[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

コラムの記事一覧

  • 川口能活の目 W杯6大会目で見せた初の展開 西野采配の妙と「一番の収穫」

    2018.06.25

    サッカー日本代表は24日(日本時間25日)、ワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグH組の第2戦でセネガルと2-2で引き分けた。1点を先制された前半34分に乾貴士(エイバル)、1-2と再び勝ち越された後の後半33分には途中出場の本田圭佑(パチューカ)がゴールを決め、勝ち点1を獲得。これで勝ち点4としており、1次リーグ突破を目指して第3戦のポーランド戦に臨む。

  • なぜ山縣亮太はケンブリッジと桐生祥秀に勝てたのか 「+6センチ」の数字が示す強さ

    2018.06.24

    陸上のアジア大会代表最終選考会兼日本選手権(山口・維新みらいふスタジアム)は23日、男子100メートル決勝が行われ、山縣亮太(セイコー)が大会タイ記録の10秒05で5年ぶりの優勝を飾った。2着は10秒14でケンブリッジ飛鳥(ナイキ)。日本人初の9秒台を記録した桐生祥秀(日本生命)は10秒16で3着に終わった。実力者揃いの最速決戦で明暗を分けたものは何だったのか。専門家に予選、準決勝、決勝の3レースのデータをもとに分析してもらった。

  • 日本が屈指のスクラム強国を完封できた3つの理由 W杯2大会主将のレジェンド解説

    2018.06.24

    ラグビー日本代表のテストマッチが23日、豊田スタジアムで行われ、ジョージア代表に28-0で勝利。6月のテストマッチ3連戦を2勝1敗で勝ち越し、来年行われる日本開催のW杯へ向けて上々の成果を残した。2003年、07年ワールドカップ(W杯)で主将を務め、代表キャップ48を誇る箕内拓郎さんはどう見たのか。

  • 「本当に応援したくなるような戦いを――」闘将が日本代表に伝えたいメッセージ(GROWINGへ)

    2018.06.21

    自国開催ではない大会で唯一の決勝トーナメント進出を果たした南アフリカ大会で日本代表のDF(ディフェンス)ラインを統率したのが、田中マルクス闘莉王選手(京都サンガF.C.)だ。ワールドクラスの実力者を封じ込め、当時の岡田武史監督率いるチームの躍進に貢献した闘将はロシア大会で戦う日本代表に熱いエールを送った。

  • 川口能活の目 大迫は文句なしのMVP、GK目線で感じる失点シーンの選択肢

    2018.06.20

    最高のスタートを切った試合を、W杯4大会出場の経験を持つ元日本代表GK川口能活(SC相模原)はどう見たのか。「THE ANSWER」では自身もアトランタ五輪で共に戦った経験がある西野朗監督の采配、勝敗を分けたポイントなどについてを聞いた。

  • 川口能活「皆、緊張から解放されたかった」 代表に復活願う意外な“伝統”とは?

    2018.06.17

    サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会が開幕し、日本代表は19日に初戦のコロンビアと激突する。果たして、2大会ぶりの決勝トーナメント進出はなるか。元日本代表GK川口能活(SC相模原)に語ってもらった。川口といえば、98年フランス大会から4大会連続メンバー入り。日本で誰よりもW杯を知り、西野朗監督の下、アトランタ五輪で「マイアミの奇跡」を演じた。今大会、下馬評は厳しいが、そんな男が語る「奇跡の起こし方」とは――。キーマンには2人の名前を挙げ、日本代表ならではの“伝統”の復活を願った。

  • 幼少期にさせると有利なスポーツって何? 身につけると差がつく“体を操る”能力とは

    2018.06.14

    子供にスポーツをさせている親なら、将来はオリンピック選手、プロ野球選手、Jリーガーなど、大きく育ってほしいという夢を描くもの。では、どんな道に進むにせよ、小さいうちにさせておくと有利になるスポーツはあるのか。未学習児から小学校高学年までを対象に体操教室を展開し、未来のトップアスリートを育てる元体操日本代表の岡部紗季子さんに聞いた。

  • 闘莉王が日本代表に説く“弱者の戦術”「規律、謙虚さ、チームメートに対する信頼」

    2018.06.12

    サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会開幕まであと2日。今回で6度目の世界一決定戦に臨む日本代表のこれまでの最高到達点は2002年日韓大会と10年南アフリカ大会のベスト16だが、南ア大会で最終ラインからチームを鼓舞し、貢献したのがDF田中マルクス闘莉王(京都サンガF.C.)だった。

