23日、神奈川・大箱根CC(6657ヤード、パー72)で行われ、首位タイから出た吉田鈴(大東建託)は4バーディーの68で回り、通算13アンダーで優勝を飾った。6月のヨネックスレディスに続き、ツアー2勝目となった。初優勝からわずか2か月の勝利。本人は会見でその要因に、コース上での冷静さ、気の緩みがなかったこと、地道なトレーニング、休養などを挙げた。(取材・文=柳田通斉)
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ゴルフ熱中症対策で「カート移動&ハーフ40分休憩」を初導入 日本代表の後藤&岩永&廣吉も実力発揮【日本ジュニア】
2026.08.21日本ジュニアゴルフ選手権Presented by Sky女子15~17歳の部最終日が21日、埼玉・久邇CC 東・北コース(6533ヤード、パー72)で行われた。6位で出た岩永杏奈(大阪桐蔭高3年)は、5バーディー、ボギーなしの通算15アンダーの5位で終えた。通算21アンダーで優勝したライバルの後藤あい(松蔭高3年)には届かなかったが、後藤とともに3日間ボギーなし。今月開催された全米女子アマチュア選手権準優勝の実力を見せつけた。昨季日本女子オープン3位の廣吉優梨菜(福岡第一高2年)は、通算17アンダーで3位だった。
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無双状態の高3・後藤あいが初V! 300y超の飛距離&青木瀬令奈に学んだ小技でボギーなし「感謝です」【日本ジュニア】
2026.08.21日本ジュニアゴルフ選手権Presented by Sky女子15~17歳の部最終日が21日、埼玉・久邇CC 東・北コース(6533ヤード、パー72)で行われ、首位で出た後藤あい(松蔭高3年)が5バーディー、ボギーなしの67で回り、通算21アンダーで初優勝を飾った。プロをも圧倒する飛距離が持ち味だが、今大会では青木瀬令奈(リシャール・ミル)仕込みのアプローチ、パットが冴えて3日間ボギーなしの完全V。強力なライバルたちも寄せつけなかった。
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中3の逸材・木下陽菜子が13アンダーで初V! 2年前に突然…岩井姉妹の恩師に「直談判」で覚醒【日本ジュニア】
2026.08.21日本ジュニアゴルフ選手権Presented by Sky女子12~14歳の部最終日が21日、千葉CC梅郷C(6485ヤード、パー72)で行われ、首位で出た木下陽菜子(三重・津市立久居中3年)が5バーディー、2ボギーの69で回って通算13アンダーとし、2位に3打差で初優勝を飾った。2年前から双子の岩井明愛(Honda)、岩井千怜を指導する永井哲二コーチに師事して急成長。師匠とともに喜びを分かち合った。
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独走V安田祐香の裏に…33歳・青木瀬令奈の献身 気づいた後輩の異変「ギブ・ギブ・ギブ」で技術を教える理由
2026.08.18国内女子ゴルフツアー・NEC軽井沢72ゴルフ最終日が16日、長野・軽井沢72ゴルフ北C(6590ヤード、パー72)で行われ、安田祐香(NEC)が通算23アンダーでツアー3勝目を飾った。2位に7打差をつける圧勝劇。計26バーディーは、アニカ・ソレンスタムが保持していた3日間大会の最多バーディー優勝(24バーディー)を23年ぶりに更新する快挙となった。功労者には、姉でキャディーの美祐さん、大西翔太コーチに加え、33歳の先輩プロ・青木瀬令奈(リシャール・ミル)も名を連ねている。青木は安田だけでなく、多くの後輩たちに惜しみなく技術を伝授。そのマインドを本人に聞いた。(取材・文=柳田通斉)
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21歳菅楓華は2位、今季1.3億円超で賞金ランク独走 平均ストローク&トップ10回数もNo.1「今、良い状態」
2026.08.16国内女子ゴルフツアー・NEC軽井沢72ゴルフトーナメント最終日が16日、長野・軽井沢72G北C(6590ヤード、パー72)で開催された。2位で出た21歳の菅楓華(ニトリ)は、4バーディー、ボギーなしの68で回って通算16アンダー。23アンダーで優勝した安田祐香(NEC)に次ぐ2位で終え、賞金ランキング1位、平均ストローク1位の座を維持している。
