柳田 通斉の記事一覧
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松山英樹「あそこまで血が出ているとは…」 連日の打球事故で観客を心配「大丈夫ですか」
2024.10.26日本開催の米男子ゴルフツアー・ZOZOチャンピオンシップ第3日が26日、千葉・アコーディアG習志野CC(7079ヤード、パー70)で開催された。65位から出た松山英樹(LEXUS)は、5バーディー、1ボギーの66で回って通算3アンダーとし、59位に浮上した。今大会初のアンダーパー。最終9番パー4では第2打が女性の頭に直撃する事故が発生し、松山自身も「あそこまで血が出ているとは……」と動揺を隠せなかった。
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ボールが観客直撃、マナー違反にも襲われた松山英樹は65位後退「気持ちが切れました」 競技中に頭抱える
2024.10.25日本開催の米男子ゴルフツアー・ZOZOチャンピオンシップ第2日が25日、千葉・アコーディアG習志野CC(7079ヤード、パー70)で開催された。53位から出た松山英樹(LEXUS)は、3バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの71で回って通算2オーバーとし、65位に後退。首位で通算12アンダーのニコラス・エチャバリア(コロンビア)とは14打差で、2021年大会以来3年ぶり2度目の優勝は厳しくなった。らしくないミスが出た場面については、「気持ちが切れました」と吐露。それでも、切り替えて残り2日間を戦い切ると誓った。
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石川遼、会心ミラクルイーグルに自身もビックリ「届くとは…」 丸山茂樹も「一生に1度あるかないか」
2024.10.25日本開催の米男子ゴルフツアー・ZOZOチャンピオンシップ第2日が25日、千葉・アコーディアG習志野CC(7079ヤード、パー70)で開催された。22位で出た石川遼(CASIO)は、1イーグル、2バーディー、2ボギーの68で回って通算4アンダーとし、22位をキープした。17番パー4では、右ラフから「花道に出すつもり」で打った第2打が転がってカップイン。運も味方に、昨年4位に入った今大会で2年連続トップ10入りを狙う。
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凱旋の五輪メダリストに飛んだ「英樹、ここからだ」 松山英樹53位発進も「明日中に上位に近づくことはできる」
2024.10.24日本開催の米男子ゴルフツアー・ZOZOチャンピオンシップが24日に千葉県のアコーディアG習志野CC(7079ヤード、パー70)で開幕した。2021年大会に次ぐ2度目の優勝を目指す松山英樹(LEXUS)は4バーディー、5ボギーの71で回って1オーバー。首位と8打差の53位での発進となった。今季ツアー2勝、パリ五輪銅メダリストとしての凱旋試合。22日の会見では「優勝を狙う」と意気込んだが、大きく出遅れてしまった。日本勢では金谷拓実、木下稜介、清水大成、今平周吾の4人が66で7位につけ、昨年大会4位の石川遼は68で、片岡尚之、杉浦悠太と並び22位。首位には、63をマークしたツアー1勝のテイラー・ムーア(米国)が立っている。
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日本の中高生へ「自分はできると思って耐えて」 ゴルフ元世界1位スコット、横浜で伝えた技と“信念”
2024.10.16男子ゴルフ元世界ランク1位で米ツアー(PGA)14勝のアダム・スコット(オーストラリア)が15日、神奈川・横浜CCで「フューチャーゴルファーズセミナー」を行った。スポンサー契約を結ぶ大手衣料品メーカー・ユニクロ主催のジュニア育成セミナーで、これが7度目の開催。受講者は関東在住が中心の中高生19人で、スコットはコースに出てウォームアップ、バンカーショット、アイアンショットを披露。その後はクラブハウス内でジュニア時代やPGAで戦ってきた体験談などを語った。
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女子ゴルフPOで最後に沸いた一打 残り15mから…敗れた古江彩佳の意地、山下美夢有も「ドキッと…」
2024.10.13女子ゴルフツアーの富士通レディース最終日が13日、千葉・東急セブンハンドレッドC(6697ヤード、パー72)で開催された。首位で出た古江彩佳(富士通)は、通算14アンダーで並んだ山下美夢有(加賀電子)とのプレーオフ(PO)に敗れて2位だった。正規の18ホールは68でまとめたが、鬼門の最終18番パー4は2回のPOを含めて3回連続ボギー。それでも、メジャー優勝者らしく最後に「見せ場」は作った。
