コラムの記事一覧
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石川祐希を苦しめた元恩師「彼は勝った」 イラン指揮官が熱弁した重要なこと「ミスの数ではなく…」
2026.09.14バレーボール男子のアジア選手権の決勝が13日、福岡・北九州市立総合体育館で行われ、世界ランク6位の日本が同18位のイランを3-0(25-21、26-24、25-23)で撃破。連覇を達成し、2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得した。イランを率いたのは、セリエA・ミラノで石川祐希を4季指揮したロベルト・ピアッツァ監督。徹底マークで石川を苦しめたが、試合後にはかつての教え子を称えた。
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極度の不振「曲がるのが怖くて振れない」 120位へ急降下も…見え始めた光明 21歳・馬場咲希、来季の主戦場は
2026.09.14国内女子ゴルフの今季メジャー第2戦・ソニー日本女子プロゴルフ選手権は13日まで石川・片山津GC白山Cで開催され、山下美夢有(花王)の優勝で幕を閉じた。山下を含めて米ツアーを主戦場とする11人も参戦。その中には、21歳・馬場咲希(サントリー)の姿もあった。今季は5月から深刻な不振に陥っていたが、今大会では持ち前の飛距離も復活。通算1オーバーの31位で終えた。見え始めた光明。本人に率直な思いを聞いた。(取材・文=柳田通斉)
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バレー日本優勝後…フレンチジョーク連発の指揮官が穏やかに語った哲学「世間の目は必要ない」
2026.09.14バレーボール男子のアジア選手権の決勝が13日、福岡・北九州市立総合体育館で行われ、世界ランク6位の日本が同18位のイランを3-0(25-21、26-24、25-23)で撃破。連覇を達成し、2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得した。日本を率いたフランス出身のロラン・ティリ監督は「フレンチジョーク」を連発。ユーモアの中に、安堵の色が交じった。
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女子ゴルフ史上初の4冠王手 “世界の山下”泣かせる親孝行 日米離れても「ビデオ通話で」頼れる父の助言
2026.09.13国内女子ゴルフの今季メジャー第2戦・ソニー日本女子プロゴルフ選手権最終日が13日、石川・片山津GC白山C(6755ヤード、パー72)で開催された。4位で出た山下美夢有(花王)は5バーディー、2ボギーの69で回り、通算9アンダー。吉澤柚月(三菱電機)とのプレーオフ(PO)を制して優勝した。
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石川祐希を“引き抜いた”イラン名将、目撃した才能爆発の瞬間 進化に驚きなし「なぜなら…」
2026.09.13バレーボール男子のアジア選手権は13日、福岡・北九州市立総合体育館で決勝が行われる。勝てば2028年ロサンゼルス五輪の出場権が手に入る一戦。日本(世界ランク6位)と戦うイラン(同18位)には、主将の石川祐希をよく知る男がいる。イタリア・セリエAのミラノで4季石川を指揮してきたロベルト・ピアッツァ監督だ。イタリア出身の名将が、かつての教え子の凄さを語った。
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イラン監督激怒の“休みなし3連戦” 体力だけじゃない難しさ…バレー日本に欠かせぬ裏方の働き
2026.09.13バレーボール男子のアジア選手権は12日、福岡・北九州市立総合体育館で準決勝が行われ、世界ランキング6位の日本が同24位・韓国を3-0(25-13、25-11、25-14)のストレートで下して決勝進出を決めた。2028年ロサンゼルス五輪の出場権を懸けて、13日に同18位のイランと対戦。両チームともに休みなしの3連戦となるが、小野寺太志は体力以外の難しさを明かした。
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遠い日本代表「もうないかな」→異例30歳で遂に朗報 遅れてきた司令塔、キャリア終盤の「褒美」――ハンドボール・田中大介
2026.09.13遅れてきた司令塔が、日本をアジア王者に導く。19日開幕の愛知・名古屋アジア大会に臨むハンドボール男子日本代表が11日、東京・北区の味の素ナショナルトレセンでの合宿練習を公開。30歳で初めて日の丸をつけたセンターバック(CB)田中大介(豊田合成ブルーファルコン名古屋)が、地元大会での活躍を誓った。
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韓国バレー4強入りの背景に“日本からの学び” 指揮官が明かす敬意「解決策教えてくれた」【アジア選手権】
2026.09.11バレーボール男子のアジア選手権は10日、福岡・北九州市立総合体育館で準々決勝が行われた。世界ランキング25位の韓国と、同32位の中国が対戦。韓国が3-1(17-25、25-21、25-22、29-27)で勝利した。準決勝では、11日に行われる日本―インド戦の勝者と戦う。韓国を率いるブラジル人のイッサナエ・ラミレス監督が、勝利の背景にあった日本からの学びを明かした。
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十種競技で培った知見を社会へ 右代啓祐氏&中村明彦氏が教育、地域で仕掛ける新プロジェクト
2026.09.08陸上の十種競技で日本のレジェンド2人がタッグを組み、新たな挑戦を続けている。前日本記録保持者の右代啓祐氏と、日本歴代3位の記録を持つ中村明彦氏の2人は昨年、混成競技に特化した大会「渡辺パイプ presents 10&7 CHAMPIONSHIPS」(以下、10&7 CHAMPIONSHIPS)を立ち上げた。第2回を迎える今年は10月10、11日の2日間、山形・ネッツえがおフィールド(あかねヶ丘陸上競技場)で開催される。今年は大会の開催だけでなく、新たなプロジェクトも始動。その思いとは――。(敬称略、前後編の前編)