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渋野日向子のLINEに「やっぱり、経験した人しか分からない」 全英女王・桑木志帆が知った緊張感 今季は国内集中「最後まで一生懸命」
2026.08.16国内女子ゴルフツアー・NEC軽井沢72ゴルフトーナメント最終日が16日、長野・軽井沢72G北C(6590ヤード、パー72)で開催された。前々週の全英女子オープンを制し、日本人7人目(8度目)の海外メジャー優勝者となった桑木志帆(大和ハウス工業)は、50位から出て2バーディー、ボギーなしの70で回って通算4アンダー。42位で凱旋試合を終えた。予選通過は果たしたものの、「全然、パターが入らなかった」と悔しがった。
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姉妹タッグでは初V、安田祐香の母も感慨「私は運転しておにぎりを握るだけ(笑)」 温かい家族と掴んだ3勝目
2026.08.16国内女子ゴルフツアー・NEC軽井沢72ゴルフ最終日が16日、長野・軽井沢72ゴルフ北C(6590ヤード、パー72)で行われた。首位で出た安田祐香(NEC)が6バーディー、2ボギーの68で回り、通算23アンダーとし、2位に7打差をつける圧勝を飾った。自身初の完全優勝、初のホステスV、ツアー通算3勝目。計26バーディーは、アニカ・ソレンスタムが保持していた3日間大会の最多バーディー優勝(24)を23年ぶりに更新する快挙となった。キャディーは姉の美祐さんが担当。姉妹タッグでは初めての優勝で、母・美香さんも「それが何よりうれしい」と実感を込めた。
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「-23」の圧勝・安田祐香、強さの秘密は「増えた笑顔」 遅れてきた天才を“蘇らせた”コーチの証言「本当に素直。素晴らしい人柄です」
2026.08.16国内女子ゴルフツアー・NEC軽井沢72ゴルフ最終日が16日、長野・軽井沢72ゴルフ北C(6590ヤード、パー72)で行われた。首位で出た安田祐香(NEC)が6バーディー、2ボギーの68で回り、通算23アンダーとし、2位に7打差をつける圧勝を飾った。自身初の完全優勝、初のホステスV、ツアー通算3勝目。計26バーディーで、アニカ・ソレンスタムが保持していた3日間大会の最多バーディー優勝(24)を23年ぶりに更新する快挙も達成した。だが、会見では、ラウンド中は1度もリーディングボードを見ず、ギャラリーの歓声で優勝したことを知ったと明かした。
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女子ゴルフ17歳で衝撃300y超…逸材・後藤あいの特大スケール 計測ホールで目覚める本能「ギアが上がります」
2026.08.15国内女子ゴルフツアー・NEC軽井沢72ゴルフトーナメント第2日が15日、長野・軽井沢72G北C(6590ヤード、パー72)で開催された。22位で出たアマチュアの後藤あい(松蔭高3年)は、7バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの69で回って通算7アンダーとし、17位に浮上した。初日は出場選手の中でただ一人、300ヤード超のドライバーショットを放った。この日も圧倒的な飛距離とスピンショットでスケールの大きさを感じさせた。
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桑木志帆、ギリギリ予選通過に反省 全英Vから凱旋試合「パッティングが全くダメ」コーチにLINE、即練習へ
2026.08.15国内女子ゴルフツアー・NEC軽井沢72ゴルフトーナメント第2日が15日、長野・軽井沢72G北C(6590ヤード、パー72)で開催された。前々週の全英女子オープンを制し、日本人7人目(8度目)の海外メジャー優勝者となった桑木志帆(大和ハウス工業)は、60位から出て、2バーディー、1ボギーの通算2アンダー。カットライン上の50位で予選を通過し、決勝ラウンドに進出した。
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2日で驚異の「-19」安田祐香、伝説ソレンスタム超え新記録「知らなくて…」完全&ホステスVへ大前進 コーチも絶賛「感性がすごい」