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女子ゴルフ最終日18番で襲った悪夢「8打」 史上初の快挙も幻…19歳馬場咲希の目は赤く「凄く勉強になった」
2024.10.13女子ゴルフツアーの富士通レディース最終日が13日、千葉・東急セブンハンドレッドC(6697ヤード、パー72)で開催された。首位に1打差の4位で出た19歳の馬場咲希(サントリー)は17番パー3までは4バーディー、1ボギーでまとめながら最終18番パー4でまさかのダブルパー。73でフィニッシュし、通算8アンダーの14位に沈んだ。勝てば史上初の国内ツアープロデビュー戦優勝だったが、ラストに待っていた悪夢に目を赤くした。
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山下美夢有「お待たせしました」 2位×8から今季初優勝、涙の母も信じた「また、美夢有が勝てる時」
2024.10.13女子ゴルフツアーの富士通レディース最終日が13日、千葉・東急セブンハンドレッドC(6697ヤード、パー72)で開催され、2年連続年間女王の山下美夢有(加賀電子)が古江彩佳(富士通)とのプレーオフ(PO)を2ホール目で制し、今季初優勝、通算12勝目を飾った。6位で出て8バーディー、2ボギーの66で回って通算14アンダー。最終18番パー4では、13メートルのパーパットを決める勝負強さを発揮した。今季は全米女子プロ選手権も含めて2位が8度。メダルを逃したパリ五輪(4位)でも悔し涙を流したが、会見では「勝てないとは思わなかった」「常に勝つイメージを持っていた」などと振り返った。
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ツアー初V狙う26歳、宮田成華が1打差4位 古江、櫻井ら年下の実力者とV争い「イケイケの勢い見習いたい」
2024.10.12女子ゴルフの国内ツアー・富士通レディース第2日が12日、千葉・東急セブンハンドレッドC(6697ヤード、パー72)で開催された。20位で出た宮田成華(日立建機日本)が、7バーディー、1ボギーの66で回って通算9アンダーとし、首位と1打差の4位に浮上した。今季初めての優勝争い。悲願のツアー初勝利を目指す。首位には10アンダーで今季海外メジャー初制覇を飾ったホステスプロの古江彩佳(富士通)、大会2連覇を狙うツアー4勝の櫻井心那(ニトリ)、ツアー1勝の高橋彩華(東芝)が並んだ。
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メジャー制覇直前「電話で話している方がいたので…」 女子ゴルフ竹田麗央、21歳にして光る精神力
2024.09.30女子ゴルフの国内メジャー大会、日本女子オープン最終日が29日に茨城・大利根CC西C(6845ヤード、パー72)で開催された。首位で出た竹田麗央(ヤマエグループHD)が3バーディー、1ボギーの70で回り、通算10アンダーで優勝。岩井明愛(Honda)や山下美夢有(加賀電子)を振り切って、今季7勝目を飾った。
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竹田麗央、米ツアー最終予選会の受験検討「受けてもいいのかなと」 メジャー2冠で5年シード獲得
2024.09.29女子ゴルフの国内メジャー大会、日本女子オープン最終日が29日に茨城・大利根CC西C(6845ヤード、パー72)で開催された。首位で出た竹田麗央(ヤマエグループHD)が3バーディー、1ボギーの70で回り、通算10アンダーで優勝。岩井明愛(Honda)や山下美夢有(加賀電子)を振り切って、今季7勝目を飾った。優勝会見では、来季米女子ツアー最終予選会(QS)受験を検討中だと明かした。
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岩井明愛、信条を貫く「攻めて魅せて」の2位…潔く「今日は竹田麗央ちゃんが素晴らしかった」
2024.09.29女子ゴルフの国内メジャー大会、日本女子オープン最終日が29日に茨城・大利根CC西C(6845ヤード、パー72)で開催された。首位に2打差の3位で出た岩井明愛(Honda)は4バーディー、2ボギーの70で回って通算8アンダーとし、2位で終えた。最終18番パー4でボギーをたたくまでは優勝した竹田麗央(ヤマエグループHD)との差を1打に詰めていたが、あと一歩及ばなかった。それでも、双子の妹・岩井千怜(Honda)とともに岩井家が信条とする「攻めて魅せるゴルフ」に徹し、ギャラリーを沸かせ続けた。