  • 「誰かに負けたくない」より大切なこと 小平奈緒が思う、スポーツマンシップのカタチ

    2018.06.08

    平昌五輪のスピードスケート女子500メートルで金メダルを獲得した小平奈緒(相沢病院)。36秒94という五輪新記録を打ち立て、果たした快挙は日本中に感動を届けた。3度目の五輪で悲願を成就させた瞬間、銀メダルのイ・サンファ(韓国)と健闘を称え合うシーンも脚光を浴びた。あの時、何を想い、動いたのか。そして、実践した本人が考える「スポーツマンシップ」のカタチとは――。「THE ANSWER」のインタビューに応じ、考えを明かした。

  • 第二の内村航平、白井健三を「逆立ち女子」が“街の子ども”に体操を教える理由(GROWINGへ)

    2018.06.06

    視界が180度ひっくり返る。逆さまになった体を両手で支え、長い足を一直線にして前後に開く。そんな綺麗な逆立ちを横浜中華街、渋谷の路上――。あらゆる場所で挑戦し、インスタグラムに投稿する「逆立ち女子」として人気を集めているのが、岡部紗季子さん。現役時代、体操の日本代表として世界と戦った元トップアスリートだ。

  • 「残り2秒の悪夢」を忘れない ファンクラブ会員Bリーグ最多、三河と“青援”と365日

    2018.06.06

    5月29日、恵比寿ガーデンプレイス広場で開催されたバスケットボールの「B.LEAGUE AWARD SHOW2017-18」でレギュラーシーズン最優秀選手賞に輝いたシーホース三河の比江島慎は、涙で声を詰まらせながら感謝の言葉を口にした。

  • ラグビー元日本代表主将が植え付けた“日本魂”「みんなで君が代を歌うことから―」

    2018.05.17

    昨季限りで現役を引退した元日本代表主将の菊谷崇氏が、自身の現役生活を振り返ると共に、2019年日本でW杯を戦う、桜の戦士たちへエールを送った。インタビューの後編では、一度代表のユニホームを脱いだ男が再びジャパンに復帰するまで。そしてあの2015年大会で快進撃を繰り広げた日本代表に根付いていた“日本の誇り”についても語ってもらった。

  • 清宮と1号と名言 「マグレではないかな」と重なった、あの夏の言葉

    2018.05.10

    16歳の夏、清宮幸太郎は、こう語っている。 「自分はまだまだこんなもんじゃないんで。もっと期待していただいて、その期待に応えていくやりがいをしみじみと感じながら、野球を楽しみたいです」 3年後の春、18歳となった怪物はプロ1号となる本塁打を放った。5月9日のオリックス戦(京セラD)。1年目ながら日本ハムの5番に座った背番号21は第1打席、ディクソンの変化球を捉え、高い放物線を描き、そして、右翼席に叩き込んだ。

  • 「人生を狂わされた」と元日本代表主将が笑う、エディー前HCとの“因縁”とは

    2018.05.08

    日本でのラグビーW杯開幕まで8日で残り500日。記憶に新しい2015年イングランド大会。初戦で格上の南アフリカに大逆転勝ち。史上屈指の大番狂わせともいわれた快挙を成し遂げるなど1次リーグで3勝を挙げ、日本中をラグビーブームに巻き込んだ。あれから3年、初の日本での世界一決定戦が近づき、再び注目度が高まりつつある。

  • 「あのFKが入っていれば…」 三都主の記憶に刻まれる、日韓W杯トルコ戦の残像

    2018.05.06

    三都主アレサンドロは、すでに来日前にプロデビューを果たしていた。パラナ州マリンガにある「グレミオ」という小さなクラブで、もちろんクラブ世界一になった同名の名門ではないが、センターバックでプレーした。ところがそれから明徳義塾高校の北村保夫部長と、カルロス監督の目に留まり、日本で高校生になった。

  • 大谷翔平、“第3の武器”を異競技スピードスターが太鼓判「あの足の長さは反則」

    2018.05.02

    米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は投打に渡る活躍でアメリカにセンセーションを巻き起こしている。ベーブ・ルースを彷彿とさせる「二刀流」だが、米国では左足首の故障を機に第3の武器もクローズアップされている。

  • なぜ柔道の阿部一二三はこんなに強いのか 筋トレより睡眠した方が強くなる肉体的才能

    2018.05.01

    華麗なる一本勝ちで多くの人を魅了する柔道、阿部一二三(日体大)。現在、国際柔道連盟の世界ランキング1位に座し、2020年東京五輪での活躍が期待される柔道界のヒーローの強さについて、柔道全日本男子体力強化部門長である岡田隆氏(日体大准教授)に聞いた。

  • 「いつ勉強するのか尋ねると…」 川島永嗣、高校時代の恩師が語る「求道者」の凄さ

    2018.04.29

    サッカーの第61回関東高校大会埼玉県予選は28日、浦和駒場スタジアムで準決勝が行われ、古豪の浦和南は2月の新人大会で初優勝した新興の成徳大深谷にPK戦で敗れ、17年ぶり13度目の関東高校大会出場を逃した。

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