2026.08.15国内女子ゴルフツアー・NEC軽井沢72ゴルフトーナメント第2日が15日、長野・軽井沢72ゴルフ北C(6590ヤード、パー72)で行われた。初日に大会コースレコードタイの61を記録して首位で出た安田祐香(NEC)は、この日も9バーディー、1ボギーのベストスコア64で回り、通算19アンダー。2位に7打差をつける独走態勢に入った。36ホールでのツアー最少ストローク記録も樹立。ツアー3勝目、ホステスVに大きく前進し、コーチにも「感性がすごい」と言わしめた。
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前週初V→5位発進も…募る不安「ひざ下まで浸水」 吉澤柚月が地元・千葉の大雨に心配、吉田鈴は「ニュースは見ていますが…」
2026.08.14国内女子ゴルフツアー・NEC軽井沢72ゴルフトーナメント初日が14日、長野・軽井沢72G北C(6590ヤード、パー72)で開催された。前週、ツアー初優勝を飾った吉澤柚月(三菱電機)は7バーディー、ボギーなしの65で回って7アンダー。首位に4打差の5位につけた。6月のヨネックスレディスでツアー初優勝の吉田鈴(大東建託)は7バーディー、1ボギーの66で回って6アンダー。9位と好発進した。だが、2人は前日に大雨被害に遭った千葉・市川市出身。アテスト後は「心配」と声をそろえた。
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全英V→凱旋試合にガチガチ「やべえ」 桑木志帆、終盤ようやく本領 60位「今までの緊張とは全然違った」
2026.08.14国内女子ゴルフツアー・NEC軽井沢72ゴルフトーナメント初日が14日、長野・軽井沢72G北C(6590ヤード、パー72)で開催された。前々週の全英女子オープンを制し、日本人7人目(8度目)の海外メジャー優勝者となった桑木志帆(大和ハウス工業)にとっては凱旋試合。注目された中、4バーディー、3ボギーの1アンダーで60位と出遅れた。不振の要因は「緊張」と明かし、第2日での巻き返しを誓った。首位は61の11アンダーで大会レコードタイを記録した安田祐香(NEC)。2位に2打差をつけ、このまま悲願のホステスプロVを狙う。
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安田祐香、衝撃スコア「61」の裏にコーチの「天才向け練習法」 悩みを一撃で解決、自己採点は99点
2026.08.14国内女子ゴルフツアー・NEC軽井沢72ゴルフトーナメント初日が14日、長野・軽井沢72G北C(6590ヤード、パー72)で開催された。ツアー2勝で大会ホステスプロの安田祐香(NEC)が、11バーディー、ボギーなしの61の11アンダー。2023年大会の神谷そらに並ぶ大会レコードで首位に立った。プロ転向後、レギュラーツアーでの自己ベスト65も4打更新。会心のラウンドが実現できた背景には、コーチによるマジックもあった。
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女子ゴルフ新星のスマホに“100超”「必死でした」 桑木志帆とのV争いにも意欲「怖いですけど笑」
2026.08.13国内女子ゴルフツアー・NEC軽井沢72ゴルフが14日、長野・軽井沢72G北C(6590ヤード、パー72)で開幕する。前日13日はプロアマ大会が行われ、終了後に前週の北海道meijiカップでツアー初優勝を飾った吉澤柚月(三菱電機)が取材対応した。仲の良い新全英女王・桑木志帆(大和ハウス工業)との優勝争いをイメージした。
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桑木志帆、全英V後に出会った憧れの女性「嬉しすぎて覚えてない」 凱旋試合前に受けたMAX刺激
2026.08.13全英女子オープンゴルフを制した桑木志帆(大和ハウス工業)が、14日に初日を迎える国内女子ツアー・NEC軽井沢72ゴルフに凱旋出場する。日本人7人目(8度目)の海外メジャー優勝後初の試合で、13日は開催コースの長野・軽井沢72G北C(6590ヤード、パー72)でプロアマ大会に参加した。終了後に取材対応。帰国後に「うれしかったこと」として、大好きな女性アーティスト・LANAとの触れ合いを挙げた。
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