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「黄金世代」6連覇なるか…原英莉花は虎視眈々、河本結は大胆「優勝ブレザーに似合うウェアで」
2024.09.28女子ゴルフの国内メジャー大会、日本女子オープン第3日が28日に茨城・大利根CC西C(6845ヤード、パー72)で開催された。首位と6打差で出た「黄金世代」(1998年度生まれ)の原英莉花(NIPPON EXPRESSホールディングス)と河本結(RICOH)はともに69で回り、通算5アンダーで5位に浮上した。日本女子オープンは直近8大会のうち7大会を黄金世代が制しており、2019年からは5連覇中。その記録継続も踏まえ、自身の2連覇が懸かる原は虎視眈々と、河本は強気にメジャー初タイトルを目指している。首位には通算8アンダーで、2年連続年間女王の山下美夢有と今季6勝でソニー日本女子プロ選手権も制した竹田麗央が立っている。
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女子ゴルフで偶然の“双子コーデ”「同じですね」 快進撃21歳・竹田麗央が和む会話から首位浮上
2024.09.28女子ゴルフの国内メジャー大会、日本女子オープン第3日が28日に茨城・大利根CC西C(6845ヤード、パー72)で開催された。首位と5打差で出た竹田麗央(ヤマエグループHD)は7バーディー、2ボギーの67で回り、通算8アンダー。山下美夢有(加賀電子)と並び首位に立った。今季はプロ初Vを含む6勝で、ソニー日本女子プロ選手権も勝って国内メジャー初制覇を達成。1988年のツアー施行以来2人目となる日本女子プロ、日本女子オープンの同一年優勝を目指す。
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岩井明愛が“鈍感力”で3位浮上 3年シード獲得に意欲も泰然自若「一打に集中するだけ」
2024.09.28女子ゴルフの国内メジャー大会、日本女子オープン第3日が28日に茨城・大利根CC西C(6845ヤード、パー72)で開催された。首位と6打差で出た岩井明愛は7バーディー、3ボギーの68で回り、通算6アンダーの3位に浮上した。今季3勝、通算6勝。既に双子の妹・千怜(ともにHonda)と来季米ツアー最終予選会(QS)へのエントリーを済ませており、3年シードが懸かる今大会は是が非でも欲しいタイトルだ。だが、本人は泰然自若で「一打に集中」などと話した。
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女子ゴルフ桑木志帆、2勝目の裏に「感覚」蘇らせる名トレーナーの提案「彼女はセンスの塊です」
2024.08.27女子ゴルフの国内ツアー・ニトリレディスは25日、北海道・桂GC(6651ヤード、パー72)で最終日が行われ、21歳の桑木志帆(大和ハウス工業)が2か月ぶりのツアー通算2勝目を挙げた。4バーディー、2ボギーの70で回って通算12アンダー。17番パー4で値千金のバーディーを奪って混戦を制した。勝因の1つには、昨年5月から桑木と契約している小楠和寿(おぐす・かずとし)トレーナーの存在があった。(取材・文=柳田 通斉)
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56歳で正社員を辞して転身「この挑戦は絶対面白い」 副業禁止で…女子ゴルフ桑木志帆に懸けた可能性
2024.07.04女子ゴルフの国内ツアー・資生堂レディス(神奈川・戸塚CC西C)は6月30日、桑木志帆(大和ハウス工業)のツアー初優勝で幕を閉じた。昨年大会でのプレーオフ(PO)負けのリベンジに成功。涙した21歳は、両親、応援団、中村修コーチへの感謝を口にした。中村氏は今年1月までは、ゴルフダイジェスト社の正社員だったが、それを辞して桑木の可能性に懸けている。その思いを本人に聞いた。
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小祝さくら、後輩の涙スイッチを入れた優しい一言 初V・桑木志帆に「おめでとう、良かった」 最終組でも応援
2024.07.01女子ゴルフの国内ツアー・資生堂レディスは30日、神奈川・戸塚CC西C(6697ヤード、パー72)で最終日が開催された。1打差2位で出た小祝さくら(ニトリ)は1バーディー、2ボギーの73とスコアを伸ばせず、通算7アンダー。2週連続優勝はならず、4位だった。悔しい結果には終わったが、ツアー初優勝を飾った桑木志帆(大和ハウス工業)の好プレーを喜び、最終日最終組のラウンド中にも応援していたことを明かした。
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