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日本人初の五輪挑戦は「惨敗」だった 途中で意識不明…翌日に目覚めたマラソン選手の“54年後のゴール”
2026.09.08「THE ANSWER 陸上PLUS」は陸上競技の歴史・変遷を掘り下げ、その価値を問い直す連載「荻島弘一の陸上クロニクル」を展開。スポーツ新聞社で五輪を長年取材してきたスポーツライター・荻島弘一氏が執筆する。第2回は「日本人のオリンピック挑戦」をひも解く。
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目前で消えた50万円に「マジか…」 2軍盗塁王独走のドラフト候補、狙う“指名漏れ”からの大逆襲
2026.09.0510月22日に行われるプロ野球のドラフト会議まで、あと1か月半ほどとなった。NPBファーム・リーグに参加するオイシックスからも、最後のアピールにかける選手がいる。高義博(たか・よしひろ)内野手は7月27日に行われたフレッシュオールスターで優秀選手賞に輝いた。ギリギリのところでMVPを取り逃した悔しさと、今季盗塁王を独走して重ねる手応えを聞いた。
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「練習は6、7割」も…初マラソン2時間26分の不破聖衣来に底知れぬ可能性 3週前に試練、敢えて止めた監督
2026.09.04陸上女子長距離の不破聖衣来(三井住友海上)が、初マラソンで適性を示した。8月30日の北海道マラソン(札幌・大通公園発着)で2時間26分4秒の2位。大会3週間前には“試練”が訪れ、万全の調整ではなかった。それでも42.195キロで示した強さは、今後の底知れぬ可能性を意味した。(取材・文=THE ANSWER編集部・上田 悠太)
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37歳井岡一翔「バトンはもう渡した」 世界王座奪取の後輩・吉良大弥に託す時代 自身も現役続行へ「残りの時間、背中を見せられれば」
2026.09.03ボクシングのWBA世界ライトフライ級王座決定12回戦が2日、神奈川・横浜BUNTAIで行われ、同級1位・吉良大弥(志成)が、元世界王者で同級2位カルロス・カニサレス(ベネズエラ)に7回38秒TKO勝ちした。リングサイドで見守った元4階級制覇王者の井岡一翔(志成)は、同門の後輩を称賛。バトンを託した次世代の輝きに、刺激された胸の内を明かした。
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「見向きもされなかった時代から…」 10年で変わった日本バスケの景色、迎えるBリーグ変革の時
2026.09.03バスケットボールのBリーグは1日、2026-27シーズンの開幕に向けたティップオフ会見とセレモニーを都内で開催した。11年目の今季は「B.革新」として、新たなリーグ構造に生まれ変わる。大きな転換期を迎えるにあたり、初年度からプレーを続けるベテラン勢に日本バスケの変化と今後の展望について聞いた。
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栄養は「食事だけでは補いきれない」 陸上日本代表も愛用する「ネイチャーメイド」とサプリ活用術
2026.09.02陸上男子短距離界で数々の国際舞台を経験してきた五輪、世界陸上のメダリスト飯塚翔太(35歳/ミズノ所属)と、十種競技で今年4月に8321点の日本新記録を樹立した丸山優真(28歳/住友電工所属)が対談した。種目は異なるが、普段はともに味の素ナショナルトレーニングセンター(東京・北区)を練習拠点に汗を流す間柄。それぞれの競技論に加え、意図しないドーピングを防ぐための心がけ、愛用する大塚製薬のサプリメント「ネイチャーメイド」の魅力などを語り合った。
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男子バスケ日本、53点差圧勝後のロッカーにいた2人の功労者 指揮官も感謝「彼らがいたから」
2026.09.01バスケットボール男子日本代表(世界ランク22位)は8月31日、ホームのTOYOTA ARENA TOKYOでFIBAワールドカップ(W杯)2027アジア地区予選 Window4に臨み、カタール(同76位)に123-70で大勝した。試合後、桶谷大ヘッドコーチ(HC)はロスターから外れた2人の名前も出しながら、チームケミストリーに満足げな表情を浮かべた。
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日本最北端から42.195km 海沿いの開放感、難敵は「風ガチャ」…移動&宿の計画必須――川内優輝の「地球の走り方」/わっかない平和マラソン
2026.09.01フルマラソンのキャリアは100戦を優に超え、出場したレースはもはやカウント不可能だ。世界を駆けてきたプロランナー川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)。「THE ANSWER 陸上PLUS」での連載「地球の走り方」で、様々な大会の思い出やコース解説、レース以外の楽しみ方などを、全国の市民ランナー向けに紹介する。第1回は「日本最北端わっかない平和マラソン」。今年は9月6日に行われる。
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なぜ陸上は五輪の花形であり続けるのか 古代から「別格」…全選手の1/6を占める“スポーツの源流”
2026.09.01「THE ANSWER 陸上PLUS」は陸上競技の歴史・変遷を掘り下げ、その価値を問い直す新連載「荻島弘一の陸上クロニクル」をスタート。スポーツ新聞社で五輪を長年取材してきたスポーツライター・荻島弘一氏が執筆する。第1回は「陸上競技が『オリンピックの花形』である理由」をひも解く。
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